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2007年12月12日
ミニバンで大繁殖! であります!
現代社会の最新トレンドを追うべく、売れてる人気ミニバンの官能を堪能中のマリオ二等兵であります!
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ノアとステップワゴンに続き、今度はMPVを試させていただきました!
ウワサ通り、運転していて実に心地良いミニバンであります!
「ZOOM ZOOM=輸送機にも高い戦闘能力を!」と標榜するマツダのココロザシにまずは敬礼!
今の自分が知る限りでは、MPVはこの世でムルティプラの次に運転が楽しいミニバンであると思います。
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勝手ながら「二等兵的運転が楽しく気持ちがいいミニバンベスト5」を挙げさせていただきますと、圧倒的ダントツ1位がムルチで2位がMPV。3位はオデッセイで4位にステップワゴン、5位はグランドボイジャー、という感じであります。
グランセニックはまだ未操縦ですが、先代セニックのようなモノだとすると、MPVを抑えて2位になるかも知れません。
ちなみに、首位ムルチと2位との差は、プロ野球のペナントレースでいうと20ゲーム差ぐらい離れております。2位が弱いのではなく、ムルチが強すぎるのです。ムルチはそれだけ素晴らしいのであります。
エンジンは遅いですが、ムルチはウルトラハンドリングマシンだからです。
また、ムルチには「操作フィール極上のMT」が付き、それだけでも10ゲーム差分ぐらい下位を離す威力があるといえるでしょう。もちろんMT以外にも美点づくしなのでありますが。
今回ミニバンを味わうにあたり、このように「子孫大繁殖、成就!」のイメージを妄想してみました。憧れの幸せな家族設計であります!
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居住性やシートアレンジについては、 普段はほとんどスルーしておりますが、これからはステアリングフィールやエンジンフィールだけでなく、シートアレンジや小物入れの使い勝手、カップホルダーの数についてもインプレメモを書き残そうと思います。
MPVを返却した後は、東京でもっとも好きな場所である銀座の町を徘徊。
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銀座にもこのようなリアカーが生息していることを知りました。
よくよく見ると、荷物の積載の仕方が絶妙です。すべての積載物が緻密な計算のもとに配置されていることが伺え、いかにもZ軸まわりの慣性モーメントが小さそうなのであります。交差点ではコマのようにクルッと回転して向きを変えていました。路上生活でも車両開発を行い、操縦性を愉しむことはできそうであります。人生は楽観的でいこうと思いました。
日産本社の地下格納庫では、ゼットのニスモバージョンがどこにも出撃せず待機していました。このニスモゼットはかなりの悶絶マシンと聞いております。
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最近のGT−Rフィーバーの影響で、ゼットの販売台数が低下してしまうことを心配します。そろそろゼットも盛り上げないと、存在感が霞んでしまいそうで怖いです。
GT-R旋風が吹きまくった10月24日〜今日までの間でゼットを買った人は真のサムライであると讃えたいであります!
そして、日産で新たにお借りした輸送機のステアリングフィールに即時ノックアウトされた二等兵であります。
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90度ぐらい回しても手応えがほとんど返ってこないダルンダルンな感触に打ちのめされたのであります! ロック トゥ ロックが10回転ぐらいあるんじゃないかと思いました! まるでバスか2トントラックのようです! こんなステアリングの日本車と出会ったのは何年ぶりでしょう!
前はこんなんじゃなかったような気がしますが、初期の頃に比べるとベツモノ感が強いであります。最後のセドリック&グロリアを思い出させるダルさがそこにありました。
さっきまで乗っていたMPVと比べると、ほとんどバスかトラックです。
これに乗った瞬間、「MPVはリアルスポーツだった」ということを理解しました。
これはトンでもないモノをお借りしてしまった! というのが第一印象でありましたが・・・
つづく
投稿者 MJブロンディ : 2007年12月12日 23:36


