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2006年6月

2006年6月23日

宣伝です‥

 またまた宣伝で申し訳ありません。
 『クルマの女王・フェラーリが見たニッポン』(講談社・1500円税別)がきのう発売になりましたが、Amazon.co.jpで売れ行き好調みたいです(ううう、うれしい)。
 いまさっき見たら本で359位! ネコパブリッシング様刊の『フェラーリを買ふということ』以来の手応えです。
 中味はとにかく清水草一渾身の力作、日本におけるフェラーリ史を通じて見る日本の戦後史ってことで、楽しみながらおりこうになれるステキな本です。スーパーカーブーマー必読の書ですね。

 8月にはネコ様から『貧乏人はフェラーリを買へ!』が出ますのでヨロシク。何度もすみません。

投稿者 MJブロンディ : 2006年6月23日 18:54

2006年6月14日

紺のチャレンジストラダーレ その4

「わかったよ店長。しばらく考えて見るよ。このクルマ、たぶんまだここに戻ってくるでしょ?」
「ええ、9割くらいの確率で戻ってくると思います」
「じゃ、とりあえず次を狙うってことで」
「そんなこと言って清水さん、おそらく2~3ヶ月で戻ってきちゃいますよ。買うのは恐らくそういう方ですからウフフフフ~!」
「‥‥」
 そんなにすぐに買えません。やっぱ5年後コースかにゃ。

投稿者 MJブロンディ : 2006年6月14日 10:32

2006年6月11日

紺のチャレンジストラダーレ その3

 でも欲しい。ウルトラスーパーカー以外に欲しいと思うフェラーリはチャレストだけ。俺の最後の欲望だ。最後の一滴みたいなもんだ。
「わかったよ店長。これから5年間、えーと、年に180万円づつ貯金して、5年後に900万円作って買い替えるよ! それまでこの店の敷居はまたがないよ!」
「そんな寂しいこと言わないでくださいよウフフフフ~。それに清水さん、5年後に900万円とおっしゃいましたが、確かにですね、5年後も恐らく値段の差は900万円のままです」
 ガーン!
 そ、そうか‥‥。
何の気なしに言ったけど、考えてみりゃ5年後などという遠い未来でも、この価格差は維持されるのか。永遠に埋まらない身分の差のようなものなのか。そうかぁ‥‥。
「ですから、5年間貯金して5年後に買うよりは、今すぐ900万円のフルローンを組んで買い替えることをお勧めします」
 ガーンガーンガーン!
 なんという核心を突いた言葉だろうか。

投稿者 MJブロンディ : 2006年6月11日 10:28

2006年6月 7日

紺のチャレンジストラダーレ その2

 チャレストって新車価格いくらだっけと思って調べてみたら、一応2130万円ってなってんですけど。その頃(2003年6月の発表時)は消費税別だったんで、今の総額表示だと2236万5千円、わずか46万5千円の値落ち! 実質値落ちゼロ! いや実質値上がり! に近いですなぁ。
 しかし、欲しい。チャレスト欲しい。あの軽さが欲しい。スポーツカーにとって最も重要な要件であり、かつ最もカネのかかるもの、それが軽さ。究極のピュアスポーツ、それでいて極限までエレガントな紺のチャレスト。NSX-Rみたいに荒涼たる北関東が似合う(具体的にはツクバサーキット)クルマとは、あまりにも別世界のウルトラピュアスポーツ。F50もエンツォもいらない! と思える、私にとってのフェラーリ最高神・チャレスト。
 しかし、本体のみで2190万円。私のモデナは、2年半前買った時でたったの1360万円でした。格が違うとはこのことですなぁ。
「清水さんでしたら、追い金900万円でなんとかします」
 えっ! そんなに高く下取ってくれんの!?
 でも900万円。ヘタすりゃF355が買える。

投稿者 MJブロンディ : 2006年6月 7日 21:29

2006年6月 4日

紺のチャレンジストラダーレ その1

 この間ナイトに行ったら、紺のチャレンジストラダーレが「商談中」になっていた。
 紺のチャレスト。それは、ウルトラピュアスポーツでありながら、とてつもなくエレガントだった。
(欲しい!)
 久々にそういう欲望が湧き上がった。
 私は今のウルトラスーパーカーに死ぬほど満足していて、ダメなところも含めてすべてが最高です、一生乗らせていただきます! と思ってるので、どんなフェラーリを見てもピクリともしなかったんだけど、紺のチャレストにだけは反応してしまいました。
私「これ、いくら?」
榎本店長「車両本体2190万円です」
 うっひょー!!

投稿者 MJブロンディ : 2006年6月 4日 21:06

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