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2007年3月26日
報告! アルファV6は今もアルファV6であります!
マリオ二等兵であります!
現在、当MJ参謀本部ではアルファ159 3.2JTS Q4にて各方面を激走しております!
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「エコテック」などという名前からして、いかにも草食動物的なオペルの実用ユニットを素材とした新生アルファV6。かなり薄味なれど、アルファらしい音と感触が受け継がれたエンジンであることを確認でき、狂喜しております!
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自分は保守的ゆえに、旧V6ユニットがアルファV6の主力から退役することを嘆き悲しんでおりましたが、新生V6ユニットの感触にはやや安堵しました。
某アレーぜ新大阪での洗車兵時代に、アルファ155に積まれてたV6(2.5ℓのSOHC版)を味わい、「この世にはこんな機械があったのかぁぁぁ!」と激しく感激して以来、いかなるV6エンジンも、アルファのV6を前にすればすべて凡庸と化してしまう自分であります。
洗車兵時代、諸般の事情により「明日自決しよう」と決意したことがあります。今にして思えば若気の至りでありますが、そんな時でさえ、バイト戦線にて155のV6の脳内射精誘発フィールを味わうやいなや即座に「やっぱやめとこ」と思い直しました。
“このエンジンを味わえるだけでも、自分にはこの先も生きていく意味と価値がある”と思えたのでありますっ! アルファのエンジンを回すと、それまで抱えていた苦難が、実はそれほどたいしたことではなかった…、と感じられるという効能が得られます。それは、四輪兵器メディアで戦えるようになってお借りした広報兵器でも、何度となく実感してきました。この感覚の延長線上にはフェラーリの存在があります。それはMJ参謀長殿の著作物から学びましたが、当参謀本部で戦うようになってから、痛切に実感する日々を送っている次第であります!
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新時代アルファ、JAIAなどでチョイ乗りした印象では「見た目だけアルファで中身は中途半端なドイツ車」などと思ってしまいましたが、ジックリ付き合うとアルファらしさは十分残されていると確信できました。4WDらしからぬ反応を示すステアリングは、隣に乗せた婦女子に「ゲインとは何か?」を説明し尽くすのに最適な鋭さであります。高速ではウワサ通り安定してますが、よく言われるほどにはドイツ車的ではないと感じます。ドライバーに「ハンドルはしっかり握るべし!」と命令してくるかのような、微妙なフラつきを伴う直進性が健在なのであります。
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個人的には、“フレグランスの香り”がなくなったことが実に残念であります。156以前のアルファでは新車時から「匂いでウットリ」することができました。基本的に芳香剤や香水は苦手な自分でありますが、あれと同じ匂いの芳香剤ならほしいところであります。
それではまた明日! 敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年3月26日 23:51














