« 報告! 超絶なる日々の中で出逢った四輪兵器たち! | トップ | ヤルタ会談も真っ青! 超絶なる対談であります! »
2007年4月27日
“裏”超絶兵器ナンバーワンであります!
その超絶兵器とはっ!?
これが、その超絶なる兵器のカローラアクシオであります。
![]()
ランボルギーニやジャギュワ−などの雲上兵器を堪能させていただき、火照りまくったカラダを落ち着かせる意味で、ニッポンの実用兵器の象徴的存在であるカローラをじっくりと試させていただくことにしました。バック・トゥ・ザ・ベーシックの精神を忘れない二等兵であります。
このカローラアクシオ、とにかくエンジンの回りっぷりが凄まじく非官能的であり、あまりのガサガサなフィーリングにランボの時とは違う意味で絶叫してしまいました!
「こ、これほどまでにガサガサな回り方をするエンジンがこの世にあったのかぁぁぁ〜!」というのが第一印象であります。これまでの人生で出逢ったエンジンの中で、もっとも激しい脱力感を覚えました。
もう、ここまでくると、意図的にこのような味付けがなされているとしか思えません。たとえばフェラーリは排気音の調律を行うなどして、官能性を向上させるために苦心してるワケですが、カローラではその逆をしているのではないかと。
プレスリリースには、「官能性の一切を徹底的に排除しました」と書かれ… ていても不思議ではない。そのように思った次第であります。
しかしながら、血眼になって1銭でもコストを削ることに魂を注がれるカローラでありますゆえ、わざわざ手間ひまをかけてまで、非官能性を追求するとは考えにくいであります。コストを省けば省くほど、「味」も自然に抜けていくのでありましょうか。
去年の暮れに、ベストカー様のお手伝いでカローラの1500を操縦した時は、わりと好印象であっただけに、今回の失望は大きいものがあります。
MJ参謀長殿も「試乗会で乗ったカローラは悪くなかった」との印象をお持ちなので、もしかすると、イヤーモデル切り替えで、さらなるコストダウンが図られたのかも知れません。
カローラの超絶なるガサガサフィールの本質を見極めるべく、根性を入れて激走しようと存じます!
本日は以上であります! 敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年4月27日 21:19
« 報告! 超絶なる日々の中で出逢った四輪兵器たち! | トップ | ヤルタ会談も真っ青! 超絶なる対談であります! »














