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2007年10月

2007年10月31日

スバルは決して落ち込まず! であります!

 富士スピードウェイで開催された新型WRX STI試乗会にて、SWRT(スバル・ワールド・ラリー・チーム)の「 クリス・アトキンソン」選手と同乗走行させていただいたマリオ二等兵であります!!

 このように、大変明るい性格のお方でありました! まさにイメージ通り!

 

 プロフェッショナル・ラリーストとの同乗走行は、数多くの媒体様の中から厳正なる抽選で選ばれました。自分は、週刊SPA!誌を代表してクジを引かせていただき、見事、アトキンソン選手の助手席をゲットできたのであります!!

 恥ずかしながら、自分は生まれながらにしてクジ運が悪く、子供の頃からアイスクリームの当たりクジさえ当たった経験は皆無なのでありますが、「スバルの神」が我が頭上に舞い降りてくれたのでありましょう! 
 この当たりクジは人生の記念碑として、マリオ家宝庫に保管することにします。
 

 
 
 

 

 アトキンソン選手の助手席に乗り込み、今まさに発射寸前!の状態であります!

 車内では、

「俺に遠慮せず、全開走行でやってくれ!」

「OK! では遠慮なくいくよ!」

 という会話を交わしました。


 アトキンソン選手のオーストラリア訛りの英語と、自分の大阪訛りの英語とでは、微妙なズレがあったことは否めませんが、アトキンソン選手は期待値をはるかに超越した走りを披露してくださりました!

 マシンが新型WRX STIとはいえ、市販車を安全なサーキット上(←ラリーのSSよりは)で全開走行させるごときは朝飯前の楽ショー作業といった感じで、アトキンソン選手は終始満面の笑顔を浮かべながら、新型WRX STIを華麗に駆られました。

 200km/hオーバーからのフルブレーキで味わった、「見えない壁に正面衝突した!」のかと思ったほどの減速Gに、世界的ラリーストの非人類的ドライブを垣間見た気がいたしました!

 かつて某カーグラTVにて、サーキットを全開走行するポルシェ959の助手席をリポートされた松任谷正隆さまは、「脳味噌が口から出るッ〜!」という名ゼリフを発せられましたが、自分の場合はこのフルブレーキの刹那に「脳味噌が鼻から出たッ!」という錯覚を覚えました! 

 クリス選手は2008〜2009年の2年契約を結ばれておられるスバル期待の若手の星! 必ずや大躍進されることでありましょう!


 

  
 そしてこれは、先週のラリージャパンの現場で実際に活躍したグループN仕様の「ゼロカー」! 植島主査をはじめとするWRX STI開発陣の皆様のご好意で、触らせていただきました!

 ゼロカーとは、ラリー開始直前にSSの路面状況などを確認する役割を果たすのでありますが、実戦に近いペースで走行するため、まんまグループN仕様に仕立てられてあります。

 エンジンが暖まると、ブリッピングするだけで「バババババババーン!!」という、あのミスファイアリングシステム特有の爆裂音が轟きます! テレビやDVDでよく聴くあの超絶音そのものであり、あまりの快音に、おもわず尿道の筋肉が緩んでしまいました! 
 停止中のブリッピングで失禁(ちょろ漏れ)したのは、かつて洗車兵時代に触れたフェラーリ512TRの12気筒以来のことであります! 販売する場合は、だいたい2000万円ぐらいになるとのことなので、金額面でもフェラーリに比肩するものがあると感じました。
 

 そして、あのペターさまともわずか数10センチ!の至近距離に接近!! とても高そうなGパンを履いておられました。

 ペターさまが攻めた後のマシンは、フロントのブレーキキャリパーから「炎」が上がり、ド肝を抜かれました!

 新型WRX STIのブレーキは、ペターさまが踏んで燃えても問題ナシ! ということであります!
 
 

 
 
 そして、先の「聖地巡礼」でお世話になった新井選手とも再会!

 以前お会いした時には、「GC8は挙動がやんちゃなところが好きだった」と述べられましたが、こんどの新型については「安定しながらも楽しめる!」という意味の感想を述べられました!
 写真は盗み撮りでありますが、コメントはちゃんとしたインタビューにて伺ったものであります。 
 

 


 ラリージャパンでの結果が思わしくなかったので、個人的には大変心配していたのでありますが、杞憂でありました。

 このように、スバルラリーストの皆様は一様にして表情が明るく、次なる一戦に向けての士気高揚感に満ちていたのであります! 落ち込んでたのは二等兵だけだったようです! 安心しました!
 

  
 

 

 そして、この二等兵めの壮絶な走りっぷりと、新型STIの性能については、いずれ週刊SPA!誌にて報告しますので、今しばらくお待ちください。

 自分の走りには、見た者すべてを震撼させるほどの凄さがあるようです。「ありえない」との声も。


 スバルの明るい未来に敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月31日 12:40

2007年10月30日

沈痛の極みであります・・・

 ラリージャパン2007ではスバルが残念な結果に終わり、意気消沈のマリオ二等兵であります。


 今年は聖地巡礼の旅を2度もおこない、WRCでのスバル復活を入魂祈願いたしましたが、無念であります。

 群馬県は太田にある「冠稲荷神社」に奉納したさい銭の額が足りなかったために、勝利の神がソッポを向いてしまったのかも知れません。我が人生最高額(500円!)を投入しましたが、力およばずでありました。

 引責辞任しようにも、自分にはこれといって辞めるものがなく、苦悩しております。政治家のようにしばらく入院したいものでありますが、憎体的にはこれといって悪いところがないのでそれも無理であります。

 自分のライフワークたる“試射”をやめることも検討しましたが、たとえ意識的に封印したとしても、自分の意志とは無関係に、寝てる間などに勝手に出てしまったりするので、試射をやめることは事実上不可能。苦悩は深まるばかりであります…。

 
 
 
 

 そんな傷心を癒してくれたのは、アメリカ製四輪兵器随一の名車アストロ。


 埼玉県某所の高級スタジオにて緻密で高精度な撮影を行いました。先日の改造アストロとは媒体さまが違うので、今回はフルノーマルであります。
 
 
 
 


 このように、贅沢にもアルミコンテナ付きの積載車で運ばれてきました。

 名車ゆえ、あつかいも丁重なのであります。

 カスタムされたアストロも楽しいでありますが、「素」のままのプレーンなアストロには、グッと心惹かれるものがありました。04年式の後期型3万キロ走行の極上車が180万円とはいかにも安い! 繁殖に成功して仔が採れた暁には本気で買うかも知れません。繁殖個体が3人までならムルティプラですが、それ以上だと有力候補です。


 
 
 
 
 撮影終了後、STI初代社長の故・久世隆一郎先生のレリーフ像の写真に手を合わせました。「新型インプのWRカーが投入される来季こそ、必ずやスバルは復活する!」
 そんなお声が聞こえたような気がしました。

 本日は、新型インプのSTIバージョンの走りっぷりをこの目で確かめさせていただきます!

 超絶脱糞モノに良かったら買うかも知れません! 新旧インプ2台体制の実現なるか!?

 敬礼!!

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月30日 01:21

2007年10月28日

エッセ・エコのシフトフィールインプレは貴重であります!

 この週末も、むなしく“試射”に明け暮れたマリオ二等兵であります。

 
 今宵は珍しく、某不夜城のヨコ殿がユーロRに乗ってやってきました。

 さいきん、彼女ができてからめっきり冷たくなられた某不夜城のヨコ殿であります。
 
 
 
  
 

 
 突然なる来訪の目的は、「蜜柑のシフトフィールを味わいたい」とのことでありました。

 某不夜城のヨコ殿は、エッセ・エコに触れたのは今宵が初めてだったとのこと。

「なんてクラッチが軽いんだぁ!」と、口角から泡を飛ばして興奮されました。


 自分は逆に、「ユーロRのクラッチって、こんなに重たかったっけか?」と驚きました。ユーロRのクラッチは、本気で「F40」を思わせる重さであったのであります。


 四輪兵器の評価とは、その直前に乗っていたものによって大きく左右されてしまうことを、あらためて実感! 

 
 
 
 
 

 
 そして、これからの四輪兵器の行く末について、侃々諤々と議論をたたかわしました。

 議論の結果、「GT-RとM3とRS4とIS-Fを1ヶ月ぐらい借りてロングランがしたい」という意見で合意にいたりました。辣腕編集者のヨコ殿なら、いつか実現してくれるでしょう。
 
 
 
 
 

 蜜柑のシフトフィールと四輪兵器談義に満足されたヨコ殿は、名機K20Aのエグゾーストを自分に聞かせながら去っていかれました。

 大変充実した一夜でありました。


 ヲタク談義の花に敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月28日 23:56

2007年10月27日

アストロは健在!! であります!!

 元アメ車専門誌突撃兵のマリオ二等兵、本日は久々に今どきのアストロオーナー様たちと意見交換させていただきました!


 シボレー・アストロは、日本でもっとも数多く販売(並行モノ含む)されたアメリカ製の傑作四輪輸送機。05年をもって生産が終了した絶版車でありますが、このように日本ではまだまだ熱いカスタム文化が息づいておるのであります!

 20〜30万円で売られているタマも見かけますが、車体と修理費込みでだいたい100万円程度だせば、そこそこ良い状態で乗れるとのことであります。20〜30万円の中古車には、70〜80万円の修理費を投入すれば良く、80万円ぐらいの車体であれば、20万円分ぐらい修理すれば良いとのこと。
 ポルシェ911の場合は「400万円の法則」というのがありますが、それと同じ図式であります。 

 
 
 
 こうしたジャパニーズ・カスタムが施された芸術的なアストロたちを、いつか前澤先生にデザインインプレをしていただきたいものであります。

 自分は極度のデザイン音痴を煩っている(“方向音痴“と“味音痴”を合わせた三重音痴)でもあります)ので、それを克服して少しでもオシャレな感性を身につけるべく、最近はカー・デザイン評論の権威であられる前澤先生にいろいろとご教授いただいております。 
  
 


 前澤先生は、このように近年フェラーリのデザインをも酷評されるほどの辛口でありますが、解説を聞くと、「そーだったのかぁぁぁぁ〜!」と目ウロコさせられること必至であります。

(自主制作DVD第2弾「激突! フェラーリF355 vs 360モデナ」より)

 前澤先生は四輪兵器メディア界随一のワイン通でもあられるので、いつの日か、ワインについてもご教授いただきたいであります!

 自分は、かつて豊中のフレンチレストランで給仕任務についていた頃、ソムリエ資格を本気で取得しようと試みたのでありますが、知識がまったく追いつかなかったこととともに、重度の「味オンチ」であったことが致命的(その時に発覚した)となり、断念した経緯があります。

 前澤先生は、普段は餓死する可能性と常に対峙されておられますが、その一方で超絶カリスマフレンチの「オテル・ド・ミクニ」の大顧客!でもあり、あの三國シェフご本人を前に、料理の批評をされるほどの食通!!  ゼヒともおこぼれに預かりたいものであります!!
  
 
 

 


 
 
 ところで、各方面から賞賛いただいている自主制作DVD第6弾『MJ戦略参謀本部 突撃!! 超絶ウルトラスーパースポーツ×10』には、アストロは登場しませんが、アストンは登場します。


 世にも貴重な、アストンマーチン・ヴァンテージのインカー映像が収録されております。前澤先生がご出演されている「激突! フェラーリF355 vs 360モデナ」などとセットでお買い求めになればお得となっておりますので、よろしければご覧ください。

http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi/

 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月27日 23:55

2007年10月26日

新型フィットは、「もったいない」であります!

 マリオ二等兵であります! 

 
 これは、新型フィット。

 最後のカルディナがデビューした頃のテレビCMを再現してみました。我ながら力作であります。
 

 
 

 新型フィット、機械としては注目すべきポイントが盛りだくさんであり、ホンダの技術力の高さに感心させられまくりなのでありますが、カタログを見てガクゼンとしました。


 このような感じで、白人が楽しげにしている非現実的なイメージ写真や、シートアレンジの多彩さを紹介しているばかりであり、メカについてはほとんどアピールしていません!

 特にエンジンについてはホンダならではの、他社にはなかなかマネの出来ない「うおお!」な技術がテンコ盛りだというのに、それらについてはまったく触れていないのであります。いくら今どきの若者や婦女子はメカになんぞ興味がないとはいえ、ここまで徹底して割愛してしまうとは! なんともったいない!

 四輪兵器好き、ホンダ好きのユーザーを完全に無視・排除したカタログであります。

   

☆小型車なのにドライブ・バイ・ワイヤ採用!
☆世界初! パターンピストンコーティング採用!
☆高強度クラッキングコンロッドによりクランクを大幅軽量化!
☆シリンダー内面の精巧な研磨・加工によりフリクション大幅低減!
☆約20%強度を向上させた新開発のアルミ材を採用した高強度アルミロッカーアーム!

 など、「さすがエンジンのホンダ!」と拍手したくなる技術が投入されまくっているというのに、実にもったいないであります。



(これはプレスリリースのイメージ)
 


 せめて1ページぐらい、エンジン技術についての詳細を載せてほしかったであります!

 たとえ大多数の人にスルーされたとしても、一部のホンダ党ならば、

「やっぱりホンダの魂はエンジンに宿っとるのぅ!」

などとほくそ笑みながら満足し、“小型車買うならフィットしかありえん!” という強い信念の元、それを周囲の人にも布教するはずであります。

 新型フィット投入にあたっては、セールスマンへの商品知識教育が猛烈に徹底された様子なので、そこらへんの説明はセールスマンのトークでいかようにも対応できるとの判断なのかも知れませんが、あまりにもカタログをおろそかにし過ぎであります。

 
 悲しい現実ながら、マニアではない普通のユーザーは、四輪兵器の購入にあたって雑誌などを読み尽くして研究することはほとんどありません(値引きについては深く研究されることも)が、カタログは絶対に見ます。今ドキの若者や婦女子たちも、さすがにディーラーに行ったらカタログぐらいはもらって帰るはず。


 自分は、幼少の頃から四輪兵器にまったく興味がなかったので、必要に迫られて無理矢理免許を取った時も「普通に走ればそれでいい」としか考えていなかったクチでありました。当然ながらメカに対する興味や知識も皆無。今どきの婦女子にも負けない、いやそれ以上の無関心ぶりでありました。


 ですがそんな自分でさえ、カタログを見ながら
「へー。スバルの軽には他とは違うメカが積まれてるのかー」と感心したものであります。

 「四輪独立懸架」「四気筒」「スーパーチャージャー」「サファリラリー参戦」など、当時の自分にはそれらの何がどうスゴイのかはよくわかりませんでしたが、それでも
「スバルは他とはちゃう」ということだけは伝わりました。それが半年間で2台も新車を購入する契機となったのでありますから、侮れない実績です。

 また、11年前に某ホンダベルノ奈良・大和郡山店にてセールスマンをしていた時には、

「ホンマはミニバンなんか買いたくないねんけど、ホンダのエンジンが積まれたミニバンならガマンできる!」

「スターレットやマーチよりも出来が悪そうやけど、それでもエンジンはホンダらしくよー回るやんけ! よっしゃ! ロゴ買うわ!」

 といったテンションでホンダ車を指名買いする熱いホンダ党が少なくありませんでした。そんな人に限って自分のテリトリー外(当時のホンダ販売店の多くは地区担当制だった)だったりしましたが…。

 今の現場のセールスマンに聞いた限りでは、そういった人は確実に激減したとのこと。


 さらに今、ホンダ技研の社内では「社員の愛社精神を強めるための活動」が盛んだと聞きます。裏返せば、社内にも熱いホンダ党が減っているということで、由々しき大問題でありますが、どこのメーカーのものなのかわからない新型フィットのカタログを見て、さもありなん、という気がしました。

 


 このような感じで、得意のセンタータンクレイアウトなどの、他にはマネできない部分をもっとアピールしないと「損」だと思います。パッと見の商品性はすぐにコピーされることをストリームで経験されたはずでありますし…。

 
 

 

 そんなことを思いながら、今回もインプレをメモする喜びを独りで噛み締めました。

 新型フィット、個人的特筆ポイントは「5MTの感触」であります。MTの設定が生き残っただけでも賞賛に値します! 次世代の人類にMTを遺すためにも、1台でも多くのMTが売れて欲しいと切に願うであります!


 

 ついでに、ニッサンGT-Rにも3ペダルの設定を!!

 自分の親友である「鉄人S氏」は、“MTが出るのを待つ!”といいながら数百万円の軍資金を温存しておりますので、よろしくお願いいたします。
 
 
 


 そして新型フィットは、ウインドーウォッシャーノズルの進化にも注目であります!

 これは、先代フィットのウインドーウォッシャーノズル。

 

 こちらは、新型フィットのウインドーウォッシャーノズル。

 ミストの範囲がより広く、よりまんべんなく拡散できるようになりました。
 
 
 新型フィットの超絶技術満載ぶりに、敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月26日 23:42

2007年10月25日

続・東京モーターショーインプレであります!

 モーターショーの余韻にひたりながらも、またまた寝落ちしてしまった二等兵であります。会場にて、自分の足がまず最初に向かった先は、「新型STIバージョン」が飾られたスバルブース!

 
 


 メディアの皆様方から発せられる空気は、「GT-Rとそれ以外」という感じでありましたが、おかげでGT-R以外のブースはとても鑑賞しやすかったであります。こんなにジックリと鑑賞することができたモーターショーは初めてでありました。

 特に、GT-Rが発表された13時50分以降は、日産ブースが海綿体充血状態と化したおかげで、他は比較的ガラガラ。

 プレスデーとはいえ、キャンギャル様の量・露出ともに激減していることにも驚きました。

 寂しさが禁じ得ないものの、これが本来の“自動車見本市のあるべき姿”に近いはずと実感。試射の標的コレクションの充実を図ることはできませんでしたが、無駄に欲情させられないほうが幸せとも思いました。多くの青少年や中年童貞にとってもきっとそうでしょう。
 キャンギャル様の数が少ないことに怒り狂わないあたりは、自分も少し大人になったようであります。


 
 


 これが新型インプSTIであります! 極めて古典的ながら、やっぱりオーバーフェンダーによる迫力増強効果は絶大なものがあります! 掛け値無しに格好いいと思いました!

 スバルヲタクゆえのひいき目による感動なのかと思いきや、さにあらず!

 デザイン/もろもろセンス面における評価の厳しい伊達軍曹殿をして、
「STIいいじゃん! 買おうよ!」と言わしめたほどでありますので、大丈夫でありましょう! マトモな感性を持つ人からも太鼓判を押され、自信がつきました!


 “とって付けた感”が皆無なのは、これこそが現行インプ本来の姿だからであります。少なくとも、新型ランエボとの「パッと見対決」においては勝ってると思いました。
 メディアの注目度はGT-Rの10万分の1程度でしたが、体感的には、すでに発表済みのランエボよりは注目されております。エボにさえ勝てればそれでいいです。

 車両本体が400万円を超えるのでは!? という噂もありましたが、365.4万円ということで安堵しました! 308馬力でカタログ燃費がリッターあたり10.2kmというところも素晴らしいであります!(我が愛機GC8は240馬力で10kmでした)


 
 
 
 
 このように、松田秀士さまも新型STIにご満悦の様子でした。超絶な下積み時代を乗り越えられた憧れのレーサーです。試乗会の場では、いつものようにインプレを盗み聞きさせていただくのを楽しみにしております。

 微妙に目線がこちらに来てないのは、得意の「かっこう撮り」ゆえであります。ご容赦ください。

 
 

 
 
 


 そしてコレがGT-R。とにかくテレビ関係者の取材攻勢が凄まじく、夕方になっても人だかりは解消されませんでした。

 正直、なんとなく「見慣れてしまった」感があり、さほどトキメクことはないだろうと思っておりましたが、さにあらず!

 見ただけで思わずひれ伏してしまいそうになる、スーパーカーならではのオーラに圧倒されました! 6年も焦らされた甲斐があったというものです。これほどまでに一般メディアから注目される四輪兵器はいまだかつてなかったのではないでしょうか。国産車絶不人気時代にあって、国宝級の貴重な存在だと感じました。

 
 
 
 

 

 相変わらずメディアへの応対に激忙されるゴーン様であります。人気タレント的なオーラを感じました。みのもんた級のハードスケジュールをこなされているらしいです。


 2mぐらいの至近距離でご尊顔を拝することが叶い、深く満足しました。GT-Rの復活、感謝します!


 
 


 そしてBMWブースでは、このような「我々はエンジン屋です!」ということをアピールする演出に感動。

 これにより、直6もまだまだ安泰であることを確信しました。
 

 
 


 そして某不夜城の小野さま(993型ポルシェターボオーナー様)のご好意のおかげで、ポルシェブ−スの奥地にも潜入することが叶いました!
 こちらは、なんと「ドクター・ポルシェ」!!!!

 10mほどの距離にてご尊顔を拝するという奇跡に恵まれました!

 もっと至近距離にせまって、抜け毛を拾うなどして、文字通りの「ポルシェDNA」を採取したかったでありますが、超絶血統オーラの前に身が縮みあがり、実行は叶いませんでした。。。
 
 
 
  
 


 ですが、ご覧の「ポルシェ純正シュガー」を獲得することができ、深く満足しました!
 
 またしてもマリオ家宝庫が充実するであります。某不夜城の小野様には感謝感謝であります!


 
 
 

 今年のモーターショーは、実直で健全な自動車見本市と化しており、真摯な四輪兵器愛好家にとっては、実に見応えのある内容となっておりますので、おすすめであります!

 久々に、「もう一回足を運ぼう!」と感じたショーでありました!

 一般公開日におけるキャンギャル様たちの情勢を確認する目的もあるので、たぶん、また行きます。

 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月25日 11:11

2007年10月24日

東京モーターショーに由々しき異変が!? 

 不肖マリオ二等兵、昨夜は寝落ちしてしまい、「新型フィットに目ウロコ」の理由を報告することができませんでした! 大変失礼いたしました!

 本日は東京モーターショー「プレスデー」を憧れの「報道関係者」として取材して参りましたので、その模様をお届けします!

 
 


 
 例年、“試射の標的”が大漁に穫れることで、ご同輩たちのイベント聖地となっている東モでありますが、その激変ぶりに震撼であります!

 地球温暖化の影響がこんなところにまで及んでいたとは!!

 つづく・・・

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月24日 22:25

2007年10月23日

新型フィットに人生開眼!

 新型フィットの試乗会にて、「目ウロコ」と相成ったマリオ二等兵であります!

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月23日 22:54

2007年10月22日

「超絶ウルトラ スーパースポーツ」のご感想! であります!

 マリオ二等兵であります!

 本日は、自動車DVD史上空前の超絶映像集『MJ戦略参謀本部 突撃!! 超絶ウルトラスーパースポーツ×10』をご覧いただいた方々からのご感想を一部紹介します!
http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi/

「拝見させていただきました。
 徹夜明けで停滞していた社内の空気が明るくなりました」
(某編集プロダクションE:Tさま)

☆激務でお疲れの所ご覧いただき恐縮です!
 ほんの少しでも御社のお役に立てたならば、本望でございます!
 


「とりあえず、吉田由美嬢の足元のブルーシートが笑えました。マリオは、緊張の色が隠せないようで…」
(東大阪市:幸田浩実さん34歳)

☆全編にわたり、壮絶なる緊張感?の元に収録いたしました。
 由美女王さまのブルーシートは、当参謀本部の女王さまに対する「敬意」の表れでございました。


「さすが我等のマリオですわ。あの体操(クラス別)は何か意味があるの?  アストンマーチンはよく知らんかったけど、見た限りマフラーやエンジンの音は最高やわ。スポーツcarならではや。
 個人的には由美嬢最高! 結構味出してる! セレブだけあるわ!
 これからも超絶ウルトラに昇天しまくってくれ。超高級スポーツcarに乗りまくる事出来るなんて幸やで! (^-^)/ また会おう!」
(東大阪市:原田秀樹さん34歳)

☆あの体操には、深遠なる意味が秘められておりますが、現時点での解説は時期尚早ゆえ、公表できません。何度かご覧になればきっとお解りいただけることかと思います。
 まさにこの幸せ、“万物に感謝”するばかりでございます。

「ケイマンとスカリエッティーが特に楽しそうに見えました。
 あのケイマンのオンボードは見ていて気持ちよさが伝わります。
 でも、ちょっとペース速すぎじゃない??
 ソーイングのステアリング操作が気になりました」
(BMW広報:秋山様)

☆自分のヘタクソっぷりを露呈する映像の数々でありますが、笑っていただけましたらそれで本望でございます。

 ところで御社のBMW335iカブリオーレでは、オープン状態にもかかわらず、「頭上空間が広い」などと評価してしまい、大変失礼いたしました。

(アクティブステアリングのテストシーン)
 


(リアシートの頭上空間の広さをリポートする二等兵)
 
  
 



「デビュー作品見させてもらいましたよ〜
 こういう、スポンサーレスの偏ってないビデオって、 かなり貴重な存在なのでは!?

 カイマンの峠攻めの7:27あたりの、変な挙動はナンなの?

 限界性能を引き出すのも魅力かもしれませんが、 クルマがトップクラスのものともなると、少々危険を伴うので、ビデオ的には、フィーリングさえ伝えてくれれば、充分絵になると思います。
 ん〜、リヤエンジンのクルマはそれらしく、立ち上がり加速をアピールしてみては如何でしょう?  実際見てる方は、そこが気になるんですよ。
 これだと、スローで入っていって問題ないので、クールに走る演出も出来ると思います」
(ペンネーム:ほー様)

☆具体的なご指摘&ご助言、感謝いたします!
 ケイマンでは自分の操縦があまりにもヘタクソゆえに、変な挙動がでておりますが、間違ってもクルマに問題があったわけではございません。

(ヒール&トゥを失敗しまくる二等兵)

 今回の10台は、すべて自分の腕にあまる高性能車ばかりであり、限界性能などトンでもございませんですが、これを機にダイナミック・セイフティ・テスト系企画のテスター依頼が増えることを願ってやみません。


 皆様から寄せられたご感想は、引き続き今後も報告させていただきます!

 DVDをご覧いただいたすべての皆様に、敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月22日 23:54

2007年10月21日

トライアスロンは超絶競技! であります!

 マリオ二等兵であります!

 本日、某誌からの極秘任務遂行のため、お台場にて行われた「トライアスロン」を突撃取材いたしました!

 トライアスロンとは、水泳/自転車/マラソンの3種目を連続して行いながら順位を競うスポーツ! 今回の大会は選手権の最終戦であり、北京オリンピックへの出場権をかけた重要なレースでありました!

 (スタートシーン:水泳:気温14度:東京湾)



 (水泳後のバイクレースシーン:40km:平均時速もだいたい40km/h)

 自分は生まれて初めてオリンピックレベルのアスリートたちの戦いぶりを至近距離で目の当たりにしたのでありますが、魂を激しく揺さぶられました!

 お台場の海で1.5km泳ぎ、間髪入れず自転車で40kmも走り、さらにインターバル無しで10kmものマラソンを行うのでありますが、途中でへたばっている選手の姿は皆無!
 日テレ24時間番組の「欽ちゃん歩き状態」と化す選手は一人も居られなかったことに大変驚きました! 人間って、すごい!

 トップアスリートの皆様方のあまりにも超絶すぎる身体能力に、人体の偉大さを実感させられた次第であります! 

 至近距離(10mほど)での軟球キャッチボールにも、いまだ苦戦を強いられている二等兵でありますが、スポーツ観戦歴24年(プロ野球や高校野球など)の実力を遺憾なく発揮した自分ならではのリポートを、近く某誌にてお届けしますのでお楽しみに!

 
 

 そしてこちらは、NHKの人気女子アナ、與芝由三栄(よしば・ゆみえ)嬢!!


 NHKの人気番組、「サンデースポーツ」をご担当されている超絶美人アナウンサー嬢であります! すごく勉強ができそうなオーラを出されておられました。素敵です。

  
 

 今回のレースの模様は、NHKでガッツリ全国放送されます!


 今夜21時50分からのNHK「サンデースポーツ」を是非ともご覧ください!

 不肖マリオ二等兵も、微妙ながらたぶんどっかにチョロっと映っているはずであります!
 
 
 トライアスリートの皆様の超絶体力に敬礼!!

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月21日 20:49

2007年10月19日

「妄想で駆けヌケる喜び」 であります!

 ここ最近、BMWの甘美な世界にどっぷりと浸からせていただいたマリオ二等兵であります!

 これは、アルピナの先代B3。

 
 アルピナは、あのシルキーなBMWをさらに磨き上げた大吟醸的な存在。
 「いつかはアルピナ」という感じで長年憧れておりましたが、“ホンモノ”のアルピナとはまったくご縁がなく、今まで触ったこともありませんでした。自分にとってはアストンやベントレー並みに遠い世界の四輪兵器であります。

(「アルピナルック」「アルピナ風」「アルピナタイプ」「アルピナ仕様」「アルピナ的」なBMWの中古車は大量に取材してきましたが)

 
 
 


 アルピナは、先代B10が登場した頃あたりは先代M5と箱根でガチンコ比較されるなど、数年前までは各メディアによく露出していたのに、最近は日本でロケをした記事を見かけなくなりました。今は広報車が用意されていないっぽい気配なので、ますます縁遠くなっていたのでありますが、ようやく“本物”のアルピナじっくり操縦させていただく機会を得たのであります!

 
 
 

 これが、アルピナのエンジン。“本物”ならではの神々しい輝きを放っております。

 エンジンフィールは痛快の極み! 回せば回すほどクランクの芯がビシッとする感触がたまりません! BMW・AG様には、未来永劫にわたり直6をやめないでいただきたいと、あらためて切望しました。

 3.4リッターもあるので微低速域からズシッと重厚なトルクが溢れますが、キャラクタリスティックなトルクカーブという感じで、メリハリもバリバリに効いております! 4500回転ぐらいの所とレッドゾーン寸前あたりの2箇所に快感スポットがあり、実に甘美なる絶頂を味わえます! 


 自分は先日、某出版社から依頼された極秘任務にて「超高級●●」を取材したのでありますが、

「ワザを売る=堀之内」=M(M Gmbh)

に対し、

「時間を売る=吉原」=アルピナ

という図式が浮かび上がりました。

 アルピナには“おもてなしの心”を感じさせられます。


 ですが、先日試させていただいた新型のM3にもアルピナ的ホスピタリティ精神を強く感じたので、この図式には早くも崩壊の兆しが見えております。アルピナ化したMに対し、新しいB3はどのような味付けがなされているのでありましょうか。

 それにしても、E46のB3に積まれた直6は本当に絶品でありました。335iに積まれる「N54 Biターボ」と、先代M3などに積まれた「S54 B32」と並び、この世で最高の直列6気筒のひとつでありましょう! 

 “ビーエム買うならこの3機の直6のどれを選択するか?”は、実に悩ましい問題であります!
 せんえつながら、自分にとっては伊藤美咲と仲間由紀恵と石川リカのどれにするかで悩むような感じであります。
 どれも捨てがたく、そしてどれも手が届かないという点でもよく似ておりますが、欲しいクルマの購入シュミレーションを妄想することもまた、夢心地に浸れるものであります。

 


 ウルトラシルキーなのはエンジンだけにあらず。ゲトラグの6MTの感触も極上中の極上でありました!

 あくまで想像ながら、ゲトラグ社のギアボックス職人が、ひとつひとつのギアを丁寧に摺り合わせてくみ上げた、というイメージのシフトフィールであります。
 シフトフィールが良いと、停止中などでも無駄にシフト操作を繰り返してしまう悪癖をもつ自分でありますが、あまりにも高級な感触に、
「芸術品の価値が減ったりしないよう、シフトチェンジは慎もう」という気持ちになりました。ゆえに画像も静止画であります。
 シフトノブにも芸術作品的な緻密さが感じ取られ、シフトノブ単品だけでもすごく欲しいと思いました。

 リアにはサンゴーの18インチを履いていますが、新車価格837.9万円の四輪兵器として誰もが納得の乗り心地で、路面からの当たりもこれまたシルキー。

 まさに、全身シルキーライドなる高級四輪兵器でありました!

 
 
 


 ところで、BMW335iカブリオーレの超絶ぶりについては、
『MJ戦略参謀本部 突撃!! 超絶ウルトラスーパースポーツ×10』にて激烈に報告しておりますので、BMW335iカブリオーレのことをよく知りたい方はぜひご覧ください。

 バイエルンのシルキーウエポンたちに敬礼!
 

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月19日 18:39

2007年10月18日

超絶連載のお知らせ! であります!

 マリオ二等兵であります!

 先日、BMWのオーナーズイベント「ファミーリエ」に突撃してまいりました!

 アメ車以外のイベント突撃は初めてだったので、新鮮でした。やはり、BMWオーナーさんはアメ車オーナーさんとはだいぶ違う感じがいたします。

 なんといいますか、ブッシュやマウント類の経年変化やダンパーの減衰力の低下を気にしてそうな、そんな感じの人たちの集まりといった雰囲気でありました。

 プシュー!っとエアサスのエアを抜いて車高を下げたりする人は見かけませんでした。あと、ハイドロサスを入れて三輪状態を維持される人もいなかった。
 同じ四輪兵器マニアでも、愛おしむ兵器の出身国が変わればイベントの雰囲気も変わるものであります。 
 

 
 
 
 

 イベントが開催されたのは、ご覧の富士スピードウェイ。F1開催からちょうど一週間後だったので、観客席の上席に登り、コースを鑑賞。

 「この道をエフワンが走ったんだ! ライコネンも!」と、一週間前の激闘シーンを頭の中で彷彿させました。自分は残り香でヌケるタイプなので、当日と同じ「ウェットコンディションの富士」が目の前にあればそれで十分にF1を楽しめます! 無人の観客席でひとり、ハァハァしておりました。

 
 
 

 そしてなんと、あの片山右京さまがゲストとして参加!

 会場が広すぎてどこに居られるかわからず、モニターでしか対面することができませんでしたが、それでも「たぶん半径200mぐらいに片山右京さまが居る!」と思うと、これまた妄想が膨らみ個人的には非常に満足できました。

 かつて右京さまは某カーグラTVにご出演されたおり、BMWの旧Mクーペとアルテッツァを乗り比べられましたが、そん時の超絶カッコ良かったインカー映像が忘れられません! 

 「ビーエムのS54ユニットはなんてイイ音がするんだぁぁぁ〜! 観てるだけでシルキーさが伝わってくるゥゥゥゥウゥ! アーンド、やっぱしアルテッツァはつまんねーのね」と、大変よく理解できたのであります。

  

 
 
 
 
 
 ところで、イベントにはこの「イセッタ」も来ておりました。全長は2.3m。300ccぐらいの単気筒を積んだ傑作タウンカーであります! 

 自分は現在、「日刊ゲンダイ」誌にて絶版名車を紹介する連載をいただいているので、思わぬところで絶好のネタを拾えてラッキーでありました。


 

 

 これがその連載であります。紹介が遅れましたが、実は、すでに1年以上続けさせていただいております。

「おじさんもワクワク 懐かしの名車ずかん」というステキなタイトルの連載であります。MJ参謀長殿に名付けていただきました。
 だいたい2週間おきの月曜日に掲載されておりますので、ぜひご覧ください。次回は、イベントで撮ったこのイセッタです。たぶん、22日の月曜に掲載されるでしょう。

 ご覧のように、欲情系の記事と並んで掲載されたりするところには、他の媒体では決して味わえない、独自の醍醐味があります! 
 

 
 
 
 

 この日刊ゲンダイ誌は大変読み応えがありオススメです。多くの男性諸氏がピンポイントで欲している情報が大量に掲載されており、5大誌よりも1億倍読んでて楽しいであります。
 自分の連載と並んで、五木寛之先生の連載も続いています。

 このような感じの見出しには、いつも膝を打って共感させられております。首相さえも平気でアホ呼ばわりする剛胆さにシビレます。ジャーナリズムかくあるべし。

 というわけで、日刊ゲンダイ「名車ずかん」をよろしくお願いいたします!

 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月18日 01:52

2007年10月17日

感謝であります!!

 マリオ二等兵であります!

 昨日、とある方より超絶なる贈り物をいただきました!!

 ご覧の「555インプレッサTシャツ」であります! 96年のチャンピオン獲得記念につくられた物のようです! いただいたTシャツは2つもあり、もうひとつは丸目のGDBが描かれております!

 先日、突如として見知らぬ方よりメールをいただき、

「マリオ殿にスバルTシャツを献上したい」とご提案されました!

 本当にまったく存じ上げない方からのメールだったので、大変驚きました。いつも当参謀本部ブログをご覧頂いているとのことであります!

 願ってもないお話だったので、ご好意に甘えていただいたのでありますが、昨日無事に届きましてございます!
(青いスバルTシャツは普段着)


 贈っていただいた方、本当にありがとうございました!

 酩酊状態に陥っておりましたが、このTシャツが届いた瞬間、猛烈に元気がでました!
(昼間なので試射は自粛しましたが)


 このTシャツは、勝負どころ(プロポーズなど)で着用させていただく所存でありますが、終生大切にします!
 
 スバルTシャツを贈っていただいた方のご好意に敬礼ッ!

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月17日 04:36

2007年10月14日

マリオルームより愛をこめて・・・

 マリオ二等兵であります。


 本日は、久々に当MJ参謀本部官邸内の名所、“マリオルーム”を公開いたします。

 伊達軍曹殿いわく、「マリオルームで横になると30秒で体がカユくなる」とのことで、さいきんになって床に敷かれていた絨毯を撤去しました。体毛の類いが大量に絡まっていました。

 自分は、この部屋で8時間寝続けてもいっさいカユくなることはなく、まったくもって不可思議であります。自分は、かつて職場の社員食堂で食あたり事件が起こった時も、ひとりだけ腹痛などの症状がでなかったほど繊細なのでありますが。

 マリオルームは、2ヶ月に一回程度は軽く掃除機をかけて清潔を維持しております。しかし、伊達軍曹殿にご指摘を受けてから、そういえばベッドの敷布団やドンキで買ったお気に入りの毛布などは、今年1月8日に当参謀本部に入隊して以来、一度も干したことがないことに気が付き、猛省しました。
 現在煮詰まりまくっている進行中の任務が完了して落ち着いたら、天日の下で干すことを検討し始めようと存じます。

 ちなみに、ギターやバットは部屋のオブジェと化しており、ほとんど機能しておりません。

 ただし、紙箱と書物は激しく活躍しています。任務が煮詰まれば煮詰まるほど、消費は速くなります。

 
 

 そしてこれは、マリオルーム最大の貴重品である、オシャレな衣服たち。

 ジョルジオ・アルマーニやドルチエガッバーナ、15万円のファーブルゾン、ニュルブルクリンク・ジャンバーなどであります。

 ジョルジェット・ジウジアーロや、セルジオ・ピニンファリーナ、シロー・ナカムラなどしか知らなかった自分を開眼させてくれた高級衣服の数々であります。
 今年の春先にエノテン殿より支援物資として贈られた直後は人生観が変わり、オシャレに目覚めた二等兵でありますが、夏場になると元の木阿弥に戻ってしまいました。

 しかし、これからの季節は再びオシャレを意識する所存であります。


 
 


 自分にとって“正装”たるこの軍服も、たまにはクリーニングに出すであります。

 特殊な生地、およびクリーニング屋さんが警戒するためか、一回の洗濯代は2000円もかかりますが、もはや自分の皮膚の一部と化しているので、コストは惜しまないのであります。


 


 そしてこれは、豪華ディナーに歓喜の声を上げる二等兵の近影であります。

 先日、当参謀本部を訪問してくれたエノテン殿にいただいた洋菓子と、シャンパーニュをよばれました。
 自分の見立てでは、「ルイ・ロデレール」のクリスタルボトル1995年であると推察しました。ピノ・ノワールの持つ豊かな果実味と繊細なシャルドネのバランスを彷彿とさせる雰囲気がイメージできます。原産地は大阪市都島区と書かれていました。

 洋菓子は高脂肪・高タンパクなので夕食替りとなり、おおいに救われたのであります。


 何10年先になるかわかりませんが、自分は生きてる間にかならず(エノテン)コーンズからフェラーリを購入します! 高級洋菓子とシャンパーニュ(ノンアルコール)に舌鼓を打ちながら、あらためてその念を強めました!


 エノテン殿には、どうか末永〜くお待ち願いたいと存じます!


 エノテン殿の輝かしき門出に敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月14日 12:39

2007年10月12日

鉄人がんばれ! であります!

 マリオ二等兵であります!

 こんかい、当参謀本部主力兵器の蜜柑で、リッターあたり19kmという好燃費を記録しました!

(写真は第一次上方電撃戦でのもの)


 ここ数日、埼玉や横浜などの首都圏近郊をごく普通に転がしていたのでありますが、さいきんは昼間も涼しくなったので、常時エアコンOFFにしていたことが奏功したと考えられます。あらゆる性能が向上し、移動のアシとしては、事実上不満皆無にまで進化した最新の軽兵器でありますが、いまだエアコンの負担は大きいようで、フィーリング面、性能面ともにON/OFF落差が大きいのが最大の難点であります。

 東京-大阪間の高速巡航においては、アベレージ100km/h以上の速度を維持したいため、高速では非力なNAの軽エンジンではどうしてもベタ踏み高回転キープ状態を強いてしまい、となりリッター15km台に止まりましたが、やはり、軽兵器は街中をたらたら転がすような状況下で最高の性能を発揮します!

 記録更新! かと思いきや、MJ参謀長殿は20km台を記録されたことがあるとのことで、驚きました! リッター20kmといえば、プリウスでもちょっと頑張らないと達成できない好燃費です。

 エッセ・エコの車両本体価格は、わずか68万2000円。これでリッター20km走るのでありますから凄まじいばかりです! 
 あらためて激賞するに値する、類い希な四輪兵器であると讃えたいであります!

 

 ところで、こちらは我が旧友の鉄人S氏。

 S氏と自分は、ミナミの某ホテルでの同期入隊であります。

 入隊直後に行われた泊まりがけの新入社員研修の場にて、自分とS氏は自然に発生したコミュニティに入ることができず、孤立しておりましたが、人見知りが激しい者同士ゆえか、すぐに意気投合しました。

 自分がこれまで出逢った人のなかで、彼ほど「鉄人」の称号が相応しい人はいません。

 大相撲界のごとく、いまだ古典的封建制度社会が維持されている料理界において、15年間も堪え忍んでおられる鉄人です。10代で厨房入りした当時は、精神的・肉体的の両面において上官から激しい虐待を受けていた姿を、自分はこの目で見てきました。
 あれはまさに、大相撲界でいうところの「かわいがり」であったといえます。

 自分ならば、おそらく3日で脱走したと思われる過酷な状況でありましたが、彼はそれを堪え忍んだのであります。病欠や遅刻の類いもほとんどありませんでした。元広島の衣笠もビックリ!な鉄人なのです。

 また、彼は23歳にして「R33GT-Rをキャッシュで購入した」という、貯金面でも凄まじい鉄人ぶりを発揮したのであります! 

 諸般の事情によりR33は失われたのでありますが、その後もGT-Rへの貞操を守り続けておられ、
「生涯で買った四輪兵器はR33GT-R1台のみ」という、自分など足下にも及ばない一穴主義を貫かれています。

 R33購入から10年が経ち、「新型GT−Rを購入する用意がある」ことを示唆しておられたのでありますが、ここへきて職場に重大な異変が起こるという、かつてない暗雲が立ちこめてきました!
 
 現在、鉄人S氏は人生最大の危機に直面されておられますが、自分は信じております。彼はきっと今回も苦難を乗り越え、ふたたびGT−Rオーナーとなられることでしょう!

 S氏の鉄人ぶりに敬礼! 

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月12日 09:10

2007年10月10日

報告遅滞のおわび

 マリオ二等兵であります!

 上方より帰還後の報告が遅れ、申し訳ございません!

 とりいそぎ、この二等兵めを毎夜なぐさめてくれている恋人たちの姿にてお許しください!

 
 敬礼!
 

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月10日 09:18

2007年10月08日

報告! すべては明日の試射のために!

 スバル・ステラで「2000km走破!」を達成したマリオ二等兵であります!
 「第二次上方電撃作戦」では、様々な戦果を挙げてまいりました!

 スバル・ステラLXでの長距離&長時間走行は、まことにもって快適至極!
 先月敢行したエッセ・エコでの東京ー大阪間走破も存外に快適で、コレと言って大きな不満はありませんでしたが、高速巡航時におけるシャシーの安定感と乗り心地はステラの圧勝でしょう。エッセ・エコと比べると、ステラはまるでドイツ車のようにビタッと走ります。

 「目地段差通過時のいなし」においては、カローラやティーダなどの格上車よりも断然秀逸であると感じました。コーナーでは、ワゴンRやムーヴなどのハイトワゴン軽自動車特有の重心高をほとんど感じさせず、どんな状況でも旋回姿勢は常に安定します。



(京都・二条城前にて)
 

 スバルの軽伝統の「四輪独立懸架」のアドバンテージは、街中でのちょい乗りでは実にわかりにくく、一般ユーザーにはまったく訴求できないものの、今回のような遠出を行うと明確に実感することができます。以前、現役GTドライバーT氏に先代のプレオをサーキットでテストしてもらったことがありますが、
「躊躇なく縁石にタイヤを乗せられる軽は四独サスのスバルだけ」と高く評価されました。

 ハイトワゴン系ボディの軽でサーキットを攻めるユーザーは皆無に近いと思われますが、スバルの軽ユーザーはこの事実を「優越感」として噛みしめながら所有するべきであります。

 「他とは違う!」

 これこそがスバル全車の最大の魅力なのでありますから!

 
 
 
 


 ちなみに燃費はリッターあたり15.3kmでありました。

 似たような状況で乗ったエッセ・エコは15.7kmだったので、トルコン付きCVTとしては優秀な結果といえましょう。

 エンジンフィールとサウンドの気持ち良さは、エッセに搭載されるダイハツの新世代3気筒の圧勝でありますが、エッセ・エコでは猛烈に気になるエアコンON時のパワーダウン感は、ステラではほとんど感じませんでした。

 


 ところでこれは、大阪・ミナミの街を視察中の二等兵の姿。

 根暗な性質ゆえ、“明るくてにぎやかな街”を大の苦手とする自分でありますが、ミナミはこの世で唯一「緊張せずに歩ける繁華街」なのであります。

 18歳で入隊したホテルが心斎橋にあったことから、自分は18〜22歳という多感な時期をミナミで過ごしました。もろもろの社会勉強は、おおむねここで学んだといえるでしょう。“試射”ではない、実戦の「初陣」もこの街で果たしました。自分はここ数年、むなしく“試射”に明け暮れておりますが、その当時は実戦もそれなりに経験できておりました。隔世の感であります。
 
 
 

 そしてこれは、大阪名物のひとつである通天閣。

 今回の電撃戦の攻略目標のひとつである「西成」を突撃した際に立ち寄りました。
 
 


 西成のなかでも、もっともディープな地区である新今宮駅周辺にある某健康ランドにも立ち寄りました。
 今年で開業10周年を迎えたことを知り、思わず感慨にふけってしまいました。ちょうど10年前のオープニング時、自分はここの飲食施設で働いていたのであります。

 10年前にホンダベルノのセールスを辞めた自分は、心斎橋のホテル時代の先輩上司がヘッドハンティングされた新規レストラン開業会社に追従入社したのでありますが、入社一週間目にして会社が「出資法違反の容疑※」でパクられ社長が蒸発。途方に暮れた挙げ句、配膳スタッフとして、この某健康ランドの飲食店に流れ着いたのでありました。
(※和牛オーナー商法詐欺でした)
 

 この某健康ランドには、オープニング当初は関西ではかなり有名な某料理人がプロデュースする飲食店が設けられておりました。
 当時の自分は、「健康ランドの飲食施設ながらも一流の料理人の仕事ぶりを垣間みることができる!」と期待に胸をはずませ、その某料理人の仕事ぶりから何かを学ぼうと、おおいに注目したのであります。

(ホテルウェイター時代の二等兵の勇姿:これでもハタチ)


 ですがその某料理人は、自分の名前を大きく掲げた店であるにもかかわらず、自分の手で料理を一切作らないばかりか、食材のチェックもまったくせず、部下が作った料理の味見をすることさえなかったので、大変驚きました。

 雑誌やテレビの取材を受けることに忙殺されておられた様子だったとはいえ、
「自分の店の料理に関心がない料理長」が君臨する厨房をみたのは初めてであり、信じ難い光景の連続でありました。
 その某料理人は、ヒマがあればアルバイトの女の子たちにサインを書いたり、一緒に写真を撮ったりすることには実に熱心だったので、
「この人は料理人ではなく、もはやタレントなのだ…」と納得しました。

 案の定、客からは「○○○さんの店やとゆうから楽しみにして来たのにガッカリやわ」という類いのクレームが噴出しまくりでした。その後、しばらくしてその某料理人の名前はその健康ランドからなくなったのであります。


 あれから10年。東京からスバルの最新軽自動車に乗り、再びこの健康ランドを訪れることになろうとは・・・

 


 


 
 
 ところで、スバルの軽といえばこの方!

 今をときめく大女優・沢尻エリカ様であります!!

 このように、ステラの広告に登場されておられるので、もしかしたらスバリストなのかも知れません! 

 「四輪独立懸架」や「四気筒エンジン」といったファクターに惹かれるモノがあったからこそ、広告出演を引き受けられたのでありましょうか??
 ぜひともスバル車についてインタビューしてみたいものであります!

 
 
 
 
 ご覧のような、悪態女王となられる前の清純派時代のエリカ様のグラビアには、いつも大変お世話になっております。

 これらの画像は「“試射”の標的」としては大変秀逸で、実に重宝しております。徹夜明けの疲れた体でも「連射」が可能です。


 
 

 件の報道以降、

 「どう? 良かった?」

 「…別に。」
 

 などといったシチュエーションを妄想しながら果てております。どMな自分としては、エリカ様にはこれからも悪態女王としての道を突き進んでいただきたいと存じます!
 不肖マリオ二等兵は、イヤミではなく本気で応援しております!

 万が一、芸能界で干された暁には、四輪兵器メディア界へ天下りしてください。
  
 「エリカの悪たれインプレッション」を企画すれば、有力媒体で即座に連載が始まることでしょう。
 
 
 
 


 ところでこれは、エリカならぬ「サイカラーメン」。

 奈良県下では圧倒的絶大な人気を誇るラーメンブランドであります!  
 

 ニラやニンニク、四川省の辣油をたっぷり使った醤油ベースのスープは、一見アッサリしているようで実はコッテリしているという独特のもので、善くも悪くも超個性的。ラーメン先進国・東京でもなかなか味わえない類いのラーメンであります。

 これを試さずして奈良を観光したとはいえない! そういっても過言ではないでしょう。奈良を訪れた際には、ぜひともお試しいただきたいと存じます! ギョウザやチャーハンも美味いであります!

 標準の状態でもかなりの量のニンニクが使われていますが、自分はいつもテーブル上にあるおろしニンニクを大量に投入して食します。

 サイカラーメンでニンニクを大量に摂取した後、奈良健康ランドのサウナと水風呂で冷温を繰り返せば、猛烈な滋養強壮効果が得られます!
 今の自分は、いくら精をつけても実質的には空しいばかりなのでありますが、大変充実した“試射”を行うことができるのです。


 すべては、「明日の“試射”のため」に!!

 敬礼!!

 
 

ところで、コチラの動画もよろしくお願いします!

http://mariowithimac.blogspot.com/

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月08日 02:05

2007年10月06日

報告! 名古屋で出逢ったM3たち!

 名古屋にて、超絶兵器M3と再会したマリオ二等兵であります!