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2007年09月
2007年09月30日
嗚呼、素晴らしい哉四輪兵器報道戦線! であります!
第二次上方電撃戦を敢行するにあたり、同時に長距離長時間テストを行いたいと存知ます! 走行目標は2000km!
よくよく考えてみると、自分はこれまで最初に買ったヴィヴィオ以外、スバルの軽自動車をじっくり操縦する機会がありませんでした。それゆえ今どきのスバルの軽が良いのか良くないのかよくわからないので、この機にそれを探求させていただく所存であります。
ところでこれは、現行オデッセイ。
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栃木県の某宇都宮市にある某H社の某F車の取材現場にて、カメラカーとして使用するためレンタカーをお借りしたものであります。
現行オデッセイを操縦したのは実に久しく、約3年ぶりぐらいでありましたが、オデッセイの素晴らしさを再確認するにいたりました。今回借りたレンタオデッセイは走行距離1万キロにして、おろしたての広報車さながらのグッドコンディションを維持しており、広報車と市販車の間には、性能と品質の差がまったくないことをあらためて確信しました。まぁ、当たり前といえば当たり前なのでありますが。
運転中、全域にわたり「オデッセーって、こんなに良かったっけか!?」 と驚いたであります。二等兵的史上最高ミニバン。あの「ムルティプラ」と直接乗り比べがしたいと思いました。
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このように、テストコースの周回路でウルトラ完璧な直進安定性と堅牢なボディ剛性感を発揮したのをはじめ、ワインディングを再現したテクニカルコースでもスポーツカーのように気持ちよく走れました。
走行中はカメラカーとしての本分を忘れ、主役である新型F車の存在が希薄になってしまったほど運転が楽しかったであります。
「ホンダのミニバンはなんて素晴らしいのだろう!」と感嘆の意を漏らしてしまいました。
そしてこれは、他媒体さまが新型F車との比較用にご用意された広報車両軍団。自分は編集者時代、他媒体様が借りられた広報車を撮影するのが得意でありました。
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新型車が登場する時は、それのライバル車をカラめようとする他媒体様が異様に多いため、ライバル車を借りようとしても先約が入っていて借りられないケースが多いのでありますが、試乗会などの現場へいくと、自分が用意したかったモデルはたいがい来ているので、労せずして思い通りの写真が撮れることがあるのであります。
希望した広報車を調達することができないのは、自分の企画立案、およびその段取り手配が遅いことに尽きるのが敗因なのでありますが、スキをみつけては自分がお借りした試乗車と、なにげにカラめて撮ったりしました(たまたま隣に置いたフリをするなど)。
こうした撮影方法は、「かっこう撮り」と呼ぶのだと、先輩に教わりました。当然ながら撮影の制約事項は増えますが、撮れないよりはマシなのです。広報車を動員する経費と労力は他媒体様のものなので、まさに「かっこう」と呼ぶに相応しい戦術であります。赤貧媒体ゆえの知恵ともでいいましょうか。
話は変わって、これは首都高株式会社様の取材で遭遇したドライバー様。
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真実は定かではありませんが、どうやらこのお方は運転がご専門っぽい感じでした。手にはめたドライビング手袋がカッコイイであります。こうした「ドライビング手袋」は、職業ドライバーほど愛用率が高いように見受けられます。
手のひらが汗かきな自分は、指先が出るタイプのドライビング手袋を大変重宝しており、かつては運転中以外も四六時中はめていたほどでありましたが、こうしたドライビング手袋を日常的に装着するのは、一般的にはダサイと評されるという事実を最近になって知り、しばらくやめておりました。
ですが、首都高のプロドライバー様のこの勇姿を見て、純粋に「格好良いやん!」と思い直したので、また着用を再開しようと決意した次第であります。
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これは、四輪兵器メディア部隊に入隊してから半年後くらいの自分であります。当時の同僚である横山氏は、自分より9歳も年下ながら、自分よりも半年早く入隊している関係で、当初は先輩として敬っておりました。
死にたいぐらいに憧れた四輪兵器メディア界での任務は、想像していたものよりも数百倍たのしく、月にムックを3冊ほど発行する際の不眠不休も、自分は苦になりませんでした。
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この当時に在籍していた雑誌の発行部数や実売数は、ここではとても書けないものであり、「自分の書いた記事は、もしかしたらこの世で50人ぐらいしか読んでないかも知れない・・・」という寂しさが常につきまといました.
それでも編集部内は「楽しい雑誌をつくろう!」というモチベーションに溢れていたのであります!
先日、自分が愛してやまなかった「Cada」誌の元編集部員のお一人とお会いすることが叶い、意見交換しました。
その中で、「超絶に良い雑誌でも、運命の悪戯によってあっけなくその命を絶たれることがある」ということを知ったのでありますが、自分が在籍していたこの雑誌も、自分が除隊してから数ヶ月後に廃刊と相成りました。
今にして思えば、自分はこのように、入隊当初からシフトフィールのチェックを入念に行っていたのであります!
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写真の雰囲気もキャプションの内容も、今となんら変わっていません。
ふと冷静になると、「この5年間、自分はまったく進歩していないのでは?」という不安に苛まれますが、バックトゥザ・ベーシックの精神を忘れないこともまた、自分は大事であると信じます。
ちなみに、服装は今も昔もかわっていません。
ただし、「嬉しさの感情表現方法」は、多少進化したような気がします。
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5年前の笑顔にはまだ堅さが見られます。笑顔に注ぐ気合いが甘いのであります。ここに自分の成長ぶりをようやく発見することができ、深く満足しました。
次期型の登場も近くなったアコードでありますが、この当時はでたばかりの新型で、特にユーロRは何度もお借りして綿密にチェックを行いました。自分たちが気に入ったものを強くオススメしたい! その一心に尽きる入魂の記事でありました。
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この時、「総合評価」の原稿においてユーロRを「買いだ!」と評された横山氏は、後になって本当に自腹でユーロRを購入されました。その事実に、この雑誌の「ジャーナリズムの真実」が見えるような気がします。なのにこの雑誌はなぜ誰にも売れなかったのか・・・! その理由は皆目見当もつかないでありますが、横山氏はその後、一転して30万部完売媒体へ栄転されました! 数千部から30万部に飛躍されたわけであります!
そしてこれは、首都高・晴海線の建設現場。
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その日は、マリオ二等兵の生涯において、もっともジャーナリスティックな一日でありました。なにより、建造中の首都高の壮絶な景観にはおおいに萌えました!
「巨大建造物に萌える」のは男の本能であると断言します! 四輪兵器メディア軍人の本懐、ここに極まり!であります!
「建造途中の高速道路の高架上を歩く!」という、空前にして絶後の体験を得ることも叶いました。これから新しく建つ首都高は、軽く100年以上の耐用年数を誇るとのこと。
人類が持つ近代建築技術の粋を結集して造られている、首都高の建造物としての価値の素晴らしさを目の当たりにしたこの日のことを、まだ見ぬ「未来の孫」に自慢したいものであります。
四輪兵器メディアの歴史が動いた“その時”に、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年09月30日 08:59
2007年09月27日
御礼申し上げます!
昨日22時より予約販売が開始されました、
『MJ戦略参謀本部 突撃!! 超絶ウルトラスーパースポーツ×10』の
受注がことのほか好調で、感動にうち震えているマリオ二等兵であります!
DVDをご注文いただいたすべての皆様に、厚く、厚く御礼を申し上げます!
本当にありがとうございました!
マリオ二等兵、生涯をかけてお一人お一人に直接お礼を申し上げる所存であります。
まずはとり急ぎ土下座まで。
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年09月27日 10:30
2007年09月26日
本日22時より予約発売開始であります!
鈴鹿に本拠を構える某社の小型車撮影の後方支援を行ったマリオ二等兵であります!
2002年には、33年続いたカローラの年間販売台数首位の座を奪ったことでも話題となりました。今度のも売れそうであります。
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初代は、運転してつまらない四輪兵器の代表格でありましたが、個人的には初代よりも断然好きになりました。この二等兵めの中で大きな意識変革が芽生えたのであります。詳しくはまたいずれ。
「ピチピチギャルが、熟れた女になったようだ」
と述べられました(実話)。
ところで、いよいよ本日22時より予約発売が開始されます!!
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi/
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くどいようですが、何とぞよろしくお願いいたします。
もれなく由美女王ブロマイドが付いてきます!
さらに、抽選で由美女王直筆サイン色紙も当たります!
まさに、「人事を尽くして天命を待つ」心境の二等兵であります。
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22時を迎える瞬間は、このように大人の落ち着きぶりを発揮しようと存じます。
国やぶれても山河あるでしょう。
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年09月26日 09:42
2007年09月25日
瞼を閉じないままに観る夢よ、覚めないで! であります!
13〜14年にわたり愛読してきた四輪兵器雑誌にデビューすることが叶い、またしても脳味噌が沸騰中のマリオ二等兵であります!
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いつも同じことを言うようですが、プロ野球に憧れていた野球少年が念願のプロ入りを果たし、一軍のベンチに入ることが叶い、イチローや松坂級の選手たちとカラめるようになった喜びと同等の感動をおぼえております!
ひとりの愛読者として、究極の喜びです! これより上の喜びを想像できません。
去年の5月に清原せんしゅをインタビューできた時、
「自分の人生はこの瞬間が最高潮! もういつ死んでもイイィィィィ〜!」と思ったものでありましたが、やっぱり、もっと生きててよかったであります!
といいながらも、今、こうしてこの駄文を書いてる刹那も、北斗の拳のラオウが死ぬ直前に「わが生涯に一片の悔いなし!!!」と叫んだ時のような気分に浸っております! 明日、地球が破裂してもかまいません!
主演DVDも発売になり、
動画サイトでのデビューも果たしました!
入魂DVDについての詳細はコチラを!
↓↓
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi/product_d6.html
そして動画サイトはコチラ!
↓↓
http://mariowithimac.blogspot.com/
一番怖いのは、この超絶なる現実が「夢オチ」であるかも知れないということであります。いまだ、本気でそれに怯える夜があります。朝、起きたらあの頃の自分に戻ってたらどうしよう、みたいな不安です。嗚呼、夢よ覚めないで!
とゆーワケで本日は、この勢いのまま一睡もせず茂木方面に向かって発射します!
ただひたすら突撃し続ければ、夢は覚めないでありましょう!
突撃あるのみであります!
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年09月25日 04:11
2007年09月23日
夢は願えば叶う! を忘れません!
先日、“神のステージ”にて、「魂の叫び!」を浴びてきたマリオ二等兵であります!
これは、神の後ろ姿。
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自分が礼拝したのはツアーの初日でありましたが、51歳の誕生日を迎えられたとは思えぬ肉体とテンションの高さに、あらためて“神”をみました。明らかに人間を超越されております。
神のステージは、もはや「コンサート」ではありません。
神様とその信者による、
“魂のぶつかり合い”
“命と命の交換”
の儀式の場と化してるのであります。
神のステージでは、
「声帯を切り、うたいながら血を吐く」か、
「拳を振り上げ過ぎて肩が脱臼」
などの肉体異常が発生したら一人前、とされております。
自分は信者歴18年を数えますが、まだまだであります。
その夜も、自分は神に多大な力を与えていただきました。12月に追加公演が行われますが、親が死んでも行こうと思います。
ところで、自分は「神の愛車」を取材したことがあります。
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これは、神に納車される直前のハマーH1の新車。ハマージャパン様の店舗前で撮影したのであります。ハマーH1には、「これぞまさに四輪兵器!」という感じの猛烈な別格感が漂っていました。
車幅は2.2mほどありますが、あるでボディの四隅にまでドライバーの神経が張り巡らされているかのような、独自の感覚が得られる信じ難いほどダイレクトなステアリングフィールにより、狭い路地でも存外に乗り易いのであります。
ホイールベースは3.3mほどもありますが、前輪が異常なほど良く切れるので、
「こんな狭い交差点、絶対に曲がれっこない!」というよな場面でも、気持ち悪いほど難なく曲がってしまいます。
ハマーH1は、ジャングルの奥地や狭い市街地などで迅速、かつ精密に移動することが要求された「戦場で生き延びるため」の本気モードの兵器ゆえ、四輪車の常識を超えた超絶な取り回し性能が与えられているのであります。
それまではH2に乗っておられた神も、「さすがにH1は無理だと思ってたけど、乗ってみたら乗り易かった」と述べられ、即購入を決意されたとのこと。
車重は4トン近くありますが、コーナリングでは「ヒラヒラ感」さえ得られるほど軽快で、オンボードディスクブレーキも死ぬほど良く効きます。H1は、物理の法則を無視したような四輪兵器であると仰天しました。(試乗したのはデモカー)
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「このまま納車されるまで、ラゲージルームあたりに潜伏していたら神に会えるかも!」と本気で思いましたが、ハマージャパン様の監視が厳しく、その途は困難を極めました。
納車後、カスタムしたらまた取材できる可能性があるかも! そん時は本人に会えるかも!と、ほのかに期待しておりましたが、あいにく神はノーマルのまま乗られる主義なのでまったくカスタムされず、それは実現しませんでした・・・
ですが、自分は諦めておりません!
神を単独取材するどころか、「神と清原せんしゅと自分の3人で四輪兵器談義!」を行うことを夢見ております!
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夢のまた夢のような出来事も、諦めずに願い続ければきっと叶うでしょう。自分はこれからも四輪兵器メディア界の奇跡を信じ続けます!
万物の神に敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年09月23日 23:18
2007年09月22日
“万物に感謝!” であります!
マリオ二等兵であります!
9月26日より発売が開始される
『MJ戦略参謀本部 突撃!! 超絶ウルトラスーパースポーツ×10』のダイジェストムービーが出来上がりましたので、ぜひともご覧ください!!
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ただひたすら、嬉しい二等兵であります!!!
こちらです!!
↓↓
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi/
この自分が主演であるという、いまだ信じ難い奇々怪々なる事実を差し引いて考えても、
掛け値なしに面白そうなダイジェストムービーであります!!
思わず見入ってしまいました!!
今回のDVDには、MJ参謀長殿はもちろん、伊達軍曹殿も全編に登場しております。
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某ドイツ車専門誌編集長時代からの伊達軍曹殿のファンの方々にとっても、必見のDVDであるといえましょう!!
貧相な二等兵の姿に疲れた時は、伊達軍曹殿の端麗な容姿にて目を癒してください。その意味では婦女子のみなさんにもお楽しみいただける内容となっております!
そして、一騎当千の頼れる援軍! マーク清原工兵殿も出演していただいております!
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マーク工兵殿は、「フェラーリ612スカリエッティ編」に登場しますので、お見逃しなく!
そしてそして、四輪兵器業界随一の超絶美女、吉田由美女王陛下も出演していただいております!!
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暑苦しい男たちの悶絶映像のあとに観る由美女王のお姿からは、「1ヶ月ぶりの“試射”」のごとき至福を得られます!
普段、雑誌の誌面やブログでしか由美女王をご覧になったことがないという方々には、最高のDVDであるといえましょう。動く由美女王のお姿と、綺麗な肉声をご堪能ください。
「綺麗なひとはお声も綺麗である」
そんな事実を雄弁に物語る内容となっております!
このDVDの制作においては、多くの皆様にご協力をいただきました。皆様の温かいご好意があってこそ誕生したDVDであります。
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とりわけロッソ編集部様(フェラーリ612、ガヤルド)、カートップ編集部様(ケイマン)、モシュブックス様(ムルシエラゴ)、ユーシージー編集部様(アストンマーチン)、キダスペシャル様(アルファ156)には、いくら土下座しても土下座し足りないほどお世話になりました。心より感謝しております。
そんな皆様のご恩に報いるためにも、日々精進したいと存じます。
お世話になったすべての皆様に、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年09月22日 00:00
2007年09月21日
335iのポテンシャルは底なし! であります!
各地でBMW最新カスタムカー突撃試乗作戦を展開中のマリオ二等兵であります!
335iは、9月26日より予約が開始される「自主制作DVD第6弾『MJ戦略参謀本部 突撃!! 超絶ウルトラスーパースポーツ×10』においても、MJ参謀長と自分を悶絶させた“超絶スーパーマシン!”![]()
正直、取材する前は、もはやこれ以上手を加える必要はまったくないのでは…と思っておりましたが、まだまだ進化する余地があるということを実感しまくっております!
335iの潜在的なポテンシャルの高さと、それを引き出すチューナー様たちの凄腕に感服であります!
こちらは、最近ご結婚され、さらに愛車も新調されるなど、“シアワセ街道まっしぐら”なミナミカメラマン。
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このように、これまで以上にアグレッシブな姿勢で撮影されました。
ミナミカメラマンは、今回の記事の企画意図や編集予算、BMW335iの性能や歴史的背景、カスタムの注目ポイントなどを熟知しておられるので、撮影現場ではすべてお任せできて安心なのでありました。自分は、ただひたすらミナミカメラマンに言われるがままに動けば良いので、創造的な写真の構図を練るよりも、撮影後の昼食についての構想を練ること(どこのファミレスへ行くか?など)に没頭できるのであります。役割分担が確立した、大変効率的なロケを行えるコンビであるといえましょう。
そしてこれは、新型イスト1500cc。ヴィッツの「インテリジェントパッケージ」に引き続き、お借りしました。
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エンジンは、毎度お馴染みの超絶非官能的ユニットなので、踏めば踏むほど萎えますが、ボディやシャシーは全体的にズッシリとした重厚感があり、精度感も高くけっこう気に入りました。現行型のヴィッツ系兄弟の中では一番イイであります。
BMWチューナー様も「なんですかこれは!?」と驚かれたほどエクステリアの押し出しも強く、乗ってて誇らしげな気分にも浸れました。視界や着座位置などの運転環境も、先代のイストよりは断然マシであります。
昼食についての構想が練り終わった後は、何気ない街角に取材車両を停めて、このようにインプレをメモします。個人的には、もっとも深い満足感に浸れるひとときであります。
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道行く童子に「あ、自動車ヒョウロンカだ!」と指をさされるその日が来るまで続ける所存であります。
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年09月21日 11:38
2007年09月19日
これがランエボXのすべて! であります!
マリオ二等兵であります!
先日は、ランエボXの試乗会に参加させていただいたのでありました!
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すでに姿はあちこちで露出されておりますが、まだ発売前なので、四輪兵器メディアの基本に則りぼかしております。ピンぼけしたのではありません。
昨日の「マリオ・ラリーアートバージョン」は、北海道の気候を侮り(気温15度!)、長袖を持ってこなかった自分に三菱広報の方がジャンバーを貸してくださったことで実現した姿でありました。寝返ったわけではありません。敬虔なるスバリストの皆様にはご理解のほどを…。
今回は、1963年の第一回日本グランプリに参戦された元レーシングドライバー氏の後方支援部隊として参加しました!
スバリストにとってランエボは不倶戴天の宿敵でありますゆえ、孫子が曰くところの「敵を知り己を知れば百戦して危うからず」を実践するべく挑んだのであります!
比較用に旧型も置かれていました。
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自分の類い稀なる美的センスに忠実な感想をいえば、カタチは旧型のほうが断然好きであります。ギャラン・ファンには突き刺さるであろう、伝統の「逆スラント」の鼻先よりも、自分の目には旧型のほうが「戦闘機!」っぽさがあってカッコ良く映ります。見た目の空力も明らかに旧型のほうが良さげです。
ロッソ誌のブログに出ていた新型インプSTIの写真と比較した印象では、見た目の勝負は早くもSTIの圧勝とさせていただきます。
そんなことを悶々と考えていると、タイミング良くデザイン評論の権威として名高い前澤先生が現れました。
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「下は良いが上がダメだ」とのことであります。深遠すぎてよくわかりませんでした。エンジンのことだったのかも知れません。とりあえず、ここでは結論を求めないことにしました。エボX単体のデザインについての結論は、ベストカー誌の「水掛け論」に登場するまで待とうと思います。
自分は後方支援部隊ゆえ、今回は「小物入れの使い勝手」などを入念にチェック。ドライバーとドリンクホルダーの位置関係はまずまずでありました。
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そしてステアリングを目一杯まわし切って、最後に当たる部分に達した時の感触の硬質さは、エボ7以降のモデルのそれをより強固にした雰囲気であります。自分はここに“エボの血統”をもっとも強く感じました。
そんな思いにふけっていると、突撃試乗を終えられた前澤先生が基地に生還されました。
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走行後、まずはタイヤの発熱状態と摩耗具合を確認される前澤先生であります。インプレをメモされるお姿を見逃してしまったことが悔やまれました。
そしてこちらは、某元日本グランプリレーサー殿。
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ツインクラッチシステム(三菱版DSG)についての「満足と不満」を三菱のエンジニアに大変熱く語られました。誤解を恐れずにいえば、某元日本グランプリレーサー殿は、三国志の武将「黄忠」のような方であります。今回も衰え知らずのその熱さに感服しました。
ちなみに前澤先生は、好色一代男の主役「世之介」のような一面があるお方であります。このお二人にならい、自分は30数年後も“試射”に励むことができる肉体と精神力を維持できるように頑張ろうと思いました。
そしてこちらは、14年前に自分のインプ購入の契機となった原稿(カーアンドドライバー誌)を書かれたカーミン先生。
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お話させていただく機会を逸してしまったので、このように遠目から隠し撮りさせていただきました。モーターファン別冊「エボXのすべて」を今から買いたくなりました。
ところで、エボXの試乗会が行われたのは、北海道の十勝にある三菱のテストコースでありました。
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十勝の空港の近辺では、早くもラリージャパン歓迎ムードで盛り上がりつつある気配でした。もうすぐこの地でペターが勝って、新井せんしゅがPCWRCのチャンプを決められるはずなので、もはや十勝も「スバル聖地」のひとつといえましょう。ここでもスバルの復活劇実現を祈願しました!
そしてこれは、JALの1158便。
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自分は、航空機の離着陸の瞬間が猛烈に大好きであります! 特に、航空機以外の乗り物からは絶対に得られない、着陸した瞬間の激烈な制動Gがたまらず、着陸するたびに「こんなブレーキがほっし〜い」と切望します。何度乗っても飽きません。
というわけで、ランサーエボリューションXの超絶性能をくわしく報告させていただきました!
明日からは、新型イストでBMW最新カスタムカー戦線に突撃してきます!
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年09月19日 03:25
2007年09月18日
孫子の兵法? であります!
スバル聖地巡礼の旅から一変、“ラリーアート・ルック”に身を包んだマリオ二等兵であります!
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聖地にてスバルの勝利を祈願したマリオ、その舌の根も乾かぬうちに寝返ったか…!?
くわしくはまたのちほど・・・
投稿者 MJブロンディ : 2007年09月18日 07:46
2007年09月16日
C.マクレー殿に、愛機蘇生を近うであります!
水平対向4気筒史上最高の名機「EJ20」の神との対談を果たし、いまだ興奮醒めやらぬマリオ二等兵であります!
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二度目の巡礼を終えた今、我が愛機GC8への情念の炎が燃え盛りました!
これは我が愛機GC8・A型のエンジン。タイプRAではない、普通のWRXでクローズドデッキのシリンダーブロックが与えられたのは、このA型のみなのであります!
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「クローズドデッキは、オープンデッキよりも高剛性で贅沢なものだった」
この事実は先日の水平対向の神との対談の中でも確認させていただきました! GC8のA型は、歴代インプレッサの中でもっとも優れたシリンダーブロックを与えられている! 購入から14年が経過した今もなお、所有することに誇りと優越感を得られるとは!
かつては森ケイタ殿も、このように我が愛機のエンジンに関心を示されました。
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不肖マリオ二等兵、ここに「愛機GC8の復活作戦開始!」を宣言いたします!
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本日もまた、放置歴2年とは思えぬ回転フィールを確認! レッドまで淀みなくキッチリ回りました!
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水まわり、オイルまわり、マウント類、ベルト類、パワステポンプ、その他の補器類は腐り果てておりますが、エンジンそのものの感触は昔のままであります! 車検は切れっぱでありますが、自動車税は払い続けております!
早ければ年内、遅くとも来年の春までには実現したいであります! 工場まで積載車で運ぶ必要があるなど、もろもろ面倒くさいことが山積しておりますが、なんとかこのモチベーションを維持しなければ!
ところで、訃報であります。
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元スバルのエースドライバー、あのコリン・マクレー氏が自家用ヘリでの墜落事故に遭われ、亡くなられたとのことであります。
C.マクレー氏は95年にWRC史上最年少でドライバーズチャンピオンを獲得し、スバルにも初のマニファクチャラーズタイトルをもたらした偉大なるラリースト。
スバルの黄金時代を築いた功労者のひとりでもあり、彼の活躍は自分にとって誇りでありました。
ラリーエックス誌の記事によると、最近ではWRC復帰への意欲に燃えておられた様子で、自分としてもそれを心待ちにしておりましたが、残念無念であります。もはや言葉になりません。
C.マクレー氏の御霊に敬礼。
投稿者 MJブロンディ : 2007年09月16日 20:47
2007年09月15日
“水平対向の神”との対談が実現! であります!
ここ数日、どっぷりと「スバル漬け」なる日々を送ったマリオ二等兵であります!
感動に次ぐ感動の嵐にて、報告が追い付かず失礼いたしました。
ふたたび「スバル聖地巡礼」の旅をさせていただき、一生モノの思い出となる出来事との遭遇の連続でありましたが、とりわけこちらの「STI工藤社長」との対談は悶絶極まるモノがありました!
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STIは、自分にとってはAMGやBMWのM Gmbhあたりと同格、いやそれ以上に求心力のあるブランド。そのSTIのトップに君臨される御仁の肉声を聞けたこともまた、奇跡中の奇跡でありました!!
しかも、工藤社長は水平対向4気筒史上最高の名機である、あの「EJ20」を白紙の状態から設計されたエンジニア! この自分を四輪兵器の官能の世界へ引き込み、至福のひとときを与え続けてくれたエンジンを造った張本人なのであります!
低重心、コンパクト、高剛性、好バランスなど、水平対向エンジンがもつ優秀な性質については、これまで多くのメディアより数え切れないほど解説され続けてきましたが、当事者から直接解説されることほど説得力に富むものはありません!
「大リーグで成功した秘訣」をイチローせんしゅから直接聞き出すようなもの、といえば感激の深さがおわかりいただけるでしょうか!
今、自分がここにこうして超絶に楽しい人生を過ごせているのも、その源泉を探れば「スバル車とWRCがこの世に存在してくれていたから」に尽きます。
1992年の6月24日に免許を所得した直後、購入したのがヴィヴィオではなく、無味無臭系の冷蔵庫的な四輪兵器だったならば、エンジンやミッションやステアリングの感触を楽しむといった趣味に目覚めることはなかったでしょう。四輪兵器メディアに憧れることもありえなかったはず(マツダ車か、一部のホンダ車か日産車と出逢っていたら、似たような道を歩めたかも知れませんが)。
自分に四輪兵器の官能を教えてくれたスバルの聖地は、何度巡礼しても巡礼し過ぎるということはないのであります!
そんな自分が激しく悶絶しまくる様子は、9月25日発売のラリーXのスペシャル号にて赤裸々に報告しますので、ぜひともお買い求めください!
ところでこれは、先日マイナーチェンジしたばかりのヴィッツ「インテリジェント・パッケージ」。1リッターのエコグレードであります。
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無識者なる自分にとって、「インテリジェント」という言葉には強く惹かれるものがあり、思わずお借りしました。
走行300km程度のド新車だったせいか、お借りした直後はフロントサスまわりからトヨタ車らしからぬ低質な異音が鳴りまくり、大変驚きました。マトモな神経を持つ同業者ならば、引き返して問題点を指摘したであろうと思われるほど、ちょっとシャレならん系の異音でありましたが、今回はダイナミック・セーフティ・テストを実施するワケではないので、我慢してそのまま走りました。幸い、走ってる内に異音は自然治癒しました。
肝心な場面では軟弱で根性ナシの自分でありますが、我慢をする必要がないような(むしろ我慢してはいけない)場面では無駄に我慢強くなるという性質が奏功し、またしても人生結果オーライでありました。
異音以外のフィーリング面でも第一印象は激悪でしたが、乗ってるうちにだんだん嫌ではなくなりました。この週末はMJ参謀長殿が試されるので、インプレを期待したいと存じます。
ちなみに某不夜城のヨコ殿の印象は、
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「つまらないけど楽でイイ。普通の人はこうゆうのでイイんじゃないですか〜」と激賞され、とても寂しくなりました。「ヨコ殿よ、お前もか・・・」と心の中で落胆しました。
ですが、10分ほど走行した後には「飽きた」と述べられ、任務終了後、ご自分の愛機ユーロRに乗り換えられた途端、「なんて素晴らしいんだ!」と口角から泡を飛ばして興奮されました。
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ちょっと前の自分を見ているようで嬉しくなりました。
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年09月15日 10:02
2007年09月12日
入魂作業! であります!
マリオ二等兵であります!
もろもろの戦闘任務が煮詰まってきたので、“試射”や発泡酒での晩酌は我慢し、「茶の湯」にて気合いを入れ直しました。
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これが、“16万円払って習得した抹茶の点て方”であります。本来なら、あと52回ほど受講できるはずでしたが、茶道教室倒産により、わずかしか受講できませんでした…
ですが、極めて絶望的ながら、我が「茶茶くらぶ」再建の望みはまだ完全に捨ててはおりません! あの素晴らしい愛をもう一度!
そしてこれは、11年ぐらい愛用しているSTiキャップ。ホンダベルノの辣腕セールスマン時代に購入したものであります。
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このほど、ラリーエックス誌の取材現場にて、PCWRCのタイトル獲得を目前とした新井敏弘せんしゅと、気鋭の若手ラリースト鎌田せんしゅに直筆サインをいただいたのでありました!!
これが、その証明写真。マリオ家宝庫がまた激しく充実しました!
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新井せんしゅ、鎌田せんしゅのラリージャパンでの大活躍を祈願しております! 不肖マリオ二等兵は、精神的後方支援にてラリージャパンに参戦いたします! うおおおお〜!
ところで、「スバルもなか」は茶の湯でのお菓子にも最適です。ことのほか抹茶とよく合います。
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気分転換に、少し読書をしました。お茶とお菓子と読書は最高の組み合わせ。この上ない贅沢であります。
自分は、34歳になった今も「セブンに変身したものの、ガッツ星人に負けそうになる夢」をみてしまうほどの円谷ファンであります。もしも、あと20年以上前に生まれていたら、高校を出たあたりですぐに円谷プロの門を叩いたでしょう。精巧なミニチュアを駆使した特撮に大変憧れ、円谷英二氏を尊敬してました。CGが中心となった現代の特撮にはあまり関心がありません。
茶の湯にて精神を一新した後は、正装して『MJ戦略参謀本部 突撃!! 超絶ウルトラスーパースポーツ×10』のパッケージへのサイン執筆を進めました。
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自分は、恥ずかしながらことのほか字が下手くそです。
それは2002年の5月25日14時頃、故・A出版社の採用面接を受けた際に、某ドイツ車専門誌の編集長殿から、
「……俺が泥酔した時に左の足で書いた文字より酷い。」
と絶句されたほどなのであります。
四輪兵器雑誌業界への最後の望みをかけた面接でしたが、「ここも落ちたか…」と覚悟した瞬間でありました。ですが、自分は奇跡的に採用され、今につながったのであります。あの時もまた、歴史が動きました。
そんな文字しか書けない自分でありますが、一枚一枚「魂を注入」して書いております。
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お見苦しいかと存じますが、どうかよろしくお願いいたします。
DVDを買っていただく皆様に、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年09月12日 00:52
2007年09月10日
宣伝省だより
マリオ二等兵であります!
今月26日より、空前の超絶DVD「MJ戦略参謀本部 突撃!! 超絶ウルトラスーパースポーツ×10」の発売が開始されます!
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これが、そのパッケージの一部!
1000枚限定での予約販売となりますので、お買い求めはお早めに!
気になる内容については、またあらためて紹介します!
何度も同じことをいうようですが、「いまだかつてなかったDVD」であります!
よろしくお願いいたします!
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年09月10日 23:56
2007年09月08日
嗚呼、聖地ふたたび! であります!
マリオ二等兵であります!
あまりにも超絶なる日々の連続に悶絶、昇天、酩酊状態に陥っていたため、もろもろ報告が遅れてしまいました! 申し訳ございません!
不肖マリオ二等兵、WRC最速情報誌の「ラリーX」編集部様より命を受け、「スバル応援部隊」として聖地を巡礼させていただきました!
(写真:山本ケーゴ殿)
ラリーX編集部の入江様が当参謀本部ブログをご覧になられ、この二等兵めに白羽の矢を差し向けられたのであります!
ここ近年、スバルのWRCでの不振っぷりを憂いていた自分としては願ってもない好機到来! 魂を込めて応援させていただきました!
まずは、群馬県は太田市内の「冠稲荷神社」にて戦勝を祈願!
あの新田義貞公(群馬出身!)が、腐った鎌倉幕府を討つため挙兵した際に戦勝を祈願した由緒ある神社であります!
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1917年に創設された「中島飛行機」時代以来、ずっとスバルを見守り続けてきた神社でありますゆえ、必ずやご利益があることでしょう!
樹齢数百年の大樹にも、スバルへのご加護を祈祷しました。
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この日は台風が北関東を直撃し、断続的な集中豪雨にも見舞われましたが、撮影する段になるとピタリと止みました。我ながら凄まじい晴れ男パワーであります。
宇宙で唯一のスバル銘菓店「伊勢屋」さんでは、“理想の女性”との再会も果たしました。
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こんかいは、「伊勢屋」さんに伝わる“商訓”についての素晴らしいお話を伺うことができました。詳しくは、9月25日発売のラリーXスペシャルをご覧ください!
その後、ニッポンが誇る世界的ラリーストの新井敏弘せんしゅの本拠地、
「アライモータースポーツ」のファクトリーを極秘訪問!
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PCWRCの実戦から帰還した“兵器”に触れたり乗ったりしたのであります! 今度のラリージャパン参戦車もここで製作されているのです! うおおおお〜!
個人的には、GD型のインプレッサの3つめの顔はあまり好きではなかったのでありますが、ホンモノの戦闘車両のオーラをナマで感じたこの刹那は、とてつもなく格好良い兵器に映りました!
そしてそしてそして! あの新井敏弘せんしゅが登場!!
先のニュージーランドラリーでウルトラ大逆転の電撃勝利を納められ、タイトルに王手をかけられたばかりであります!
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ラリーカーにもたれかかり、おもむろに携帯電話で通話されるこのお姿は、撮影用に作ったりしたものでは決してありません! 超絶カッコイイであります!
じっくりとインタビューをさせていただき、ラリージャパンに向けての意気込みなどを伺いました!
また、新井せんしゅの「シフトフィール」や「ステアリングフィール」に対する考え方を直接お聞きすることも叶い、大満足であります! 詳しくはラリーX誌にて!
冠稲荷神社にて、戦勝祈願を入魂したブツを手渡すこともできました!
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新井せんしゅのタイトルゲットも、これで100%絶対に間違いなく確実となりました! 自分は信じています。
ところで、これは名車中の名車「GC8初代インプレッサ」の姿。
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93年の1000湖ラリーで、デビュー戦でいきなり2位をゲットした時の勇姿であります! 未来永劫見続けても見飽きない、実に美しい姿であります!
自分がインプレッサを購入した契機となったのは、
「河村康彦センセイの原稿(カーアンドドライバー)」と「清水和夫センセイのニュルアタック(広告)」、
そして「WRCでの活躍」でありました。
これは、当時のスバルのエースドライバー、アリ・バタネンせんしゅの出走直前のインタビュー場面。
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「とにかくイイ車だよ。イイ感触だ」
「これ以上望めないほどの仕上がりなんだ」
ニューマシン、インプレッサの印象を嬉しそうに語るバタネンせんしゅであります。スバルの黄金時代の到来を予感させるコメントでありました。
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ベテランのラリードライバーがこんなに嬉しそうに語るインプレッサとは、さぞかし素晴らしいマシンなのだろう。自分はそういう風に思ったのであります。バタネンせんしゅの笑顔には、真実が見えました。
ニューマシン・インプレッサは、このような「バランスの良さ」が最大の特徴でありました。
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低重心パワートレイン&シンメトリー4WDがもたらす車体バランスの良さは、フィンランドの高速ステージを激走するこの姿からも一目瞭然であったのです。
平凡な横置きFFベースのセリカやランサーのコーナリングより、明らかに美しい姿勢で旋回していました。ジャンプする姿勢の美しさも別格であります!
極めつけは、このコーナリング!
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右前輪を浮かせたままの状態で高速タイトコーナーを駆け抜けるインプレッサであります!
「ハンドリングに優れたインプレッサならではの芸当だ!」というナレーションにグッときました。
スバル車の魅力は、このような極限状態における運動性能の高さに尽きるのであります! このビデオを観た後は、もはやインプレッサを買わずにはいられなくなりました。ラリーでの活躍が販売に直結した好例のひとつでしょう。
これはST185のセリカ。当時の最速マシンでありますが、凡庸な大衆車をベースにした軟派なスペシャリティカーを、莫大な資金力にモノを言わせて無理矢理ラリーカーに仕立てた感は、素人目にもわかりました。
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コーナーでのドリフトは派手でしたが、それはバランスの悪い車体による無駄な慣性モーメントのせいであることは映像からも伝わってきたのであります。
エンジンのパワーは凄まじい雰囲気でしたが、後年のレギュレーション違反を思うと、この時代から疑惑を抱かざるをえません。
セリカの栄光は、自分の中ではバリー・ボンズの本塁打記録の歯切れの悪さと重なります。
そしてこれは、好ペースで第1レグを終えたあとのバタネンせんしゅと、プロドライブのボス、デイビッド・リチャーズ様の笑顔。
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デイビッド・リチャーズ様には、F1やアストン買いも結構ですが、最近はなんとなくWRCに醒めているのではないかと思える雰囲気があり、ファンとしてはもっとWRCに目をかけていただきたいと希望します。自分の不安が杞憂におわることを祈るばかりです。
ところでこちらは、クラッシュしてリタイアした直後のマルク・アレン選手。
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バタネンせんしゅと共に、インプレッサのデビュー戦に出場されましたが、ラリースタート直後のSS1で、ドライビングミスによりインプレッサをクラッシュさせるという大失態を犯し、みずからのラリードライバー人生に引導を渡しました。
なぜクラッシュしたのか? という質問に対する、
「実は何が起こったのかまったくわからないんだ! 」というマヌケなコメントが憎めません。息子さんもラリーストとしてデビューされましたが、いつかスバル車に乗り、父親の汚名を返上していただきたいものです。
そしてこれは、川口市の片隅で朽ち果てつつある往年のラリーカーの哀れな姿・・・
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あの新井せんしゅも「GC8は名車だったねー」と語っておられ、ますます愛着が湧きました(愛着があるように見えないかもですが・・・)。
そろそろ「倉庫」としての任務から解放させてあげようと思っています。
ラリーに初出場し、SS1でクラッシュすることで天命をまっとうさせてあげたいものであります!
というワケで、ラリージャパン2007年でのスバルの大活躍を祈願しております!
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年09月08日 22:49
2007年09月06日
当参謀本部の超絶戦闘能力! であります!
マリオ二等兵であります!
当参謀本部は「晴れ男」集団であります。
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昨日も「降水確率80%」という逆境を見事克服し、無事撮影を成功させました!
特に伊達軍曹殿の“晴れ男力”は、ちょっと尋常ではありません。とりわけ「四輪兵器の撮影」となるとすごいであります。撮影開始時間になると、ピタッ!と雨は止み、そして終わった瞬間にドバッ、と降り出す、なんてことがザラにあります。自分でも気持ち悪いぐらいだそうです。
そんな軍曹殿には到底及びませんが、このマリオ二等兵めも意外に晴れ男度が強いであります。梅雨うまれの雨好き男であるのにもかかわらず、皮肉にもそうなのであります。
当参謀本部の撮影が雨天順延となったことはいまだ皆無! 天気予報や雲行きがどんなに怪しくても、撮影開始時間になれば雨は上がります。最悪でも、なんとか撮影できる程度の微小雨にとどまるのです。
それゆえ、「この日は絶対に雨は避けたい!」と望むことがあれば、ぜひとも当参謀本部をご起用ください!
つづく・・・
投稿者 MJブロンディ : 2007年09月06日 03:58
2007年09月04日
やっぱり夢は願えば叶う! であります!
これは、三菱ギャラン・フォルティス。
試乗会に参戦させていただき、このマリオ二等兵めにとっては「生涯忘れられない一台」となりました。
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いかにも日本車らしい、あたり障りのない普通によくできた四輪兵器ではありましたが、機械そのものにはまったく感動はなく、印象の弱さが印象的でありました。もっと長く乗れば真価がわかったかも知れませんので、今後に期待します。
とにかく、これを見て、触れて、乗った状況が夢のまた夢のようなものだったので、すごく好きになったのであります!
四輪兵器雑誌が大好きになった頃から今日まで、すごく憧れている某誌の某エディター殿と相まみえることができたからであります!
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積年の夢が、またひとつ叶いました!
「四輪兵器雑誌の編集者とは、なんと面白そうな職業なのだろう!」
「自分もこんな風になりたい! こんな仕事をやってみたい!」
そう強く願うようになったのは、某誌とその某エディター殿に多大な影響を受けたからなのであります。
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そもそも、自分が「ステアリングフィール」や「シフトフィール」などに目覚めたのも、某エディター殿の影響でありました。
某エディター殿はかつて、
「洗濯機や電子レンジの回転フィールを楽しむ人はいない」
という意味の文章を書かれ、それを読んだ自分は膝を叩いて共感しました。なんと核心を突いた言葉なのだろう! と感嘆したのです。
「四輪兵器の白物家電化」は、自分が四輪兵器雑誌を読みはじめた93年頃からすでに指摘されていた問題でありますが、四輪兵器と白物家電製品のもっとも大きな違いはここにあります。
目的を達成するだけでなく、その過程や操作フィールを楽しむためだけに動かすこともある嗜好性の高さ。それが四輪兵器の大きな魅力なのであります!
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(※秀逸例:これはスイストスポーツの硬質な感触を伝える5MT)
洗濯をしないのに洗濯機を積極的に回す人や、特に温める物がないのに電子レンジを回すことを趣味とする人はたぶん居ません(100万人に5人ぐらいは存在するかも)が、四輪兵器の場合は、特に移動する必要もないのに乗り回す人は大勢居ます(ルーレット族や峠族、彼女がいない人、F1レーサーなど)。
「脱水時のモーター音」を聞くためだけに洗濯機のスイッチを入れることはありませんが、「エンジンの音」を聞くためだけにエンジンをかけることは、ままあります。
エンジンとシフトのフィーリングが気持ち良いと、変速する必要のない状況でも無駄にシフトダウン&アップを繰り返したくなりますが、電子レンジのスイッチ類の質感がいかに優れていようと、「あたため」と「解凍」モードを必要もなく無駄に切り替えたくなることはありません。それを教えてくれたのが、某エディター殿だったのであります!
こちらが、その某エディター殿。
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これまでも、試乗会や発表会、あるいは箱根などで遠くから見つめることはできましたが、このような至近距離から堂々と盗み撮りできる機会が、ついに訪れました!
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このシーフードカレーの味も生涯忘れません。昼食費を出してくれた三菱サマにも感謝であります。
某エディター殿は、95年頃にはこのように描かれたこともありましたが、実際の人物はこのマンガのイメージとはやや異なりました。
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ここに夢が叶い、その悦に浸っている瞬間をとらえた一枚であります。(菊池カメラマン)
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生まれてきて本当によかったと、万物に感謝するほかありません。
かつての自分は、恋い焦がれた某誌で働きたくて働きたくてたまらず、何度も採用試験にチャレンジしましたが、すべて撃沈におわりました。その後は、新人編集部員が入るたびに激しく羨望し、嫉妬の炎を燃やしたものでありますが、あの時すんなり採用されたりしたよりも、このような感じで関わりをもてたほうが感動や喜びは100倍大きかったように思います。
受験や試験に落ちるということは辛いものでありますが、夢と希望を捨てなければ、いつか思わぬカタチで自分が望んだ以上のシアワセが訪れることがあるのであります。
それゆえ、婦女子にも何度フラれても諦めずに生きていこうと思いました。
いつの日か、「好きなタイプの男性はシフトフィールにこだわる人」などと表明するアイドルが出現することを信じています。
「至福の一日」を授けてくださったすべての存在に、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年09月04日 22:46
2007年09月03日
上方での超絶なる再会劇! であります!
「上方電撃戦!」にて芦屋・尼崎方面を偵察後、阪神甲子園球場前にて記念撮影を行ったマリオ二等兵であります!
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ちょうど阪神と広島が戦っておりましたが、自分は関西人ながら阪神にはあまり興味がないためスルーしました。清原選手の居ないプロ野球は、エンジンのないフェラーリのようなもので寂しい限りであります・・・
ところで、今回の遠征では「蜜柑」ことエッセ・エコにて1300km以上走りましたが、
その道中にて「もう降りたい」とか、「他の何かと乗り換えたい」などと思ったことは皆無でありました。
一般的に、“軽兵器”は保険や税金が激安なことで熱く支持されておりますが、東京〜吹田の高速代が6000円で済む!!(深夜ETC割引)という事実には驚愕であります! ガス代を含めても往復2万数千円しかかかりませんでした。
1000km級のロングランとなると、つい大排気量の高性能GTなどで行きたくなるものでありますが、ここに“軽兵器の神髄”をみたような気がします。
近畿地方屈指の名道「阪奈道路」でも、終始安定した走りを披露。
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奈良市から生駒市にかかるアウトバーン的超高速区間には、いまもオービスが設置されていないことを確認しました。
ただし、旧料金所跡あたりではよくネズミ捕りをやっているので要注意であります。案の定、その日もやっておられましたが、自分はそれを覚えていたためことなきを得ました。
自分が免許を取った頃(14年前)から飽きもせずに、ずっ〜と同じ場所で取り締まりを続けておられる姿勢に、ある種の感動を覚えました。実に良心的な奈良県警であります。
