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2007年06月
2007年06月30日
突撃! マーチカップその2
マーチカップに初参戦し、あらためてモータースポーツの楽しさを実感したマリオ二等兵であります!
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ところでこのヘルメットは、先日カートップ誌の取材のために調達した「原チャリ用」であり、ドンキ杉並店で5000円ぐらいで買ったものであります。
「ベネトン・フォーミュラ」というロゴが入るなど、一見スポーティなのでありますが、実は内心では、「レースをナメんなよ!」と怒られることを大変恐れておりました。
この機会に、サーキット走行用のちゃんとした規格のものを用意しようとも思ったのですが、先日入門した茶道教室の学費が16万円もかかったため、私生活が逼迫し、貧窮状態にあったため、この原チャリ用で勝負をかけたのでありました! 強度不足は気合いで補う! という気概で乗りきろうという魂胆であります。
ですが、マーチカップはJAF公認のレースではないため、コレでもNGにはならず安堵しました。さい先良いスタートであります。
今回は、マーチカップとともに「日産レーシングスクール」のビギナーコースも体験させていただき、突撃兵としてのスキルを大幅に高めることができました!
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こちらはレーシングスクールの講師陣の皆様。田中哲也選手、影山正美選手、星野一樹選手という、そうそうたる布陣であります!
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このマリオ二等兵が、恥ずかしながら生まれてはじめて「抱かれたい…!」という感情を覚えてしまった男性である田中哲也選手をはじめ、このご三方はレーシングドライバーとして一流であるだけでなく、「運転を教える」という指導力にも超絶に長けておられるのであります。本当にわかりやすく、優しく、そしてギャグも効いてて面白い講義の連続でありました。
願わくば、茶道教室と日産レーシングスクールの両方をジックリと学びたいものでありますが、茶道教室の受講料を支払った今は、文化的な最低限度の生活を送るための費用しか残っていないため、残念ながら叶わず・・・。 もっともっと戦果を挙げて、赤貧洗うがごとく精進せねばなりません!
レース本番では、日産が誇るウルトラスーパーエキサイティング超絶美人広報嬢の黄色い声援を
受け、おおいに士気が高揚した我がSPA!軍であります!
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ピットインでは熱気が高まるあまり、SPA!立石監督みずから西村殿を空冷するほどでありました!
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素晴らしき哉マーチカップ! 中折れもチョロ出しもすることなく、無事に筆をおろすことができました! また機会があれば参戦したいであります!
レース童貞、サーキット童貞のご同輩諸氏にも強くオススメします!
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月30日 23:27
2007年06月29日
筆おろしレースで恋心… であります!
マーチのワンメイクレース「マーチカップ」に初参戦ながら、無事に生還を果たしたマリオ二等兵であります!
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これがマーチカップカー。みためは可愛いマーチそのものながら、純粋なレースカーに生まれ変わっております!
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助手席や後席を取っ払い、内装の内張りなどを剥がして軽量化し、足回りはサーキット向けに改造されております。ナンバーを取ることを念頭に置いていないので、エグゾーストは大爆音で迫力満点! 03年に発売された初期のカップカーには「職人が組み直した」バランス取り済みエンジンが積まれたことで話題となりました。今回乗ったマシンでも、基本はノーマルエンジンのはずなのでありますが、あの平和なマーチの1200ccであるとはとても思えない回転フィールを味わえました! 筑波のストレートでは160km/hまで伸びます。
一部玄人筋より「当代最高の日産車!」として大絶賛されている「12SR」のエボモデル、といった印象でありました。100万円ちょっとで調達可能であるとのこと!
戦場は筑波サーキットの本コースであります。3年ほど前に10万キロを超えた我が愛機GC8で数周走ったことがありますが、レースはまったくの未経験。今回のマーチカップは、自分にとって「筆おろし」レースとなりました。
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この表情が、周囲を驚愕させた超絶なる走りを雄弁に物語っております。
自己ベストを「6秒も」縮めることに成功するなど、我ながら凄まじき戦果を挙げることができました! 決勝では、最高ラップタイムを記録された日下部選手のわずか3秒落ちにまで迫り、みずからを震撼させました!
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午前中に参加したビギナー向けのトレーニングでは、フォーミュラ・ニッポンなどでご活躍される星野一樹選手から「けっして落ち込まないでくださいね」と激賞され、自分の素質に酔いしれました。
同選手には、データロガーという、マシンのECUから得られたアクセル開度や車速などの記録を分析してもらったのですが、「ブレーキを踏み込む力だけは良いですね。それ以外のすべてを改善すれば、すべてのコーナーで1秒以上縮まりますよ!」と激賞され、自分の可能性が無限大に広がっていることを実感! うおおお!
決勝では、我がSPA!チームは一気に5位に浮上! 他チームがオーバーレブによりエンジンを壊してリタイアしたことが奏功しました。
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「レースとは、他人の不幸がこの上なく嬉しいものである」 それを学びました。
自分は、常日頃からMTのシフトフィールを味わい尽くしているおかげで、シフトミスはそれほど多くやらかさなかったのであります。
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3速に入れるはずが5速に、2速に入れるはずが4速に入ってしまう、といったミスは何度か犯しましたが、タイム以外に失うものはなにもなく、安堵しました。無事コレ名馬の我が人生を象徴する走りっぷりに、観客は沸いたことでしょう。
これからも、シフトフィールの探求には力を入れる所存であります!
こちらは、田中哲也選手。
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まったりとした落ち着きのある関西弁での解説は、これ以上ないほどにわかりやすく、超絶レーサーでありながら、「初心者の目線」で語ってくれる優しさにグッときました。
どこまでも上目線度がゼロの姿勢に、田中選手の人間性の素晴らしさを感じました。
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「我々プロでも怖かったり、ミスをしてしまうことはいっぱいあります」などと、ひたすら優しい語り口に終始する田中選手であります。
正直に白状すると、自分は田中選手と目が合うたびに「胸にキュン」とくるものを覚えました。もしかして、これが初恋というものなのかしら?と、中学生の女の子のような気持ちになったのであります。それ以後は、目が合うたびに赤面する自分がいました。
「プロと同乗走行」では、田中選手の助手席をゲット!
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1つめのコーナーから、自分の運転との違いの大きさを痛感しました! 「運転って、こういうふうにするものなんだ!」ということが理解でき、大変に有意義なひとときでした。
この助手席にいつまでも乗っていたい… そんなことを思ったのは初めてのことでありました。
続く・・・
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月29日 14:58
2007年06月28日
シビックRにビックリ! であります!
マリオ二等兵であります!
昨夜遅く、参謀本部に帰還後“試射”して就寝しようとしていたら、「シビックRを借りた!」との暗号電文が送られてきました!
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シビックRにはゼヒとも乗ってみたいと、常々欲していた自分は、“試射”を即座に中断し、シビックRを拝見するため出撃しました!
宇宙最高の4気筒のひとつ「K20A」は、ますます破壊力を増していることを実感! そのサウンドは、さらにフェラーリに近づいた模様であります!
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先代のRは電動パワステでしたが、新型では油圧に戻り、ステアリングフィールも劇的な向上を遂げております!
この「K20A」には、四輪兵器マニアがエンジンに求めるもののすべてがあります。
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パワー、サウンド、回転フィール、パワーのメリハリ、低速トルク、高回転域での伸び、燃費、ボンネット内部の収まり具合、伝統、名声など、すべての項目が完璧であります。4気筒としては、もはや、これ以上なにも望むものはありません。恐るべし官能ユニットであります!
シフトフィールにも、これ以上なにも望むものはありません! あまりにも完璧であります
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エンジンとシフトのフィールが気持ち良過ぎて、10回ぐらいヌキ倒したかのように精根尽き果てましたが、これよりマーチカップに参戦するため出撃であります!
続きはまた後ほど!
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月28日 05:03
2007年06月27日
「スバリストの叫び!」であります!
マリオ二等兵であります!
現在発売中の週刊SPA!7月3日号の154ページにて、スバリストたちの魂の叫びを代弁させていただきました!
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新型インプレッサのデザインが酷評されまくる現代社会の歪んだ風潮に、一石を投じた渾身の記事であります! スバリストの皆様ならば、きっと激しく溜飲が下がることでしょう。ゼヒともご一読願います!
そしてこれは週刊SPA!7月3日号の表紙。今週の佳人は、近未来の大女優・貫地谷しほり嬢であります!
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自分は、NHK大河ドラマの風林火山の第一話を観て以来、貫地谷しほり嬢への求婚を心ひそかに誓いました!
その類い稀なる可憐さに激震し、また超絶なる大女優の資質の高さにも感嘆したのであります! そんな貫地谷しほり嬢と同じ雑誌に写真が載るという奇跡を受け、自分は浅からぬ「運命」を感じてやみません!
その時歴史が動きました!
週刊SPA!7月3日号は、当然ながら表紙を飾られた貫地谷しほり嬢の元にも掲載誌が届けられているはず。
ということは、貫地谷しほり嬢が「それでもスバルは正しいのであります!(敬礼)」を読まれる可能性は極めて高く、自分の存在を認識してもらえる契機となることは必定であると思わざるをえません!
きっと今ごろ、「マリオ二等兵さんって、なんて真摯なスバリストなのかしらん。」などと感嘆されていることかと推察します。互いの距離が大きく近づいた歴史的な一冊となりました!
そんな幸せの余韻が残るうちに、今夜もマリオルームにて写真集を熟読しながら眠りにつきたいと存じます!
きっと夢でも逢えるでしょう!
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月27日 02:53
2007年06月26日
“ベンツこそ突撃の原点” であります!
マリオ二等兵であります!
これは、自分が7年前につくった「自主製作ベンツ評論冊子」のタイトルカットであります!
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自宅まで乗って帰った代車用のW210と、我が愛機GC8を無造作に並べただけの、まったく意味不明なセンスのカケラもない構図でありますが、これを撮ってる刹那に得られた尋常ならざるドキドキワクワク感が、自分の「なんとしても四輪兵器メディアで働きたいっ!!」という思いを激しく昂らせました!
「雑誌の人らは毎日こんなことしてんねんやろなー! さぞ楽しいこっちゃろな〜! ええなー!ええなー!」と、胸を踊らせながら撮ったのであります! 撮影者は、同じ洗車&回送兵として働いていたT岡君。
「就職試験用の写真やのに、ホンマにこんなんでいいんですか…?」と心配しながらも、彼なりに一生懸命撮ってくれました。カメラは「写るンです」を使用。
撮影時のポーズは、本気で「弟子入り志願」(←2000年9月6日頃に実行)したほどに崇拝するテリー伊藤元帥の影響を受けまくった感が強く、著しくオリジナリティに欠け、今見ると気恥ずかしいであります。
「自主製作ベンツ評論冊子」は、作りそのものがお粗末なものであるとは自覚しながらも、中身にはちょっとした自信がありましたが、どこの出版社に送っても何の反応もありませんでした。唯一、電話がかかってきたのは美少女ゲーム雑誌をつくってる編プロでしたが、パソコンが扱えないということを告げると、ブチン!と電話を切られたのでありました…。
どれもこれも、つい昨日の出来事のように思いますが、見事な逆三角形を描いた筋骨隆々の体型は今や見る影もなく、自分の姿だけは遠い遠い昔に思えます。この時は、ダイハツでの期間工員時代に鍛練された、我が人生最強の肉体のなごりがあったのであります。
その後もいろいろありましたが、今ではこのように「うおおおお〜!」と叫ばれながらアクセルを踏み倒されるMJ参謀長殿のお姿を至近距離で拝見する奇跡に恵まれております!
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夢のまた夢の雲上界のごとき世界でも、諦めなければ近づくことができると知りました。なので、今の自分はエンジンフィールやステアリングフィールのことを共感して喜んでくれる妙齢の佳人と出逢うことを信じて疑いません。これからも飽くなき探究を続けます!
話が脱線しましたが、CL550であります!
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以前にも一度お借りし、当参謀本部でその超絶ぶりを激賞しました(2月上旬参照)が、相変わらず非の打ちどころ皆無のパーフェクトな高級クーペであることを確認し、あらためてひれ伏しました。乗り心地とスポーツ性能が信じ難き高いレベルで両立されております。まさに人類の英知の結晶といっても過言ではなく、重箱の隅のつつきどころもまったく見当たりません!
新兵器が開発されるたびに「もっと火力を! もっと厚い装甲を!」と要望したヒトラーでさえ、「最善である!」と誉め称えたことでしょう。
そんなCL550を、今回はDVDの撮影用にあらためてお借りしたのでありますが、わずか半年足らずの間に個体が新しいものに入れ代わっていることに驚きました! メルセデス様は広報用兵器をマメに一新される傾向が見受けられ、感服するばかりであります!
そして、つい先日発売されたばかりの新型Cクラスを試す幸運にも恵まれました!
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サーキットで試された参謀長殿から「猛烈に善い!」と聞き及んでおり、大変期待しておりました。自分の想像を超える出来の良さは、当参謀本部の激短テストコース(甲州街道ちょい乗り)でも存分に思い知らされました!
Cなのに、まんまSクラスのような威風堂々たるこの佇まい! 激売れしない理由が見当たりません!
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ただし、「一番高いやつ持ってこんかい!」系のSクラスの顧客は怒り心頭であると推察します。「こんな安モンが一番高いやつに見えるとは何ごとじゃ! ワシをなめとんのかワレ!」といったセリフが近畿地方を中心に飛び交ってることでしょう。
先代W203のCクラスが出た直後も、「ケツがSに似ている」ことが中流以下の層からは歓迎されましたが、それに本気でクレームをつけるSの客を何人も目の当たりにしました。ニッポンの地方のベンツの客には、そういう繊細な心を持つ御仁が多いのが現実であります。ですがそんな繊細な御仁に限って、経済的に悪化しない限りベンツから降りることは決してありません。怒号しまくりながらも、それでもやっぱりベンツを買うのであります。恐るべし、ベンツ求心力の七不思議のひとつであります。
これは新型Cクラスのインパネ。スポーティなデザインであります。
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各部の質感はすこぶる高く、先代W203の悪夢のようなインパネからすれば、極楽浄土に他なりません。
メーター類もようやく昔に戻りました。
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W220やW203時代の分度器みたいなタコメーターは、エンジンを回した時の盛り上がり感をおおいに削ぐものでありましたが、W211以降は昔のような3連タイプに戻っており、個人的には嬉しい限りであります! というのも、最近のベンツのエンジンは「回して楽しく気持ちイイ!」からであります!
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波動砲のようなパワーを得られるV12ツインターボや、「ゼヒともMTで乗ってみたい!」などと愚かな願望を抱かせるほど回し甲斐のあるNAのV8を筆頭に、V6各種の感触も年々官能性が高まっております!
さすがにビーエムやアルファほどではないにせよ、最近のベンツのエンジンは「シャシーよりは遅い」とか言われるような黒子的存在ではなくなっているため、タコメーターのデザインや針の動き方にも重要性を帯びているのであります。
ところでこれは、手に触れるものすべての感触が激安だった、先代W203に落胆する7年前の自分であります。
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W203が出た当初は、「なんじゃこのカローラみたいなシークラスわぁぁ〜!」という罵声が、ディーラー内部からも顧客からも噴出しまくったものであります。自分も同感であり、5年以上乗った自分のインプレッサのほうがマシだと感じる部分さえある始末でした。
こりゃさぞかし売れぬであろうと思いきや、社内に張られた受注数のグラフを見ると、Cクラスが右肩上がりの天井知らずな勢いで売れまくっているではありませぬか!
「こんな安モンのベンツなんか、買うてられへんわ」と言いながらも、契約書にハンコを押すその心境は、卑賎なる自分にとっては不可解の極みでありましたが、これもまた、ニッポンの地方における超絶なるベンツ求心力の七不思議のひとつであります。
そしてこれは、「自主製作ベンツ評論冊子」の総論部分を飾った力作であります。
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仲良くなったセールス氏や、知り合ってから半年以上経ってやっとまともに口をきいてくれるようになった工場長殿にお願いして、このように並べて撮ったのであります。今では赤面作品以外の何物でもありませんが、当時は快心の一撃!的なカットであると自分に酔いました。そんなところは、今も何ら変わっていないような気がします。
当時の工場長殿はこの時、「どうでもええけど、お前、こんなとこで洗車して写真撮ってんと、はよどっかに就職せえよ」と激励してくれました。
工場長殿とは、それから4年後に思わぬ再会を果たしました。某アメ車専門誌の関西方面攻略部隊に所属することになった自分が、突撃取材した関西の某有力アメ車ショップに、その工場長殿がいたのであります。工場長殿は、ベンツディーラーからアメ車販売店に移籍されていたのでした。
もし違ってたら恥ずかしいと思い、そしらぬフリして名刺を渡そうとすると、
「なんやお前、この顔を忘れたんかい!」と本気で怒られました。ですが、お互い心の奥底では固い握手をかわし、再会を喜んだのであります。生涯忘れ難い、感動の再会劇となりました。
というワケで、「自主製作ベンツ評論冊子」を作っていた時の感動と興奮を、100倍楽しめている今の幸福を素直に喜び、万物に感謝いたしたいと存じます!
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月26日 01:03
2007年06月25日
「茶の湯」のことも夢のまた夢、であります!
マリオ二等兵であります!
このたび、MJ参謀長殿より「茶の湯」を習うことを許可され、基礎から学ぶことと相成りました。
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「茶の湯」は、450年ほど前までは一部の上級武士や公家などにしか許されなかった高尚なものであります。卑賤の身であったこのマリオ高野も、当参謀本部にて二等兵という高い地位に出世し、「茶の湯」を許される身に昇華したのであります!
自分は「裏千家」に入門いたしました。現代の茶の湯の作法は、あの千利休殿が基礎をつくられ、それが今日まで脈々と受け継がれてきたわけであります。
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その目的は、軍人として教養を身につけることであります。それ以外の雑念は一切ありませぬ。
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都内某所にある茶の湯教室では、「はいからさんが通る」の主演を演じていた頃の、往年の南野陽子みたいな袴姿の婦女子スタッフ(数年前の石川梨華ともいえる)が、超極上の接客態度で迎えてくれたり、噂通り受講者には妙齢の婦女子が多いなど、猛烈に感動させられる要素が多々ありましたが、それはあくまで副産物的なものであります。クドイようですが、目的は「教養」に他なりません。
個室の中で超絶な佳人よりマンツーマンによる講義を受け、身も心も清められたようでありました。今回は「お試し無料受講」でありましたが、至福のひとときを過ごすその刹那に、本格的に茶の湯を学びたくなり、即刻正式に入門しました。受講料は約15万円。数年前の自分の月収ほどの金額に一瞬うろたえましたが、「1回あたりの受講料は3000円ぐらい」だと考えると、すこぶるリーズナブルなものに思え、迷わず入門しました。
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落ち着いた和室の中で、超絶な佳人と「秀吉と利休」の時代についての話題が弾んだその刹那は、「生まれてきて、よかった」と感涙にむせぶ思いがいたしました。
「戦国時代好きの佳人」や「MTのイタフラ車に乗る佳人」を理想に掲げ、それを追い求めて生きてきた自分としては、30余年の時を経て、ようやく報われたような気がいたしました・・・
そしてその夜は、某不夜城のヨコ殿がライフに乗ってやってきました。
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愛機のユーロRの不具合調整の代車として、ディーラーより借り受けたとのことであります。
ふたりして、ライフのインプレを堪能しつつ、夜な夜なホンダ車のラインナップの問題点について意見交換しました。とりわけ、現行シビックのホイールベースがアコードのそれよりも長くなったことについては、朝まで語り尽くさんばかりの勢いで熱く議論し、深い満足感を覚えました。
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いずれ茶の湯の場にて、佳人と四輪兵器について語り尽くす日が来ることも夢ではないと確信しております。
夢は、願い続ければ叶うもの。それを実感することができた自分は、本当にそんな日がくることを信じてやみません!
“侘び寂びのココロ”に敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月25日 07:49
2007年06月22日
動画の撮影は楽しい! ですが時に残酷?でもあります!
本日は、メルセデスの超絶クーペをお借りし、激走シーンの動画撮影作戦を敢行いたしました!
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自分は、四輪兵器を操縦することはもちろん、それについて書くことや、人様が四輪兵器について書かれたものを読むことが三度の“試射”よりも好きなのでありますが、「撮る」ということもまた大好きでありまして、最近ではスチールのみならず、動画を撮影する機会にも恵まれ、新たなるヨロコビを得られております!
動画といえば、自分は過去にアシスタント・ディレクターとして、重要な任務を課せられたことがあります。
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↑これは、自分が「製作進行」として製作に関与した作品であります。製作に携わっただけでなく、微妙ながら出演者としても登場しております。3〜4年前までは、レンタルビデオ店で見かけることができましたが、作品自体が古くなってきたので、今ではツタヤなどの大手より、街の怪しげなビデオ屋のほうが発見しやすいでしょう。作品の内容は、この説明文からご想像ください。
自分はまるで薬物中毒の性犯罪者のような感じで、うつろな微笑みを浮かべて登場しております。衣服は脱ぎませんが、病的に激ヤセしています(←この点だけはちょっと戻りたい)。
作品のハイライトで重要な出演者として登場する、某昆虫1000匹の面倒をみたのも自分であります。業者から送られてきた時は、小さな箱に過密気味に収容していたせいかイマイチ元気がなく、撮影の前夜などは「たのむから死なないでおくれ。もっと元気になっておくれ」と天に祈るような気持ちで介抱しましたが、撮影終了後はまったくの無用と化したので、スタジオの部屋を完全に密封し、バルサンを5個ぐらい同時に焚いて皆殺しにしました。
それはさながらアウシュビッツのガス室を忠実に再現したかのようで、絶滅作戦終了後は、真っ黒な屍骸の山に腰が引けました。しかし、人間の順応能力はたいしたもので、途中からは感覚がマヒし、普通に素手でわしずかみにして、紙くずか何かのようにゴミ箱へ捨てている自分が居ました。
実に非人道的で残酷な選択でありましたが、その場で逃がすことは、ある意味重大な非社会的行為でもあり、さりとて家に連れて帰るわけにもいかず、殺りくしました。
あれから5年が経ちましたが、今年の盆あたり、1000匹の御霊を供養してやらねばと考えております。
というわけで、動画の撮影は実に奥が深い世界であります!
1000匹の御霊に敬礼! 黙祷!
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月22日 21:28
2007年06月21日
今こそ見直すべき! であります!
マリオ二等兵、先日お借りしたレジェンドを全面的に見直しました!
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デビューした時は2004-2005年度の「カー・オブ・ザ・イヤー」に輝くなど、大変もてはやされましたが、あまり売れず、瞬く間に冷遇されるようになりました。
自分は、これが出た当初はその乗り心地の固さに閉口。「高級車としては無理!」という感想を抱き、その後は積極的に無視してきましたが、超先進ハイテク技術の「SH-4WD」には一目を置いていたので、なくなる前にもう一度乗っておきたいと思い、今回久々にお借りしたのであります。
すると、知らぬ間に洗練度が著しく向上していて驚きました! 固いながらもしなやかな乗り心地を提供してくれる高級セダン兵器へと進化していたのであります! この3年間、無視してきたことを猛省させられました!
SH-4WDがもたらす全自動コーナリング感覚も面白いのでありますが、サスペンションそのものの出来も素晴らしく、ハイテク4WDで強引に曲がるだけでなく、ちゃんと足がよく動いて曲がってくれる感じが伝わってくることにも驚きました。
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このように、トルク配分状況がインジゲーターで実況中継されるのが面白く、アクセルを踏み込む右足につい力が入ってしまうのでありますが、マトモな足があってこそハイテクデバイスが活きる! という印象であります。
インパネは、ご覧のようにスポーティであります。
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クラウン好きのオトーさん方には「安っぽい」と評され受け入れられませんでしたが、乗り心地や操縦性に相応しく、若々しいデザインで好ましいと感じました。ハンドルを握っているだけで若々しい気持ちになり、下腹部がムズ痒くなってくるので、回春効果も期待できます。
これは、閉まる直前のパワーウインドー。
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レジェンドは、ドアの開閉フィールやドアノブの質感など、細部の上質感の向上に凄まじく力を入れているのでありますが、とりわけ「パワーウインドーの開閉フィール」が凄まじく高貴なのであります!
ガラスが最上部に達する直前に、微妙に力が抜けてスッと閉まります。ブレーキが上手な人が、停止寸前にブレーキを抜いて車体の揺れをなくす感覚に似ています。E36のクーペあたりからドイツ車の多くに採用された、車内の気圧抜きのための上下動とは次元の違う動きです。
レジェンドの「パワーウインドーの開閉フィール」はデビュー当時から突出したレベルにありました。当時のインプレ記事では誰も言及していなかったので、おそらく、このことに気が付いたのは自分と、某不夜城のヨコ殿だけであると思われます。某不夜城の駐車場に置いてあったレクサスLS600のウインドーの開閉フィールもチェックしてみましたが、直接比較してもレジェンドのほうが上でありました。
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さすがのトヨタも、「パワーウインドーが閉まりきる直前の質感」は盲点だったようであります。そこにこだわったホンダのエンジニアに拍手を送りたいものであります。
これは、高速道路運転支援システムHiDS[Honda Intelligent Driver Support System]
・ LKAS(車線維持支援機能)が作動した時の警告であります。
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フロントグリル内のミリ波レーダーからの情報により前走車との距離を測定し、先行車との距離が縮まるとこのように警告してくれるのでありますが、ちょっと頻繁すぎてうっとうしく感じました。警告を発する車間距離を、一番近くに調整しても、混んだ街中でピコピコ作動してウザかったであります。
「前が空いてるともったいない」という考えから、車間距離を極限まで詰める大阪のドライバーには不評でありましょう。これが唯一気に入らなかった点であります。
ホンダレジェンドは、あらためて注目する価値のある素晴らしい高級車でありました!
国産の高級車で好きなのを一台選べ、と言われたら迷わずコレを推します!
ホンダの「質感ヲタク」エンジニアたちの志に敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月21日 11:56
2007年06月19日
たはむれに、母をおぶさりフェラーリ1000台! であります!
マリオ二等兵であります!
先日、赤貧にあえぐ実家の危急ぶりが気になり、救援物資を運ぼうと帰郷したら、母親が良書を読みふけっておりました。
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高級和牛肉(頂き物)を手土産に引っさげ、意気揚々と凱旋したのでありますが、
「このエノテンはんっちゅー人はえらいなぁ。ええことしはってんなぁ。あんたも頑張ってクルマ売らなあかんがな」
と感嘆しておりました。
クルマのことなど何もわからないどころか、自分の息子が日々どんな仕事をしているのかも具体的にはまったく理解していない母でさえ、「フェラーリを1000台売った男」の内容には感銘を受けた様子であります! エノテン本、恐るべし!
これが我が母を頷かせた「フェラーリを1000台売った男」であります!
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いまだ話題沸騰! エノテン殿の元には、読者からの激励のお便りも続々届いているとのことであります!
まだ未読の方は書店かアマゾンに急ぐべし!
「フェラーリを1000台売った男」の激震ぶりに敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月19日 16:03
2007年06月17日
嗚呼、愛しのインプレッサよ! であります!
マリオ二等兵であります!
話題沸騰中の新型インプレッサ、さっそく借り出す好機を得られました!
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元日本グランプリレーサーの某氏より、「マリオく〜ん、当方の作戦を後方支援してくれない?」とのご依頼を受けたのであります! 自分に課せられた任務は新型インプを借り出し、御殿場方面へ出撃すること。この手の新型車は、出た当初は多くの媒体が借り漁るため、スケジュールが空くまで借り出すことはなかなか難しいと予想していたのでありますが、労せずして三日三晩借り出すことが叶いました! 願ったり叶ったりであります!
しかも、先日の試乗会では試せなかったグレード「20S」をお借りするとのことでありました! なんたる僥倖でありましょう! 四輪兵器の神が引き合わせてくれたとしか思えません!
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聖地スバルビルの地下街にて、人目もはばからず感謝の祈りを捧げた次第であります。ついでに「カートピア」誌をいただこうと、1階のショールームに足を運び、スバルスターズ嬢から直接もらい受けました。その日出逢ったスバルスターズ嬢もことのほか美しく、その優しき笑顔の残像と残り香で、昨夜は激しく果てました。返却する時にも、また足を運ぼうと思います。
ちなみにこれは、試乗会の最中に発見した標識であります。
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“富士重の聖地”と書かれていると勘違いし、即座に拝礼しようと身体が反応しましたが、よく見ると違いました。
これは、電通した瞬間の新型インプのメーターパネル内の様子であります。
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すべての計器類の針がMAXの値まで一斉にビャイーンと動き、元の位置に戻るという演出であります。現行レガシィなどにも採用されますが、自分はとても気に入っています。周りに誰もいない時は、何度も無駄に始動させて、「ぶい〜ん ぶい〜ん!」と声に出して遊んでしまうほどであります。スバル車は「全車寒冷地仕様」ゆえにバッテリー容量が大きく、多少、無駄に動かしても大丈夫なのであります。
そして、我が愛機GC8を出動させ、新旧比較を行いました。
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初期型GC8と比較させることは、たぶん、まだどこの媒体でもやっていないと思われるため、実に貴重な写真であります。
これはリアビューの比較。
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こうして並べると、新型のデザインには「新しさ」があることがよくわかります。実際に並べるまでそれが分からなかった、自分の目のフシ穴ぶりを嘆きました。
これは、我が愛機GC8のウォッシャータンクキャップ。
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よくよく見ると、細部が微妙に異なっており、けっして「まんま流用」したワケではないことがわかりました。何日か前の報告をここに訂正し、お詫びいたします。ウォッシャータンクキャップもまた、着実に進化を遂げてきたのであります。
これは、我が愛機GC8のABSユニット。当時の大衆車としては珍しい、「4センサー4チャンネル式」の緻密な制御を行う高性能版であります! 当時のDC3型インテグラなどは2チャンネル式で、ホンダベルノに入社してそれを知った時には、大いなる優越感を抱いたものでした。セールス活動などそっちのけで、ABSの作動テスト(HDT:ひとりダイナミック・テストと称していました)に勤しみましたが、制動距離の短さと、ロック寸前時の蛇の効き具合はGC8インプレッサの圧勝でした。たしか、ST205のセリカもまだ2チャンネル式で、このGC8インプレッサに装着されたABSユニットの先進性と高性能は、GC8を所有する者に“誇り”を与えてくれたのでありました!
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かなり黄ばんでおり、見た目からは「すでに死んでいる…」としか思えませんが、今もちゃんと作動! 驚嘆の耐久性能を持つことが明らかになりました!
そしてこれは、我が愛機GC8の「長期レポート書」のごく一部であります! 先日、自分の机の中より発掘しました!
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このように、購入してから10年間ぐらいは綿密な記録を残しておりました。
「ズボラでだらしない!」と誤解されることの多い自分でありますが、本当はこのように几帳面で慎重な性格なのであります。「血液型はB型だろ!」と指摘されることもしばしばですが、医学的にはA型であることが、17歳の時に煩った虫垂炎の手術時に判明しております。
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1回のエンジンオイル交換に、1万7000円も費やす(しかも2ヶ月 or 5000kmごとの交換を励行)など、愛機への投資は惜しみませんでした。特に「ガラスのミッション」と呼ばれたギアボックスにはマイクロロンを注入したり、入手困難なセンチネルの非ニュートン系オイルを入れるなど、大変気を遣いました。奈良の冬は寒かったので、冬場は会社に遅刻してでも、ミッションの暖気を優先しました。13万キロ以上走破しておりますが、クラッチはいまだ普通に繋がります(フルブースト時には若干の滑りを感じますが)。
我が愛機GC8が元気だった頃は、わずかでも時間があれば大阪〜奈良県下の峠道を走り、その都度インプレを記録しました。阪奈道路、清滝峠、柳生の里、笠置、月ヶ瀬村などをホームグラウンドとしておりました。
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これは、10年ほど前のNAVI誌に掲載された巨匠のお姿でありますが、こういうイメージに憧れた自分は、奈良の峠を走るたびに、愛機を路肩に停め、難しい顔をしてインプレをメモすることに喜びを得ていました。
毎回同じクルマで同じ道を走っても、「今日はアンダーだった」など、その都度印象は変わるものであり、オイル交換をした当日などは、「まるで別物のように回転フィールが向上した!」と舞い上がったインプレを書いておりました。
自らの過去を振り返り、“インプレメモこそ、四輪兵器メディアの基本中の基本!”であることを思い出しました! また再開しようと存じます! 敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月17日 16:12
2007年06月15日
砂漠のスーパーカー! であります!
熊谷某所にて、西アフリカ戦線での突撃を想定した訓練を行ったマリオ二等兵であります!
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ハマーH1亡き今、もっとも軍用車に近い存在であるJEEPラングラー(6MT)で熊谷の砂漠を激走いたしました!
JEEPラングラー、オフロードでは最強の四輪兵器であります!
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同じJEEP一族のグランドチェロキーや、フォードのエクスプローラーなどでも同じ戦場を激走したことがありますが、それらに比べても、ラフロード上での安定感はさらに上であります!
荒川上流では、釣り人の軽トラやパジェロミニなどを駆逐しました。
熊谷の砂漠は狭く、ヘタをすればコースオフして荒川の中にドボボボ〜ン!と沈没するか、巨大な流木とキスしてボディを傷つけてしまう恐れがありましたが、ラングラーは砂の上でのコントロール性がことのほか素晴らしく、低次元なドリフトごっこに興じても挙動がとっ散らかることはありませんでした。安全、かつ安心してドリキン気分を満喫できたのであります!
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今回撮影を依頼したのは、最近ご結婚され、新居では毎晩お楽しみ中♪という幸せいっぱい夢いっぱいのM殿。
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今回もまた、「なんちゅうかこう、バーン!とした感じで。」と説明しただけで企画意図を理解し、素晴らしい写真を撮っていただきました! M殿は、撮影技術の高さもさることながら、自分のような言語能力の低いエディター&ライターからの意味不明な注文でも、即座に読解する能力に長けておられるところがスゴイのであります!
二等兵「ええっと、あのぉ〜、とりあえずヨンクでビャーッ」
M殿「・・・わかりました。それでは副変速機をローに固定して、蛇角を当てたままアクセルを踏み込んでください。ESPを解除するのを忘れないように。」
そんな感じで、適切な指示を与えてくれるのです。自分は、言われるがままに操縦に没頭すればよく、それだけで自分が望んだ以上の写真が上がってくるので助かります。
おかげで、終わってからどこのファミレスで何を食べるか?という、撮影時における最重要課題をじっくり検討することに集中できるのであります。
これはJEEPラングラーの6MT。
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先代モデルのTJ型に比べれば、乗用車的になり過ぎて寂しいとの声もあるようですが、現行型でも非乗用車的な感覚は十二分に味わえます。ステアリングには、今や希少となったリサーキュレーティング式のギアボックスを依然として採用。往年のアメ車のゆったり感も満点であります。
気になるシフトフィールは、現在売られている市販車としては、もっとも無骨な感触を味わえるものであります。パワートレーンの振動がダイレクトに伝わってくるところはトラックのシフトのようであり、自分自身がワイルドな男になったかのような錯覚に浸ることもできます。しかしながら、それはあくまで「錯覚に過ぎない」という点が残念であります。ヲタクくさいビジュアルや根暗な性格を本質的に解消してくれる四輪兵器が開発されることを期待します。
そしてこれは、鹿児島出身の某歌手のアルバムジャケット。
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名曲中の名曲「JEEP」こそが、JEEPの車内BGMとして最高の音楽であることは説明するまでもないでしょう。傑作中の傑作映画「オルゴール」での名シーン、YJ型ラングラーが砂浜を走るあの場面を、熊谷の砂漠で再現することができ満足しました。
ジャケット写真のように、ソフトトップを外してフルオープンにして風を感じようと思いましたが、先代TJ型で外したソフトトップを元に戻すことができず路上で立ち往生。そしてバラバラのまま広報に返却して怒られたという苦い経験を思い出し、それはやめました。
以上、JEEPラングラーは超絶なる「砂漠のスーパーカー!」でありました!
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月15日 10:49
2007年06月12日
宣伝省通信
一夜あけ、いまだ興奮覚めやらぬマリオ二等兵であります!
新型インプ、その全貌は再来週火曜日発売の週刊SPA!にて自分が報告いたしますので、今しばらくお待ちください!
前澤先生は新型インプのデザインについて、どう評価されているのでしょうか??
それは近く発売されるベストカーで、MJ参謀長殿と議論される予定なので、そちらをお楽しみに!
というわけで本日は解散します! 敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月12日 12:34
2007年06月11日
新型インプレッサ、その乗り味は期待を遥かに超越しておりました! であります!
ママママママリオ二等兵でありまっす!
新型インプレッサ、結論からいうと超激烈ウルトラごっつ素晴らしかった!! であります!!!
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長年慣れ親しんだ名機EJ20エンジンと相変わらずクタクタなシフトフィールの5MTに、
粉う方なき濃厚なるスバル汁が潤沢に滴り落ちていることを確認しました!
(何故かクラッチは存外に重めで男らしい)
掛け値ナシ、ウソ偽り誇張ゼロの沈着にして冷静なる判断力、個人的な思い入れは度外視、
そして厳粛かつ公正な立場から熟考した結果……
『日本車史上最高の乗り心地!!』と評するほかありません。
一度書いてみて、このままアップしたのではちとマズイと自分でも思い、PCを再起動させながらアタマを冷やしてもう一度考え直してみましたが、やはりこれの他に言葉が浮かび上がらぬのであります。
「俺にはやっぱりお前しか居なかった!」という感じでありました。ちなみに今回はターボ車も癒し系であります。乗り心地重視のせいで限界は低いですが、腰砕け感を伴うようなことは一切なく、山道でも楽しめました! 大阪ー東京ノンストップ巡航も楽勝っぽい感触も覚えました!
残る課題は、「いつ買うのか?」という点のみでありましょう。
自分にとってインプレッサという存在は、『一生のオカズ』に他ならぬことをあらためて実感しました。
詳しくはまた後ほど。
新型インプレッサに敬礼であります!!!!
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月11日 23:52
2007年06月10日
「フェラーリを1000台売った男」人気加速中であります!
マリオ二等兵であります!
昨夜、「フェラーリを1000台売った男」の出版記念パーティが催されました!
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ご覧のように、会場は「フェラーリを1000台売った男」の著者であるナイトインターナショナルの榎本店長を祝う人たちで溢れかえりました。榎本店長が書かれた「フェラーリを1000台売った男」が素晴らしい良書であることを雄弁に物語る一場面であります!
「店長おめでとう! おめでとう! スゴイよ!」と叫びながら駆け寄る人たちの姿に、榎本店長のお人柄をみました。
プロデュースされたMJ参謀長殿も駆けつけ、祝辞を述べられました。
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人気DVDシリーズの名物トークが実写で再現されたような一場面であります! 支持者の方々も大喜びでした!
パーティといえばこの人! 吉田由美女王様もお越しになりました!
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記念に互いの著書(直筆サイン入り!)を交換し合うお二人であります! 日本史上において、戦艦ミズーリの甲板にてかわされた調印式以来の歴史的な瞬間でありました! 立ち会えて光栄であります!
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幸先良いロケットスタートを見事に決めた「フェラーリを1000台売った男」であります!
まだご覧になられていない方は、お近くの書店かアマゾンにお急ぎください!
これを読まずに死ぬことは、広島のお好み焼きの味を知らずに死ぬことと同じぐらい、人生の大きな損失であると断言します! 敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月10日 06:48
2007年06月09日
スーパーカー三昧! であります!!
またまた超絶スーパーカーを操縦する機会を与えていただいた、マリオ二等兵であります!
ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP六百四十であります!
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車両本体価格は、32,471,250円。07年モデルより、ETCが標準装備となりました! うおおお!
これはリアビュー。ちょっと寄り過ぎましたが、凄まじき存在感であります!
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車体後方に縦置きされる6.5リッター60度V型12気筒エンジンは、8,000回転で640馬力を発揮します! 不肖マリオ二等兵がこれまでに操縦する機会を得た中では、最大馬力であります!
MJ参謀長殿もブログでコメントされましたが、コーナーでは尋常ならざる緊張感に見舞われるという、とてつもなく恐ろしいスーパーカーでありました! 150km/hぐらいの速度でさえ、わずかでもヨーが発生すると怖くて何もできなくなります。身体が「これ以上は危ない! 無理ッ!」と本能で感じるのであります。挙動インフォメーション伝達能力が凄まじくダイレクトなのでしょうか!
3年ほど前に操縦する機会を得た普通のムルシエラゴは、常磐道で「切替先生のF40記録」に挑戦できそうなほど終始安定しており、「現代のランボはドイツ車のように真っすぐ走る」ということを実感したのでありますが、LP六百四十はさにあらず。失禁脱糞必至のスリリングさに即時無条件降伏いたしました!
MJ参謀長殿とLP六百四十について意見交換したところ、本国のエンジニアが「こんなんじゃランボらしくねーかも」ということに気がついて、あえて危なくした(少なくともそう感じさせるようにした?)のではないかという結論に落ち着きました。怖かったですが、異次元の非日常性を味わうにはこれ以上のモノはないとも思います。落ち着いてゆっくり巡航すると、コンフォート性能は完璧であることがわかりました。
そしてこちらは、クリーマンのSL。
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こちらも「ランボドア」であり、どこへ行っても激しい視線を浴びまくりでした。やはり“ドアが上に開く”というファクターは、スーパーカーにとって極めて重要であります。
てっきり後付けのランボドアだと思っておりましたが、クリーマンのコンプリートカーの「純正」であると聞いて驚きました! 格好よさではリアルスーパーカーにまったく負けていません!
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自分で撮って乗って書くという、複合任務は本日も明日も続きますが、久々に楽しいであります! セルフタイマーで「自分の走り」の撮影にも挑戦する所存であります。
こちらは、横浜のファイティングブルさんの草野殿。たいへん男前であり、オシャレさんでありました。すごくモテそうです。クリーマンのスペシャルSLについて色々教えてくれました。
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自分独りでの戦闘は、ご覧のようなインタビューものが極めて難しいのでありますが、
「ここらへんにお客さんが居てると想像して話をしてください」とお願いして撮るのであります。見事に応えていただき、感謝します!
ランボやSLに続き、なんとも無骨なシフトフィールの四輪兵器も堪能しました。
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超絶なヘビーデユーティさには、尊敬の念すら覚えるであります。これもある意味スーパーカーであると思いました。さすが元軍用車!
スーパーなカーを堪能しまくる日々を送る自分は果報者であります! 万物にひたすら感謝します!
それではまた! 敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月09日 10:53
2007年06月06日
新型インプ、実によさげであります!
昨日発表された新型インプレッサであります! 実車を自分の目で確認する瞬間はドキドキワクワクでありました。
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雑誌などで散々出尽くしているので、今さら隠しても無意味であると思われるでしょうが、さにあらず。インタークーラーに空気を導くインテークの盛り上がりがグッと来るではありませんか! 「あぁ、スバルだぁ」と実感できる大きなポイントであります!
新型インプレッサの全景であります!
まずは右アタマ。
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くどいようですが、多方面から酷評されまくってるほどには悪くないと感じました。
そして左アタマ。
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個人的には、2代目のGDB(さいしょの丸目のやつ)が出た時のほうが、よっぽど違和感がありました。これは素直に受け入れられます。本気でそう思っています。
これはリアビュー。
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リアは、たしかにヘンだと思うであります。
真後ろに回り込むと、もっとヘンでした。ですが、個人的にはリアの見栄えなどどうでもいいので、あまり気になりません。
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ただ、自分はセダン好きゆえに、一部でスクープされているセダンに期待しております。ボディ剛性面でも有利なセダンの追加をお願いします! WRCでもセダンで欧州ハッチに勝ってほしいであります!
インパネであります。デザインよりも、とにかくステアリングフィールが気になります。
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シフトフィールは、パッと見ただけでなんとなくわかりました。
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5MTは、基本的にはレオーネ時代から受け継がれているものだと思われます。現行型レガシィの5MTなど、感触は昔のまんまでありますから。スバルの5MTは、 基本的にはグンニャリとした軟質な感触でありますが、クイックシフトを組み込むとシフトフィールが劇的に改善され、縦置きエンジン&ミッションならではのダイレクト感を得られます。スバル5MTオーナーはゼヒおためしを!
今回発表されたモデルはどれも5MT/4ATということであります。ギアの段数が多ければ良いというワケではありませんが、商品力的にやや寂しいのではないかと懸念します。
そしてこれが伝統の名機「EJ20」であります!
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宿敵たる次期ランエボは伝統の「4G63」を辞めて新エンジンに移行するようなので、正直「まだ使うんかい!」という気がしないでもないでありますが、それだけ名機ということなのでしょう。これもレオーネ時代から脈々と受け継がれているユニットであります。
今回の新型でも、シリンダーブロックはオープンデッキ。自分の愛機であるGC8に積まれるEJ20のブロックは、初期のA型限定のクローズドデッキとなっており、自分としては、ひそかに優越感を抱ける点であります。クローズドデッキのほうが剛性が高く耐久性に優れているはず。そう思うだけで所有する喜びも増すというものであります。
これは、ウォッシャー液タンクのキャプでありますが、これも自分のGC8時代からずっと受け継がれているパーツであると見受けられます。あるいはもっともっと前のモデルからかも知れません。
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ウォッシャー液タンクのキャプには、進化の必要性があまりなさそうなので、流用で問題ないのでありましょう。過去10年以上にわたり、現行スバル車ほぼすべて同じパーツを使っているような機がします(軽をのぞく)。今度、品番を確かめる所存であります。
相変わらず美しい、シンメトリカルAWDであります! 今回も左右対象であります!
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自分の愛機CG8が修復不能な状態に陥ったら、ボディなどを剥がしてこのヨンクメカ部分だけを遺跡として残そうと目論んでおります。これを家に飾るのが夢なのであります!
エンジニアの皆さんに囲まれて大変そうでありましたが、このように自らの手で四駆システムを動かして出来をチェックされました。自分にとっては、モーターファン誌の実写版を観ているがごとく、実にエンターテイメントな一場面でありました!
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新型インプ、乗って良かったら買う予定であります! ただし、2年後ぐらいにビッグマイナーしてからにします。なぜならば、かつてCG8のA型を5年フルローンで買い、その半年後のマイチェンでGC8がC型に移行した時のショックがいまだ忘れられないからであります。
〜マリオのトラウマ〜
GC8 A型からC型に変わった時の主な変更点(5年60回ローン半年目)
●馬力が240ps→260psに!
●ホイールが15インチ→16インチに!
●ラジオアンテナが手動からオートに!
●馬力が上がったのに、10・15モード燃費が改善!
●リアデフ/リアサスまわりの剛性アップにより、限界域でのコントロール性向上!
●この内容で、価格は数万円アップに止まる
●「初期型のオーナーには気の毒だが、マイナーチェンジした新型は別モノに進化している・・・」
といったインプレ記事が各誌に載る
製品が進化・改善していくことは歓迎すべきでありますが、スバル車はその進化度合いがいつも大き過ぎるので、2年ほどは様子見するであります。せこくてすみません。
新型インプレッサ、その乗り味に期待度2億%であります!
それではまた! 敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月06日 22:32
2007年06月05日
新型インプレッサ、ついに発表であります!
マリオ二等兵であります!
つい今しがた、新型インプレッサの発表会に突撃して参りました!
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生インプの第一印象、一言でいって自分は「好き!」であります!
一部で激しく酷評されているほどには悪くない、いや積極的に善いという印象を受けました!!
スバル好きの血が目を眩ませている可能性も否定できませんが、正直、ホッと胸を撫で下ろした気分であります。
詳しくは今夜報告します!
敬
