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2008年03月08日

マリオルーム以外でも精力的なのであります!

 
 
 
 下流自動車評論家のマリオ二等兵であります!

 
 昨日は本田技研の地下格納庫内に潜入し、
「パワーウインドーの開閉フィールチェック」を行いました。


 高級サルーンの場合、ドアが閉まる時の感触や、ドアノブの掴み心地などもプレミアム度の評価の対象となるので、かなり力が注がれていることを感じさせる銘柄が多いでありますが、パワーウインドーの上下動の質感まで徹底的に追求したものは少ないであります。国産ではホンダぐらいです。

 ホンダのサルーンは全体的にウインドーフィールが秀逸というテストデータを脳内に所持していたので、それを確かめてきたのでありました。

 ホンダサルーンでは、このようにガラスが最上部まで上がりきる瞬間のフィニッシュ感が大変秀逸で、気持ちイイのであります。


 

 写真は新型インスパイアのフロント右側のパワーウインドー。なかなか秀逸でありました。

 ウインドーフィールが最高なのはレジェンドで、国産最高峰サルーンのレクサスLS600hLと比べても、歴然とした差をつけるほど素晴らしいのであります。実際に2台並べてテストを行っていうのだから間違いありません。ホンダは、ウインドーフィールにこだわりがあるようです。


 
  

 
 サルーンは優秀だったので、ミニバンでも期待しましたが、エリシオンのウインドーフィールはいたって凡庸でした。

  

 
 実にジャーナリスティックな日々を送る二等兵であります。
 

 ウインドーフィールについては、近く某誌面にて情報を公開しますので、今しばらくお待ちください。
 
 
 

 
 

 燃えたぎる報道魂を抑えきれず、その夜は新宿・歌舞伎町でも潜入取材を敢行しました!

 
 

 トップクラスのホスト様たちがどのような四輪兵器をアシとされているのかを調査したのであります。


 今どきのメジャーどころのホスト様は、髪型のデザインが画一化されているようでありました。すべて同じ基調でまとめられているところは、トヨタ車のインパネに通じるものがあります。

 

 
 


 深夜の歌舞伎町では、このようなわかりやすいセレブ車も数多く確認できましたが・・・

 
  
  
 

 

 冷蔵庫的輸送機も大変重宝されております。 


 
 

 しかも、ノーマルではなく外観が改造されたものが目立ちました。


 歌舞伎町では、意外にもカスタムミニバンの人気が高いようです。


 
 

 路上では、乱れきった婦女子の姿も数多く観察することができ、よい社会勉強となりました。

 
 週刊誌の記事みたいな光景の数々に、胸がトキメいたであります。

  

 
 
  

 
  

 
 
 
 

 その勢いで、高年式認定中古車にもトキメキました。


 BMW正規ディーラーの認定中古車は、限りなく新車に近い感触で感動しました。さすがです。

 E92は新しくて当然ですが、E46のMも極上中の極上のバリモンで感動しました。ノドから手が出ましたが、600万円以上もするので、下流には手の届かない高嶺の花です。


 希望はいつも、ずっと遠くで微笑む

 届かぬ女の悪戯に似ている

 
 
 

 
 
  
 

 あまりの極上ぶりに、癒し系カメラマンの南さんも、思わずリラックスモードで撮影に挑まれました。

 
  

 
 
  


 ベタな絵ですが、あまりにもエンジンが素晴らしかったため、どうしても鼻先を寄せてボンネットを開いた場面を撮らずにはいられませんでした。

 
 
 

 


 
 自分は、またしてもウエスを持ってくるのを忘れたのでありますが、南カメラマンはそんなことでキレたりはしません。 

 
 
 「マリオ先生様と仕事するようになって、人間性が鍛えられました」(南カメラ談) 


  

 
 
 
 さらに、E36型M3の専門店「プライム」さんにもお邪魔しました。

 歴代M3のハシゴという、なんとも贅沢な取材であります。 

 

 E36型M3は、車体本体で120〜130万円も出せば機関的には良好な状態で転がすことができるという事実を知り、目ウロコでした!!

 恥ずかしながら、自分はE36型のM3はすでに退役した兵器であると認識しておりましたが、それは真っ赤な大間違いだったのであります!
 
 むしろ、やや肥大化してしまった最近のMよりも断然面白いと思える部分がたくさんあります。“M”らしいスパルタンな感触は断然コッチでありましょう。
 


 いかにもサーキット走行やレースで痛んだっぽいフロントの汚れと傷が、猛烈に格好良く映りました!

 ちょっと古めの四輪兵器は、このように乗るのが理想的であると、痛切に実感した次第であります。

 下流にも手が届くE36M3、本気で猛烈ほしくなりましたが、今はまず自分のGC8をこんな風にして乗ってみようと思います。
 川口の淀んだ空の下で佇む我が愛機に思いをはせました。

 今回の「M3ハシゴ取材」が記事になったら、また報告しますので、どうかお買い求めください。


 

 
 
 
 そして、E36M3専門店の「プライム」の船場サマは、なんと自主制作DVDのファンということでありました!  うおおお〜!


 現行型ではなく、ちょい古モデルで拡販に勤しむエノテン殿には、共感を抱かれているとのこと!


 取材先で「マリオばれ」したのは初めてであり、嬉し恥ずかしでありました! 


 

 以上、ジャーナリスティックな活動に邁進する日々の報告を完了します! 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2008年03月08日 22:38

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