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2007年4月 3日
“ヲタク同志”を紹介します!
先日、当参謀本部にアコード・ユーロRがやってきました。
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いわずと知れたヲタク御用達セダン兵器であります。自分がホンダセールス兵時代に慈しんだクイントにも搭載された名機「ZC」の流れを組む官能エンジン、4気筒としては世界最高として名高い「K20A」を搭載。典型的なヒツジオオカミ兵器であります。
そのオーナーは、“音羽の不夜城”にろう城中のヨコヤマ殿。
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「是非ともMJ参謀本部を見学したい」と、表敬訪問してくれたのでありました。
我がマリオルームを探索される不夜城ヨコヤマ殿であります。
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このギターは、音楽にも深く精通されている伊達軍曹殿の私物。70年代フォークソング好きであるこの二等兵も、かつては自ら作詞作曲した唄(「僕の水平対向」「シフトダウン・ラプソティ」など)を、車内に引き込んだ婦女子に聞かせてあげるという行為に及んだことがあり、音を鳴らす程度は弾けます。ヨコヤマ殿が弾けるのかどうかはよくわかりませんでした。
その後は、ベストモータリングDVDを4本ばかり、一緒に鑑賞しました。
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不夜城ヨコヤマ殿も真性のクルマヲタクであり、自分と同じくエンジンフィールを何よりも重視されています。
「VTECが切り替わる瞬間の躍動感が、ほんのわずかに減少したのが気になるのです…」
「7000回転付近での金属音にややキレがなく、音にわずかな濁りが出るのは劣化の表れでしょうか?」
などという、大変高尚なお悩みを抱かれることも多く、この日もベストモータリングDVDに登場したユーロRのエンジンサウンドと、自らの愛機のエンジンサウンドを聴き比べた感想を詳細に述べられました。彼と四輪兵器談義を行うと、つい半永久的な勢いで話込んでしまい、ふと気が付くと軽く数時間が経過してしまうこともしばしばです。
「是非ともMJ参謀長殿に我が愛機を試していただき、ご感想を伺いたい!」
そう語りながらサン・アネックス永福の前をフルスロットルで去って行かれる不夜城ヨコヤマ殿でありました。
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このように、去り際は必ずフルスロットルでVTECサウンドを聴かせてくれることを忘れない好青年であります。自分は、彼のエギゾーストノートが遠くに消えてしまうまで聴き続けることで、その男気に応えています。ちなみに到着した時は、ブリッピングでそれを知らせてくれます。
自分は、彼のような四輪兵器好きが、この世に一人でも多く増えることを願ってやみません!
それではまた明日! 敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年4月 3日 02:10














