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2007年08月

2007年08月31日

上方電撃戦、奈良にて小休止! であります!

 マリオ二等兵であります!


 これが、自分が愛してやまない「奈良健康ランド」!

 一年以上ぶりの訪問でありましたが、その素晴らしさはまったく不変で安堵いたしました!

 詳しくはまた後ほど!

 超絶健康ランドに敬礼ッ!

投稿者 MJブロンディ : 2007年08月31日 04:48

2007年08月29日

上方電撃作戦 戦果報告その1 であります!

 上方方面への電撃作戦を観光、いや敢行したマリオ二等兵であります!

 
 まずは手始めに、大阪府庁を攻略しました。

 当参謀本部の主力兵器「蜜柑」での長距離突撃遠征は初めてでありますが、思いのほかラクチンで驚いております!
  


 自分はこれまで、様々な四輪兵器で大阪〜東京間を往復してきました。一番「安楽」に思えたのは現行ゴルフのGLi。あまりにも安楽すぎて、160km/hが110km/h程度に感じてしまい、油断してパトカー(覆面ではない)に捕まりました。

 道はガラガラに空いており、

“これ以上リラックスしながら安全運転するのは人間工学的に不可能!”

というほどにリラックスして運転に没頭している矢先の回転赤灯でありました。静岡県警に8万円ほど支払いました。

 
 
 一番「気持ち良かった」のは意外にもクライスラーのクロスファイア・ロードスター。ホイールベースは2400mmしかないのに、高速巡航は血の気が引くほど痛快で、走れば走るほど集中力が高まるという快感に浸りました。片道約550kmの道中、アクビひとつ出ませんでした。

 逆に、一番キツかったのはレンタカーで借りた最後のマーク2でして、川口の駅前でピックアップしてから100mほど走っただけで「もう降りたい」と思いました。
 以前に試した広報車マーク2は存外に好印象だったので、おおいに期待して借りたのでありますが、10万kmをあとにしてヤレタレが激しかったせいか、真っ直ぐ走らずマトモに曲がらず全然止まらずで、100km/hでの巡航で恐怖感を伴う始末。
 用賀あたりですでにヘトヘトになり、その先行きの暗さに絶望した思い出があります。

 そしてこんかいは、初めての軽四兵器での大阪出撃。「蜜柑」の素晴らしさはよく理解しているものの、1000km級の遠出はおそらく不得手であろうと、正直、一抹の不安があったことを告白します。怖いとかではなく、途中で運転に飽きるのではないかという不安です。しかしそれは杞憂でありました!

 
 
 
 

 平成15年9月1日より大型トラックにスピードリミッターの装着が義務付けられて以来、2車線の区間では、このような「ランデブー状態」のトラックたちに進路を阻まれることが激増しました。

 最高でも90km/hしか出ないトラックが、88km/hぐらいで走ってるトラックを追い抜こうとするので、追い抜きを仕掛けたトラックが延々と右車線を塞ぐ格好となる、あのうっっとうしい場面であります。
 気が長〜い“非いらち”な関西人の自分でも、これには激しくイライラさせられます。

 特に、高性能なGTやスポーツカーをお借りした時は、せっかくの高性能を試す貴重な(そして至福の)ひとときを奪われたような気がして、いつもの沈着冷静さを失って発狂寸前に陥ることも。トラックランデブーが続出すると、上り坂などでは微妙に渋滞してしまうこともあるので困ったものであります。
 抜かれる側がわずかでも速度を落としてサッサと抜かしてやればいいと思うのですが、そんな場面は見たことありません。

 リミッター装着以前は、たしかに暴力的なトラックが多くて危なかったような気がするので、リミッター装着は仕方ないとして、追い抜く時だけ“一時的制限解除機構”みたいなものが働くなどしてくれないものでしょうか。人類の英知をもってすれば不可能ではないはず・・・ 


 最近はどれだけ速い四輪兵器で東京〜大阪間をチャレンジしても、ランデブー軍団が立ちはだかるおかげで平均速度はあまり速くならず、どんな四輪兵器でも、だいたい同じように5時間はかかってしまいます。
 夜中なら、運が良ければそこそこ良いタイムが出ますが、それでも断片的にランデブートラックが出現するのでフルブレーキを強いられる頻度が高く、エネルギー効率は非常に悪くなり、運転にメリハリができ過ぎてしんどくなります。
 怒り狂った鬼神のようにパッシングして煽りまくったとしても、ランデブートラックはたいがい「動かざること山のごとし」なので効果は薄く、煽り甲斐がありません・・・

 それゆえ、たとえばポルシェターボとエッセ・エコで東名ー名神トライアルをしたとしても、タイム差はその性能差ほどには広がらないでしょう。せいぜい30分ぐらいでしょうか。
 

 むしろ、せっかくの高性能を発揮できずに持てあましてしまう速い四輪兵器のほうがストレスが高まって疲れます。それに引き替え、こんかいの「蜜柑」での巡航は、給油以外まったく停車しないでもいっこうに疲れませんでした。

 「蜜柑」による巡航では、「オービスや覆面への警戒活動から解放される!」という点も見逃せません! 赤く光るカメラや背後に忍び寄るクラウンなどの存在を気にすることなく、巡航に没頭できるのは猛烈に快適で幸せなことであります! 高速走行時における疲労の原因のほとんどが解消されたような気がしました。

 普段はオービスと覆面のせいで神経を酷使され、心身共に疲労し、事故を招くリスクが高くなっていることを痛切に実感します。バックミラーに目を移す頻度が高すぎて前方不注意気味となり、前方の事態の変化への対処が遅れてヒヤリとさせられることもしばしばです。
 オービスと覆面パトがこの世からなくなれば、逆に事故は減るかも知れません。少なくとも、自分が事故を起こす確率が低下することは確実でしょう。自分は、セダンの中に青い服を着た二人組の男の姿が見えただけで、挙動を乱し大スピンでもぶっこきそうになるので・・・。
 

 
 そんなワケで、こんかいの「蜜柑」での巡航はまことにもって快適至極。実に平穏無事なものでありました。タウンユースではトルキーなエンジンも、高速での登り勾配では非力っぷりを露呈し、足腰にはどこか頼りなさげな感触がつきまといますが、それらのネガもほとんど気にならず、何百km走っても何十時間乗っていても全然イヤになりませ〜ん! まったく不思議な四輪兵器であります。
 総じてこんなに疲労感の少ない大阪行きは初めてでありました!


 
  

 
 


 こんかいの上方電撃作戦では、このような場所へ突撃しました。詳しい内容は、まだヒミツでありますが。

 この日本にも、“歩いているだけで病気になりそうな空間”がまだまだ存在することを知りました。ネットカフェ難民がエリートに思えます。
 
 
 


 
 そして、このようなモータースポーツ競技場へも足を運び・・・

 
 
 
 

 
 コッチ方面の有名スポットも攻撃しました。 

 その一方で、このような超絶高級住宅街へも突撃!

 
 
 
 
 

 要所要所で「蜜柑」を停車させ、このようにノートパソコンで各地のインプレメモを記録しております。

 車内でノートパソコンを使っていると、まるで優秀なビジネスマンにでもなったかのような錯覚をおぼえ、実に楽しいであります。
 
 
 

 
 
 そして、「宝塚トンネルって なんで渋滞するねん?」がそこらじゅうで発売されている姿をナマで確認でき、各地で興奮しました。

 近畿地方に住むドライバーにとっては必見の書なので、まだ未読のかたは速やかにご購入願います。お世話になった方への贈り物としても最適であります。非関西人はネットからどうぞ。 
 
 
 つづく・・・

投稿者 MJブロンディ : 2007年08月29日 23:05

2007年08月26日

上方電撃戦、開始であります!

 マリオ二等兵、これより関西方面へ出撃いたします!

 出撃目的の詳細は軍事機密ゆえに内緒でありますが、当参謀本部の主力兵器「蜜柑」での初の長距離遠征でもあります。エッセ・エコの1000km以上もの長距離インプレ報告はおそらく世界初であり、それを思うと興奮します!

 上方にてネット環境を確保でき次第、詳細をご報告いたします!

 それではまた!

 敬礼!

 

投稿者 MJブロンディ : 2007年08月26日 19:53

2007年08月24日

排ガスグルマン! であります!

 欧州仕様アコード「i-CTDi」の素晴らしさに感動しきりのマリオ二等兵であります!




 これが、ホンダが精魂込めて開発したディーゼルユニット「N22A」。4気筒、2.2リッターのターボ付きです。

 ガソリン車と同等のNOx排出レベルが求められる米国の排出ガス規制も達成しているそうです。



 
 
 そしてこれが、このアコードがディーゼルエンジンであることを雄弁に語るフィラーキャップ。

 ディーゼルエンジンの比率が高い欧州では、スタンドでガソリンと軽油を間違えて入れられることが多いらしく、給油口を開けた時に「コレハケイユデス!」という意味の音声が出る装備が人気であるとのこと。この「i-CTDi」を並行輸入で買われる方は、そのオプションも輸入して付けたほうがよいでしょう。

 かく言う自分も、ガソリンスタンドの給油兵時代(奈良県某所のJOMO)に、ディーゼル車にレギュラーを入れてしまった事故を2回もやらかしてしまったことがあります。いずれも経験豊富な先輩が即座に燃料を抜き取ってくれたので大事には至らず済みましたが、ディーゼル車がめっきり減った今日では、ディーゼル車オーナーはかなり注意しないと、間違えられる可能性が高いでありましょう。おそらくベンツのCDIのオーナー様も、各地で間違えられまくっておられることと推察します。 
 
  
 

 レッドゾーンは4500rpmから。ホンダ車史上、もっとも低い回転であります。

 ディーゼルながら、並みのガソリンユニット並みに吹け上がるので、アッという間に吹けきってしまい、まさにホンダの面目躍如といった感じであります! トヨタや日産のガソリン1500ccなどよりも断然シャープに回ります! 
 意外に下はスカスカで、上はただ回るだけで力は出なくなりますが、2000〜3000rpmあたりのトルクはなかなか重厚でありました。

 オイシイ領域が狭いクセに吹け上がりがイイので、速く走るには常にスイートな回転域を保たせるコツが必要でありました。今ドキのクソフラットなトルクのエンジンは乗ってて楽ではあるものの、たとえMTであってもあまり楽しくなく、MTの有り難みを感じることは少ないのでありますが、このディーゼルは“MTの操り甲斐”を猛烈に感じることができます! 運転という行為に対してとても真摯になれるのであります! ゆえに貴重です!

 ターボの効きにはタイムラグがあり、これがまた古典的で気持ちイイ! それは自分の愛機インプレッサの若い頃を思い出させるほどで、久しぶりのドッカンなターボに感激しました!
 思わず、減速時にはターボ過給を落とさないように、アクセルを踏みながらブレーキを踏みたくなります! WRCマシンのごときミスファイアリング・システムがほしいところでありますが、それを付けると、たぶんこのユニット最大の長所である排ガス浄化性能がなくなると思われるので微妙なところであります。


 
 ディーゼルユニットは重たいので、他のアコードよりもややフロントヘビーとなっております。車重も、アコードとしてはもっとも重たいであります。

 このフロントヘビーさによるハンドリングへの影響が気になるところであります。日本仕様アコードオーナーのヨコ殿に、峠を激しく攻めまくった印象を後日伺おうと存じます。それと燃費も!
 

 「アコードi-CTDi」は、総じて素晴らしいミドルサイズのサルーンでありました! ダメと感じたところは皆無であります! レクサスのISあたりと比べても全然遜色ナシ! と自信を持って断言できます!

 


 そして、帰り道はヨコ殿のユーロRを操縦しました。

 
 

 やはり、電動パワステフィールの違和感は拭えないものの、それ意外は超絶素晴らしいことを再確認しました!

 先日、シビックRを試した時には、「これと比べればヨコ殿のユーロRが霞むなぁ…」と感じたのでありますが、これもまた紛れもなく「ホンダのR!」であります。やっぱり乗ってて楽しいのはi-CTD-iよりもコッチであるなと、痛切にそう思ってしまいました。


 報告が遅れましたが、ホンダのi-CTD-iの排ガスの味は、プレスリリースに書かれた解説通り、実に清涼なものでありました! 至近距離で思いっきり吸い込んでも咽せたりしません! 

 これなら某都知事サマも「こりゃウマイね!」とご納得されるでしょう!
 
 都知事サマには「ディーゼルの排ガスは美味しくなった!」と宣言する義務があると存じます! それが実現されれば、日本でもディーゼルバカ売れ現象が巻き起こるでしょう!
 
 ベンツCDIとアコードi-CTDiを2台並べて、都知事サマと一緒に排ガスを吸い合いたいであります! 

 鈴鹿の美味しい排ガスに敬礼!


投稿者 MJブロンディ : 2007年08月24日 23:33

2007年08月22日

これぞ欧州テイスト炸裂! であります!

 マリオ二等兵であります! 

 昨夜、某不夜城のヨコ殿がアコードに乗ってやって来ました!

 いつもの愛車のユーロRかと思いきや、ボディカラーが違います。バンパーのデザインも?
 

 てっきり、「5万キロを超えた自分のユーロRと、広報車のユーロRを乗り比べ、経年変化とマイチェン後の進化の度合いを測っている」などといった事情であると察しましたが、さにあらず。
 
  
 

 
 
 なんとこのアコードは、2.2リッターのディーゼルユニットを搭載した「i-CTDi」だったのでありました〜!

 広報車が存在していたとは存じませんでした! 

 クリーンな先進ディーゼルエンジンは、オシャレで知的な匂いがします! 今や新たなプレミアムといってもよいのではないでしょうか! 

 

 

 
 
 
 これが、ディーゼル技術では最後発のホンダが血眼になって開発したといわれるユニット! 

 エンジンルームは、日本仕様のアコードと比べるとかなりギッシリ感があるとのことであります。補器類もいろいろ変わっているようです。
 ディーゼルであるという先入観さえなければ、それと気が付かないほどサイレントであり、このようにボンネットを開けて直接聞いても全然うるさくありませーん!

 ただし開けると熱気がすごく、異様なほどムンムンしていました。長く乗った時のゴム・樹脂類の耐久性が気になります。


 

 


 国内未導入の“欧州仕様そのもの”というところが猛烈にグッと来たであります! 英国仕様ゆえ右ハンですが、ウインカーは左にあり、ラジオも欧州の周波数に合わせてありました!
 盲目的に欧州文化への憧れを抱く自分にとっては、シートに座った瞬間から興奮要素の連打といった感じであります! これぞまさにヨーロピアン!
 


 
 せっかくの「i-CTDi」ということで、まずは6MTのシフトフィールを入念にチェック。

 ホンダ車の文法通りの超絶クイック&ウルトラソリッドな感触に萌えぇぇぇぇ! を期待したものの、思いっきり凡庸な感触でやや失望しました。ですが、実用車としてはこれでも十分にスポーティなほうでしょう。さいきん、ホンダ車はタイプR系でしかMTを味わえなくなった(あとはS2000)ので、ホンダというだけでタイプR系の雲上シフトフィールを連想してしまった自分が愚かでありました・・・

 久々に非R系のホンダのMTを触ったことで、R系のシフトがいかに精魂込めて製造されているのかがわかったような気がしたであります。
 その一方で、フィーリングなどハナッから意識してなさそうな事務的なる操作感に、
「さすが欧州仕様、質実剛健だ」と感心もしました。 


 
 
 そして次に、ステアリングフィールをチェック。

 現行アコードの電動パワステの感触には、いかにも人造的な重さというか、なんとも不自然なフリクション感が強く、またキャスターアクションも弱いので、普通に交差点を曲がる時でさえ違和感が伴います。ですが、この「i-CTDi」のステアリングは実に自然な感触であり嬉しくなりました! 

 「現行アコードの唯一の欠点、ここに解消! 電動パワステも、モデル末期を迎えて完熟にいたりました〜!」

と叫ぶことろでありましたが、エンジンルームを開けてみると、某不夜城のヨコ殿のアコードには付いていない、でっかいパワステフルードタンクが備わっていたので、ただ単に油圧式に戻っただけのようであります。あるいは油圧電動式? カタログも英語版なので、自分には確認する術がありません…
 
 

 
 

 現行アコードオーナー歴4年のヨコ殿の評価によると、欧州仕様のアコードはトランクリッドが微妙に重く、よりスムーズに閉まるようになっているとのことであります!

 「バックフォグランプ」という、これまたいかにも欧州車っぽい装備が追加されたことで重量が微増し、そのため慣性モーメントが大きくなったせいであると推察します。
 
 
 それを確認するべく、某不夜城の駐車場に戻ってヨコ殿のアコードのトランクの開閉フィールを確認してみたところ、やはり日本仕様のほうがわずかに軽かったであります。うむむむむ!

 

 本件についてさんざん議論し尽くした結果、バックフォグ追加による重量増説のほかに、
「スプリングの劣化も疑わしい」ということで意見の一致をみました。

 その理由は、閉める時の「伸び側」だけでなく、開ける時の「縮み側」も軽くなっているからであります。

 トランクに重い荷物を積載することで、前後の重量バランスに狂いが生じることを嫌がるヨコ殿の場合は、一般ユーザーよりもトランクを開閉する機会は少なく、わずか4年でバネがヘタるとも思いにくいのでありますが、トランクリッドを支えるスプリングは、安全性や品質にほとんど影響しないので、これ以上なくコストを削った規格のバネが装着されている可能性が高いであります。それゆえ、ヨコ殿程度の開閉頻度でも劣化してしまったのかも知れません。単なる個体差説も否定できませんが。
 
 
 

  

 
 さらにヨコ殿は、「ディスプレイの液晶の色が違う!」ということも見事に看破されました!

 欧州仕様はこのような青色でありますが、日本仕様はオレンジっぽい色であるようです。青い方がよりスポーティと思います。
 
 

 
 
 
 このような感じで、ディーゼルユニットを搭載した欧州アコード「i-CTDi」には美点が盛りだくさんであります!

 
 それと知らなければわからない、ディーゼルならではのカラカラ音(その音量は極小)に敬礼!


 明日はエンジンについてもちゃんと言及します!

投稿者 MJブロンディ : 2007年08月22日 19:43

2007年08月20日

「神と会える日」まで、あと17日と14時間! であります!

 「神と会える日」が半月後に迫り、眠れぬ夜を数えるマリオ二等兵であります!

 


 
 
 「神と会える日」は、このように神を観る側にも強靱な体力と精神力が要求されます。

 
 

 そんな「神と会える日」に備えるため、先日、茨城県は取手市にある密室へ籠もり強化訓練を行ってきました!

 訓練ではこのような歌詞の歌を、「声帯を切り、血を吐く」ほどに激しく歌うのであります!

 
 
 


 こちらは、某新車雑誌の副編集長殿。自分と同じ「神」を信仰しておられます。

 いまでは取手市に帰化されつつありますが、ご出身は奈良県奈良市で、その昔は自分とは超ご近所同士だったのでありました。(出会ったのは東京でありますが)

 
 

 ここ東京には「神」の信者がことのほか少なく、「神の信者である」と告げると驚かれることが多いであります。
 自分としては、「神の信者であることに驚かれることが驚き!」であり、「へぇ〜そんなに好きなんだー。珍しいねー」などと言われるのが逆に信じられません!!

 関西在住時代には、だいたい5人にひとりぐらいは信者が居たもので(信仰の深さの強弱はまちまちでしたが)、密室などで歌うと「俺もこの歌、好きやねーん」と共感し、喜んでくれたものでありますが、東京では勝手が違います。これが上京してからもっとも驚いた現実であります。
 
 

 それゆえ某誌副編集長殿と自分は、涙や鼻水を流しながらこのような「神のうた」を歌い合い、ともに卒倒寸前になるまで陶酔できる貴重な相手として、お互いがかけがえのない存在となっているのであります。3時間もの間、「神のうた」のみを歌い続けるのは他では実現できません。
 もしどちらかが居なくなれば、ひとりで歌いに行かねばならなくなるでしょう。

 深夜に密室で男二人が悶え合い、ことが終わると実にスッキリとした爽快な表情で出てくるため、同性愛者に見えるかも知れません(店員はいつも引いている)が、そんなリスクを背負うことも辞さないほど、「神のうた」に没頭する幸せは他に代え難いのであります。
 
 
  

 「神と会える日」が楽しみでなりません。はやく「神の声」が聞きたーい!

 この世に音楽は「神のうた」があればそれで十分です。ラオウのような権力者が現れて、「今日より“神のうた”以外の音楽のすべてを禁ずる!」といわれても、自分はあまり困りません。「神のうた」以外にも好きな歌はいろいろあります(かぐや姫、海援隊など)が、日常聞いている音楽の99.998%は「神のうた」なので、それでもいいのです。

 自分は「四輪兵器」と「清原選手」、そして「神のうた」のおかげで、今日まで生きながらえてきたのでありますから。
 
  
 


 ところで、元音楽家の伊達軍曹殿は本日、草野球に続き音楽活動も本格的に再開されることを宣言されました。エレキギターを新たに購入されたとのことであります。
(写真はマリオ私物のフォークギター)

 そんな音楽家の軍曹殿は東京生まれの東京育ちゆえ、「西新宿の親父の唄」をリクエストしたのですが、「悪いけどよく知らない」と一蹴されました! 
 なななななななななんということでしょう〜!!

 東京人のみなさまにも「神のうた」に目覚めていただけるよう、マリオギターでの特訓に励む所存であります!

 「神のうた」に敬礼!!

投稿者 MJブロンディ : 2007年08月20日 22:46

2007年08月19日

久しぶりのアメ車イベント! であります!

 マリオ二等兵であります!

 本日は、得意のアメ車取材を敢行してきました!

 これは、フォードのファルコン。アメ車ミーティングなどでしか見かけることのできない希少車であります。 
 

 都内某所の公園に、だいたい40台ぐらいのアメ車が集まりました。 

 ほとんどが70年代前後の古いモデルであります。人見知りが激しい自分は、いくつになっても知らない人に声をかけることが苦手なので、いつものようにコソコソと盗み撮りするようにして取材しました。情報は、オーナーさん同士の会話を盗み聞きして収集します。大きなイベントでは、他媒体の記者が取材するところを狙うことも。
 



 これは、ダッジのモナコ。これまたこういうイベントでしかお目にかかれない希少車中の希少車であります!

パトカーの払い下げと思いきや、映画『ブルース・ブラザース』の劇中車であるとのこと。希少車ゆえ、勇気を振り絞ってオーナーさんに声をかけて話を聞きました。
 
  
 
 

 

 これは、自分が2年間もの長期リポートを行った名車中の名車、「シボレー・シー1500」。当参謀本部入りする前はアメ車専門誌を編集する部隊に所属しており、これを日常のアシとさせていただきました。排気量5700cc、全長5.7m、全幅2m強、最小回転半径8mの巨体を悠然と転がすことにも「ファン」があることを教えてもらいました。

 自分はそれまで、アメ車は正規輸入されてるモデルしか知らなかったので、見たことも聞いたこともなかったようなモデル(デナリ、ブロンコ、エクスカージョン、プリムスプローラー、エルカミーノなど)を大量に試乗する機会を得られたことは大変有意義でありました。広報車よりも並行車を取材する機会のほうが圧倒的に多く、本場のアメ車の味を堪能し尽くさせていただきました。

 新車雑誌部隊に所属していた時は、取材といってもメーカー様がお膳立てしてくれる、いたれり尽くせりの試乗会や撮影会ばかりでしたが、街の販売店さんの商品を取材することの難しさも知りました。
 

 
 
 これは、“前つんのめり”状態のシボレーC1500の姿。ベタベタにローダウンされていたのをノーマルに戻し、「C1500本来の乗り味を知る!」という崇高な計画だったのでありますが、もろもろの段取りが上手くいかず、気がついたらリア側だけがノーマル車高になってしまったのでありました。

 他の編集部員が担当するリポート車は、カスタムを施したりメンテが行き届いたりしてどんどん状態が良くなっていくのでありますが、なぜか自分の担当車はこのような姿になりました。2年間のうち、半年間ぐらいはこの状態のまま日常を過ごしました。
 
 前輪は常にフルボトムしているので、コーナリングでは前輪に荷重移動する必要がまったくなく、回頭性は向上しましたが、リアのトラクションは鬼のように抜けまくり、平坦な場所でも未舗装路面だとすぐにスタックしました。自宅の駐車場で発進不能に陥ったことも数知れずであります。 
 
 


 話はイベントに戻り、これはシボレー・コーヴェッット。

  
 
  
 


 そしてこれはポンティアック・ソルティス。この日、唯一の現行モデルでありました。

 
  

 
 極めつけは、こちらのホットロッド!

 フォードの、「ロードスターP/U」であります。なんと1929年式! 

 
 

 インパネは、このように超絶スパルタン&スポーティ。

 フロアにはリアルウッドがおごられていました。赤いほうはなんとAT仕様!

 
 
 
 アメリカ人たち(推定)も、極東の公園で開催されたアメ車イベントに感銘を受けたようでありました!

 
 


 
 
 そしてこれはプジョー407SW。あえて目立つように停めましたが、予想通りアメ車オーナーたちからはまったく見向きもされませんでした。(撮影は別の場所にて)

 欧州車が好きな人は、アメ車にあまり興味を示さないケースが多いですが、それ以上にアメ車好きはアメ車以外の四輪兵器に対して無関心であるケースがよく見受けられます。
 その世界観の違いは、巨乳好きと貧乳好きよりも大きなものがあるようです。
 
 
 というワケで、久々のアメ車イベントを堪能させていただきました!

 いつの日か、ふたたびフルサイズのピックアップを転がしたいものであります!

 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年08月19日 23:09

2007年08月18日

報告! 国民年金に加入しました!

 昨日、国民年金への加入手続きを済ましたマリオ二等兵であります!

 これが、その事実を雄弁に物語る証。

 恥ずかしながら、自分は会社を辞めてから国民年金に未加入のままでありました。会社組織に属していた時代は、たぶん、自動的に払っていたはずでありますが、フリーター時代は今日食べることとインプレッサの維持でいっぱいいっぱいだったので、国民の義務は先送りしてきました。

 去年、会社を辞めてからタイミング良く「年金不祥事」が大問題となり、年金を払わないことへの罪悪感が激減したので、この機に乗じて年金制度を放棄するつもりでありました。下流人間とは、このように楽なほう楽なほうへと流れるものであります。

 また、「人柄さえ良ければ払っていたことにしてもらえる」という朗報をニュースなどで知り、ますます払う気が失せていたのでありますが・・・
 

 


 MJ参謀長殿より

 「軍人の義務を怠るとは何事かっ! 軍法会議モノである! 即刻加入すべし!」 

 と怒られて改心したのでありました。


 そういえば、かつては四輪兵器メーカーさまにもお世話になったのでありました。

 18歳で働き始めてから今年で16年目を迎えますが、このうち10年ぐらいは会社員をしていたので、ここで放棄するのはモッタイナイ、ということにも気がつきました。

 加入手続き後は下流から一歩抜け出せたような気分になり、非国民の後ろめたさも解消されました。老後が楽しみであります。ラオウのような権力者が現れない限り安泰でしょう。 
 ただし、去年会社を辞めてから今までの未加入分はけっこうな額なので、それを支払うという難題が降り掛かりました。ここで挫折すると元の木阿弥なので、頑張って働かねばなりません! (分割払いもOKでした!)

 
 
 そして、久しぶりに「茶の湯」の稽古場へ足を運んでみると、16万円払って入門した茶道教室がなんと倒産していました! うおおおお〜!

 その茶道教室は、銀座四丁目にある某高級ビルディング内にあるのですが、なぜかフロアが真っ暗で空調も効いていなかったので、

 「すわ! 日程を間違えた! お盆休みだったか!?」と思ったのでありますが、よく見ると、とっても切ない内容を告げる紙が貼られていました・・・
 
  
 

  
 ひと昔前の月収に相当する金額を損失し、狼狽する二等兵であります!

  
 「利休、切腹!」もかくやの激震であります!
 


 
 その直後、弁護士から電話があり、「このたびは残念でした」と、ことの顛末を簡単に説明されました。急速な新店舗の展開が破綻を招いたようです。

 かつて、ヘッドハンティング(!)されて入社した会社が、その一週間後に社長が詐欺容疑で摘発されて会社が消滅したり、家族の中で自己破産者が出たりするなど、自分はなぜかしら昔から「破産」や「倒産」、「差し押さえ」といった言葉と浅からぬ縁があり、この手の出来事に対しては免疫ができておりますが、茶の湯の稽古は超絶真摯、人生をかけた一大プロジェクトだったので、実に残念であります。

 オシャレ茶道教室「茶茶くらぶ」の事業を引き継いでくださる白馬の騎士が現れるよう、祈るばかりでありますが、これに懲りず、また新たに茶道教室に入門するつもりであります。人生、諦めなければ夢は必ず叶うのであります!
 
 我が青春の茶道教室、復活あれ! 

 
 
 
 

 ところで、これはプジョー407SWの3リッターV6。

 MJ参謀長殿が「お盆時期ゆえに、アウトバーン速度域をためせなんだ。」とおっしゃっていたので、さっそく深夜の首都高王子線にてトライしてみたところ、速度を上げれば上げるほどフラット感が増すタイプであることを確認いたしました。
 タウンスピードでは超絶夢心地! そして100km/h前後だと18インチの45サイズのPゼロ・ネロがややバタついてくる感じがしますが、ウルトラ巡航モードになると落ち着きます。あと、個人的にはカヤバ製の電制ダンパーを「スポーツ」モードにしたほうが、全域で引き締まって好ましかったであります。

 それではまた明日!

 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年08月18日 23:33

2007年08月17日

マイナー趣味に光を当てた英雄! であります!

 奈良県民歴8年を誇るマリオ二等兵であります!

 これは、大阪と奈良を結ぶ大動脈「阪奈道路」の路傍に配備されている巨大な立体標識であります!

 大阪側から生駒山を越え、奈良県に突入するとコレが通行車を歓迎してくれます。いかにも関西的なセンスが炸裂した標語に、熱く胸を打たれるものがあります!

 ネットで検索してみると、愛媛県の北条市にも同じ標語が書かれた看板が存在するようですが、奈良にあるこれは看板の絵などではなく、奈良公園に住む野生のニホン鹿が野草をはむ姿を忠実に再現した模型なのであります。至近距離でみるとその巨大さに驚きます。たぶん、全長5mぐらいはあります(やや誇張かも)。
 いい大人たちが真面目に会議を開いて決定し、多額の税金と労力を費やしてこんな物を作ったという事実そのものが笑えます。
  
 ちなみに、阪名道路をさらに奈良方面へ進むと「あなたと奈良、大和路」という看板が旅人を迎えてくれます。先日発売された「宝塚トンネルって、なんで渋滞するねん!?」の各見出しの真髄に通じるモノがあります。

 
 


 そしてこれは、奈良県を代表する憩いの施設である「奈良健康ランド」。

 自分は長風呂好きゆえ健康ランドの類いの温泉施設が大好きであり、かなり色々な健康ランドを試しておりますが、この「奈良健康ランド」の素晴らしさは群をヌイております! 関西、名古屋市内、東京都内、南埼玉にある健康ランドの中ではダントツで一番でしょう。その素晴らしさは、いずれこの場にて詳しく報告しますので、今しばらくお待ちください。たぶん、9月中には報告できるかと存じます。 
 当参謀本部ではもうすぐ関西遠征作戦(二等兵の単独作戦)が開始されるので、気持ちが高ぶり思わず昔の画像をアップさせていただきました。
 

 これは、つい最近オープンしたばかりの「THE SPA 成城」。当参謀本部から15分ほどで行けるので、自分はちょくちょく利用しております。

 できたばかりなので施設の鮮度が高く、清潔感が素晴らしくて快適なのですが、卑賤の身なる自分としては、とにかく“成城”という響きにシビレます。金持ちたちの湯に浸かれる喜びとでもいいましょうか。お湯の色は真っ黒で、いかにも温泉っぽい雰囲気が堪能できます。黒いお湯は東京の天然温泉の特徴であるようです。いつもガラガラなのも快適性の向上に拍車をかけています。あまりにもガラガラ過ぎて潰れたりしないか心配になるほどです。


 
 

 話は変わりますが、この「工場萌え」なる文化をご存じでしょうか?

 新たなる趣味のカテゴリーを切り開いた名著であります。自分は今回、この本を足がかりとして“工場の景観を鑑賞することに萌える”という趣味をガッツリ取材させていただきました。そして、自分自身でも大いに萌えてきました!
 
 

 これは、浮島あたりに広がる工場地帯の一角であります。大規模な工場の景観は凄まじくダイナミックであり、至近距離で眺めると実に壮観なのであります!

 自分が育った東大阪市に星の数ほど点在する、ネジとかボルトなどのちっちゃな部品を製造する下請的町工場の建物はあまり萌えませんでしたが、臨海地域に広がる石油コンビナートや発電所、製鉄高炉といった大きな工場群の景観は、まさに“芸術”であります!
  

 

 くわしくは、今月24日に発売されるゲットナビ誌10月号をご購入ください。

 “城萌え”“古戦場跡萌え”で有名な?神村カメラマンの力作もご覧いただけます。
 
  
 

 

 そしてこちらは、「工場萌え」の著者・大山殿。

 マイナーとされる趣味に光を当てることで、潜在的な同志たちを解放した英雄のひとりであります! ド・ゴール将軍のような地道なレジスタンス活動の勝利、といったところでありましょうか。

 自分の場合はステアリングフィールやシフトフィールといった、いわば「四輪兵器の感触萌え」の布教活動を行っているワケでありますが、あまり一般的ではないモノに萌えるという点では、その精神の根底はまったく同じであります! お話を伺えば伺うほど膝を打ちました! 直接お会いできて本当によかった!
 
 ステアリングフィール萌え、シフトフィール萌えなどが崇高な趣味として世間に認知されるまで戦う! そんな勇気が沸いたのであります! 

 山手線の車内にて、「ステアリングのゲイン」の話題で盛り上がる女子高生たちの声を耳にした時、自分の目標は達成したといえるでしょう。自分は絶対にあきらめません!! 
 

 

 
 ところで、これは当参謀本部の主力兵器「蜜柑」。  

 難航を極めた「集中ドアロック取り付け」作業がようやく完了し、唯一の不満点が完全に解消されました!

 集中ドアロックに加え、キーレスエントリーも装着されたのであります! 自分は、過去14年間において新車しか買ったことがないというエリート兵でありますが、ヴィヴィオ、インプレッサと2台続いてキーレス無しでありますゆえ、激しく羨望であります。

 集中ドアロック、扁平タイヤ装着で「最強のエッセ・エコ」へと進化した蜜柑に敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年08月17日 01:26

2007年08月16日

靖国神社へ行って来ました

 マリオ二等兵であります。

 
 敗戦記念日の昨日、靖国神社へ行って参りました。


  


 
 

 トヨタの広報車を管理されている基地が靖国神社のすぐ近くにあるので、自分はトヨタの広報車を返却する時に、ちょくちょく参拝させていただいております。ですが19時で神門が閉められることを知らなかったため、拝殿を参拝することは叶いませんでした。

 それゆえ、神門の外から拝礼させていただきました。このような場を撮影することは不謹慎である、という思いもありましたが、あえて撮影させていただきました。
 時間は23時ぐらいでありましたが、携帯で記念撮影する人、神門に向かって黙々と頭を下げる人、ただ呆然と立ちつくす人など、様々な人が居ました。


 
 



 ステアリングフィールだのエンジンフィールだの、そんなことを平和に楽しめるのも、多くの犠牲の上に今日の繁栄が築かれたおかげであるのだと、ただひたすら感謝の気持ちを捧げました。戦死された方々の中に「無駄死に」などひとつもなかったと思います。

 英霊たちへの感謝のココロを忘れることなく、これからもエンジンやステアリング、マニュアルトランスミッションの感触を楽しませていただきたいと思います。

 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年08月16日 00:01

2007年08月14日

肉体鍛錬! であります!

 マリオ二等兵であります!

 当参謀本部は、都内某所にある陸上競技場を占領!


 
 

 広大な競技場にて、伊達軍曹殿とカメラマンとの3人で肉体を鍛錬するという、実に贅沢な作戦を敢行しました。


 
 
 伊達軍曹殿は、このようにスポーティな出で立ちで気合い十分!

 
 

 謎の西洋人も現れました。

 かつて、自分を寝小便の海へと陥れた「マグマ星人」(ウルトラマンレオの第一話に登場)に受けた以来の恐怖感を覚えました!
 
 


 ところで明日は、「敗戦記念日」であります。

 安倍内閣は全閣僚が15日に靖国を参拝しないことを表明しておりますが、先の参院選で与党が大敗したことが影響しているとしたら、個人的には実に残念であります。


 自分は数年前に録画したNHKの「映像の世紀」を観ながら戦没者を偲びたいであります。

 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年08月14日 22:26

2007年08月12日

ステアリングフィールをもっと楽しもう! であります!

 マリオ二等兵であります!


 昨日、久々にウルトラスーパーカーの超異次元的劇空間を味わいました!!

  
 

 ここ最近、ワーゲン&アウディの硬質な感触に萌え萌えだった二等兵でありますが、“四輪兵器の魅力はエンジンに尽きる!”ということを思い出させていただきました!

 ユルイだとか緻密だとか、そういうのはウルトラ超絶エンジンを前にすれば実に些細なことであったのだと思い直しました。
 勿論、ステアリングフィールやシフトフィールなども極めて重要なのでありますが、やはり、まずはエンジンが気持ちイイか否かが最重要であります。

 

 
 話は変わって、これは銀座であります。

 今や、この自分にとっては「憩いの街」そのものとなりました。第二のふるさとに認定しようと存じます。
 
 
 
 
 
そしてこれは、銀座四丁目交差点付近にある日産ショールーム。

 発表されたばかりのスカイラインクーペをじっくり観察させていただきました。凄まじく美しい案内嬢が6人も配備されており、大変憩いました。
 飲料水も無料で飲めるなど、最高の避暑地であります。

 
 
 
 ところでこれは、ゴルフGT。

 
 
 

 この1.4ℓTSIエンジンは、パワーと燃費とフィーリングといった、自分がエンジンに求めるる3大要素のバランスの良さでは、現状世界イチであると断言したいであります。

 先日MJ参謀長殿がテストされた時は、期待したほど燃費が伸びずやや失望しましたが、その代わり思いっきりブチ回しても極端に悪化しなかった点に感心しました。
 このガソリン高時代にあって、悪燃費に怯えることなくハイプレッシャー過給による芳醇なトルク感を堪能することができるところが素晴らしいであります。走り屋が居ない平日の夜の首都高なら、「無敵」を味わえるほどの速さを堪能可能です。スーチャーからターボにバトンタッチされる瞬間の、わずかなトルクの谷間にもグッときました。
 毎度クドいようですが、自分は巨乳の胸の谷間よりも、1.4ℓTSIのトルクの谷間のほうが悶えます。そういえば2代目レガシィのツインターボのトルクの谷間も好きでありました。
 
 
  


 さらに、現行ゴルフ5はステアリングフィールも「完熟」を極めております!

 “電動アシストによる違和感が皆無”のステアリングとようやく出会うことが叶いました!!  電動パワステ大賞を進呈したいであります! そういえばアウディ各車の電動パワステもほとんど違和感ありませんでした!! 
 欧州小型車の電動パワステは、全体的にどれもフィールの向上度合いが高いであります!
(ルノーとフィアットは一部微妙…) この点においては、日本車は後塵を拝しまくっていると言わざるをえません。フィットやコルトあたりは、正直かなりキツい感触です。最悪だったマーチは、去年のビッグマイナーで劇的にマシになりました。
 たぶん、これらは技術的な問題ではなく、日本の一般ユーザーの多くが「ハンドルはゲーセンみたく軽いほうがイイ」と信じきっているからメーカーはそれに合わせているのでありましょう。
 このままでは、ステアリングフィールにおいては、日本車は欧州車にどんどん置いて行かれてしまい、ステアリングフィール後進国となってしまうことが懸念されます。したがって、自分はこれからも頑張ってステアリングフィールを味わうことの素晴らしさをアピールしていきたいと存じます!
  
 

 四輪兵器は、まず第一にエンジン。

 そして第二にステアリングフィールを重視したいであります!

 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年08月12日 23:21

2007年08月11日

“火もまた涼し!”  であります!

 マリオ二等兵であります!

 昨日、伊豆の山中にて記念撮影を行いました!

 
 

 我が愛機・イクシー800ISのシャッターを切っていただいたのは、超絶高僧として名高いあのM月サマ!

“心頭滅却すれば火もまた涼し”の名言や、武田信玄の師匠として有名な高僧、快川紹喜にお経をよんでいただいたかのごとき光栄な出来事でありました!


 つづく・・・

投稿者 MJブロンディ : 2007年08月11日 12:54

2007年08月09日

フェラーリ界に激震はしる! であります!

 キヨヲタ歴25年を誇る激烈なる“清原信者”、マリオ二等兵であります!
 

 拍手喝采情報が舞い込んできました!(週刊誌より) あの清原選手が新たにフェラーリを購入されたようであります!! 

 巨人からオリックスへ移られた時には、「自分を変えたい」という意味も込めてハマーH2を購入(4ケタ万円級の改造費を注ぎ込んだウルトラスーパー豪華バージョン)されましたが、それはすでに売却されたのは周知のことであります。

 

 その時の「For Sale」を告知する記事をこの世で最初に書かせていただいたのは、このマリオ二等兵めでありました! 

 直接会話することができたというだけで、あまりの嬉しさに、脳と心臓が破裂しそうになったひとときでありました。いまだ思い出すだけで悶えてしまいます。
(写真:佐藤さん)
 


 ご存知の通り、清原選手は球界イチのフェラーリ好きとしても高名を轟かしておられます。

 弱冠21歳のときに現金で新車のテスタロッサを買われたのであります!
 


 これは、360モデナで車庫入れをされる場面であります。モデナは2000年頃に乗られていました。赤のF1であります。今、これの中古車は世界のどこに存在しているのでしょう。この世で一番ほしいモデナであります。ナイトに入庫したことはあるのでしょうか?

 
 
 清原選手は昔から、「一流選手はスーパーカーで颯爽と球場に乗りつけて、パパーン!とホームランを2〜3本打って、またスーパーカーに乗って去って行くのが美しい姿である」との持論を展開されておられます。



 「そんな姿を子供たちに魅せたい」というところが素晴らしいであります! 一流選手のあるべき姿は時代が変わっても永久に不変であると信じます! 一流選手かくあるべし! 
 ところで、こんかい清原選手が買われたフェラーリ、モデルな何なのでしょう?
  

 

 これは、1986年4月5日にプロ入り初ホームランを放たれた時の姿。

 今季は足の故障で一試合も出られず、何度となく引退説や限界説も囁かれましたが、今回のフェラーリ購入は、現役続行にかける思いの強さを象徴するものであるといえましょう。
 自分は信じています! 清原選手は来年、間違いなく確実絶対100%見事な復活劇を再現されると!
 
 
  
 
 これは、1991年7月9日の日ハム戦で殊勲打となるホームランを打たれた直後のインタビューの場面。

 「枯れかけていた僕に、ファンの声援が水を与えてくれた」という名言を最初に口にされた場面でありました。この時、清原選手は極度のスランプに陥っていたのでありますが、東京ドームの観客の声援に勇気づけられ、それがスランプを脱する原動力になった、というお話でありました。

 この自分にとっては、清原選手こそが「枯れかけていた自分に水を与えてくれる存在」に他なりません。どんなに嫌なことがあっても自分は清原選手の一発を観るとそれを忘れることができました。この25年間、清原選手の一発により何度救われてきたことか数えきれません。

 


 自分が清原選手に憧れたきっかけは、自分には微塵も備わらない超絶なるスーパースター性と、これ以上なく超絶な順風満帆っぷりだったのでありますが、巨人に移られてからは一変して「苦難からの克服っぷり」に惹かれるようになりました。


 相次ぐケガや故障に長いスランプ、マスコミからのバッシングの嵐などに耐え忍ぶ姿にも、ファンはまた勇気づけられてきたのであります。 
 


 
 このように、どんなことがあっても清原選手は必ず復活を遂げられてきました。

  
 今回の清原選手を襲った苦難は、これまでの苦難を超えるものであると思われますが、それゆえに復活を遂げられた時の感動の大きさは、これまでを超えるものになるのでファンとしてはむしろ血が沸きます。清原選手は絶対にやってくれると信じているので、不安はありません。 


 40歳という年齢、二度の手術&その他の故障箇所、1年以上のブランクなど、これほど何重もの苦難が重なった状況からの復活劇は、想像するだけで涙腺が緩んできます。巨人が一勝するだけで涙する「徳光さん化」が年々進行している二等兵であります。


 
 


 清原選手のファンたちが一心不乱に応援する姿は、どこか異様な雰囲気が漂うといわれます。


 これらは“信者たちの心の叫び”でありますので、まさに宗教的なのであります。
 


 これは、ルボラン増刊の「CaDa」誌の松延編集長が書かれたコラム。

 “清原選手を応援することは「自分を応援する」ことでもある”という感覚を持つ御仁が、四輪兵器メディア人の中にも存在することを知り、大変嬉しくなった原稿であります。 
 
 

 上記のコラムがあったからというワケではなく、「CaDa」誌は四輪兵器雑誌として大変に素晴らしい雑誌であり、自分はイチ読者として大変楽しませていただきました。

 

 金髪時代のMJ参謀長殿も寄稿されていました。

 休刊されることを知った時には本気で涙がでました。イチ読者として、純粋に復刊を願っております。
 

 
 

 

 というワケで、自分はこれからも清原選手を応援し続け、そして力をもらおうと存じます!

 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年08月09日 12:35

2007年08月07日

SX4のヨンクは実力高し! であります!

 表参道ヒルズの攻略を敢行したマリオ二等兵であります!

 田舎者の自分にとって表参道は、渋谷センター街の次に居心地の悪い街であり、大変苦戦しました。「ヒルズ」という3文字にも、心身ともに圧迫されます。このような高貴な場所は、打ち合わせなどがない限り、まず立ち寄ることはありません。

 

 まるで火星か異次元空間にでも居るかのごとき違和感を覚え、ただ居るだけで苦痛であります。生まれてすいません… という気持ちでいっぱいになりました。

 自分は大阪人としては珍しく、幼少の頃から東京に恋い焦がれていたのでありますが、そのくせ渋谷センター街や表参道、原宿通りあたりへの苦手意識はなかなか克服できません。伊達軍曹のお膝元の下北でも、いまだ歩くたびに目が回ります。上野はなぜか異様に落ち着きます。
 体質的にオシャレな空間が合わないのだと思われますが、これを克服しないと一生ダサイまま終わってしまうので、なんとかしてオシャレに順応せねばなりません。廃人寸前にまで追い込まれた、ゴキブリ1000匹がうごめくスカトロ撮影現場よりはハードルが低いと楽観視しています。
 
 

 
 
 ところで今回お借りしているSX4は、2リッターの4WD。どこかで会ったことがあると思っていたら、去年の年末に某不夜城の後方支援を行った時に、雪上テストを行ったクルマそのものでありました。走行距離は1万キロを超えていますが、劣化はまったく感じません。

 スズキの広報様からは、まず最初に「ESPを解除する時はコレを長押ししてください」と説明されました。「今回は首都高を攻めるぐらいで、DST(ダイナミック・セイフティ・テスト)はしないので無用であります」と答えると、
「そーですか。四駆の切り替えボタンはココにありますので。念のため」と返されました。
 
 アンチスピンデバイスが作動しない状態でのコーナリング限界時における性能を試してくれ、という意味ではなく、ヘビーデューティな4WD性能を試す場合を想定されてお話されていたことに途中で気がつき、赤面しました。
 
 

 このように、SX4の4WDのパフォーマンスはなかなかハイなレベルにあるのであります!