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2007年06月22日
動画の撮影は楽しい! ですが時に残酷?でもあります!
本日は、メルセデスの超絶クーペをお借りし、激走シーンの動画撮影作戦を敢行いたしました!
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自分は、四輪兵器を操縦することはもちろん、それについて書くことや、人様が四輪兵器について書かれたものを読むことが三度の“試射”よりも好きなのでありますが、「撮る」ということもまた大好きでありまして、最近ではスチールのみならず、動画を撮影する機会にも恵まれ、新たなるヨロコビを得られております!
動画といえば、自分は過去にアシスタント・ディレクターとして、重要な任務を課せられたことがあります。
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↑これは、自分が「製作進行」として製作に関与した作品であります。製作に携わっただけでなく、微妙ながら出演者としても登場しております。3〜4年前までは、レンタルビデオ店で見かけることができましたが、作品自体が古くなってきたので、今ではツタヤなどの大手より、街の怪しげなビデオ屋のほうが発見しやすいでしょう。作品の内容は、この説明文からご想像ください。
自分はまるで薬物中毒の性犯罪者のような感じで、うつろな微笑みを浮かべて登場しております。衣服は脱ぎませんが、病的に激ヤセしています(←この点だけはちょっと戻りたい)。
作品のハイライトで重要な出演者として登場する、某昆虫1000匹の面倒をみたのも自分であります。業者から送られてきた時は、小さな箱に過密気味に収容していたせいかイマイチ元気がなく、撮影の前夜などは「たのむから死なないでおくれ。もっと元気になっておくれ」と天に祈るような気持ちで介抱しましたが、撮影終了後はまったくの無用と化したので、スタジオの部屋を完全に密封し、バルサンを5個ぐらい同時に焚いて皆殺しにしました。
それはさながらアウシュビッツのガス室を忠実に再現したかのようで、絶滅作戦終了後は、真っ黒な屍骸の山に腰が引けました。しかし、人間の順応能力はたいしたもので、途中からは感覚がマヒし、普通に素手でわしずかみにして、紙くずか何かのようにゴミ箱へ捨てている自分が居ました。
実に非人道的で残酷な選択でありましたが、その場で逃がすことは、ある意味重大な非社会的行為でもあり、さりとて家に連れて帰るわけにもいかず、殺りくしました。
あれから5年が経ちましたが、今年の盆あたり、1000匹の御霊を供養してやらねばと考えております。
というわけで、動画の撮影は実に奥が深い世界であります!
1000匹の御霊に敬礼! 黙祷!
投稿者 MJブロンディ : 2007年06月22日 21:28


