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2006年02月06日

★ In front of the Ferrari ダイハツ・アトレーの巻 その1

 エッセに感動しきり、クルマ世界観すら変わるほどの衝撃を受けた不肖MJでしたが、エッセと交代でやってきたのは、軽ワンボックスのアトレーでした。
 実は、以前より軽ワンボックスには惹かれるものがあり、特に三菱タンボックスは、運転席・助手席のサイドウィンドウが前に7度ほど(目測)傾斜しているところが猛烈に好きで、見るたびにホレボレしておったのですが、今回はとりあえずなんでもいいから軽ワンボックスをと思い、ダイハツつながりでアトレーを借りました。
 エッセからアトレーにした際、数人の方から「なんでダイハツばっかり借りてるの?」と聞かれましたが、単に同じメーカーだと、返却と同時に借り受けができるからです。今後は他メーカーも攻めるつもりですが、単に最初がダイハツだっただけであります。
 で、やってきたアトレーですが、カスタムターボRS(4AT)などという最高級ゴージャスグレードが来てしまいました。ホントは4ナンバーのバンの、できればマニュアル、つまりハイゼットカーゴがよかったんですが、考えてみりゃそんな広報車があるわけありません。

 そしてアトレーに乗っての第一印象。
「エッセはよかった」。それに尽きました。
 なにもかもが過剰。こんなにデカい必要ないし、イカツい顔も内装も、ぜんぜんかわいくな~い! パワーはあるけどターボラグが不快だし、しょうがないけどピッチングがキツいし、なにもかもがイヤだ! エッセでは感じなかった軽コンプレックスも、なぜかアトレーだと感じるよー。エッセみたいにベーシックの極致だと、色即是空の境地になれるけど、アトレーカスタムターボはガツガツしててぜんぜんオシャレくないから。(つづく)

投稿者 MJブロンディ : 2006年02月06日 20:21

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