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2007年10月27日

アストロは健在!! であります!!

 元アメ車専門誌突撃兵のマリオ二等兵、本日は久々に今どきのアストロオーナー様たちと意見交換させていただきました!


 シボレー・アストロは、日本でもっとも数多く販売(並行モノ含む)されたアメリカ製の傑作四輪輸送機。05年をもって生産が終了した絶版車でありますが、このように日本ではまだまだ熱いカスタム文化が息づいておるのであります!

 20〜30万円で売られているタマも見かけますが、車体と修理費込みでだいたい100万円程度だせば、そこそこ良い状態で乗れるとのことであります。20〜30万円の中古車には、70〜80万円の修理費を投入すれば良く、80万円ぐらいの車体であれば、20万円分ぐらい修理すれば良いとのこと。
 ポルシェ911の場合は「400万円の法則」というのがありますが、それと同じ図式であります。 

 
 
 
 こうしたジャパニーズ・カスタムが施された芸術的なアストロたちを、いつか前澤先生にデザインインプレをしていただきたいものであります。

 自分は極度のデザイン音痴を煩っている(“方向音痴“と“味音痴”を合わせた三重音痴)でもあります)ので、それを克服して少しでもオシャレな感性を身につけるべく、最近はカー・デザイン評論の権威であられる前澤先生にいろいろとご教授いただいております。 
  
 


 前澤先生は、このように近年フェラーリのデザインをも酷評されるほどの辛口でありますが、解説を聞くと、「そーだったのかぁぁぁぁ〜!」と目ウロコさせられること必至であります。

(自主制作DVD第2弾「激突! フェラーリF355 vs 360モデナ」より)

 前澤先生は四輪兵器メディア界随一のワイン通でもあられるので、いつの日か、ワインについてもご教授いただきたいであります!

 自分は、かつて豊中のフレンチレストランで給仕任務についていた頃、ソムリエ資格を本気で取得しようと試みたのでありますが、知識がまったく追いつかなかったこととともに、重度の「味オンチ」であったことが致命的(その時に発覚した)となり、断念した経緯があります。

 前澤先生は、普段は餓死する可能性と常に対峙されておられますが、その一方で超絶カリスマフレンチの「オテル・ド・ミクニ」の大顧客!でもあり、あの三國シェフご本人を前に、料理の批評をされるほどの食通!!  ゼヒともおこぼれに預かりたいものであります!!
  
 
 

 


 
 
 ところで、各方面から賞賛いただいている自主制作DVD第6弾『MJ戦略参謀本部 突撃!! 超絶ウルトラスーパースポーツ×10』には、アストロは登場しませんが、アストンは登場します。


 世にも貴重な、アストンマーチン・ヴァンテージのインカー映像が収録されております。前澤先生がご出演されている「激突! フェラーリF355 vs 360モデナ」などとセットでお買い求めになればお得となっておりますので、よろしければご覧ください。

http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi/

 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2007年10月27日 23:55

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