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2007年9月16日
C.マクレー殿に、愛機蘇生を近うであります!
水平対向4気筒史上最高の名機「EJ20」の神との対談を果たし、いまだ興奮醒めやらぬマリオ二等兵であります!
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二度目の巡礼を終えた今、我が愛機GC8への情念の炎が燃え盛りました!
これは我が愛機GC8・A型のエンジン。タイプRAではない、普通のWRXでクローズドデッキのシリンダーブロックが与えられたのは、このA型のみなのであります!
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「クローズドデッキは、オープンデッキよりも高剛性で贅沢なものだった」
この事実は先日の水平対向の神との対談の中でも確認させていただきました! GC8のA型は、歴代インプレッサの中でもっとも優れたシリンダーブロックを与えられている! 購入から14年が経過した今もなお、所有することに誇りと優越感を得られるとは!
かつては森ケイタ殿も、このように我が愛機のエンジンに関心を示されました。
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不肖マリオ二等兵、ここに「愛機GC8の復活作戦開始!」を宣言いたします!
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本日もまた、放置歴2年とは思えぬ回転フィールを確認! レッドまで淀みなくキッチリ回りました!
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水まわり、オイルまわり、マウント類、ベルト類、パワステポンプ、その他の補器類は腐り果てておりますが、エンジンそのものの感触は昔のままであります! 車検は切れっぱでありますが、自動車税は払い続けております!
早ければ年内、遅くとも来年の春までには実現したいであります! 工場まで積載車で運ぶ必要があるなど、もろもろ面倒くさいことが山積しておりますが、なんとかこのモチベーションを維持しなければ!
ところで、訃報であります。
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元スバルのエースドライバー、あのコリン・マクレー氏が自家用ヘリでの墜落事故に遭われ、亡くなられたとのことであります。
C.マクレー氏は95年にWRC史上最年少でドライバーズチャンピオンを獲得し、スバルにも初のマニファクチャラーズタイトルをもたらした偉大なるラリースト。
スバルの黄金時代を築いた功労者のひとりでもあり、彼の活躍は自分にとって誇りでありました。
ラリーエックス誌の記事によると、最近ではWRC復帰への意欲に燃えておられた様子で、自分としてもそれを心待ちにしておりましたが、残念無念であります。もはや言葉になりません。
C.マクレー氏の御霊に敬礼。
投稿者 MJブロンディ : 2007年9月16日 20:47














