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2007年12月
2007年12月31日
「万物に感謝!!」であります!! この一年ありがとうございました!!
マリオ二等兵であります!
この「MJ参謀本部」を書かせていただくようになって早一年。これまで幼雑な駄文、駄写真にお付き合いいただいた皆様には心より感謝いたしております。
また、当ブログ内にて自分の暴走をお見逃しくださった寛大なるネコ・パブリッシング社さまにも、いくら土下座しても土下座し足りないほどに感謝いたしております。
本当にありがとうございました!
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この一年、当参謀本部は様々な四輪兵器をお借りしてきました。莫大な予算を投じられた大切な広報宣伝車を拝借させていただき、ありがたきシアワセでございます。自動車メーカー各社様にも、ここにあらためて御礼申し上げます。
現在はルノー・グランセニックをお借りしております。今年の最後を締めくくるに相応しい模範的ミニバンであり、その素晴らしさを満喫させていただいております!
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本質的には輸送機ながら、ホットハッチのごとき軽快な足さばきに感動を覚えました。2リッターNAのエンジンは、スペック的にはわずか133馬力でありますが、
存外にも「速い!」と感じさせます! 約9000kmをあとにしており、ちょっと使い込んだ欧州車のNAユニットならではの、実に芳醇なるトルクを発揮してくれるのであります。アウトバーン的速度に達しても息切れすることなくよく粘り、いかにも欧州車の実用エンジン!という感じであります!
エンジンの音質は、基本的はガサガサ系なのでありますが、アクセル開度とリンクした心地良い“燃焼感”を得られるため、トヨタや日産の4気筒と違って踏んでて嫌になることはありません。
ちょっと踏んだだけでスロットルが無用にガバッと開くような、小手先だけのパワフル感の演出もなく、原動機として健全至極であります。たとえガサガサでも、真摯に走りを追求したユニットであれば嫌悪感を感じないものである! あらてめてそれを実感させられました。凡庸なる排気音も、床まで踏み込めばカン高いものに変わり、気分がでます。実用車としてこれ以上なくマトモであるといえましょう。心が洗われるようであります。
ただし、ボディはことのほかユルく、市街地モードでは床がブルブル震えっ放しであります。実際の強度はともかく、体感的な剛性感はかなり低いです。高精度マシンに惹かれる自分的には残念な部分でありますが、ぶっ飛ばせばそれが気にならなくなるのが不思議です。
このように、当参謀本部で制作した冊子を某社へ納品するため、一箱10kgはある段ボール箱を20個も搭載しましたが、積載容量、荷重増加ともにまったく余裕でありました。
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シートアレンジ面でも、今や日本製ミニバンに遜色はありません。日本製ミニバンは芸達者ですが、多彩なだけで実際には使わない(使えない)ものが多いように思います。
そしてこれは、一箱10kg(だいたい)の段ボール箱を20個搭載した状態。
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約200kgもの荷重増加により、リアサスはフルバンプに近い状態と化しておりますが、こんなになっても操縦性や乗り心地が損なわれることはほとんどなく、ほとんど空荷状態と変わらない感覚で首都高のコーナーを攻めることができ、おどろきました。
伊達軍曹殿は、「さすがバカンスの国の輸送機だ」と感服されました。
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ルノー・グランセニック、「二等兵的ミニバンランキング」においては、ムルティプラ、MPVに次ぐ3位に認定したいと存じます。本国仕様よろしく、MTであればMPVを抜いて2位になったでありましょう。
そんなグランセニックを満喫しつつ、当参謀本部内にて「大掃除」を敢行しました。
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このように、自分のデスクもキレイに片付きましてございます。我ながら見違えました。来たる08年は、上官から指摘される前に整理整頓することを目標に掲げております。
これは、伊達軍曹殿のデスクまわり。
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「俺の周辺の大掃除はやっといたから」と述べられましたが、普段から掃除・整理整頓がゆき届いているせいで、大掃除をしても景観に変化がないところに驚愕しました。
そんな風に、夜な夜なシコシコと大掃除に励んでいると、某不夜城のヨコ殿がやってきました。
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自分が大掃除に励んでいる間、ネットで北海道行きの飛行機チケットの販売状況をチェックされるなど、精神的な後方支援をしてくれました。
大掃除完了後は、ヨコ殿のアコード・ユーロRを操縦させていただきました。
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07年の走り納めであります。
その夜もまたホンダの「K20A」は世界最高の4気筒であることを再確認しました。
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ヨコ殿のユーロRは、すでに6.5万キロを走破しておりますが、ヤレタレの類いがまったく感じられません。ボディもアシもドアもすべてガッチリしており、全く不思議であります。ヨコ殿の乗り方と保管が良いのでありましょうが、現代のホンダ車の耐久性の高さには凄まじいものを感じます。
DA5あたりのインテグラまでは、「ホンダ車は3年でエンジン以外のすべてが腐る」という感じでありましたが、まさに隔世の感であります。
ところで不肖マリオ二等兵、この年末は、今さらながら「You Tube」にハマりまくりの日々を過ごしております。
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投稿者 MJブロンディ : 2007年12月31日 23:47
2007年12月30日
驚愕ミニバン! の続報であります!
マリオ二等兵、報告しそびれたままになっていた国内最強冷蔵庫的輸送機について述べさせていただきます!
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そのウルトラスローなステアリングに驚愕させられたのは、こちらのエルグランドでありました。350ハイウェイスターの特別仕様車「レッドレザープレミアムセレクション」であります。
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エルグランドのステアリングは、ロックトゥロックが4.5回転ぐらいもある上、切り始めの90度ぐらいは「遊び」だと思えるほど不感帯が多く、今どきの国産車としては比類なき仰天モノのステアリングフィールを得られます。
ホンダS2000のVGS付きステアリングの3倍ぐらい余分に回るステアリングには、最初はバスの運転手気分を味わえたほど戸惑いました。しかし、乗ってるうちにそれほど嫌ではなくなりました。
嫌どころか、バカでっかいボディにクソ重ったるい重量感と相まって、
「コレはコレで全然アリ」という結論に達したのであります。このスローなステアリングには、大きく立派なモノを悠然と転がすことによって得られる優越感を増長する効果があると思いました。
ボディ全高も重心もフロアも着座位置もすべて高いため、ノアヴォクシーやステップワゴンごとき格下冷蔵庫に対しては、このように踏みつぶさんばかりの勢いで威圧することが可能であります。
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それが愚かしいことであるとは重々承知しながらも、まるで自分が偉くて強い男になったかのような錯覚をおぼえてしまいました。背もたれは寝かし気味にして右手でハンドルの上部を掴み、左手のアームレストにドッシリと体重をかけてダラダラ走るのが似合うであります。
あるいは、ドリフのタクシーのコントのようにハンドルを左右に振りながらドカーン!と豪快に直進するのも気持ちイイです。
また、デビューしてから5年目を迎えた現行エルグランドは、各部の熟成が相当進んだようで、音・振性能や各部の剛性感は初期型とは比べモノにならないほど向上しております。価格以上に高い輸送機を転がしてる気分に浸ることができました。
このユッタリ&ドッシリ感!
これはもはやアメ車の境地に到達している! 自分はそう思いました!
これは、シボレー・アストロ。1985年から20年もの長きにわたり日米で愛され続けたロングセラー輸送機であります。日本車からは得られない雄大な乗り味が魅力でありましたが、最新エルグランドはこのアストロの世界に近づいたような気がしたのであります。(写真:ミナミ孝幸殿)
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アストロは2005年モデルを最後に生産が終了し、後継モデルも登場しなかったのでありますが、その精神はエルグランドが継承していることを知り、嬉しくなりました。
ド派手で大柄なシートも、これまたアストロっぽく雄大であります。ハイルーフ仕様のコンバージョンが出れば人気が出るのではないでしょうか。
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エルグランド、峠や首都高などで得られる操るヨロコビは皆無でありますが、輸送機として本来あるべき正しい姿のひとつであることを実感いたしました。どーせ3列シート車を買うならこれぐらい徹底したほうがいいであります。走りへの未練を断ち切った潔さを感じました。
日産自慢の「アラウンドモニター」にも感心しました。本当に車体の真上にカメラがあるかのような映像が映し出されます。これはすごくオモシロイであります。ドンキ某店の暗い地下駐車場でも、路面のペイントがしっかり見えました。
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しかしながら自分は、ボディがウンザリするほどデカくとも、それを苦にせず涼しい顔をしながら操縦することにダンディズムを感じるので、車庫入れなどの場面でカメラに頼るのはとても格好わるいと思うであります。
清原選手のように、狭い日本の市街地の中で怒号しながら巨大なハマーを道幅いっぱいに威風堂々と転がす姿が理想であります。
巨大な四輪兵器を持て余すことなく自在に操ることは、今や日常生活における数少ない運転の“見せ場”なので、ある意味カウンターステアの1万倍は腕を磨く価値があります。婦女子にも高く評価されるはず。
そして「BOSE」のオーディオシステムは、期待に違わず音が良かったであります。
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あまりにも音が良かったので、ドライバーの士気を高めるのに最適な音楽を注入しておきました。自分はコレを聴くと、たとえ耕耘機の操縦であってもアドレナリンが分泌されるのであります!
そしてこの年末、当参謀本部にはたいへんに素晴らしい輸送機がやってきました!
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続きはまた今夜、年が明ける前に報告いたします!
駆け抜ける輸送機に敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年12月30日 23:15
2007年12月28日
山手トンネル、激烈なる素晴らしさであります!
首都高「山手トンネル」開通以来、その恩恵を被りまくっているマリオ二等兵であります!
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当参謀本部が置かれる永福町から、愛魚(熱帯魚)や愛機(GC8)を格納している川口の自宅までの間を移動する頻度が高い自分にとって、山手トンネルのはまさに「恵みの道」。
「山手トンネル」の開通により、当参謀本部最寄りの「永福町」から、自宅最寄りの「新郷」までの区間が、これまでだいたい30分(渋滞ナシ)はかかっていたのが、約15分に半減しました!!
また、朝の渋滞ラッシュ時に「新郷」から「永福町」へ向かう場合は、ヘタしたら2時間かかることもありましたが、山手トンネル開通後は45分ほどで済み、夢マボロシ感涙モノの衝撃を受けましてございます!
周辺地域の住民の皆サマには様々な想いがおありかと存じますが、自分にとって「山手トンネル」は“百利あって一害ナシ” これからは溺愛するがごとく通行させていただく所存であります!
このように、ルノー・ルーテシアのオシャレ上級グレード「イニシアル・パリ」がよく似合うほど、トンネル内は景観も秀逸であります。とにかく明るくて走りやすいです。
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北向きの下り線では、「オービスを通過してから先は超高速ステージとして楽しめる」ことを発見しました。わずか2キロほどではありますが、トンネルから地上に出て1車線になるまでの区間は、首都高の環状線としては、もっともアウトバーン的な走りを楽しめるようになっております。
山手トンネルは渋滞解消効果だけでなく、そっち方向の好事家が楽しめる道路にもなっており、素晴らしい限りであります! 自分の場合は、いつも鹿浜を越えた辺りから最高速トライを敢行していましたが、山手トンネルのほうが断然安全に試せるであります!
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今回は1.6リッターのルーテシアでもアウトバーン的速度に達することができました。山手トンネルも素晴らしいですが、ルーテシアも素晴らしいであります!
現行デミオの5MTをお借りした時は、もはやBセグ車に欧州車は要らぬかも!とまで思いかけましたが、やっぱり高速域の走りはルーテシアのほうが明らかに上でありました。相変わらずシャシーの骨太感が凄まじいであります。見て確かめたわけではありませんが、サスペンションのアーム類やメンバー類が国産車よりも断然太いような気がします。
某国産新車情報誌の副編集長サマにそのことを確認していただこうと思い、茨城県某所で懇親会を設けました。
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しかし、自分も某副編集長サマも歌うことに熱中し過ぎて、インプレどころではなくなりました。
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某副編集長サマも「神様」の狂信的な信者であります。この夜は今年の歌い納めということで、共に悶絶しました。
「山手トンネル」の利便性の素晴らしさと「神様のうた」に敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年12月28日 18:50
2007年12月26日
雲上カーディーラー映像! であります!
先日オープンしたばかりの「コーンズ横浜様」へ突撃させていただいた時の模様がアップされましたので、報告いたします!
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二等兵の「場違い」っぷりが遺憾なく発揮された秀作であります!
http://movie.autobytel-japan.com/viewvideo.jspx?Movie=48147458/48147458peevee110519.flv
コーンズ横浜様の寛大なるお心に、あたらめて敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年12月26日 02:16
2007年12月24日
二等兵、ダウンであります
高速中央環状線開通式にて、冬柴国土交通大臣閣下とのツーショット写真を撮らせていただき、感激しきりのマリオ二等兵であります!
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このように、生の現職の大臣と並んで写真を撮ることができました!
(距離差は100mほどありましたが)
マリオ二等兵、感激のあまり風邪をこじらせ、柄にもなくダウンしております。数年ぶりに高熱が出ました。試射後、全裸で一夜を明かしてしまったことが敗因かと思われます。思わぬところで油断してしまい、慚愧に堪えません。
X`masイブの今宵は、毒をもって毒を制すべく、盛大なる試射により風邪のウイルスを排出し尽くす所存であります!
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年12月24日 23:21
2007年12月21日
近畿地方を奇襲攻撃であります! その2
古都奈良をメガーヌRSで激走したマリオ二等兵であります!
近代的モダニズムが導入された杉並区の永福寺(当参謀本部・第一格納庫の家主)とは、かなり趣きが異なります。法隆寺の「時間耐久性」の高さには、デザイン評論の権威、前澤先生もビックリでありましょう。
かつてホンダ車のセールス兵をしていた頃、自分の営業攻略テリトリーは法隆寺のある「生駒郡」だったため、この法隆寺前あたりの道は1日に5〜6回は通っておりました。それゆえたいへん懐かしい風景であります。ある意味荒れ果てたJR/近鉄奈良駅前と違い、景色として秀逸です。
自分が育った河内平野は、ひたすら土地が真っ平らゆえに、どこへ行くにも自転車と近鉄電車があればすべて事足りていたので、成人するまで四輪兵器の必要性を微塵も感じず、四輪兵器そのものにも興味を抱くことはありませんでした。
ですが、起伏の激しい奈良へ転居したことで人力移動の限界を感じ、それが免許を取る契機となったのであります。もしも奈良へ転居していなかったら、今でも無免許のままである可能性は極めて高いです。その意味では、奈良は自分にとって「その時歴史が動いた」奇跡の土地であるといえましょう。
だから自分は奈良が大好き♪なのであります!
アナタと奈良、大和路! シカとしめようシートベルト!
法隆寺を堪能(柿の葉寿司など)した後は、そこから15分ほどで突入できる「信貴生駒スカイライン」の山頂を征服しました。
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画像では飛んでしまっておりますが、真っ平らな河内平野を見下ろす最高の景色であります。450年ぐらい昔には、一般的には極悪非道な武将とのイメージが強い松永久秀公がここらあたりに城を築いていました。
足利将軍をはじめ、いろんな武将を裏切ってきたために極悪非道人のレッテルを貼られた松永久秀公でありますが、大和の国内では善政を布いた人の良い領主だったようであります。火薬を入れた茶器を抱いて爆死するという、希代のロマンチストでもあります。
光栄の「信長の野望」をプレイする時、自分の地元に近い土地の武将ということで、たまには松永久秀公でプレイしたいのでありますが、松永久秀公は信長の野望シリーズにおいては、どうしようもないほど使えない武将(すぐ裏切る・家臣もついてこない・ひたすら野心だらけ・人望ゼロ)として設定されているのが残念です。
美男子の誉れも高いのに、ゲームでの顔はこれ以上なく酷い悪人顔(悪代官顔)をしていますが、個人的には信濃の村上義清とともに、いつかNHK大河ドラマで扱ってほしい武将であります。大河ドラマは、「ちょいマイナー(信長や秀吉などに比べて)」な名将シリーズを、もっとやってほしいであります。大谷吉継あたりの物語もぜひ見たいです。再来年の直江兼続も楽しみでありますが。
「信貴スカ」展望台は、夜になると景色は2万倍素晴らしくなります。ですが、そのせいで不倶戴天の敵(イチャイチャカップルを搭載した冷蔵庫的ミニバン)がやってきて、やがて停車しながら車体が揺れ出すという怪奇現象が起こり、たいへん不愉快な場と化します。
松永久秀公にならい、火薬を詰めた茶器を置いて爆破テロでも起こしたい! なんどそう思ったことでありましょうか。ネクラですいません。
メガーヌRSは、高速巡航でも激烈に最高でしたが、やはりクネクネ道に入ると真価を発揮!
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とにかくロードホールディング性能が凄まじく、どんな状況下でもタイヤは路面を離そうとしません!
タイトコーナーで得意の「腕アンダー・アタック!」を仕掛けても、けっして軽くはないはずのフロントがダラダラ流れて軌跡が膨らむことはありませんでした。
タックイン(のようなものだと自分では思っている)を試みても、リアタイヤは“動かざること山のごとし!”でビクともせず。それでいて、ハナ先はちゃんとインを向いてくれるのでグイグイ曲がります! 乗り心地は硬いですが、荒れ果てた路面の上でも不用意にハネたりしません。足がよく動く感じであります。
WRCドライバーでいうと、S.ローブ的な無駄のないグリップ走法で運転できている!というイメージを楽しめました!
パワステには依然として電動アシスト臭さが強く残っていますが、それでも違和感は限りなくゼロに近づいております。
エンジンは、空ぶかしだとモッサリとしていて、回転落ちは年寄りの小便みたいにキレが悪く、いかにも低圧縮エンジンでございます、的なスカスカ感を思わせるのでありますが、負荷がかかるとビンビンモードに切り替わるタイプで、特に山道だと脱糞レベルの気持ちよさを味わえます!
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低速トルクはモリモリながら、上の方でのパンチもしっかり炸裂するという、スポーツユニットとして文句ナシの特性であります! 排気音も負荷がかかれば甲高いものに変わり、掛け値なしにWRCサウンド的と呼べる快音が耳に届きます! よくできたNAエンジンのような気持ちよさです!
燃費もビックリするほど良く、今回はリッター12kmちかくも走りました!
大阪--東京巡航時では、一部ではエコ走行も意識しましたが、次から次へと現れるランデブー・トラックたちの包囲網にイライラさせられながら、荒っぽくアクセルを踏んだ場面が多かったことを思うと、賞賛に値する好燃費といえます。
メガーヌRS、自分の「今日にも買いたい四輪兵器リスト」に加えさせていただきます! 1300kmほど走りましたが、それでも走り足りません! 15時間ぐらい座りっ放しでもまったく疲れず! 長距離&長時間運転がこれほどラクな四輪兵器はそうないでしょう。この足の長さは、さすがフランス車!といった感じであります!
そして、帰路では水戸ナンバーのGT-R様と遭遇しました。GT-Rは、都内でも続々と姿を目撃するようになっています!
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せっかくなので一戦交えようと、ピッタリと横について並走したり、追い抜いたり後ろについたりして挑発してみましたが、水戸のGT-R様は法定速度を遵守した走りをまったく乱されず、まさに「動かざること山のごとし巡航」を粛々と続けておられました。
たぶん、ナラシ運転をされていたのでありましょう。GT-R乗りには意志の固い人が多いのかも知れません。
「最近の四輪兵器はナラシ不要」という話もチラホラ出ますが、日産の水野和敏さまは「“慣らし”は必ずやってください。レーシングカーだってやるものですから」とおっしゃっていたので、自分は「ナラシは必要!」と信じます!
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愛機GC8のナラシは名阪国道にて行いましたが、自分の手で新車をナラすという行為は、ことのほか楽しいものでありました。
水戸のGT-Rさまも、きっとナラシの至福に浸っておられたのでありましょう。それを邪魔した自分の無粋さを恥じました。
以上、第3次上方攻略作戦の模様を報告しました!
奈良とナラシの素晴らしさに敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年12月21日 23:17
2007年12月19日
近畿地方を奇襲攻撃! であります! その1
ルノー・メガーヌRSの運転があまりにも楽し過ぎて、気がついたら近畿地方にまで足を伸ばしてしまったマリオ二等兵であります!
秀逸&官能的な巡航性能により、東京ー大阪ノンストップ激走を敢行しても、まったく飽きることがありません! 予算さえゆるせばこのまま鹿児島まで走っても飽きなかったことでありましょう!
クリスマスを直前に控えたこの時期の、近畿地方随一のデートスポットだけあって、会場内は掃いて捨てるほど大量のカップルで溢れ返っており、“試射”専門の二等兵にとっては筆舌に尽くし難い、なんとも見苦しき光景がルミナリエの電光以上に眩しく映りました!!
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かつてはこの二等兵めも、このような同伴者と共にこの地を訪れたものでありますが、“試射”専門に成り下がった今では、カップルたちの姿を悶々として眺めるほかありませんでした。隔世の感であります。
しかしながら、ラブラブカップルの数があまりにも多すぎて、途中からはマヒして嫉妬や羨望の感情が消え失せるという現象が起こりました。物事は、なんでも度が過ぎるとマヒしてしまうものであります。
おかげ様で、ラブラブイチャイチャカップルたちの幸せそうな姿に対する耐性と免疫ができました!
自分のような「試射専門単身者」にとっては、もっとも苦痛を味わうクリスマス〜年末年始にかけてのこの時期を乗り切る精神力が養われたのであります! 意外な戦果を得ました! 想定外の幸福であります!
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その夜は、幸せそうなカップルたちの残像を標的にして果てました。一種の報復攻撃であります。これまた新しき爽快感を発見!
この勢いで上方方面を攻略させていただきます!
ルミナリエのラブラブカップルたちに敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年12月19日 11:08
2007年12月17日
とにかく「おもしろい!」のであります!
“楽しきこと、いくらでもヌケるオカズのごとし!”
そんな四輪兵器のハンドルを握ってしまったマリオ二等兵であります!
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このまま地の果てまで走り尽くしてしまいそうなほど、操縦がオモシロイであります!
久々に猿と化してしまっております!
それゆえ今宵は抜けるだけヌカせていただきとう存じます! うおおおお〜!
投稿者 MJブロンディ : 2007年12月17日 01:12
2007年12月14日
鉄人サイトウ復活起爆剤! であります!
絶叫輸送機の話の途中でありますが、昨日乗らせていただいたニッサンGT-Rについて報告させていただきます!
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今回、不肖マリオ二等兵は極めて個人的なテーマを2つ掲げながらGT-Rの試乗に臨みました。
ひとつは「STI WRXよりどれだけスゴイのか?」ということ。
もうひとつは、「大阪の親友、鉄人サイトウならどう思うか?」ということであります。
鉄人サイトウとは、自分の数少ない友達のひとりで、旧めの友の中では唯一の四輪兵器ヲタク。11年前にGT-R VspecⅡ(R33)の新車をキャッシュで買った漢(おとこ)なのであります! 「親ローン」などに頼らず、24歳の若さで600万円の現金を自分の稼ぎだけで貯めたのでありました!
当時は、本気でシャレにならんほどの薄給(自分も同じ会社に居たのでイヤというほど知っております)だったので、
「俺、昨日GT-R買うてん」と告げられた時は寒めのギャグだとしか思えませんでしたが、彼は「GT-Rを買うために」すべてを犠牲にして、600万円もの大金を貯めたのです。「鉄人」と称される理由のひとつであります。
はじめてR33GT-Rに乗せてもらった時は、ケタはずれの速さと尋常ならざるアシの硬さにド肝を抜かれ、インプレッサとの格の違いにガクゼンとさせられた思い出があります。当時、インプレッサのSTiはバージョンⅢに進化しており、280馬力に達していたのでありますが、GT-Rは次元が違いました。
当時の日記を紐解くと、
「同じ280馬力でも、RB26の280馬力はEJ20や4G63の280馬力よりも圧倒的に“密度が濃い!”」とインプレしております。自分はGT-Rに乗ったことで、スペック数値と実際の体感パワーは必ずしも一致しない、ということを初めて知ったのでありました(280馬力化したインプ&ランエボはホンダセールス時代に他店や下取り車などで試乗済みでした)。
鉄人サイトウは、普段は内向的で大人しい性格なのでありますが、GT-Rを操縦している間は完全に別人と化し、鬼神のごときアグレッシブな運転を披露!
阪神高速・環状線では、自分のインプレッサではありえない速度でコーナーに突入! 助手席の自分は未曾有の横Gに思わず悲鳴を上げ、脳みそと心臓が口から出そうになり、その刹那、鉄人サイトウがワルターロールに見えたものであります!
そんなことを思い出しながら、新型GT-Rをミニサーキットで走らせた二等兵であります。空飛ぶ宇宙戦車のような感覚の中に、紛れもなくR33の末裔であることを思わせるものがありました。鉄人サイトウならタイヤが転がった瞬間に号泣することでしょう。
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最近になって「腕アンダー」の名手であることを自覚するようになった自分は、いかなるマシンであっても“アンダーステアを引き出す”ことにかけては密かに自信を持っております。
コーナーのはるか手前で早すぎるブレーキング
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止まり過ぎて再加速
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慌てて遅すぎるブレーキング
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盛大なるアンダーステアが炸裂!
コースの真ん中→アウト・アウト・アウトのライン取り!
というのが自分のサーキットにおける走行スタイルなのでありますが、GT-Rはこんな駄運転をものともせず、グググググ〜!っと強引にインを向きました! 外側にふくらみそうになった車体が、強力な磁力か引力によって横方向に引っ張られるような、まるで地面が真横になったかのような感じがしたのであります!
「うおおお!曲がる曲がる曲がるゥ〜!」と叫びながらも、「自分の手に負えない感」が一気に膨張し、冷や汗がドバッと出ました。
マシンの限界の高さを感じれば感じるほど、自分の精神的限界はどんどん小さくなるという感じで、ビビリモードに終始してしまったのであります。
あまりの高性能さに、本能的に引いてしまった感じであります。猛烈に安定しているのに何故かスリリング。まさに新しい時代のスーパースポーツであると感じました。
自分の駄運転では1%も性能を引き出せなかったのでありますが、GT-Rの開発ドライバーの一人である鈴木利男さまのアタックを拝見させていただく幸運を得ました!
鈴木利男さまは、自分の中では「とても正直なレーサー」であるとのイメージが強いです。
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昔、某カーグラTVで360モデナを試乗された時、
「すごく運転が難しいクルマだと思います。自分が下手になってしまったかのようです」と述べられ、360モデナのハンドリングの奥深さに苦悩されていた姿が印象的でした。
GT-Rの限界を粛々と引き出される鈴木利男さまであります!
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GT-Rはダンパーの硬さやミッションの変速速度などを3段階で調節できるのでありますが、Rモードにすると「世界が変わる」とおっしゃいました。
自分は、一般道での試乗でダンパーの硬さの変化だけは違いがわかりましたが、それ以外の違いを感じ取る余裕はありませんでした。
また、鈴木利男さまは「GT-Rは世界のスーパースポーツにかなり近づいたが、やるべきことはまだまだ残っている」とも述べられました。
「これが世界の頂点ですよ! ポルシェもフェラーリも全然超えましたね! だはははは!」みたいなことを言われたとしても、それを微塵も疑わずに信じたであろうほどに、鈴木利男さまが操縦するGT-Rはすごかったのでありますが、鈴木利男さまはそんなことを言いませんでした。やはり正直なお方なのであります。
瞬間的にカウンターを当てられるお姿にもシビレました。やはり、カウンターを上手く当てることができる男は猛烈カッコイイであります!
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この刹那、「男はカウンターだ!」と確信しました!
愛機GC8を復活させた暁には、リアのLSDを機械式にし、サスのセッティングをリアが流れやすいようにしてカウンターを練習したいと思います。
ボロボロのFR車で練習するほうがてっとり早いとも思いますが、やはり、自分の愛機でカッコ良くカウンターを当ててみたいであります!
ドリ仕様に仕立てた自分のインプでドリ小屋へ通うのが夢です。
そこで刺さって果てれば本望というもの。
これは、雨水&落ち葉だらけの狭い峠道を疾走される週刊SPA!の立石殿。サーキットではスリリングな印象を受けましたが、一般道ではそれこそ「なーんにもおきない」という感じでありました。
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しかしながら、一般道を50km/hぐらいでタラタラ転がしてるだけでも、「俺は今、超絶高性能マシンを操縦している!」という実感を猛烈に得られます!
かつて鉄人サイトウは「どんな状況でも死ぬほど楽しくて満足できる。渋滞でさえ楽しい!」といいながらR33GT-Rに頬ずりしていましたが、今度のGT-Rもきっと気に入ると思います。
ダンパーの硬さを「Rモード」にすると死ぬほど硬いですが、よりダイレクトに硬さが伝わる後席にいても、尾てい骨が割れるほどではありません。
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このように、後席の頭上空間は極めてタイトでありますが、狭くて暗い場所を好む自分としては、全然平気でした。たしかに硬いですが、ケイマン(PASMオン状態)やシビックR同様、快感につながる類いの硬さであります。個人的にはもっと硬くてもイイです。
鉄人サイトウと自分は共に「内向的で人見知りが猛烈に激しく、本質的には極度のネクラ」という点においては、実によく似ております。
自分と鉄人サイトウは、コミュニケーション能力の欠落と非社交的な性格により、新入社員研修の場で自然に出来上がったコミニュティに入ることができず、話し相手さえ確保できないハミ子同士だったことで意気投合した間柄。
彼は「他人と会話が弾むことは、非常に稀だ」と言いながら自分を受け入れてくれたのでありました。自分もそう思いました。
高校を出てからの15年間で20社ぐらい会社を変えた自分と違い、鉄人サイトウは意志が強く我慢強いです。自分と同期入社ながら、先日「勤続15年表彰」を受けたとのこと。
鉄人サイトウは日本料理の調理師をしています。和食の料理人の世界は、一般社会の常識からは考えられないほど、古典的で閉鎖的な封建社会がまかり通っており、軍隊さながらです。上官の命令には絶対服状。理不尽で支離滅裂な命令であっても即座に従わなければなりません。さもなくば、追放されるか鉄拳制裁が待っています。そんな世界で、脱落することなく15年間働き続けたサイトウは、まさに忍耐の男なのであります!
朝の5時半ぐらいから夜遅くまで、先輩や上官にゴミ扱いされながら、四六時中ボロクソに罵られている痛々しい彼の背中を、自分はウェイターという極めてユルい立場から見守っておりましたが、彼はそれこそ「堪え難きを堪え、忍び難きを忍んだ」のであります。現代の「おしん」と呼べるでしょう。
そんな屈強なる忍耐力に敬意を表し、自分は彼に「鉄人」の称号を与えたのであります。
そんな感じで10代から不遇のどん底にあった鉄人サイトウですが、苦労の末に“GT-R”を手に入れてから彼は変わりました。
まず、「オンナ」ができました。
その時に出来た彼女は、「六甲山の峠で声をかけてゲットした」と聞いて、自分はひっくり返るほど驚きました!
自分と鉄人サイトウは、婦女子に抱く願望もよく似ておりまして、
ちょっと気になる婦女子と遭遇しても、
「食事中に足を組む」
「タバコを吸う」
「チャラチャラした格好/言動をする」
「異常なほど酒が強い」
「バカっぽい」
などいった点を発見しただけで「コイツとは、無いわ」と判断し、関係の発展を拒絶する(そもそも望まれていない場合が多いでありますが)傾向があるところもウリふたつ。互いに競い合うようにして年々視野を狭めているワケであります。
彼も自分と同じく「子孫大繁殖」願望を人生の旗印に掲げながらも、年々逼迫しており、現実的にはどんどん遠ざかっていくという惨状に悩まされているところもソックリです。
そんな彼は、間違っても自分から積極的に婦女子に声をかけるようなタイプではないのでありますが、GT-Rを手にしたとたんに豹変!
「ナンパ」にて彼女を獲得したのであります!
当時の鉄人サイトウには、“キャッシュで買ったGT-Rでブイブイ言わせている!”オーラが出ていました! GT-Rを手に入れたという誇りと自信が、彼を変えたのであります!
しかし、好事魔多し! なんと彼のGT-Rは大阪・ミナミの街で盗難に遭い、泡沫の幻のごとく消え去ってしまったのであります!
5分ほど路駐したらなくなったとのこと! それからしばらくしてその彼女とも別れてしまいましたが、それでも鉄人サイトウはくじけませんでした!
「再びGT-Rを買うために」貯金を再開し、約10年かかって現行GT-Rを買えるだけの軍資金を調達したというのです! まさに鉄人!
自分はこれまで、「ポルシェや中古のフェラーリも買えるやんか!」などと、GT-R以外の選択肢をすすめたこともありましたが、彼は頑として「GT-R以外には興味がない」と断言し、自分の信念を曲げようとしません!
いまだ「生涯で買ったのはGT-R(R33)1台のみ!」なのであります!
そしてこれから先も、「買うのはGT-Rしかありえない!」でありましょう!
今度のGT-Rには、R33GT-R比5万倍の「超絶カー」オーラが出ているので、鉄人サイトウの人生を激変させる起爆剤となることは確実であります!
鉄人サイトウは今、
「Vスペックはどーなる?」
「できたらMTがイイのだが、MTはやはり出ないのか?」といった点が気になる様子で、悶々とした日々を送っております。
また、20歳代前半の頃と違って、高額車を全額キャッシュで買うことに対する抵抗もあるようです。当然の悩みかと思いますが、自分は親友として、また「GT-Rを手に入れて輝くサイトウ」の姿をみたいと切望しています!
大阪の“ミスターGT-R”に敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年12月14日 23:50
2007年12月12日
ミニバンで大繁殖! であります!
現代社会の最新トレンドを追うべく、売れてる人気ミニバンの官能を堪能中のマリオ二等兵であります!
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ノアとステップワゴンに続き、今度はMPVを試させていただきました!
ウワサ通り、運転していて実に心地良いミニバンであります!
「ZOOM ZOOM=輸送機にも高い戦闘能力を!」と標榜するマツダのココロザシにまずは敬礼!
今の自分が知る限りでは、MPVはこの世でムルティプラの次に運転が楽しいミニバンであると思います。
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勝手ながら「二等兵的運転が楽しく気持ちがいいミニバンベスト5」を挙げさせていただきますと、圧倒的ダントツ1位がムルチで2位がMPV。3位はオデッセイで4位にステップワゴン、5位はグランドボイジャー、という感じであります。
グランセニックはまだ未操縦ですが、先代セニックのようなモノだとすると、MPVを抑えて2位になるかも知れません。
ちなみに、首位ムルチと2位との差は、プロ野球のペナントレースでいうと20ゲーム差ぐらい離れております。2位が弱いのではなく、ムルチが強すぎるのです。ムルチはそれだけ素晴らしいのであります。
エンジンは遅いですが、ムルチはウルトラハンドリングマシンだからです。
また、ムルチには「操作フィール極上のMT」が付き、それだけでも10ゲーム差分ぐらい下位を離す威力があるといえるでしょう。もちろんMT以外にも美点づくしなのでありますが。
今回ミニバンを味わうにあたり、このように「子孫大繁殖、成就!」のイメージを妄想してみました。憧れの幸せな家族設計であります!
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居住性やシートアレンジについては、 普段はほとんどスルーしておりますが、これからはステアリングフィールやエンジンフィールだけでなく、シートアレンジや小物入れの使い勝手、カップホルダーの数についてもインプレメモを書き残そうと思います。
MPVを返却した後は、東京でもっとも好きな場所である銀座の町を徘徊。
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銀座にもこのようなリアカーが生息していることを知りました。
よくよく見ると、荷物の積載の仕方が絶妙です。すべての積載物が緻密な計算のもとに配置されていることが伺え、いかにもZ軸まわりの慣性モーメントが小さそうなのであります。交差点ではコマのようにクルッと回転して向きを変えていました。路上生活でも車両開発を行い、操縦性を愉しむことはできそうであります。人生は楽観的でいこうと思いました。
日産本社の地下格納庫では、ゼットのニスモバージョンがどこにも出撃せず待機していました。このニスモゼットはかなりの悶絶マシンと聞いております。
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最近のGT−Rフィーバーの影響で、ゼットの販売台数が低下してしまうことを心配します。そろそろゼットも盛り上げないと、存在感が霞んでしまいそうで怖いです。
GT-R旋風が吹きまくった10月24日〜今日までの間でゼットを買った人は真のサムライであると讃えたいであります!
そして、日産で新たにお借りした輸送機のステアリングフィールに即時ノックアウトされた二等兵であります。
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90度ぐらい回しても手応えがほとんど返ってこないダルンダルンな感触に打ちのめされたのであります! ロック トゥ ロックが10回転ぐらいあるんじゃないかと思いました! まるでバスか2トントラックのようです! こんなステアリングの日本車と出会ったのは何年ぶりでしょう!
前はこんなんじゃなかったような気がしますが、初期の頃に比べるとベツモノ感が強いであります。最後のセドリック&グロリアを思い出させるダルさがそこにありました。
さっきまで乗っていたMPVと比べると、ほとんどバスかトラックです。
これに乗った瞬間、「MPVはリアルスポーツだった」ということを理解しました。
これはトンでもないモノをお借りしてしまった! というのが第一印象でありましたが・・・
つづく
投稿者 MJブロンディ : 2007年12月12日 23:36
2007年12月11日
報告! 肉親であります!
マリオ二等兵であります!
双児なのに「あまり似ていない」とよく言われます。
つづく・・・
投稿者 MJブロンディ : 2007年12月11日 22:47
2007年12月10日
いざ出陣! そして昇天! であります!
マリオ二等兵、首都高環状新宿線の「管理車両出撃式!」に参列させていただきました!!
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今月22日の開通を前に、新区間の安全と治安を守り、危機管理を行う管理車両たちの活躍を願う式典であります。
せんえつではございますが、MJ参謀本部を代表して「祝辞」を述べさせていただきました。
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「本日はお日柄も良く、まことにもって祝着至極に存じ上げ奉ります。これもひとえに堪え難きを堪え・・・(以下、省略)」
と、陰ながら密かに呟かせていただいたのであります。
式典では「管理車両全車」によるパレードが行われ、実に壮観でありました!
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それはさながら「機甲師団の出撃!」を思わせる迫力を感じました!
ごのような、ウニモグベースの特殊車両の姿もジックリ拝むことができ、見応えがありました。首都高もベンツを所持していたとは驚きであります!
首都高のトンネル内部に「ウゥゥゥ〜 ウゥゥゥゥゥ〜!」と、あの“恐怖のサイレン”が鳴り響き、二等兵は息が詰まりそうになりました。
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免許を取得してから14年の間で、もっともお世話になった二輪車であります。
これまで奈良県警、大阪府警、京都府警、兵庫県警、和歌山県警、三重県警、岡山県警、愛知県警、静岡県警、神奈川県警、警視庁、埼玉県警、千葉県警、群馬県警、山梨県警と、
「二府十二県一都」でお世話になりました。記念スタンプでも押してもらえば良かったであります。金額にして、50万円は下りません。
こうなったら、今後はすべての都道府県でお世話になることを目標に走り続ける所存であります!
これだけお世話になってきた不倶戴天の敵でありますが、至近距離でインパネ?を拝見するのは初めてでありました。
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機能性を重視した、質実剛健なデザインであります。
メーターパネルには「いかにも!」という計器が装備されておりました。なぜかしら、見ただけで悪寒がします。
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話は変わって、これは国立代々木競技場・第一体育館。
神様との「約束の地」であります。
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1万2500人の「信者」が集まりました。
最新アルバムの中の名曲、「神風特攻隊」が歌われた時に、あの「玉音放送」が轟いてビックリ仰天しました!!
歌手のコンサートで、歌の間奏に玉音放送が流れたのは、たぶん史上初の出来事であります!
自分も、できれば広報車のHDDに録音して運転中にも聴きたいと本気で思うほどの玉音放送の愛聴家でありますが、神様もまた、
「堪え難きを堪え・・・」のフレーズがかなりお好きであるということを知り、涙がでました。
今回はファイナルということで、信者たちの熱さはいつもに増して壮絶でありました。
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2度目のアンコールの曲が終わって神様が退場され、
「本日の公演は終了しました」というアナウンスが流れても、信者の98%は席を離れようとせず、神様の名前を大声で連呼!
その大連呼に応えて、三たびステージに戻ってこられる神様!
これだからファイナルはやめられません!!
最後の一曲が終わり、三たび神様が退場されても尚、鳴り止まない信者たちの叫び!!
自分も含めた信者の多くは「本日の公演は、完全に終了しました」との女性のアナウンスが10回ぐらい流れても、それでもまだ神様の名前を大連呼し続けましたが、トドメにはなんと神様自らの声でアナウンスが流れたので、ようやく信者たちは諦めて退場する気になったのでありました。
アーティスト自らが公演終了をアナウンスするということもまた、コンサートとしては空前の出来事であったのではないかと思います。
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ちなみに、佐藤琢磨選手もいち信者として参加されたようであります。きっと、猛り狂うように拳を天に突き上げ、悶絶されまくったことでしょう。
3時間半で25曲を堪能した自分は、10年ぐらいセントヘレナ島へ島流しにされても堪えられるパワーをもらえたような気がしました。
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神様により魂を揺さぶられ、このうえない至福に浸った二等兵であります。
神様のうたと四輪兵器があれば、他にはなにもいらない。
この先の人生は「一生“試射”でもいいや」という気持ちになった夜でありました。
煩悩多き自分も、高僧の境地に近づきつつあるようです。
敬礼!!
投稿者 MJブロンディ : 2007年12月10日 23:47
2007年12月08日
場違いですいません その2
昨日、横浜にオープンしたコーンズ様の新店舗の内覧会にお邪魔したマリオ二等兵であります!
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コーンズ様の玄関前にて、あまりの敷き居の高さに思わず土下座してしまいました!
まるで「コーンズ様に物乞いする浮浪者」という感じであります。
コーンズ様に敬意を表し、自分の勝負服である「15万円のファーブルゾン(エノテン様より頂戴した物)」を着用して挑んだのでありますが、セルフタイマーで撮った自分の姿をみて、その貧相ぶりに涙がでそうになりました。
しかしながら、このようにコーンズの皆様は笑っていただけたようなので、安堵いたしました。
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人生は、笑いさえ取れればそれで成功であります。
コーンズ横浜の店内では、このような贅を尽くしたおもてなしにて迎えていただきました。
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地球上でもっともゴージャスなカーディーラーたるコーンズ様。その超絶ぶりはトイレにいたっても発揮されております!
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これがトイレの洗面台であります! どこぞの一流ホテルのスィートルーム並みの豪華さに腰が抜けました!
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カーディーラーのトイレとしては間違いなく世界一ゴージャスでありましょう! レクサスのトイレもここまで凄くはありませんでした!
便器もゴージャス感満点!
沈んだ100円玉を躊躇なく素手で掴みにいけるほどの美しさであります!
こんな綺麗なところに自分の汚いケツを置いて排泄物をまき散らすわけにはいかず、本来の目的を果たすことなく退室させていただきました。
ドアを開けただけで便器のフタがカパッと開く仕掛けにも驚愕しました!
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便意を忘れさせてくれる便器をみたのは生まれて初めてでありました。
そして店内には「新車にしか見えない」極上の512TRが飾られておりました。512TRは個人的にもっとも好きなフェラーリのひとつなのでヨダレが出ます。92年式で1200万円でありました。
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ファントムやコンチネンタルGTなどの、中古でも2000万円オーバーのタマがゴロゴロ置かれていたせいか、「なんて安いんだ!」などと思ってしまいました。金持ち様にしたら、安すぎて買う気が失せるのかも知れません。
コーンズの店長様に対する質問らしからぬ、極めて庶民的、かつ馬鹿馬鹿しい内容の質問にも気さくにお答えいただき感謝感激でありました!
コーンズ様は敷き居が高いだけでなく、度量も海のように深く大きいのであります! さすがです!
吉田店長様へのインタビューの模様は「オートバイテル」にて近く配信されますのでお楽しみに!
http://www.autobytel-japan.com/movie/mario/index.cfm
横浜コーンズ様では、新車はベントレー/ロールス/マセラティしか扱われないようなので、フェラーリを買う場合はエノテンコーンズ様に相談するのがよろしいかと存じます。
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自分も、ベントレーを買うときは横浜コーンズ様にしますが、フェラーリを買うときはエノテンコーンズ様にお願いする予定です。楽しみであります。
http://www.enoten.com/
自分は12月9日の最終日に突撃いたします! 開演まであと30時間!
このように、自分もリハーサルを入念に行い、本番に備えております! 永福町に自分の魂の叫びが轟いております! うおおおおお〜!
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30数時間後には、燃え尽きて灰になってることでしょう。
というわけで本日は解散であります!
敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2007年12月08日 13:28
2007年12月05日
場違いですいません、であります その1
マリオ二等兵、まことに僭越ながら帝都の最新鋭地下高速道路内で開催された
「GT-Rお披露目ウルトラセレブパーティ!」に潜入させていただきました!
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テリー元帥殿であります! 敬礼!
我が心の師、テリー元帥殿の御尊顔を拝したのは1年以上ぶりでありますが、本日もキレ味鋭いご発言の数々に感服させられまくり、脳みそが沸騰しました! 超人的大天才は健在であります!
元帥殿のお話を伺い、GT-Rという希有なる兵器の本当の素晴らしさを思い知らされました!
もしもタイムマシンがあったなら、
2000年9月6日頃の自分と、1997年4月25日頃の自分に会いに行って一言いいたい気分です。
「人生、投げたらあかん」と。
そしてこちらはゲストに招かれた米倉涼子様であります! 敬礼!
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実物のお美しさはハンパではありませんでした! こんなに美しい人類がこの世にいるとは信じられない! 脱糞モノのお美しさにめまいがし、二等兵は腰が抜けました。あまりにも綺麗すぎて、試射の標的なんてどころではありません!
自分と同じ人種、いや同じ霊長類であるとも思えませんでした。このお方が「ヒト」だとすると、この自分はチンパンジーか猿人みたいなものであります。いやそれ以下です。
以前、MJ参謀長殿から「あまりに違い過ぎると“来ない”ものである」と教わりましたが、まさにその通り。極上なる標的を前にして「試射には使えない…」と肩を落とした二等兵でありました。
しかしながら、わずか50cmほどの至近距離にてこの姿が網膜に焼きついた瞬間、考えが180度反転しました!
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おもわずトイレに駆け込もうかと思いましたが、軍人としての任務を遂行するべく、高層の精神をもって堪え難きを堪えました。堪えれば堪えるほど、感動もひとしおであります。
昨夜の猪瀬副知事様への拝謁の興奮も覚めやらぬうちから、連日にわたり刺激が強すぎて、二等兵は精根尽き果てました。
嬉しい反面、ふと冷静になると、あまりにも「場違い」な自分が恥ずかしく思います。
生まれてすいません、というほかありません。
今宵はここまでにいたしとうございます。
続く・・・
投稿者 MJブロンディ : 2007年12月05日 23:45
2007年12月04日
MJ参謀本部の奇跡! であります!
本日、当参謀本部は東京都庁6階副知事室への入室を許可されました!!!
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帝都の中枢たる都庁の内部にて、帝都の頭脳としてご活躍中の猪瀬副知事様への拝謁を許されたのであります!
偏差値36のマリオ二等兵ごときが、都の副知事様の御尊顔を拝することが叶うとは! 妄想するだけでも恐れ多いことでございます!
デミオ13Cが良過ぎたせいか、コレに乗り換えた瞬間は「2トンぐらいあるんちゃうか」と思うほどドッタリとした感じ(実際は1740kgほど)で、スポーツカーのようだと噂されてることが信じられなーいと思いましたが、首都高のコーナーでは目ン玉が飛び出るほど速くて仰天しました!
鈍重なアメ車みたいな図体してるのに、旋回速度が嘘みたいに速く、気持ち悪いぐらい良く曲がります。これまた別の意味で信じられなーい!と思いました。真っすぐでは肥えたアテンザという感じ(それはそれで悪くはないのでありますが)なのに、ヨーが発生した瞬間にカイエンと化します。ハンドリングはバケモノレベルと言っても言い過ぎではないでしょう。最近のマツダ車の出来の良さはちょっと異様であります。
CX-7についてはまた報告します。
そしてここは、都庁の6階にある応接室!
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黙っていると互いの腹の虫の鳴き声が聞こえてしまうほど遮音が効いております。さすが帝都の中枢を担う建物です。部屋に「高性能」を感じたのは生まれて初めてでありました。
応接室には「東京府」の地図が飾ってあり、地図好きのMJ参謀長殿は激しく反応されました。
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かつて東京が「府」だったことは「こち亀」で学びましたが、事実を確認できて嬉しく思いました。マンガから得た知識は信頼性が高いであります。
