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2007年06月25日

「茶の湯」のことも夢のまた夢、であります!

 マリオ二等兵であります!

 このたび、MJ参謀長殿より「茶の湯」を習うことを許可され、基礎から学ぶことと相成りました。

 「茶の湯」は、450年ほど前までは一部の上級武士や公家などにしか許されなかった高尚なものであります。卑賤の身であったこのマリオ高野も、当参謀本部にて二等兵という高い地位に出世し、「茶の湯」を許される身に昇華したのであります!

 自分は「裏千家」に入門いたしました。現代の茶の湯の作法は、あの千利休殿が基礎をつくられ、それが今日まで脈々と受け継がれてきたわけであります。

 その目的は、軍人として教養を身につけることであります。それ以外の雑念は一切ありませぬ。


 都内某所にある茶の湯教室では、「はいからさんが通る」の主演を演じていた頃の、往年の南野陽子みたいな袴姿の婦女子スタッフ(数年前の石川梨華ともいえる)が、超極上の接客態度で迎えてくれたり、噂通り受講者には妙齢の婦女子が多いなど、猛烈に感動させられる要素が多々ありましたが、それはあくまで副産物的なものであります。クドイようですが、目的は「教養」に他なりません。


 個室の中で超絶な佳人よりマンツーマンによる講義を受け、身も心も清められたようでありました。今回は「お試し無料受講」でありましたが、至福のひとときを過ごすその刹那に、本格的に茶の湯を学びたくなり、即刻正式に入門しました。受講料は約15万円。数年前の自分の月収ほどの金額に一瞬うろたえましたが、「1回あたりの受講料は3000円ぐらい」だと考えると、すこぶるリーズナブルなものに思え、迷わず入門しました。


 落ち着いた和室の中で、超絶な佳人と「秀吉と利休」の時代についての話題が弾んだその刹那は、「生まれてきて、よかった」と感涙にむせぶ思いがいたしました。
 「戦国時代好きの佳人」や「MTのイタフラ車に乗る佳人」を理想に掲げ、それを追い求めて生きてきた自分としては、30余年の時を経て、ようやく報われたような気がいたしました・・・


 そしてその夜は、某不夜城のヨコ殿がライフに乗ってやってきました。

 愛機のユーロRの不具合調整の代車として、ディーラーより借り受けたとのことであります。

 ふたりして、ライフのインプレを堪能しつつ、夜な夜なホンダ車のラインナップの問題点について意見交換しました。とりわけ、現行シビックのホイールベースがアコードのそれよりも長くなったことについては、朝まで語り尽くさんばかりの勢いで熱く議論し、深い満足感を覚えました。

 
 いずれ茶の湯の場にて、佳人と四輪兵器について語り尽くす日が来ることも夢ではないと確信しております。

 夢は、願い続ければ叶うもの。それを実感することができた自分は、本当にそんな日がくることを信じてやみません!

 “侘び寂びのココロ”に敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年06月25日 07:49

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