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2007年8月 7日
SX4のヨンクは実力高し! であります!
表参道ヒルズの攻略を敢行したマリオ二等兵であります!
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田舎者の自分にとって表参道は、渋谷センター街の次に居心地の悪い街であり、大変苦戦しました。「ヒルズ」という3文字にも、心身ともに圧迫されます。このような高貴な場所は、打ち合わせなどがない限り、まず立ち寄ることはありません。
まるで火星か異次元空間にでも居るかのごとき違和感を覚え、ただ居るだけで苦痛であります。生まれてすいません… という気持ちでいっぱいになりました。
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自分は大阪人としては珍しく、幼少の頃から東京に恋い焦がれていたのでありますが、そのくせ渋谷センター街や表参道、原宿通りあたりへの苦手意識はなかなか克服できません。伊達軍曹のお膝元の下北でも、いまだ歩くたびに目が回ります。上野はなぜか異様に落ち着きます。
体質的にオシャレな空間が合わないのだと思われますが、これを克服しないと一生ダサイまま終わってしまうので、なんとかしてオシャレに順応せねばなりません。廃人寸前にまで追い込まれた、ゴキブリ1000匹がうごめくスカトロ撮影現場よりはハードルが低いと楽観視しています。
ところで今回お借りしているSX4は、2リッターの4WD。どこかで会ったことがあると思っていたら、去年の年末に某不夜城の後方支援を行った時に、雪上テストを行ったクルマそのものでありました。走行距離は1万キロを超えていますが、劣化はまったく感じません。
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スズキの広報様からは、まず最初に「ESPを解除する時はコレを長押ししてください」と説明されました。「今回は首都高を攻めるぐらいで、DST(ダイナミック・セイフティ・テスト)はしないので無用であります」と答えると、
「そーですか。四駆の切り替えボタンはココにありますので。念のため」と返されました。
アンチスピンデバイスが作動しない状態でのコーナリング限界時における性能を試してくれ、という意味ではなく、ヘビーデューティな4WD性能を試す場合を想定されてお話されていたことに途中で気がつき、赤面しました。
このように、SX4の4WDのパフォーマンスはなかなかハイなレベルにあるのであります!
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いわゆる生活ヨンクの域を超えた、実にヘビーデューティな4WDとして雪道や悪路を走破できるのであります。
この日のテストでは、CR-Vやラッシュを圧倒する4WD性能を発揮しました。
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テスト前は、「テリオスやロッキーから受け継がれたダイハツ渾身の4WDをもつラッシュがダントツ勝利を納めるに違いない」と予想しましたが、ラッシュの雪上走行はいまいちパッとしませんでした。
哀川翔が「見晴らしの良さ」しかアピールしないCMを観るたびに、「せっかくのタフな4WD性能をなぜ強調しないのか!」と憤りを感じていましたが、あのCMは正しかったのであります。
そして、こちらはスバルの新井選手!!
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これも感動のワンカットであります! 自分が半日かけて作った雪ダルマを気に入っていただけたようでした!
あらい選手がご自分のインプで雪の上をドリフトされる姿であります! 動画モードにして永久保存しております。
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話は変わって、こちらは野球職人の石山殿。
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当参謀本部の野球部を精強軍団に導いて頂くため、三顧の礼を尽くしている最中であります。監督・コーチ・四番・エース・抑えなど、重要ポストのすべてを提供する用意がありますので、近く入団していただけるでしょう!
それではまた明日!
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年8月 7日 10:42














