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2008年02月19日
「嗚呼、我が愛しの水平対向エンジンよ」 であります!
聖地スバルビルにて行われた「水平対向ディーゼル技術説明会」の場にて、悶絶の限りを尽くしたマリオ二等兵であります!
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これは、巨匠と記念撮影するMJ参謀長殿のお姿。
そして奇跡であります!
雲上級自動車ヒョーロン御三家を、なんと一度に撮影することに成功いたしました!!
7年前の自分なら、フレームを覗いただけで鼻血を噴いて卒倒したでしょう。自分的にはそれだけスゴイ絵なのであります!!
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プロ野球でいうと、川上、長島、王、の3人をまとめ撮りしたようなもの、といえば、その感激がわかっていただけるでありましょうか。もっと現代的にいうとイチロー、松井秀、松坂の3人に匹敵します!
自分は「自動車評論家マニア」なので、試乗会や発表会などで自動車評論家の姿を見かけると、いまだに感動と興奮の嵐が巻き起こるのであります!!
これまでひそかに撮りだめしたものをまとめた「自動車評論家写真集」を編集し、自己満足にひたっているほどです。
試乗会や発表会にはスター選手がゴロゴロ!! いつも同じことをいうようですが、自分が自動車評論家の姿をみることは、野球少年がプロ野球選手の姿をみるのとまったく同じ感覚なのであります!! 狂喜せずにはいられない!っということがご理解いただけるでしょうか。
プロ野球選手は引退すると極端に魅力が色褪せますが、自動車評論家には引退がないため、その魅力は永久に不滅なのであります!! うおおおお!!
そしてこちらは、富士重のグローバル・プロダクトマネージャーのマスダ様!
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水平対向ディーゼルの詳細を、偏差値36の自分でも、要所要所で頷いたりすることができるほどに、とてもわかりやすく解説してくださりました。
スバルに限らず、自動車メーカー様の説明会では、いつも相当噛み砕いた感じの優しい説明を受けることができるので、無識者の自分は助かっております。絵や写真を駆使しながら、どこまでもわかりやすく説明しよう、という心遣いが伝わってくるのであります。
自動車評論家の皆様は、たいがい大学を出てるか、常識的な偏差値の高校を卒業されている方ばかりなので、もっと普通に難しく説明しても良さそうなものでありますが、意外な事実です。
現実には、自分のような底辺知能ライターが、何かの間違いで紛れ込んでいる可能性もあるので、それを考慮してのことであると推察します。自動車メーカーにお勤めの方々は、世界的な一流企業のエリート社員なのに、社外の人に対しては凄まじく優しいのであります。
そしてこちらは、化学にめっぽうお強い川端由美先生。
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質疑応答では、いきなりメソポタミヤ語で話されたのかと思えたほど、もの凄く高度な質問をなされ、何を言っておられるのかまったく理解できませんでした。
自動車メーカー様が、川端由美先生の知識レベルを基準にメディア対応していなくてよかったと、胸を撫で下ろした次第であります。
蛇足ながら、川端由美先生はNAVI誌の編集者時代、新人の頃は誌面にお顔を露出されず(後ろ姿とか、ボカシ写真ばかり)、読者としては大変ヤキモキさせられた思い出があります。実際にご尊顔を拝見すると、イメージ通りの知的な佳人で感動しました。
水平対向ディーゼル技術説明会では、欧州市場向けに作成された動画が上映されたのでありますが、それは脱糞モノの素晴らしさでありました。
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視聴中、自分は何度も何度も脳内オーガズムに達してしまいました。スバリストにとっては、ネコにマタタビのような映像であります。デジカメを動画モードにし、80%ぐらい録画することに成功しました。
水平対向エンジンの利点(高剛性、低重心、低振動など)は、ディーゼル化するうえでも大変有利にはたらいたということがよくわかりました。
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“直4エンジンに対する水平対向エンジンの優位性”を強調した内容には、おおくのスバリストは陶然とさせられるでありましょう。
「自分がこれまで信じていたものが、間違いではなかった!」という事実を確認できることは、無上の喜びであります。
視聴中、自分の14年間のスバリスト生活のすべてが肯定されたような、そんな晴れ晴れとした気持ちにひたりました。もう一度生まれ変わっても、また水平対向エンジンを買おうと思います。
スバリストを「直4エンジンに対する優越感」にひたらせるには、これ以上ない映像でありました。ぜひともディーラーなどで上映するべきです。
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自分にとっては、「長渕剛のライブ」と「清原選手のホームラン」と同じ価値のある映像でありました。なにか辛いことがあっても、これを観れば立ち直れそうであります。
ところで、MJ参謀長殿もご自身のブログで絶句されれおられましたが、自動車評論業界は全体的に平均年齢が高いです。
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MJ参謀長殿も圧倒的な「若手」と呼べる雰囲気でありました。50歳代でも若手と呼ばれる政治家の次に高齢化が進んだ世界であります。
34歳の自分は、もしスポーツ選手だったらあとは落ちるだけという高齢に達しておりますが、この業界ではまだまだ若手でいられるので、これからも地道に匍匐前進していこうという気持ちになりました。
思えば、あの徳川家康公も30歳代半ばのころは、戦争にまけた恐怖で脱糞したこともあったと知られています。信長の前では、ひたすら土下座しまくりの日々を送ったことでしょう。
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関ヶ原で大勝利し、ほぼ天下を手中にした時は58歳。健康で長生きできたからこその結果であります。
あの松平アナウンサーも「戦乱の日本史」の中で、“「待つ」ということ”の重要性を説かれておられました(松平アナのコラムは毎回非常に面白いです!)。
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とりあえず、健康で丈夫でさえ居れば、いつか大きなチャンスが訪れるかもしれません。家康公にならい、身体は大事にしようと思いました。
水平対向エンジンのアドバンテージと自分の健康体に、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2008年02月19日 23:18


