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2006年02月13日
★ In front of the Ferrari ダイハツ・ブーンの巻 その1
軽で一番デカい系のアトレーから、リッターカーで一番小さい系のブーンへ。でも、細かく指定しなかったせいで、1000ccのヤツじゃなく、1300で一番スポーティな「カスタム」が来てしまいました。えーん、今度から広報車借りる時はちゃんとグレードを調べます~。
アトレーから乗り換えたので、「うお~~~、猛烈に乗り心地がいい~~」と一瞬思いましたが、乗り心地がいいのは超低速のみ。少しスピードを上げると、いかにも安物と言った感じで、路面の段差が「ズゴッ!」と突き上げてきます。
解釈するに、いかにもトヨタ的な、そこらを走り回るだけの地方のおばさん向けサスセッティングを、「カスタム」ゆえちょっとスポーティに振った結果、このような足になったと思われます。あー、3気筒の1000ccに乗りたかったー。その点エッセは、徹頭徹尾地方のおばさん向けサスセッティングのため、「ぷにゃんぷにゃんなりにイイ」バランスを保持していたのでしょう。
ただし、エンジンとミッションはスバラシイ。1・3でこのトルク。100キロ時で2550rpmというハイギヤードながら、まったくストレスなく走らせる太い低速トルク。熟成の極致だ。ただ、ネガ潰しのやりすぎで、なにも感じない超無刺激動力系となっております。
エッセの時はさぁ、「ひゅいいぃぃぃぃぃぃぃ~~~~ん」という回転音が、660ccだけどこんなにトルク出して頑張ってるぞ! というアツいメッセージとなって伝わってきたんだけど、ブーンに乗ると、ダイハツはれっきとしたトヨタグループなんだなぁと思い知らされるぜ。(つづく)
投稿者 MJブロンディ : 2006年02月13日 15:55
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