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2006年02月23日

★ In front of the Ferrari 三菱ekスポーツの巻 その2

 エンジンは、やたらとターボが効く。リターンスプリングがかなり軽めなアクセルペダルを少し踏み込むと、一拍置いて「ぴいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~~ん」とタービンの回転音が響いて、背中を軽く押されるような、ターボ独特の加速感が。アクセルをほんの少し踏み込んだだけで、十分すぎるくらいのターボ感が味わえてしまいます。
 じゃ、と思って床まで踏みつけると、当然のごとくレッド寸前までブチ回るわけだけど、加速感は意外と大差ないんだよね。低中速でガンガンタービンが回ってトルク感満点、床まで踏んでもそれほど大差なし。つまり、ハーフスロットル状態が異常なほど速い。これ、スボラなアクセルの踏み方してたら燃費が猛烈に悪くなりそうだ。第一、都内で信号のたびにそんなに加速しても意味ないし。ってことで、極力ターボを効かせないように、1ミリ単位での微妙なアクセルコントロールを心がけて過ごしたのでした。
 ちなみに「i」も660ccのターボエンジンですが、あっちはターボのセッティングを、これにくらべると穏やかに、アクセルにリニア効かせるようにしてあって、とても善かったっす。ekスポーツの過剰なブースト感も、これはこれで楽しいんだけど。

 それにしても赤い箪笥みたいだ‥‥。

投稿者 MJブロンディ : 2006年02月23日 11:11

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