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2007年11月 8日
新型STIはWRCドライバー疑似体験マシーンであります!
マリオ二等兵、新型「WRX STI」の公道試乗会に参戦させていただきました!!
これは、コースレイアウトがトリッキーな上に、濃い霧が漂いやすい“魔のコース”として有名なイギリスの「ウェールズの森」、のように見える山梨県の森。
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「グレートブリテン・ラリー」最終SS出走直前のインプレッサと、鹿児島県・知覧飛行場から出撃する飛行兵とのコラボレーションを表現したワンカットであります。
今回、新型STIを公道上にて試した結果、
「インプレッサは骨の随までラリーカーである!」
という事実を強烈に再認識させられました!
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先月行われた富士スピードウェイでのサーキット試乗会でも、新型STIはその激烈なるポテンシャルを存分に発揮したのでありましたが、公道上ではより凄まじき、悶絶号泣モノの感動を味わうことができました!
やはり、インプレッサの本籍地は公道にアリ!
公道上にて血湧き肉踊るがごとき走りを味わえたところに、WRCを主戦場とする戦闘兵器のDNAを感じたのであります!
クネクネ道でのハイペース走行の刹那に得られる充実感たるや猛烈! この上なき快感の極み!
操縦することで「俺はこの世に生まれてよかった! コレに乗れてよかった!」と思える四輪兵器はそうありません!
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とにかく、ドライバーの操作に対応する許容量が果てしなく大きいので、
「コイツならどこまでも攻められる!!!」という気持ちにさせてくれるのであります!
それでいて、ウルトラ高性能車にありがちな「クルマに乗せられている感」はなく、細部の挙動までもれなく自分のコントロール下においているような実感も得られます。
情報量も潤沢なので、ドライバーは激しく興奮しながらも限度を超えてしまうことはないでしょう。
自分のような「ヘタの横好きドライバー」にとって、一番嬉しいセッティングであるといえるのであります!
新型STIは、WRCドライバー疑似体験マシンとしてもこのうえなく最適!
STIで飛ばせば、いともたやすく通勤途中のクネクネ道がモンテのチュリニ峠に見え、近所の裏山がウェールズの森だと錯覚することができるのであります!
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(イメージ画像)
たとえばカラスが食い散らかしたゴミ袋などは、観客が投げ込んだ雪の塊に見えることでしょう。助手席に人が乗っていたならば、とりあえず「イージーライト、イージーライト」と叫ばせるとより臨場感が高まります(←自分は昔、コレを強要し過ぎてフラレましたが)。
そして直線が100m続くたびに「ここはコルシカではない!」という疑いのない事実を確認することもできるでしょう。
誰もが簡単、かつ安全に「マキシマム・アタック!」を敢行することができる! 新型STIはそんなマシンでありました!!
あらためて、「ウェールズの森」に置かれたインプレッサの姿であります。
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これはFF・NA1500cc最廉価グレードであり、いまだデザインについては賛否が問われておりますが、こうして森の中に置いてみると、すごく自然でイイデザインだと思いませんか???
1500ccのショボグレードといえども、インプレッサは伝統的にグラベルに強いラリーカーゆえに、外観も土の上に置いてこそ真価を発揮するのであります! たまたま置いてみてそれに気がつきました!
STI試乗会には、ごらんのBMW130i(6MT)で参戦!
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こうしてみると、なんとなく似た者同士という気がします。たまたまでしたが、いろいろ比べてみました。
この2台の対決!?についてはまた後日!
130iもまた、失禁を誘発する快感絶頂兵器であります!
そして今回、とある方よりこのような超絶銘菓を頂戴いたしました!
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かの名車スバル1000が芸術的に描かれた逸品であります!
みなさまのおかげで、最近になって我が「マリオ家宝庫」は加速度的に充実しており、感謝の極みでございます! 本当にありがとうございます!
“万物に感謝”であります!
敬礼!!
投稿者 MJブロンディ : 2007年11月 8日 21:49














