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2008年03月30日
無人運転鉄道はノスタルジック! であります!
まずは宣伝であります! 現在発売中の「¥en SPA!」08春号はゼヒともお買い求めください!
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このように、「下流自動車評論家」として登場させていただきました!
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激安カーライフを送るコツを報告させていただいたのであります。
特に熱弁をふるった「新車の値引き」は、自分の得意分野のひとつでありますのでご参考に。
また、自分は自動車評論家としては珍しい資格「損害保険代理店自動車単種目・普通資格」を所持しており、そっち系についても得意としておりますので、もろもろご用命くださいませませ。
違う意味での絶叫マシンであることを覚悟しましたが、予想に反し、全域にわたって実に快適至極でありました。
見た目もけっこう好きになりました。凡庸感の演出に徹底した姿には、潔いものを感じます。
しかしながら、真正面の面構えは凡庸ではなく、実に個性的であります。
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思わず、「なんじゃこりゃぁぁぁ〜」と感嘆の声を漏らさずにはいられませんでした。
その一方、後ろ姿は端正な雰囲気。いかにも実直そうな気配が漂ってきます。
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トヨタの「バルブマチック」は、ノアやヴォクシーでも感心した通り、パワーと燃費の両立ぶりが実に秀逸でありました。
低速からトルキーであり、250km/hぐらいは出るのでは? と思わせるほど上も伸びました。燃費はそこそこ踏んでも12km/Lを維持。素晴らしいユニットです。
惜しむらくは官能度がゼロ、…いや、ゼロではなく3ぐらいしかないことであります。
(612スカリエッティを「10億」とした場合の数値)
代わり映えしない凡庸なデザインと見る向きも多いことかと思いますが、このデザイン基調には、日本人がDNAレベルで安らぐ効能が秘められていることを実感しました。自分は好きです。このインパネ。
このように、木目パネルはこのクラスとしては世界一の質感を誇っております。この点はセダンのメートル原器・パサートでもまったく及びません。
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惜しむらくはステアリングフィール。切り始めの45度ぐらいにデッドな領域があり、高速コーナーでは猛烈に頼りなく思いました。シャシーは死ぬほど安定しているのに、その安定ぶりが手応えとして伝わってこないところは実にモッタイナイであります。
シャシーと空力的には、アウトバーン的巡航もウルトラ楽ショーな性能に達しているので、デッドなステアリングフィールによって、ドライバーに自制心をはたらかせるようにしているのでしょう。だと思えば、まことに膝を打つ味付けであります。深遠です。
昨日開通した舎人ライナーに、MJ参謀長殿と一緒に試乗してきたのであります。
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これぞまさにオンザレール! だと思いました。
続く・・・
投稿者 MJブロンディ : 2008年03月30日 23:51


