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2007年07月25日
これぞレクサスショック! であります!
四輪兵器デザイン評論の権威として名高い、あの前澤先生とついに直接会話する機会を得られ、大興奮したマリオ二等兵であります!
こちらが前澤先生!
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イメージ通り、「・・・・・・」というセリフがピッタリの、超絶ダンディなお方であります!
過去に手がけられた作品のお話をはじめ、「今日の試乗会の受付け嬢は、なかなかの佳作だった」といった精力的なご発言の連発に感服させられっぱなしの二等兵でありました!
自分は昨日、かつて日本グランプリを戦い抜かれた元レーサー殿の後方支援を行ったのであります。
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左におられるのは、カーグラ誌の「TECHNICAL REPORT」でお馴染みの熊野学先生! 四論兵器メカニズム評論の権威として名高いお方であります! やはりメカニカルな言葉を随所に連発され、自分は会話についていくのに必死でありました! これまたイメージ通りで嬉しい限りであります!
新型デミオに採用されたミラーサイクルエンジンは、昔からマツダだけが採用する技術だと思っておりましたが、熊野先生の会話を拝聴中、現行シビックやプリウスでも同様の技術を使っていることを知り、目ウロコでありました!
そしてこれが新型デミオ。
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先日、夜の銀座で見かけたレンタカーよりも格好良く映りました。
これはリアビュー。
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某所にて、警備員の目を気にせず堂々と撮影できることは、実に清々しいことであると知りました。匍匐前進を駆使したゲリラ戦でスリリングな空気を味わうことも好きなのでありますが。
そしてこれは新型デミオの横顔。
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先代MPVの横顔に似ています。
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とゆーより、新世代マツダ顔の延長にある、とかいうべきなのでありましょうか。
ちなみに、前澤先生による新型デミオのデザイン評については、詳しくお聞きする機会を逸してしまったのでよくわかりません。概ね肯定的な雰囲気っぽい感じではありました。
新型デミオは、乗り心地の良さとボディの剛性感の高さが印象的でありましたが、頭上空間はだいぶ狭くなりました。「キャンバストップ」も廃絶されるなど、先代とはまったく違った小型兵器に変化した模様であります。
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そしてこれは、初代セルシオ。元日本グランプリドライバー殿の愛機であります。写真は撮り忘れました。(資料提供:トヨタ自動車株式会社)
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初代セルシオのステアリングを握ったのは10年ぶりぐらいでありますが、その圧倒的な質感の高さに今更ながら驚愕させられました!
全体的なヤレタレ感はそれなりにあるものの、静粛性はほとんど劣化していないのではないか!? と思えるほど静かであり、シフトチェンジ時のショックの小ささも高いレベルを維持していました! ここ数日、変速ショックが皆無に近いアウディTTのSトロニックに乗り慣れた体でもそう感じられたのだから凄まじいであります! 90年頃に購入されてから、特に大きなメンテナンスは施していない、と伺ってさらにビックリ!
また、停止寸前のブレーキのコントロール性の高さは悶絶級であり、ほんのちょっと意識しただけで、表面張力で水面がパンパンになったコップの水も微動だにしない停止が可能となります!
これは現行型のレクサス各車はおろか、欧州の高級車でも現行型ではなかなか味わえなくなった感覚であり、自分の知る限りでは、現行型では一部のキャデラックやリンカーンでしか味わえない世界なのでありますが、それがこんなところに残っていたとは!
このブレーキフィールが得られるだけで、後席でくつろぐよりも積極的にショーファー役をかって出たくなるものであります。ストップ&ゴーだらけの状況下で萌えられる希有なブレーキであるといえましょう。だたし高速域での効きは激甘で、何度か心臓から口が出ました。
新車時から17年を経てもなお、操縦フィールヲタクを悶えさせる品質を維持するパワー。
これぞまさに“レクサスショック!”の真髄であると感動いたしました!!
初代セルシオの品質に敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年07月25日 14:11


