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2008年02月22日

味噌は万能食! であります!

 四輪兵器雑誌をサカナに発泡酒を嗜むマリオ二等兵であります!

 今宵は花の金曜日ということで、“晩酌モード”に突入しました!

 

 キリンの新作発泡酒「ZERO」は、糖質がゼロであることに加え、アルコール度数が3%と低く、大変このましいであります。 

 感性が鋭敏なせいか、350mℓひと缶で完全にデキ上がってしまいました!

 
 


 
 
 本日発売のカーセンサー誌には、当参謀本部の精鋭が登場するステキな記事が掲載されておりますので、ゼヒともお買い求めください。

 
 伊達軍曹プロデュースによる楽しい燃費テスト企画であります!
 
 
 


 
 新婚蜜月カメラマン・ミナミ氏による芸術的な写真もご堪能いただけます。

 
 いかにも楽しげな音声が聞こえてきそうな雰囲気でありますが、これを撮影した瞬間は、「ほぼ無音に近い状態だった」のであります。

 この刹那に聞こえていたのは伊達軍曹殿の高級腕時計の作動音だけだったとは、とても思えません。手前ミソながら、当参謀本部は役者揃いであります。
 
 
  

 
 


 
 ミソといえば信州味噌。

 本日夕方、MJ参謀長殿より味噌が配給されました。

 
 突如として味噌が配給された時は、正直戸惑いましたが、味噌は古来より兵糧としても重宝されてきた秀逸なる保存食。きわめて軍事的な配給物なのであります。

 「これにて長期戦に備えよ!」という、MJ参謀長殿の無言の激励であると解釈し、思わず身が引き締まりました。晩酌モードはこれにて終了であります。
 欲しがりません、勝つまでは! 
 

 

 
 

 
 

 
  
 
 
 

 
 味噌は、白米に塗り付けてから干したものを持参して戦場に向かうのが基本でありますが、せっかくなので味噌汁を作ることにしました。

 
 まずはダシ昆布からアミノ酸を抽出。

 決して煮立てないことがポイントであります。沸騰させてしまうとヌメリけが出てしまい、風味を損ねます。
 
 
 
 


 昆布をすみやかに取り出した後は、やや火を強めてカツオ節を投入。

 
 
 カツオ節の場合は、3分ほど沸騰させてアミノ酸を抽出します。

 だしを取った残りカスは、水を切って醤油をかければオカズとしてリサイクルすることも可能ですが、今の自分は贅沢志向なので、もうそれはしないことにしました。
 
 
 
 

 
 
 網でカツオ節を濾しとったら、火を止めて味噌を溶かします。


 言うまでもなく、沸騰は厳禁であります。多少ぬるめ(95度ぐらい)のほうが香りが引き立ちます。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 テキトーに具材を投入したら完成であります。今回は味噌を溶かす前に「ふえるわかめちゃん」を投入しました。

 
 
 

 
 
 

  
 
 我ながら思いのほか美味しく出来上がり、鍋ごと全部飲み干してしまいました! 味噌が上質だったことが奏功したのでしょう。

 

 長かったウェイター時代に習得した技術を、軍事的に活用することができて満足しました。

 かつて、大阪の市民プールの売店では「真空調理人」として活躍したこともあります。「包丁を使わない」が前提の料理なら、だいたいできます。
(刃物恐怖症のため、包丁は握れないのであります)


 洋食レストランに勤務していたころは、夜中に食材を拝借して「子羊のソテー プロバンス風」や「ほろほろ鳥の煮込み シャンパーニュソース」などをよく作りました。


 プールの売店では、フランクフルトを一日800本焼いたり、真空パックのカレーを、水と片栗粉で増量する任務などをこなしたものであります。

 今後は節約と美食のため、真空調理を再開する所存であります。

 
 
 
 
 
 
 


 どうでもいいことに熱中し過ぎて書くのを忘れましたが、パンダ100馬力であります!


 「欧州対決」を企画立案し、某不夜城ヨコ殿のユーロRと対決させてみました!

 つづく・・・

投稿者 MJブロンディ : 2008年02月22日 22:35

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