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2008年03月

2008年03月30日

無人運転鉄道はノスタルジック! であります!

 
 まずは宣伝であります! 現在発売中の「¥en SPA!」08春号はゼヒともお買い求めください!

 
 
  
 
 
 
 
 


 このように、「下流自動車評論家」として登場させていただきました!

 
 
 激安カーライフを送るコツを報告させていただいたのであります。

 特に熱弁をふるった「新車の値引き」は、自分の得意分野のひとつでありますのでご参考に。

 また、自分は自動車評論家としては珍しい資格「損害保険代理店自動車単種目・普通資格」を所持しており、そっち系についても得意としておりますので、もろもろご用命くださいませませ。
 


 
  

 
 話は変わってこれはアリオン。


 違う意味での絶叫マシンであることを覚悟しましたが、予想に反し、全域にわたって実に快適至極でありました。
 
 見た目もけっこう好きになりました。凡庸感の演出に徹底した姿には、潔いものを感じます。


 
 
 
 
 しかしながら、真正面の面構えは凡庸ではなく、実に個性的であります。

 思わず、「なんじゃこりゃぁぁぁ〜」と感嘆の声を漏らさずにはいられませんでした。 
 

 
 
 
 

 その一方、後ろ姿は端正な雰囲気。いかにも実直そうな気配が漂ってきます。

 
 
 
 


 トヨタの「バルブマチック」は、ノアやヴォクシーでも感心した通り、パワーと燃費の両立ぶりが実に秀逸でありました。


 低速からトルキーであり、250km/hぐらいは出るのでは? と思わせるほど上も伸びました。燃費はそこそこ踏んでも12km/Lを維持。素晴らしいユニットです。

 惜しむらくは官能度がゼロ、…いや、ゼロではなく3ぐらいしかないことであります。
(612スカリエッティを「10億」とした場合の数値)


 
 


 内装の仕立ての良さについては、相変わらず文句ゼロ。

 
 代わり映えしない凡庸なデザインと見る向きも多いことかと思いますが、このデザイン基調には、日本人がDNAレベルで安らぐ効能が秘められていることを実感しました。自分は好きです。このインパネ。
 
 
 


  

 
 このように、木目パネルはこのクラスとしては世界一の質感を誇っております。この点はセダンのメートル原器・パサートでもまったく及びません。

 
  
  惜しむらくはステアリングフィール。切り始めの45度ぐらいにデッドな領域があり、高速コーナーでは猛烈に頼りなく思いました。シャシーは死ぬほど安定しているのに、その安定ぶりが手応えとして伝わってこないところは実にモッタイナイであります。

 シャシーと空力的には、アウトバーン的巡航もウルトラ楽ショーな性能に達しているので、デッドなステアリングフィールによって、ドライバーに自制心をはたらかせるようにしているのでしょう。だと思えば、まことに膝を打つ味付けであります。深遠です。
 

 
 
 
 

 
 そしてこれは、尾久橋通りから望む舎人ライナーのレールの姿。
  
 
 
 


 昨日開通した舎人ライナーに、MJ参謀長殿と一緒に試乗してきたのであります。

 
 
 これぞまさにオンザレール! だと思いました。

 続く・・・
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月30日 23:51

2008年03月28日

美味かったであります!

 これはミラであります。ターボ付きであります。


 エンジンはトルキーでありましたが、それ以外は微妙でした。足腰にはソニカよりも明確なランクダウン感があるように思います。重心以外の差です。


 
 
 
 


 そして到着した談合坂では「ソフトクリームを食せよ!」と命令されたので、勇猛果敢に食いつきました。


 大変な美味でありました。これでも、一応自動車書籍の任務なのであります。

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月28日 04:12

2008年03月25日

楽し過ぎるロケ! であります!

 
 

 ゴルフ1.4TSIを撮る、カメラのミナミさん(新婚蜜月)であります。


 
 オシャレ洋館前にて、

「イメージっぽいイメージでお願いします。」と伝えました。


 ただそれだけで、いつも素晴らしい写真を撮っていただけるのであります。
 まさに、以心伝心。 

 
 
 

 カメラのミナミさんの背後には小さな川が流れていました。雪解け水でしょうか。

 

 一心不乱にファインダーを覗いていたカメラのミナミさんは、撮影にコンセントレーションされていたので、


 「うしろ、気をつけてください。」

 とテレパシーを送信したのですが・・・ 
 
 
 
 

 
 
 

 
 間に合わず、左足を水中に落とされました。これは、その1秒前の光景。

 まことに遺憾であります。

 
 
  
 
 

 
 
 話は変わって、こちらは由美女王陛下サマ。
 オシャレなショッピング街を歩く、の図であります。

 
  

 愛読してやまなかった、故「CaDa」誌での、好きだったワンシーンを彷彿とさせるステキな場面でした。わかる人にはわかっていただけるでしょう。
 ゴルフVもまた、“スーパーな”カーであると思いました。自分はいまだアキラメられず、心密かに復刊を願っております。

 
 
  

 

 その後は、オシャレなレストランで至福のひとときを過ごせたので、念願のツーショットを撮っていただきました。

(撮影:吉田由美)


 アウディの広告っぽい雰囲気を再現してみたのであります。

 写真は、互いの寝室に飾ろうと約束しました。 
 
 
 


 今回の作戦の詳細は、今秋にあらためて報告いたします!
 
 

 

 ゴルフTSIのスーパー高出力&スーパー好燃費っぷりと、

 由美女王陛下の長〜い爪に、敬礼!!

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月25日 23:55

2008年03月24日

春来たりなば、  であります!

 圧雪路を激走する、VWゴルフの1.4TSIであります!

 
 
 春が来たからこそ、去り行く冬への思いが募ります。今日は冬を探す旅をしてきました。

 
 

 そしてこちらは、由美女王陛下!


 冬を探す旅に同行していただいたのであります! 

 恐悦至極に存じ上げ奉りソウロウでありました!

 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月24日 23:53

2008年03月23日

さらに続きであります!

 これは、大宮号(360スパイダー)の爆音を至近距離で聴くために群がられたフェラーリ好きの皆様のお姿であります。

 
 
 


 
 
 その様子は、まるで芸能人の記者会見のようでありました。

 
 
 自分はこれまで、いろいろなオーナーズミーティングをたくさん取材してきましたが、こんなに真摯なマニアが集まったイベントは初めてであります。愛車の横でバーベQをしたりする人は誰もいなかったことにも驚きました。
 
 
 

 
 

 
 

 これはF355。何年たってもまったく色褪せないことをあらためて確認しました。いつまで見てても見飽きることのない美しさです。依然として、二等兵的に一番ほしいフェラーリは355であります。 


 
 


 そしてコレはマラネロ。一般的にはデザインの評価は低いようですが、二等兵的には355の次にエレガントなフェラーリとして高く評価しており、かなり欲しいです。

 98年頃、カーグラTVでこれの発表試乗会の様子を観た時の衝撃は今も忘れられません。場所はニュルでした。


 
 
 
 

 ルカ社長(当時)の「チンクエチェント、チンクワンタ、マラネッロ。」というイタリア語はシビレるほどカッコ良く、何度も何度も巻き戻して聞き惚れました。


  

 
 性能よりも何よりも、まず最初に「音」について語るエンジニアにも感銘を受けました。

 

 「フェラーリ・サウンドを構成する音源から
  『良い音』の周波数帯を選び出しました」 


 まったく感涙モノのコメントであります。
   


  
 

 
 試乗会では、まだお顔がシワシワになる前のシュー様が「タクシードライバー」として起用され、

 
  
 
 


 ニキ・ラウダ殿や、

 
 

 

 
 カリスマテストドライバーの、ダリオ・ベネッツィ殿もマラネロでニュルを激走されました!

 
 
 



 それから6年後、ごく一部の自動車メディア業界で伝説の雑誌となった、故・クラクション誌(vol.2)の取材でコレの広報車をお借りした時は、アタマがおかしくなりそうなほどの気持ち良さに酩酊状態に陥ったものであります。
 自分は下流ゆえに、12気筒が最高の憧れです。
 

 シャシーは存外にオヤジグルマ臭かったのでありますが、この世のものとは思えぬエンジンフィールに脳内アドレナリンが沸騰。
 バイト先で触った512TRの次に「神がつくりたもうた」度の高いエンジンだと思いました。
 なぜかしら、停止寸前にガチャン!という異音が響くF1マチックは大変恐ろしかったことも印象深いであります。

 
 
 
 
 
 

 そしてこれは、MJ参謀長殿のウルトラスーパーカー。

 MJ参謀長殿は今回のミーティングの場で、「これからは毎年1台か買い替える!」と宣言! 観衆から喝采を浴びられました。 


 排気音を拝聴するのもこれが最後かと思い、あとを追いましたが、アッサリと引き離されてしまい、ろくに聞くことができませんでした。寂しくなった時は、自主制作DVDで音を拝聴しようと思います。 
 
  
 
 


 「いつかは355、もしくは550。」

 50歳までには実現するであります!

 神がつくりたもうた芸術品たちに、敬礼!!
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月23日 23:52

2008年03月22日

続・震撼しまくりな一日でありました!

 オシャレさんであります!

 あまりにも飛び抜けたオシャレっぷりに激しく感動したため、画像を二分割して紹介いたします。


 
 「ゲタでフェラーリのペダルワークは大丈夫なんですか?」
 と素朴な質問を投げかけたところ、「まだ予備軍ですから」とのことでありました。

 このようなオシャレな方に参謀本部ブログをご覧いただいていたとは光栄です! この方との遭遇により、1年ぐらい停滞していたオシャレの虫が疼きだしました! 和服の自動車評論家(だけど庶民派)というのもアリであります!

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月22日 23:56

2008年03月21日

震撼しまくり! な一日でありました!

 

 こちらの童は、先日おこなわれた大乗フェラーリミーティングの場で遭遇した天才児!


 自分は、児童のとり扱いを大の苦手(婦女子の次に)としており、児童との会話はできたら避けて通りたい難問であります。嫌なものは避けるか後回しにする。これぞ下流人間の基本精神構造であるといえましょう。


 ですがあからさまに無視するわけにもいかないので、社交辞令として「フェラーリは好き?」と訪ねてみたところ、


 「アクセルを踏むだけで安定するポルシェターボより好き!」との返答が!!
(↑ホンマに事実)


 うぬぬぬぬぬ…!

 5歳とは思えぬ本質をとらえた回答ぶりに、自動車評論家としての資質の高さを肌で感じた自分は、この童の将来性に激しい嫉妬の炎を燃やしました。

 徳川家康公にならい、健康で長生きすることで晩成を狙う自分としては、このような有望な若手は脅威のほかありません。今のうちに、出る杭は打とうと考えました。


 あの家康公も豊臣秀頼と初対面した時、秀頼が存外に有能っぽい若者だったことを知って、大阪城攻めを決意したといわれております。


 ですが、この童が頭角を現すのはたぶん20年後ぐらい。あらゆる問題を先送りすることで、精神的な解決を図ってきた自分は、それを思うと安堵しました。
 この若者は有望ですが、あまりにも若過ぎるため、自分の脅威となるのはまだだいぶ先のことでありますから。


 続く!

 

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月21日 23:35

2008年03月20日

大成功!! であります!!

 「コーナーストーンズ開店記念 第3回大乗フェラーリミーティング!!」が無事に開催されたであります!!


 あいにくの雨模様にもメゲルことなく、大量のフェラーリオーナー&予備軍の皆さんが集まってくださいました!

 雲上スポーツF40との再会に、思わず水浸しの地面にひれ伏してしまった二等兵であります!! 今日は2台も見ることができました!!

 
 
 


 そして、50周年メモリアル雲上カーの姿も!

 

 F1用のエンジンから誕生した12気筒フェラーリのサウンドを生で拝聴することができました。F40やF50を至近距離で見たり聞いたりすることできるのは、大乗フェラーリミーティングをおいて他にありません。今夜も万物に感謝してやまない二等兵であります。
 
 

  
 

 
 開催準備は、このように夜明け前から行われました。

 
 

 エノテン殿が動けば、そこにはフェラーリオーナー様の有志が集います。エノテン殿の人徳のすごさを雄弁に物語るワンシーンといえましょう。
 

  
 
 

 
 
 MJ参謀長殿は、創造的な新作コスチュームを披露?され、会場は喝采にわきました。


 開催前は、あいにくの雨模様に天を恨みました。…しかし、雨だったからこそエノテン殿への敬愛や、大乗フェラーリ教の結束力の高さをあらためて実感できたのだ、ということに気がつき、一転して天に感謝するようになりました。今日のこの雨は、幸福をもたらす雨だったのであります。


 続きはまた今夜・・・
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月20日 18:55

2008年03月18日

雲上自動車評論家への道は遠し…! であります!

 いささかネタを引っ張り過ぎておりますが、パサートTSIであります!

 
 
 
 まずは自動車評論の基本から始めようと、「座り」を撮影してみました。

 

「丑三つ時のひとりロケ」は、脳内にアドレナリンが分泌されるほど楽しいです。


 

 

 
 
 


 どこの雑誌でもよく見られる光景ですが、1960年代から現代まで継承される伝統的な室内評価方法なのであります。自分も、末席ながらこれを継承させていただきました。

 
 

 前後とも座り心地はとてもいいであります。特に後席は広大といっていいほど広く、これ以上大きて立派なセダンは必要ないとさえ思います。

 撮影中、「質実剛健だ。」とか、「人間工学に基づいた着座環境を実現している。」あるいは「ドイツ車の文法に則った…」あたりのセリフを漏らさずにはいられませんでした。

 クルマヲタクが2人乗れば、伝統的な自動車評論家トークの応酬が展開されるでしょう。思わず、某不夜城のヨコ殿を呼び出そうと電話しましたが、
「明日閉め切りで、これから取材なので無理です」といわれたので断念。



 パサートは、庶民的ながらも「イイ物感」が全身にみなぎってるので、満足度がすこぶる高いでありましょう。これで329万円はお買い得であります。1.8のTSIエンジンは速くて好燃費なので、V6などなくてもいいでしょう。

 ワーゲンのセダンに乗っていると、階級意識が薄らぐところも素晴らしいであります。隣にCクラスとかが並んでもまったく気にならない別世界感があるのです。さすがVW。国民車メーカーとしての神髄がここにありました! 

 

 小型車のベンチマークは今も昔もゴルフですが、マトモなセダンのベンチマークはパサートです。少なくとも、個人的にはパサートをセダンの「メートル原器」として記録と記憶に刻もうと思います。
 あまりにも濃厚なる自動車評論家っぷりに、深夜のサービスエリアで独り酔いしれました。
 ここで何を書いたところで1円にもなりませんが、「自分が生まれてきた意味」を猛烈に実感することができ、このうえなき至福を覚えます。

 「幸せ」とは、“なる”ものではなく、“感じる”ものなのであります!
 (「Captain Of The Ship」より)

 

 

 

 

 これは、たまたま遭遇したジェッタとのカラミ。

 
 後ろ姿はたいへん良く似ておりますが、パサートには「ゴルフのセダンとは違うねん」という品格を感じました。白い方がパサートです。

 

 こちらがジェッタ。

 

 2台並べてみると、ジェッタをゴルフと同じ顔にしたのは、パサートの品格を際立たせてるためなのだと実感しました。実に戦略的であります。

 
 
 
 
 
 そしてこちらは、ジェッタに乗ってこられた雲上カメラマンのN様。普段はVWのSUVをアシにされておられますが、その日は点検か何かでたまたまジェッタだったとのこと。


 雲上カメラマンであられるNさまの撮影技術を盗むべく、終始ストーキングしました。


 


 スタジオ内での撮影では、このような車輪を車輪に装着するのであります。これにより、ホイールのマークや空気バルブの位置などを四輪とも固定したまま車体を移動できます。


 

 
 
 移動する時はこんな感じであります。これを人間の手で押して動かします。


 今さらながら、ソアラは意外にカッコイイであります。死ぬほど車高を落としてフェンダーをオバッてるとはいえ、基本的なフォルムが美しいと思いました。


 
 


 
 
 こちらは、クライスラー300Cのツーリング。

 300Cのワゴンボディは見るからに重そうだったので、動かすのはさぞ大変だろうと思いましたが、意外にも今回集めた中では一番軽くて驚きました。

 コンチネンタルGTC、LS600hL、ソアラ(SCではない)よりも圧倒的に動かすのが楽だったのです。自動車評論家らしく、前後の重量バランスにその原因があると疑いましたが、車検証的には300Cのワゴン(エンジンはヘミ)が一番フロントヘビーであり、自分の推論はアッサリと外れました。原因はまったく検討もつきません。早くも自動車評論の奥深さの壁にブチ当たったマリオ二等兵であります。

 
 
 
 
 


 ところで今回、自分は「重い車体を押すための人足要因」としてではなく、自動車評論家として起用していただけたので、嬉しかったであります。4台のラグジーな四輪兵器たちを激しく評価させていただきます。媒体名は、聞くのを忘れました。


 2種類の肩書きをもつ自動車評論家として、華々しいデビューを飾った自分でありますが、今後も「重い車体を押すための人足要因」としての依頼も嬉々として受け付けますので、お気軽にお申し付けくださいませませ。

 
  

 
  


 話は変わって、こちらは“長渕剛を熱唱される”伊達軍曹殿!!! 空前の大スクープであります!!

 
 
 これまでは無関心を装っておられましたが、ついに信者になられたのであります!! うおおおおお〜!!


 

 
 
 
 
 

 と言いたいところですが、残念ながらそうではありません。

 とある任務(←自動車書籍の)を遂行するため、ふたりして平日の真っ昼間からカラオケボックスへ行ってきたのでありますが、その時に「貴様の崇拝心に敬意を評して、一度だけ歌おう」という流れになったのであります。

 伊達軍曹殿は、当参謀本部きっての音楽家として定評がありますが、その才能と技量をいかんなく発揮されました。感服であります!

 くわしくは、来月あたり報告できるでしょう。


 
 
 
 

 パサートの質実剛健さと伊達軍曹殿の歌唱力に、敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月18日 23:46

2008年03月17日

重大宣言であります!

 
 
 
 突然ですが、自分は本日より「庶民派自動車評論家」として生きていくことをここに宣言いたします。


 今後は「下流自動車評論家」の二足のワラジを履くことになりますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 ヴェイロンの限界インプレから、潮風公園内におけるミニバン撮影時のレフ板持ち、東京-大阪ノンストップ往復から広報車の借り出し&洗車返却まで、いかなる任務にも幅広く突撃いたしますゆえ、随時ご命令いただきたいであります!

 

  
 そしてこれは、VWパサートTSI コンフォートラインのインパネ。


 第一印象では、ジェッタがあればパサートはいらないのでは? などと考えてしまいましたが、それはあまりにも浅はかでありました・・・

 またしても、つづく

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月17日 23:17

2008年03月14日

四輪兵器の基本はセダン! であります!


 「パサート1.8 TSIコンフォートライン」の実直ぶりに感動を覚えた下流自動車評論家のマリオ二等兵であります!

 
  

 伊達軍曹殿が「デキはイイが、ドイツ人がダサイ民族であることを象徴している…」と絶句されたので、二等兵なりに頑張って撮ってみました。

 自分は好きです、このカタチ。安心感がみなぎっているであります。

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月14日 01:35

2008年03月12日

いいエンジン

 1.8リッターのTSIであります!

  
 


 そして、これにもいいエンジンが積まれてたであります!

 ぬおおお!
 
 
 

 つづく・・・
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月12日 23:59

2008年03月11日

続・3人目の同志発見であります!

 
 
 
 シビックハイブリッドは、当然ながらエコ性能も素晴らしいのでありますが、ボディとアシがガッチリしており、実に硬質な乗り味を楽しめるところも大きな美点であります!

 

 タイプRの血統を思わせる高剛性感とダイレクト感が得られるほか、実直な4枚ドア車としても注目であります。

 本気のエコ運転をすればプリウスに負けるでしょうが、普通に転がす分には似たような好燃費を記録するでありますし、居住性とファン・トゥ・ドライブ性能では圧勝してるので、今更ながらエコセダンとして強くオススメしたいであります!  


 

 プリウスのようにモーターだけで動いたりしないせいか、一般大衆ウケは悪いようで、猛烈に売れていないのが残念です。
 個人的には「インサイトの悲劇」の方向性にまっしぐらな感じがして、たいへん危惧しております。


 ハイブリッドというより、単にアイドリングストップ機構が付いてるだけっぽいところが大衆ウケしないのでしょうか。回生ブレーキによって充電されるヨロコビを堪能できるなど、HB車らしさもいっぱいあるので、もっと注目してほしいであります。


 シビックHBをジックリお試しになられたい方は、
「オリックスレンタカー川口店」をお尋ねください。今回お借りしたのもレンタカーでありました。
 

 
 オリックスレンタカー川口店には、他のレンタカー屋さんにはまず置いてないモデルがゴロゴロしているので、自分はちょくちょくお世話になっております。

 

 ロードスターのRHT(MT/AT両方アリ!)が用意されていることは以前にもお伝えしましたが、最新セルボやeKスポーツ、ソニカなど、軽四も多彩なラインアップを誇っています。レンタカー屋さんとしては、ほとんど変態の領域に達しているといえましょう。軽四でも禁煙車、ナビ&ETC付き車ばかりです。
 
 

 
 
 
 
 
 
 そして先日、某不夜城のウメキ殿より「悶絶CD」を賜りました!


 偉大なる音楽の神・長渕剛様の「ラジオライブ」が収録されたCDであります! 
 1981年頃、神様がまだ「フォーク界のアイドル」と呼ばれていた時代のものであります! 当時のライブが収録されたCDはいくつか市販されていますが、ラジオライブの模様を耳にしたのは初めてであり、信者としては、ただただひたすら感涙にむせび泣くほかありません!


 名曲中の名曲「フェラーリ308GTB」も収録されており、それをシビックHBの室内で聴いた日には、あまりの懐かしさに頭がおかしくなりそうになりました。

 神様の盟友である元Do!の、山梨 鐐平氏がゲスト出演していたのであります! 

 
 

 ぼくの新しいスポーツカーは

 とてもスピードが出るんだぜ!


 作詞:山梨 鐐平

 
 
 

 某不夜城ウメキ殿は70年代〜80年代初頭のフォークマニアということで、当時は神様のライブにも参加されていたとのこと!

 四輪兵器メディア業界で、神様ファンと出会った(発見した)のはこれで3人目であり、自分としては喜ばしい限りであります!

(他には、ジパングツーリング編集長殿、オートバイテル編集長殿のふたりだけ・・・)
  

 これを機に、潜在的な「かくれ神様ファン」の同業者の皆様がカミングアウトされることを期待します! どうか皆さん、勇気を出してください!!

 
 

 オリックスレンタカーの変態ラインナップと
 「かくれ神様ファン」たちの水面下の悶絶に、敬礼!
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月11日 23:59

2008年03月10日

3人目の“同志”を発見であります!

 
 
 シビック・ハイブリッドであります!

 あまり得意ではないはずの高速巡航(そこそこ速めの)中心でも、リッターあたり20km走りました!! プリウス並みの好燃費に大満足であります!!

 つづく・・・

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月10日 23:55

2008年03月08日

マリオルーム以外でも精力的なのであります!

 
 
 
 下流自動車評論家のマリオ二等兵であります!

 
 昨日は本田技研の地下格納庫内に潜入し、
「パワーウインドーの開閉フィールチェック」を行いました。


 高級サルーンの場合、ドアが閉まる時の感触や、ドアノブの掴み心地などもプレミアム度の評価の対象となるので、かなり力が注がれていることを感じさせる銘柄が多いでありますが、パワーウインドーの上下動の質感まで徹底的に追求したものは少ないであります。国産ではホンダぐらいです。

 ホンダのサルーンは全体的にウインドーフィールが秀逸というテストデータを脳内に所持していたので、それを確かめてきたのでありました。

 ホンダサルーンでは、このようにガラスが最上部まで上がりきる瞬間のフィニッシュ感が大変秀逸で、気持ちイイのであります。


 

 写真は新型インスパイアのフロント右側のパワーウインドー。なかなか秀逸でありました。

 ウインドーフィールが最高なのはレジェンドで、国産最高峰サルーンのレクサスLS600hLと比べても、歴然とした差をつけるほど素晴らしいのであります。実際に2台並べてテストを行っていうのだから間違いありません。ホンダは、ウインドーフィールにこだわりがあるようです。


 
  

 
 サルーンは優秀だったので、ミニバンでも期待しましたが、エリシオンのウインドーフィールはいたって凡庸でした。

  

 
 実にジャーナリスティックな日々を送る二等兵であります。
 

 ウインドーフィールについては、近く某誌面にて情報を公開しますので、今しばらくお待ちください。
 
 
 

 
 

 燃えたぎる報道魂を抑えきれず、その夜は新宿・歌舞伎町でも潜入取材を敢行しました!

 
 

 トップクラスのホスト様たちがどのような四輪兵器をアシとされているのかを調査したのであります。


 今どきのメジャーどころのホスト様は、髪型のデザインが画一化されているようでありました。すべて同じ基調でまとめられているところは、トヨタ車のインパネに通じるものがあります。

 

 
 


 深夜の歌舞伎町では、このようなわかりやすいセレブ車も数多く確認できましたが・・・

 
  
  
 

 

 冷蔵庫的輸送機も大変重宝されております。 


 
 

 しかも、ノーマルではなく外観が改造されたものが目立ちました。


 歌舞伎町では、意外にもカスタムミニバンの人気が高いようです。


 
 

 路上では、乱れきった婦女子の姿も数多く観察することができ、よい社会勉強となりました。

 
 週刊誌の記事みたいな光景の数々に、胸がトキメいたであります。

  

 
 
  

 
  

 
 
 
 

 その勢いで、高年式認定中古車にもトキメキました。


 BMW正規ディーラーの認定中古車は、限りなく新車に近い感触で感動しました。さすがです。

 E92は新しくて当然ですが、E46のMも極上中の極上のバリモンで感動しました。ノドから手が出ましたが、600万円以上もするので、下流には手の届かない高嶺の花です。


 希望はいつも、ずっと遠くで微笑む

 届かぬ女の悪戯に似ている

 
 
 

 
 
  
 

 あまりの極上ぶりに、癒し系カメラマンの南さんも、思わずリラックスモードで撮影に挑まれました。

 
  

 
 
  


 ベタな絵ですが、あまりにもエンジンが素晴らしかったため、どうしても鼻先を寄せてボンネットを開いた場面を撮らずにはいられませんでした。

 
 
 

 


 
 自分は、またしてもウエスを持ってくるのを忘れたのでありますが、南カメラマンはそんなことでキレたりはしません。 

 
 
 「マリオ先生様と仕事するようになって、人間性が鍛えられました」(南カメラ談) 


  

 
 
 
 さらに、E36型M3の専門店「プライム」さんにもお邪魔しました。

 歴代M3のハシゴという、なんとも贅沢な取材であります。 

 

 E36型M3は、車体本体で120〜130万円も出せば機関的には良好な状態で転がすことができるという事実を知り、目ウロコでした!!

 恥ずかしながら、自分はE36型のM3はすでに退役した兵器であると認識しておりましたが、それは真っ赤な大間違いだったのであります!
 
 むしろ、やや肥大化してしまった最近のMよりも断然面白いと思える部分がたくさんあります。“M”らしいスパルタンな感触は断然コッチでありましょう。
 


 いかにもサーキット走行やレースで痛んだっぽいフロントの汚れと傷が、猛烈に格好良く映りました!

 ちょっと古めの四輪兵器は、このように乗るのが理想的であると、痛切に実感した次第であります。

 下流にも手が届くE36M3、本気で猛烈ほしくなりましたが、今はまず自分のGC8をこんな風にして乗ってみようと思います。
 川口の淀んだ空の下で佇む我が愛機に思いをはせました。

 今回の「M3ハシゴ取材」が記事になったら、また報告しますので、どうかお買い求めください。


 

 
 
 
 そして、E36M3専門店の「プライム」の船場サマは、なんと自主制作DVDのファンということでありました!  うおおお〜!


 現行型ではなく、ちょい古モデルで拡販に勤しむエノテン殿には、共感を抱かれているとのこと!


 取材先で「マリオばれ」したのは初めてであり、嬉し恥ずかしでありました! 


 

 以上、ジャーナリスティックな活動に邁進する日々の報告を完了します! 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月08日 22:38

2008年03月06日

「かくあるべし!」 であります!

 あらためて、360モデナチャレストであります!

 

 エンジンをかけた瞬間からアタマの中が「☆※♪▽(´∀`)/☆ゞ×□▽÷γ♯ζ(^_^)☆(^_^)☆(^_^)/〜(≧ω≦)〜☆!!!!」となってしまう、この世で唯一無二の存在であることをあらためて実感させていただきました!


 先日、JAIAで乗らせていただいた911カレラSでは、本気でヨダレをこぼしてしまったほど激烈に興奮


(↑いずれオートバイテル動画にてその模様がアップされる?かもであります)し、高精度と高剛性の神であるポルシェ様にひれ伏したのでありますが、360チャレストの興奮には、この世のものとは思えぬ快楽が加味された感じでありました!

 2速3000回転50km/hぐらいでも脳内オーガズムに達することができるのは、フェラーリをおいて他にないでありましょう。

 


 

 F1マチックの変速もウルトラ素早く死ぬほどソリッドかつダイレクト! 

 パドルを操作してから変速が完了するまでの速さでは、体感的にはワーゲンアウディのDSGよりもランエボのSSTよりも、そしてGT-Rのデュアルクラッチよりも“圧倒的断然に速い!”ように思いました!

 最新流行りの2枚クラッチの2ペダルMTの変速もウルトラ速いので、実測上はほとんど同じかも知れませんが、360チャレストでは、ステアリングのパドルからギアボックスまでの距離が10センチぐらいしかないような感触で操作できるのであります。実測はどうであれ、ドライバーとしてはそう感じてならないのでありました。

 




 たぶん、エンジンのレスポンスと回転フィールのキモチ良さが、体感変速速度を増長させているのではないかと思います。エンジンの良さがミッションの出来を際立たせてたのでありましょう。



 
 


 自主制作DVDシリーズは「学芸会ノリ」をコンセプトとしておりますが、超絶大写真家の柏田さまを動画カメラマン(もちろん専門外)に起用するという、なんとも贅沢な一面もあります。

 
 超絶大写真家の柏田さまは、マリーンズのイチロー選手や巨人に移籍したクルーン投手とおなじく、偉大なるヴィンテージ・イヤーたる昭和48年生まれの「マリオ世代」のひとりとして活躍されています。


 
 
 
 
 
 

 そしてこちらは、「フェラーリ破滅教」大宮教祖さまのスパイダー。

 
 
 

 
 これまた暴力的なサウンドを奏でる失神マシンでありました。

 
 ですが、マフラーをサイレントモードにするとことのほか静かであり、その落差に驚きました。

 

 大宮教祖さまのスパイダーも、そろそろ本領発揮という感じであります。

 
 
 水垢がこびり付いた360スパイダーは、日本ではなかなかお目にかかることはできません。この日は奈良の大和高田から自走で駆けつけてくださったとのこと。スバラシイ酷使っぷりであります。内心、二等兵的には惹かれるものがありました。
 

 
 
 
  
 

 
 そしてそして、雲上中の雲上スーパーカーにも触らせていただくことが叶いました!!

 
  
 
 


 このように、三脚を立ててもブレるほどオーラがすごかったであります。アイドリングだけで周囲の空気を揺さぶっていました。

 
 
 自分は「この世で一番カッコいいスーパーカーは?」と聞かれたら、迷わず「F40」と答えるであります。脳がそう思う前に、脊髄の神経がそう反応してしまうでしょう。それほどの格好良さであります。 
 


 


 こちらは、F40オーナーの将軍センセイ様。これの前には白いF40もお持ちでした。
 F40のサウンドは、他のフェラーリとは一線を画す音質であり、やや雑味のある低音を奏でましたが、それでも超絶異次元サウンドであることに変わりはありません!

 
 

 遮音などハナっから考えられていないため、車内では100km/h程度でもかなり大きな声を出さないとマトモに会話できません。しかし、今となってはそれが非日常感を増長する効果があると思いました。

 300km/hで普通に会話できると言われる国産車も登場しましたが、大声を張り上げて会話する機会など日常的にはほとんどなくなった今日においては、やはり、これぐらい騒々しい中でぶっ飛ばすほうが面白みがあると思います。
 日本には300km/hで延々と巡航可能な道はなく、できたとしてもほとんど一瞬なので、その一瞬はよりエキサイティングなほうが愉しいのは明白であります。


 自分は、この爆裂サウンドが充満したF40の車内において、となりに乗せた婦女子に大声で「プロポーズ」がしてみたい!と、本気でかんがえました。この異次元空間の中でなら、どんなことでもできそうな気がしたのであります。即時に拒絶されたとしても、それでも諦めずに押し切る勇気さえ湧いてきそうなのであります。
 それでもNGならば“是非に及ばず”。きっと、相手は笑って許してくれるのではないでしょうか。


 


 
 スーパーカーたるもの、かくあるべし!

 F40の助手席で爆裂サウンドに包まれながら、スーパーカーのあるべき姿を確信した二等兵でありました!
 
 
 
 


 スーパーカーで求婚がしたいっ!

 またまた無謀な夢が膨らんだ自分の欲望に、敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月06日 23:14

2008年03月04日

久々の雲上カーであります!

 
 雲上スポーツに触らせていただき、感慨無量のマリオ二等兵であります!

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月04日 18:15

2008年03月01日

またまた宣伝であります!

 当代無双の下流自動車評論家、マリオ二等兵であります!


 このほど発売された扶桑社新書「港区ではベンツがカローラの6倍売れている」には、せんえつながらこの二等兵めも突撃取材兵として右往左往、いや東奔西走・南船北馬して貢献しました。


 
 生まれてから28年暮らした、勝手知ったるはずの関西の地では道に迷いまくり、五里霧中に陥るなど、かなり苦戦しました。


 
 
 


 こちらは、大阪市内の某所で出逢った路上生活者のTさん。想像を超える悠悠自適っぷりに吃驚仰天であります!


 戦々恐々としていた自分を見下ろすように、得意満面で実態を語ってくれました。意外に取材なれしておられる様子です。


 
 
 

 
  
 

 
 しかし、大阪市内の某所では、依然として阿鼻地獄から脱していない部分も見受けられました。

 

 
 当地で勤務される警察官へのインタビューも行いました。みなさん温和勤勉です。 
 
 
 
 
 

 
 
 

 
 
 
 一転して、関西屈指のウルトラ高級住宅街にも突撃しました。


 
 
 豪華絢爛というより難攻不落! という感じであります。城壁のような塀に囲まれた家々がならぶ光景はじつに壮観!


 まさに金城湯池でありました。

 ベンツ販売店での洗車・車両回送兵時代に垣間みた錦衣玉食ぶりも報告しております。

 
 
 

 
  
 
 上方遠征で獅子奮迅の活躍をみせたエッセには、拍手喝采であります。

 
 
 


 第二次上方遠征ではスバル・ステラとの水魚の交わりを堪能しました。

 

 スバルの軽が古往今来を貫く四輪独立懸架と四気筒エンジンの旨味は、長距離・長時間を走ればこのうえなく実感することができるでしょう!

 
 

 自分はこれからも酒池肉林をゲットするため、もちまえの博学広才ぶりを発揮し、汚名挽回、名誉返上を目指して匍匐前進するであります!

 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月01日 14:54

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