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2006年07月19日
アルト対エッセ 軽の原点対決 その2
アルトGに乗ると、エッセも変化球なんだってことがわかってしまう。あんな風にちょっとオシャレに作てちゃダメ! 主食は味付けナシじゃないと! なんていう思いがもたげてくる。俺はエッセじゃなくアルトを買うべきなのかもしれない。
スペック的にも、アルトはエッセとともに軽の原点、軽のボトムと言えるだけのものがある。車両重量700kgの5速MT仕様アリで、最廉価版は68万2500円。これらの点で両車はまったく一緒なのです。アルトもエッセも、一番軽くて一番安い軽なのですよ! が、居住性や積載性はアルトの方が上。実用を突き詰めているのはあくまでアルト。エッセはニッチ商品なのです。
が、走り出してしばらくして、やっぱり俺はエッセがいいなぁ、と思い始めた。
なぜかっていうと、エンジンがエッセの方がいいから。エッセのダイハツ製ロングストロークエンジンの方が低速トルクがある。エッセなら、3速ATでも4速ATでも、それほどのトルク不足を感じたシーンはなかったんだ。ところがアルトで走ってると、明らかにそれを感じる場面が多々出現するの。
投稿者 MJブロンディ : 2006年07月19日 16:21


