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2007年4月20日

ガヤルド報告その1! “東名の撃墜王”の名をほしいままにしたであります!

 マリオ二等兵であります!

 ランボルギーニ・ガヤルドRosso号での激走により、無敵の超絶快進撃を展開した当MJ参謀本部であります!

 ジャギュワ−XKRの試乗会が行われた超高級ホテル、ハイアット・リージェンシー箱根を目指しての炎の電撃戦であります! 途中、東名高速では百数十台(誇張ヌキ!)のミニバン・4ナンバーバン・貨物トラックらをブチ抜き撃墜するという、名誉ある大戦果を挙げることに成功しました!


 これが超高級ホテル、ハイアット・リージェンシー箱根。
ランボルギーニ・ガヤルドが目指す目標地点に相応しい佇まいでありました。

 箱根の山々を攻められるMJ参謀長殿であります! 

 「低めのドロッとした排気音にエロオヤジらしさがあって善い」と述べられました。また、「“eギヤ”や“F1”などのセミATは、婦女子と対する時のように優しく扱えば、よりスムーズに変速し、寿命も延びるゆえ、意識せよ」との仰せでありました。
 エンジンフィールを少しでも余分に味わおうと、アクセル全開/全閉をくり返す自分は、「アクセルワークが粗雑過ぎる! 自慰的短調繰り返し行為は慎むべし!」とのご指摘を受けました。猛省であります。

 こちらは、甲州街道で踏み倒される伊達軍曹殿であります!

 沈着冷静な軍曹殿には珍しく、このような「うおおおお!」モードに突入されました! ガヤルドのアドレナリン分泌促進効果の高さを確認したであります!
 「フェラ−リはもはや“権威”だから、こっちを選ぶほうが面白いっちゃあ面白い」とのご感想でありました。

 そして500馬力のV10エンジンを堪能し尽し、昇天しっぱなしのマリオ二等兵であります!

 クルージング時のエンジンはサルーンのようにサイレント、かつ穏やかであり、どことなくVWアウディっぽさを感じるのでありますが、ひとたび踏み込めば爆音モードスイッチがONになったかのごとき豹変ぶりを魅せる二面性が強烈であります! 全開時には、あの“背中で猛牛が暴れる感覚”が炸裂し、非日常の世界が広がりました! 


 戦闘準備を行うために立ち寄った海老名SAでは、ご覧のような心暖まる光景がみられました。


 3人組の童が、「ランボルギーニ・ガヤルドだぁ! すっげぇぇぇ〜!」と叫びながら接近して来たのであります! 最近の小・中学生たちの間には、スーパーカーへの尊敬や憧れが高まっていると思しき光景がよく見受けられます! 我が国の“明るい未来”を確信させる出来事でありました!


 ガヤルドの超絶性能報告はまだ続きます! 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年4月20日 23:47

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