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2008年2月 9日
「感動の再会!」 であります! (続)
スバルの氷上試乗会では、このようにフォレスターやインプ、レガシィといったスバル乗用車のフルラインナップが用意されておりました。
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スバルといえば四駆でありますが、細かく分けると4種類もあり、グレードやミッションによって適材適所に採用されているのであります。
今回は、雪の上で4種類すべてを試すことができました。スピンやコースオフという失態も何度か披露してしまいましたが、限界時のコントロール性と、情報伝達能力の高さを実感いたしました。
詳しくは、ちかくオートバイテルにてリポートしますので、そちらをご覧下さい!
今回の氷上試乗会では、超絶に運転が上手い先生方の走りを至近距離でジックリと拝見することでも、各AWDシステムの違いを実感することができました。
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ゲストで来られていた鎌田卓麻せんしゅの走りはまんまWRCのDVDのように超絶でしたが、日下部保夫先生や松田秀士先生の走りっぷりも実に見応えがありました。クルマによる挙動の違いも明らかで、大変勉強になったのであります。
このように、自分では3%ぐらいしか性能を引き出せなかったとしても、目一杯引き出される実力のある先生方の走りを拝見することで、自分の操縦ではわからなかったモノがわかることが多々あります。試乗会の素晴らしさのひとつであります。
ちなみに、伏木悦郎先生からは、
「半袖で元気だねぇ。とてもマネできないよ・・・」と激賞されました! この一言で、自動車評論家としていきて行く自信がつきました。
そしてこれは、去年のラリージャパンで活躍したゼロカー。横で電話されているのは、第一回日本グランプリ参戦レーサー殿であります。
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このゼロカーは、去年のWRX STIの試乗会の現場にも来ていましたが、今回はナンバーが付いていました。すごーくすごーく乗ってみたいであります。もちろん公道で。
そして、ゲストとして来られていた鎌田卓麻せんしゅと再会を果たすことができました。
気温はマイナス3度ぐらいでしたが、鎌田せんしゅに敬意を表し、気合いの“勝負服”で握手に挑んだのであります!
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鎌田せんしゅは「こないだはどうも!」と、自分の存在を覚えていてくださったことに感激しました!
鎌田せんしゅとは、去年の夏にアライモータースポーツの本拠地(群馬県)で初めてお目にかかったのでありますが、自分の存在を認識していただいていたようで、本当に嬉しかったであります。
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こんな、どこにでも居る平凡なスバリストの自分ごときを覚えておらたとは!
その時は、自分が10年以上愛用しているSTiキャップに新井せんしゅと一緒にサインを書いていただいたのでありました。
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今は、お守り代わりに「ここぞ!」という日に着用させていただいております。
鎌田せんしゅは、今年はアジアパシフィックラリー選手権に参戦! 自分は今年も精神的後方支援を行うであります!
ところで、今はスウェディッシュラリーの真っ最中でありますが、第一レグが終わった時点で「シトロエンのS.ローブが転倒によりリタイヤ!」という朗報が入りました!!
WRCにおいては、スバル車以外の不幸はすべて喜ばしいことであります。ローブの安否が若干気になりますが、たぶんケガなどはないでしょう。
あと、今年のスウェディッシュラリーはPWRCの開幕戦でもあり、新井せんしゅの活躍にも期待であります! WRCではいまだ先代モデルベースですが、PWRCでは現行型のWRXベースなので、激烈に楽しみであります! 頑張れ新井せんしゅ!
そしてこれはGC8。名車のオーラが漂っていたのですぐに気がつきました。たぶん、自分のと同じA型でしょう。
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CG8のビスカスLSD付きセンターデフを氷上で試し、現行インプのそれとの違いを実感したかったであります。
このように、氷の池の上にも平然と停まっていました。
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1200kgという軽い車重が効いているのでしょう。たぶんですが、この軽さが効いて氷上でも素晴らしい走りを見せると思います。
最近のスバル車は、全車剛性高く高性能ですが、いささか重たくなりました。それでも同クラスの4WD車と比べれば、まだ軽いほうなのでありますが、かつてのスバル車からすればやはり重た過ぎであります。今後は軽量化が進むことを期待します。
そして、またまた爆笑画像?が配信されたであります!
昨年末、自分がホンダの福井社長を奇襲攻撃した時の模様がアップされておりますので、ぜひご覧下さい!
スバルのAWD性能とホンダ福井社長の“威厳”に、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2008年2月 9日 21:27














