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2008年04月

2008年04月30日

悶絶動画であります!

 マリオ二等兵が、今年のJAIAにて超絶マシンを乗らせていただいた時の模様がアップされました!

 
 
 ↑ポルシェジャパン様には、あまりの気持ち良さに途中でヨダレをこぼすという“粗相”をしてしまったことをお許し願います。

 ほとんど自慰映像(ある意味ワイセツ?)に等しいでありますが、四輪兵器の官能の世界が伝わるかと思いますので、ゼヒご覧下さい!

http://movie.autobytel-japan.com/search.jspx?searchstring=%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E4%BA%8C%E7%AD%89%E5%85%B5&classify=0
 
 
 
 JAIA試乗会は、毎日でも飽きることはありません。365日JAIA試乗会浸けの人生が夢であります!
  


 あと、もうひとつアップされております。
 ↓
 

  


 世界の悶絶兵器に、敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月30日 08:05

2008年04月28日

チンクエは自分には無理! であります

 フィアット500が当参謀本部にやってきました!

 各方面にてウルトラ大絶賛の嵐が吹き荒れているので、すごく期待していたのでありますが、二等兵としては、「自分には“無理”」という結論に達しました。

 
 


 

 それは、あまりにもオシャレ過ぎるからであります。

 運転席に座っていると猛烈な圧迫感を覚えます。このデザインが、自分を精神的に追いつめてくるのです。

 


 このオシャレさによって自分のダサさが強烈に際立ってしまい、「場違い感」に苛まれるのであります。クルマから「頼むからそんなダサイ格好で乗らないでくれ。」という声が聞こえてくるかのようで、その意味では実に居心地が悪く、乗ってることが苦痛に思いました。
 せっかくのイタリアンハッチなのに、あろうことか「早く降りたい」と思ってしまう自分が居た事実を、ここに告白いたします。
 
 
 

  
 
 

 だったらオシャレをして乗れば? という声も聞こえてきますが、ゲタ代わりの小型車でちょい乗りする際の普段着のセンスを向上させるのは、極めてレベルが高くてシンドイものであります。
 マセラーティなどでグッと気合いを入れてバッチリ決めるよりも、チンクエをさらっと着こなすほうが高度で難しいでしょう。ダサイ人間にとっては、マセラーティやアストンのほうがまだ気がラクです。

 オシャレのセンスが「普通」のレベルにある人ならともかく、普通以下か、極端にセンスが悪い人間にとっては、小粋でオシャレなクルマというのはあまりにもハードルが高いのであります。ゆえに、自分的にはチンクエは「無理」なクルマであるのです。

 この1年間、エノテン殿からの援助物資や伊達軍曹殿によるご助言などのおかげで、オシャレ度が飛躍的に高まった自分でありますが、ここ最近は退化の兆しが著しいことを自覚しております。MJ参謀長殿からは「元の木阿弥であるな…」とご指摘を受けることもしばしば。

 生まれてから33年間もオシャレにまったく気を遣わずに生きてきた人間を改革するのは、1年やそこらでは難しいようです。他人事のようですが、身をもってそれを実感しました。

 「オシャレなクルマに乗るとオーナーもオシャレになる!」みたいなことがよく言われますが、それは大きな間違いです。どんなにオシャレなクルマでも、乗る人がダサければダサく見えるもの。ダサいオーナーは、相当努力してオシャレ向上心を高め、それを維持しないとオシャレなクルマと釣り合うことはかないません。

 “自分がダサい”ということを自覚していて、「オシャレなチンクエに乗ることで自分を変えたい!」などと思っている人は要注意です。精神的に疲弊する恐れがあります。

 先天的にオシャレな人は、努力などしないでも大丈夫でしょう。


  
  


 このように、自分が日常的によく足を運ぶ場所に乗りつけてみると、せっかくのオシャレなチンクエも台無しとなりました。チンクエをチンクエらしく乗りこなすには、私生活を抜本的に変革する必要があるでしょう。


 


 チンクエに乗っていると、家族のために「餃子の王将」で焼き餃子やニラレバ炒めをテイクアウトするという、週末の人生の楽しみのひとつが辛いものと化してしまいます。

 チンクエのためを思うと、わざわざ王将から離れた場所の駐車場に停めて、歩いて餃子を買いに行かねばなりません。


  


 
 
 トドメに、「自動車評論家ポーズ」で決めてみましたが、それをもってしてもチンクエを活かすことは困難でありました。

 チンクエの難易度の高さを雄弁に物語る1枚といえましょう。


 
 
 MJ参謀長殿と伊達軍曹殿からは、「そこまでオシャレなもんでもないだろう」と失笑されながら突っ込まれました。

 


 伊達軍曹殿は、「チンクエのオシャレ度など、せいぜい表参道のカフェぐらいのもんだろ」と述べられましたが、だからこそ自分には無理なのです。

 自分にとって「表参道のカフェ」は、店の前を横切るだけで「こんな自分が近くを歩いちゃって、すいません」と、思わずひれ伏し陳謝したくなるほどの存在。伊達軍曹殿の意見を拝聴し、チンクエの敷居の高さは決定的なものとなりました。


 近く登場するアバルト仕様ならば、痛快なハンドリングやエンジンフィールなどでオシャレへのコンプレックスはやや緩和されそうなので、そっちに期待するであります。


 
 
 
 
 そしてこちらは、マリオ高野やイチロー選手、小渕優子議員と同じ昭和48年生まれの気鋭のライター・ヤマダマサノリ殿と、少し若い辣腕カメラマンのヤマモトケーゴ殿。


 久しぶりに事務的な打ち合わせを行い意見交換しました。
 

 15年後は、この3人が天下を掌握している予定です。後世になって「吉祥寺版・桃園の誓い」と呼ばれる歴史的瞬間となるかもであります!

 
 チンクエのハードルの高さと、3人の野心に敬礼!
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月28日 01:10

2008年04月26日

官能3連発!!! であります

 またまた宣伝であります! 今年も売り上げ絶好調!のゲットナビの最新刊が発売されております!

 
 
 

 モノクロページ超絶人気連載「ロングセラー伝説」では、今回は「オロナミンC」を取り上げました。オロナミンCは、40年以上も姿と味を変えずに愛され続けているのであります。
 詳しくはゲットナビ誌をお買い上げの上、ご覧下さい。立ち読みはいけません。

 
 
 
 
 今回の任務では、昔ながらのこの看板を探し当てるのにかなり苦労しました。

 
 
 ネットで調べると、田舎では今でもチラホラと現存している様子だったのですが、いざ現地に足を運ぶと、マニアにパクられてなくなってたことが多かったのであります。
 血眼になって探し回った結果、杉並区荻窪にある「お好み焼き屋・藤」の店内にて発見しました! 意外にも、当参謀本部から数キロの距離にあるお好み焼き屋さんにあったのであります! 
 
 


 
 さらに人気クルマWebサイトの「オートックワン」では、「GT-Rエンジン工場視察リポート」がアップされておりますので、こちらもゼヒチェックしていただきたいであります!

http://www.autobytel-japan.com/special/gt-r_engine/index.cfm
 
 
 
 

 
 
 
 ところで先日、自分は「BMWドライバートレーニング」に参加させていただきました。


  

  
 昔から、一度は参加してみたいと思っていた憧れの講習会であります。


 レッスンの模様は、いずれオートックワンにて爆笑動画がアップされますのでお楽しみに! 


 


 フルブレーキ&緊急回避のレッスンでは、佐藤久美センセイにビシバシと鍛えていただきました。自分はドMなので、いろいろな意味で官能的でありました。

 
 

 
 
 萩原センセイからは、定常旋回中でのスロットルコントロールによる挙動の変化っぷりを教わりました。

 
 


 このように、見事なカウンターステアも披露していただきました!


 フルブレーキ&緊急回避、定常旋回では 某ダイナミック・セイフティ・テストぽい雰囲気を味わえ、猛烈に楽しかったであります。三日三晩、やり続けても飽きないと思いました。


 
 
 五味センセイからは、「スムーズな運転の極意」を伝授。


 同乗走行では、五味センセイの「速く走ってもスムーズ」な運転を拝見し、感銘を受けました。この日に習得したテクニックの数々は、近く婦女子との会合の場で披露しようと思います。特に緊急回避を積極的に披露したいです。

 
 
 
 受講生の同じグループには、あの塩村文夏サマも居られ、半日を共に過ごすことができて感動しました! 誠に官能的であります。


 このように、執拗なストーキングに精を出しました。


 「試乗会などではいつもストーキングしてます」と告白してみると、笑っていただけました。これからも、陰ながらストーキングさせていただこうと思います。


 
 
 
 

 そしてその夜は、鉄道でツインリンクもてぎへ向かいました。 


 これは、真岡鐵道という列車。

 守谷から1時間以上かけて移動した先の下館から、さらにこれに乗って73分かかってやっとこさ茂木に着いたのであります。

 なぜ鉄道で移動したのかというと、クライアント様からのご要望だったから、です。
 
 
 


 これは、真岡鐵道の車内。まだ午後9時頃というのに、ほとんど貸し切り状態でした。車両は1両。単線であります。 

 
 自分は人ごみがキライなので、いつも電車内の乗客は一人でも少ないことを願いますが、ゼロという状態は久しぶりでした。
 自分以外の乗客ゼロ状態は、幼少の頃によく乗った「近鉄柏原線」以来です。

  

 

 真岡鐵道では、運転手さんが切符の販売員も兼任されていました。車内の清掃も、運転手さんみずから行います。

 
 
 
 

 
 
 誰も居ない車内では、このようにとても読書が進みました。

 
 

 自分は鉄チャンではありませんが、これを機に鉄道での旅の素晴らしさに目覚めたであります。真岡鐵道、また乗りたいと思いました!
 
  
 
 
 

 
 
 そしてその翌日は、もてぎで前澤先生を見かけました。神出鬼没であります。

 
 
  

 
 本日は以上であります!

 BMW・塩村文夏嬢・真岡鐵道の官能に、敬礼!!

 

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月26日 18:05

2008年04月23日

宣伝省だより オススメ良書であります!

 先日、ロコモーション・パブリッシング社よりこのような新刊が発売になりました!!


 テリー伊藤元帥の胸の奥底から湧き出た、GT-Rへの熱〜い思いを綴った一冊であります!

 せんえつながら、自分も編集のお手伝いをさせていただきました!

 GT-R好き&スカG党の皆様にはゼヒともご覧いただきたいと存じます!


 

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月23日 07:30

2008年04月21日

官能なる一日! であります

 
 
 
 土曜日は、素晴らしいひとときを過ごすことができたであります!

 
 

 これは、BMW135iクーペ。コレで箱根〜伊豆方面を激走してきました。

 
 
  
 

 135iはすべてが官能のカタマリであります。
「このままワインディングが永久に続いてほしい!」と思ったのは、去年のケイマン以来でありました。
 
 ハッチバックの130iも壮絶に気持ちイイ兵器でありますが、ハンドリングではクーペの135iのほうが断然上であります。
  
 
 

 デザインも、クーペだとなお素晴らしいと思いました。

 

 クーペながら後席も普通に座れるので、ファミリーカーとしても十分使えるでしょう。自分的には、繁殖をあきらめた場合はケイマン、できそうだったら135iを選びます。 
 
 
 
 
 
 ブレーキは6ポッド。ポルシェのような踏み応えと効きを味わえます。これで538万円は激安すぎると思いました。今の自分にはまだまだ買えませんが。

 135iの悶絶インプレは、オートバイテル改め「オートックワン」にていずれアップされますので、お楽しみに!
http://movie.autobytel-japan.com/search.jspx?searchstring=%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E4%BA%8C%E7%AD%89%E5%85%B5&classify=0


  

 

 
 
 
 そして伊豆では、とあるBMWオーナーズクラブのみなさんと合流しました。

  
 

 
 

 「135、楽しそうですね〜!」と声をかけていただいたので、我々も末席に加えていただきました。気分はBMWオーナーであります。

 
  

 カリカリチューンのMロードスターや現行M3、M6など、自動車メディアも真っ青の凄まじいラインナップが揃っていました。オーナーの皆様は、自主制作DVDの素材も収録されていたのであります。自主制作DVDは、静かなブームを呼んでいるようです。
 
 
  
 


 

 
 Mロードスターは、すでに旧世代のマシンと化したものと認識しておりましたが、それは大きな間違いでありました。いまでも現役マシンオーラがビンビンであります。あらためて見直しました。

 

  
 
  

  


 杉並区に帰還すると、このようなソニカが停まっており、笑いました。

 

 
 しかし、もうすぐこのレクサスマークのところに「六連星」が付くのかと思うと、笑えなくなりました… 
 
  
 
  

 
 
 
 
 そして夜は、某誌の編集長さまと事務的な打ち合わせをおこないました。

 
 
 場所は、茨城県某所の密室であります。 
 
 
  

 

 
 
 某誌の編集長さまとは、このような感じで定期的に意見交換の場をもうけております。この日の会談も、大変充実した内容となりました。

 
 
 
 
 お互い、声帯が切れそうになるほど熱弁をふるいました。まさに、侃々諤々の議論が展開されたのであります。

 
  
 
 
 
 こちらが某誌の編集長さま。

 このように、お互いの魂をぶつけ合っていると、あっという間に夜が明けました。


 次回の会合も楽しみであります。

 
 


 135iの悶絶フィールと、事務的な打ち合わせに敬礼!

 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月21日 07:32

2008年04月19日

リアル・セレブな一日  であります!

 
 

 昨日は、朝からリアルにセレブな一日でありました。

 まずは、メルセデス・ベンツ・ジャパンが置かれる六本木ファーストビルを訪れ、マイバッハを鑑賞。

 
  

 この日はラッキーでした。このマイバッハ売り場は、普段はシャッターが降りていて中が見えないことが多いのであります。

 
 
 
 そして、C250エレガンスをお借りしました。あまりに素晴らしくて鼻血が出るかと思いました。

 

 新型クラウンがけっこう良かったので、ホメちぎるつもりでおりましたが、その気が完全に失せてしまったほど、C250のことが好きになりました。Cクラスのエレガンスがこんなにもエレガントだったとは!


 

 
 ステアリングは「リサーキュレーティングに戻った!?」と思えるほどの上質な感触。
 ベンツのステアリングフィールで悶えたのは、W124以来です。


 誠にせんえつながら、ステアリングを回しながら「“俺のベンツ”がようやく帰ってきた!」と思わず叫んでしまいました。C250は、庶民が死ぬほど無理をしてでも買う価値があると確信した次第であります。
 


 

 
 
 
 そして、午後はホンダ本社が置かれるオシャレな街、青山にてひと仕事。

 取材した内容を即座に整理して、クライアントに送りました。まるで、優秀なライターにでもなったかのような気分を味わうことができ、大変満足したであります。
 
 

 

 そして、夜はリアルセレブ氏と会うため、MJ参謀長殿と一緒に六本木ヒルズへ繰り出しました。

  

 三推社/講談社発行「知ってる? 自動車なんでもランキング」の取材で地下駐車場に潜入したことはありますが、居住空間に足を踏み入れるのは初めてなので、緊張と興奮で胸が高鳴りました。
 
 
 
 

 
 

 
 
 
 ヒルズでは、居住者の来客は駐車場にクルマを放置するのが習わしとなっております。

 

 「乗って来たクルマは放置しといてください。」との連絡には耳を疑いましたが、このように、ランボやマイバッハも放置駐車されておりました。

 この時点で、早くもひれ伏してしまいそうになりました。 
 
 
 

 
 
 来客車の乗りつけ場には、専属の係員が2名も常駐しているので、放置でいいのであります。スペースさえあれば、いつまで停めていてもいいとのこと。

 
  
 
 

 
 インターホンも、何やら先進的な雰囲気です。

 
 
 
 
 

 館内に入ると、ホテルのフロントのような施設がありました。 

 

 かつては、この自分にとって一流ホテルのフロントマンは憧れの存在であり、それを目指して就業したものでありますが、ヘタな一流ホテルで働くよりも凄まじいステイタスとやり甲斐が得られそうであります。
 
 

 
 これは、ヒルズ内の通路の様子。


 四方八方、ただただ眩しいばかりであります。

 
 
 

 リアルセレブは、このような絵を好まれるようであります。何枚か飾ってありました。

 
 
 中学の3年間、美術はすべて「1」をとった(都合9回)自分には、なにがなんだかさっぱりワケのわからない絵でありますが、きっと高いのでしょう。

 
  

 
 
 
 
 
 さらに奥へ進むと、ラーメン屋さんらしき人物とすれ違いました。

 
 
 どうやら、ヒルズ族の皆様もラーメンの出前をとられるようであります。パッと見は、ごくごく普通のラーメン屋さんに思えましたが、きっと三ツ星か何かの超高級中華料理店からの出前なのでしょう。


 大阪のラーメン屋さんの場合は、会計の時に500円を「500まんえん」などと大げさにいうギャグを使うことがありますが、ここではリアルにウン万円級のラーメンが食されていることかと推察します。


 

 
 

 
 
 これは、エレベータ内部の様子。

 
 
 降り際には、すべてのボタンを押し尽くすという、下民のガキみたいなイタズラがしたくなりましたが、実行する勇気がありませんでした。そんな自分の小者っぷりを嘆きます。
 
 


 
 
 
 
 
 
 そして、ついにリアルセレブ氏の住居にお邪魔することが叶うも、とにかく、ひたすら土下座するほかないという心境でありました。


 
 
  


 帰り際には、こちらの「六本木ヒルズ純正・ランドリー伝票」をいただきました!

 マリオ家宝庫行き決定の逸品であります!

 六本木ヒルズのような超高級マンションの場合、「ベランダに洗濯物を干してはいけない」という掟があることは存じ上げていたので、室内干しはさぞかし大変だろうと心配しておりましたが、ヒルズ族の皆様は、洗濯は外注に出されているのでありました!
 ご自分で洗濯をされる場合は乾燥機を使われるとのこと。二等兵的積年のナゾがひとつ解けました!


 
 


 「夢は願えばかなう!」を旗印として掲げる自分も、

「ヴェイロンを買う」ことと「ヒルズ族になる」ことは100億%無理であると諦めておりますゆえ、生涯忘れ得ぬ素晴らしい思い出をつくることができました。

 リアルセレブ氏さまをはじめ、今宵も万物に感謝してやまない二等兵であります。


 
 ギロッポンの雲上人に、敬礼!


 

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月19日 01:23

2008年04月18日

磐梯山で万歳!! であります

 

 スバル・ステラで磐梯山を征服したであります!

 



 先日、とあるファッション誌に「オシャレは季節を先取りすることが大事」という意味の記事が載っていたので、夏を先取りしたファッションにて挑んだのでありますが、磐梯山の山頂付近は厚い雪が残っているほど寒く、凍えました。


 自分の先鋭的なオシャレセンスが裏目に出てしまったのであります。これもオシャレ人の宿命でしょう。
 

 

 
 
 磐梯吾妻スカイラインは、猛烈に素晴らしい道でありました。


 景観、コースレイアウトともに申し分なく、1000円少々で走れる有料道路としては最高です。ステラは非力なNAながら、磐梯山の急勾配もグイグイ登り、やや荒れた道の上でも安定感が損なわれることはありません。

 4気筒ならではの高回転域での伸びと、四輪独立懸架サスならではの路面への追従性の高さは、磐梯吾妻スカイラインでも強い武器となりました。


 この直後豪雨に見舞われ、霧も濃くなりましたが、そのおかげでインフォメーション伝達能力に優れたステラのステアリングがより頼もしく思えました。

 スバル軽の美点は、環境が厳しく劣悪になればなるほど真価を発揮するのであります。しかし、せっかくの絶景がわずかしか楽しめなかったのは残念でした。


  
 
 

 


 自分は、かつて地質学者を父にもつ女子にフラれた経験をもつため、火山には少しうるさいです。
 山頂付近でみられた「火山活動まっしぐら」な様子には、かなりグッと来るものがありました。


 周辺には硫黄のニオイがたちこめ、本能的に身の危険を感じるほどの緊張感に見舞われるのであります。これぞ火山の醍醐味! 非日常感がすごいです。

 硫黄分を含んだ雨水を浴び、まるで冷たい温泉に浸かったかのような気分も味わえました。

 


 
 
 

 そして山の麓では、まだサクラが満開状態であり、今更ながら花見を楽しめました。


 
 

 ステラの走りっぷりと、磐梯山の活火山っぷりに、

 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月18日 07:44

2008年04月16日

マリオ家の至福! であります!

 
 

 いつかはクラウン!の話の途中ですが、巨額のギャランティが入金されたので、長男としての責務を果たすべく、家族を連れて高級寿司屋へ行って参りました。その模様を報告します!


 
 
 
 


 自分の知る限り、生粋の東京人は「皿が回る」形式の高級寿司を忌み嫌い、蔑視する傾向が強いようであります。「回る寿司」は大阪発祥の文化ゆえでしょう。

 自分の場合は、幼少のみぎりから「寿司=皿が回るもの」と認識しておりました。
 18歳でホテルに就職してはじめて、“この世には回らない寿司も存在する!”ということを知ったほどであります。
 これは育った家庭の経済力が影響したのではなく、大阪と東京の文化の違いがもたらしたものであることを強調させていただきます。

 自分が寵愛する高級寿司店「無添くら寿司」は、ひと味違うので、回転寿司嫌いな東京人の皆様にオススメであります。「くら」を知れば、回る寿司の素晴らしさを見直すことになるでしょう。週末の夜などは、長蛇の列ができる人気店であります。


 
   

 このように、ネタは大きくプリプリ。

 
 
 

 
 
 光りモノ系も充実しています。これはサヨリ。

 
  

 

 これは、「今月のオススメ」イカそうめん。来店するたびに、先鋭的でクリエイティブな新しい皿との出逢いがあります。

 
 

 

 注文は、このようなタッチパネルにより行います。我がマリオ家は上流志向のため、ずっと回っているような皿はあまり取らず、積極的にオーダーをいれます。

 

 
 
 
 

 憧れの高級食材「うに」も、電子的にオーダーするとこのような感じのモノが出てきます。


 高級食材は1皿200円もしますが、今の自分は太っ腹なので、家族がトロやウニを注文してもまったく動じることはありません。

 「なんでも好きなモンを食べなはれや〜! 俺には人望はないが金はある! だはははははははha!」

 と、一度言ってみたかったセリフを連呼し、長男としての威厳をいかんなく発揮しました。実に爽快な気分です。


 73歳の母と43歳の姉もいたく満足げでありました。
 


 

 

 
 
 
 「くら」では、アガリに抹茶を採用しているところも自分のお気に入りポイントであります。


 去年入会した茶道教室「茶々くらぶ」にて習得した「茶の湯」の知識と技術を披露することもできます。

 茶々くらぶは自分が入会した直後に倒産し、16万円の受講料の90%はフイになった感がありましたが、近く再開する予定であります。理由は「茶の湯は男子のたしなみ」だからです。


 

  
 
 ひとまず空腹を満たして落ち着いた後は、このような札を鑑賞して楽しみます。 


 
 
 「くら」では、寿司ネタに関する雑学も習得できるのであります。 
 
 
 
 
 


 「椀もの」も充実。味噌汁にはカニや赤魚などの、旬の素材がしっかり入っております。お椀がデカイだけではありません。茶碗蒸しも美味しいのであります。

 
 

 
 
 高級寿司に舌鼓をうったあとは、成城の高級温泉「THE SPA」に浸かりました。


 上京後、川口・鳩ヶ谷・足立・赤羽あたりから出たことのない母や姉にとって、
「世田谷の成城」なる地は異人さんが暮らす外国のごときもの。この上ない非日常感にあふれた入浴を味わえたとのことであります。

 

 

 帰路では、スバル・ステラの中で名曲「Captain Of The Ship」を流し、

 
  
 

 “幸せとは、なるものじゃなく感じるものだぁぁぁぁ〜!” のパートを繰り返して聴かせ、念を押しておきました。

 

 以上、マリオ家の至福を報告しました!

 このマリオ二等兵めに仕事を与えてくださる皆様をはじめ、万物に感謝してやみません。

 また高級寿司を堪能したいので、もっともっと仕事をいただけるよう頑張るであります!

 敬礼!
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月16日 13:23

2008年04月15日

もっともっとクラウンであれ! であります

 
 

 やっぱり男は“いつかはクラウン!” なのであります。

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月15日 13:26

2008年04月14日

Eコーンズの奇跡! その2

 
 
 これは、Eコーンズの店内の様子であります。

 
 ざっと20台以上のフェラーリで埋め尽くされております。


  


 


 これは、店長ルームで事務作業に勤しむエノテン殿のお姿。おそらく下取り査定か何かでしょう。

 
 “命をかける漢の背中”を、しかとこの目に焼き付けました。

 
 
 そしてこれは、来店客を最敬礼にて見送るエノテン殿のお姿。

 

 長年のフェラーリ販売で培われた凛々しい頭の下げっぷりです。自分の安っぽくて貧相な土下座とは一線を画す高貴なクオリティを感じました。

 そしてこれは、来店客のひとりが430スパイダーを試乗される場面。


 Eコーンズには、430スパイダーの試乗車があるワケではありません。

 「フェラーリ、乗ったことないんですか。だったら、ちょっと僕のフェラーリに乗ってみますか?」

 そんな感じで、心ある既納客のひとりが、出会ってわずか15分の来店客をみずからの愛車に乗せてしまわれたのであります。

 
 


 
 試乗から戻られた来店客氏は、


 「異次元の世界を見ました・・・」と、しばし放心状態に。

 童貞の筆下ろしの相手がハリウッド女優だった! みたいな感じでありましょうか。

 その後、360モデナの購入を決意されたとのことであります。Eコーンズ以外では決して見られない、奇跡の出来事のひとつを垣間みました。


 
 
 
 
 

 Eコーンズに居ると、「フェラーリがみるみる欲しくなる!」という現象に見舞われます。


 自分は、この512TRがものすごく欲しくなりました。512TRは洗車バイト時代に生まれて初めて触ったフェラーリであり、もっとも衝撃を受けたモデル。低重心12気筒には “神” を見たものであります。

 これは1100万円ぐらいとのことですが、不思議と激安に思えたのが怖いです。

 
 
 
 

 


 かつてホンダベルノ店のセールスマンとして活躍した自分は「ホンダ車を25台売った男」※。

 (※最初にアップした「30台」は誤りでありました…)
 


 その類い稀な営業力をもってEコーンズに貢献するべく、駐車場への案内誘導係を担当しました。

 
 
 
 Eコーンズが面する国道246号線は、さまざまなクルマが通るので見ているだけでまったく飽きることがありません。

 

 案内誘導中、思わず「定点観測」を楽しんでしまいました。
 
 
 

 これは、アルピーヌ軍団の一行とGT-R。

 
 
 
 
 

 
 
 二等兵的に、この世で唯一買いたいと思える冷蔵庫車・トラヴィックも通りました。

 

 スバルチューンのオペル車などもはや二度と出ないので、先週以降、急速に希少価値が高まっています。
 
 

 
 
 ヴィヴィオとサンバーも、“ありし日のスバル軽自動車”の遺産として永久保存したいものであります。 

 かつて自分は、ヴィヴィオによってクルマ趣味に開眼させられました。こうしてEコーンズの皆様と出会えたのも、スバル軽自動車のおかげなのであります。Eコーンズの店舗前にて、スバル軽への感謝を噛み締めました。246を眺めながら、とめどなく溢れ出る涙を抑えきれなかったであります。


 スバル軽には哀悼の意をささげたいと存じます。

 
 というわけで本日は解散!


 Eコーンズでの奇跡の数々に、敬礼!

 

 

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月14日 00:32

2008年04月12日

「Eコーンズの奇跡!」 であります! その1

 岡倉家の五女、本間長子さん!? であります!! 

ⓒ渡る世間は鬼ばかり


 自分の母親は、初作から18年間にわたり全作見続けている「渡鬼」ファンなので、この写真は良い冥土の土産になりそうです。


 旦那様の桑山哲也さんから「マリオ二等兵」として認識されていたことに、腰が抜けるほど感激しました!

 一生の思い出となりました。


 Eコーンズには奇跡がいっぱいであります。

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月12日 23:41

2008年04月11日

秀逸なるクルマ単行本とマンガコミックス! であります!

 漫画家のふなつ一輝殿と、業務上の事務的な打ち合わせを行ってきました。


 すでに何度か紹介しておりますが、ふなつ一輝殿は週刊ヤングジャンプ誌の人気看板マンガ「華麗なる食卓」の作者さんであります。連載は8年目に突入! コミックスは27巻を数えるに至りました。いまもちょくちょくYJ誌の巻頭を飾るなど、人気は衰え知らずであります!
 
 あらためて、昭和48年の人材ビンテージ・イヤーぶりに感心しました。

 打ち合わせ中、ふなつ一輝殿がデビュー作「漆黒のレムネア」で新人賞を取られてから、丸10年になるという事実が明らかに!
 それは1998年の夏のこと。ふなつ殿はすでに上京されていました。


 自分はというと、大阪府豊中市・服部緑地にあるプールの売店でフランクフルトを1日800本焼く任務に忙殺されていた、そんな夏でありました。


 受賞の知らせを受けた直後、フランクフルトを焼く鉄板の火を止めて、緑地公園の駐車場に停めた愛機GC8の車内に駆け込み、携帯電話で祝辞を述べたことが、まるで昨日の出来事のように思い出されます。。。


 
 
 
 


 このような感じで、ふなつ殿とは過去25年間ぐらい、何度となく打ち合わせをしてきました。

 

 これは中学生時代の写真でありますが、ふなつ殿はすでにこの頃から「将来は超絶人気漫画家になるだろう」と、周囲の誰もがそう認める才能を発揮されていました。

 イチロー選手も、中学生の頃からエースで4番を任されたらしいですが、それと似たような状況だったと思われます。さすが48年生まれであります。


 自分はその頃、大阪・梅田にあるパチンコ屋から「中学を出たらいつでもおいで。」と、熱心にスカウトされていました。
 プロのスカウトの目にとまったという意味においては、自分もイチロー選手と似たような境遇にあったといえます。


 少年鑑別所に収監されたためにクビになった兄の荷物を回収するため、兄が住み込みで勤めていたパチンコ屋を訪問したところ、店長はじめスタッフの皆さんに、なぜかとても気に入られたのでありました。

 「なんやったら今日からでもええで。兄ちゃんの荷物、このまま使こたらええがな。」と、即時就業を望まれましたが、学業を優先するためこれを固辞。帰り際には、ポケットに1万円札を3枚も突っ込まれました。
 今にして思えば、あれは青田刈り的な契約金のつもりだったのかも知れません。80年代後半にさしかかり、世の中がバブっていた頃でした。
 
 曲がりなりにも「他人から必要とされた」経験は生まれて初めてだったので、自分としてはたいへん気分良くそのパチンコ屋を後にした記憶があります。

 少なくとも、自分には3万円もの価値がある! そう思えたことは、その先の人生を生きて行く上での自信になりました。
 
 学業を優先したことが奏功し、高校時代は「大秀才」の名をほしいままにしました。あの時、歴史が動いたのであります。


  
 
 
 
 
 
 
 
 
 そして宣伝であります!

 単行本「自動車なんでもランキング」が昨日発売となりました〜!


 
 
 MJ参謀長殿をはじめ、熊倉重春様や吉田由美女王様など、多くの超絶評論家の皆様による自動車関連のランキングをまとめたものであります。

 このように、せんえつながら不肖マリオ高野によるランキング項目もいくつか掲載されました!


 「パワーウインドーフィール」のランキングについては、おそらく世界初掲載なのではないかと自負しております!

 
 
 

 クルマネタに疲れた時は「華麗なる食卓27巻」を熟読すれば瞬時に癒されるでしょう。

(ⓒふなつ一輝)


 内容の面白さはいうまでもありませんが、ふなつ一輝殿のちょいエロ画は、ここ最近ますます磨きがかかっておりますので!


 昭和48年生まれの諸君の優秀ぶりに、敬礼!!


 明日はEコーンズに突撃であります! 楽しみです!!

 

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月11日 08:54

2008年04月09日

“完納”フィールに開眼! であります!

 


 これは先日、荻窪にある名店・広島風お好み焼の「藤」にて衝動買いした模型であります。

 
 自分が幼稚園〜小学校低学年ぐらいの頃から存在する航空機模型です。あまりの懐かしさに狼狽しました。

 詳細まで精密に記憶しているワケではありませんが、まんま昔と一緒です。おそらく30年ぐらいモデルチェンジや一部改良も受けずにそのまま生産されているのでしょう。
 機種が当参謀本部の登記名である“フォッケウルフ”だったことにも感動しました。戸田市で生産される国産品だったのであります。

 ですがよくよく見ると「Fw170」と書かれております。

 「はて? フォッケに170なんてあったかいな?」と首をひねるも、超ウルトラレアグッズを手に入れたかも知れぬとの期待が高まりましたが、おそらくこれは誤植でありましょう。
(ホントはFw190)

 


 このような参考文献からもFw170は確認できませんでした。


 ためしにネットで検索してみると、「Fw170の謎」というホームページがあり、そこでも自分と同じ疑問が呈されていました。

 誤植そのものはさておき、30年近くも訂正されずに生産され続けてきたという事実に深い感銘を受けたのであります。継続は力なりですね。


 当参謀本部ブログでも、誤字脱字や意味間違い、事実誤認をやらかすことがごくまれにあるようで酢が、自分も頑張って30年ぐらいは動じることなく個性を貫き通そうと思いま酢。
 

 
 そしてこちらは、覆面パトカー。



 先週、タントカスタムをお借りした時に遭遇したものであります。ETCはないようです。

 第三京浜にてランデブー走行を行うなど、プチストーキングを行いましたが、タントカスタムごときはまったく眼中にナシ、という雰囲気でありました。皆様は、どうぞお気をつけください。


 
 
 
 ところで先日、2006年5月に会社を辞めてからずっと滞納していた国民年金を、ついに完納するという偉業を達成しました!

 このように、オシャレ面ではいまだ苦戦が続いており、伊達軍曹殿による救出作戦もむなしく、暗礁に乗り上げてしまうこともしばしばですが、「二等兵の真人間化」は牛歩速度ながら着実に進行しております! 


 マイナス状態からゼロに昇華するというのは気分が良いものであります。
「完納には官能がある」という世界を知りました。目ウロコです。福田総理と舛添厚生労働相がこの事実を知ったら、なんと言ってくれるでありましょう。

 官能なる誤植に、敬礼!
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月09日 01:57

2008年04月08日

エスケープと広島焼の美味っぷり! であります!

 あらためて、新型エスケープであります。

 
  

 歴代モデル中、アメリカンな雰囲気がもっとも強くなりました。故トリビュートの兄弟車であった事実が、もはや多くの人に忘れられていることもアメリカ度を増すことに貢献しております。二等兵がリサーチしたところによると、確実にモテるという結果もでているのです。
 

 
 運転フィールは全域にわたって骨太感が強く、存外にヘビーデューティであります。4気筒クラスのSUVとしては、もっともクロカンくさかった乗り味がより強まりました。

 
  

 フルモノコックではない、ラダーフレーム付きのシャシーならではのトラック感が味わえます。SUVくささを徹底的に排除したCR-VやRAV4、フォレスターあたりからは得られなくなった屈強さが、エスケープには残っているのであります。 
 
 

  


 
 逆にインパネは、SUVっぽさからどんどん離れようとしており残念でありますが、クロカンくさい無骨なステアリングフィールは健在なので、コレはコレでイイと思います。
 オーディオの音質がちょっと良いところもアメ車っぽくて嬉しくなりました。

 
 あと、今回の新型から車内のニオイが圧倒的に外車っぽくなっている点も見逃せません! 以前のモデルは、車内のニオイからも広島産であることを雄弁に物語っておりましたが、それがなくなりました。

 

  

 
 
 これは、初代(というより初期型)エスケープの姿。この時代は内外装、乗り味、ニオイのすべてに広島らしさが色濃く残されていたものの、それはそれで好ましいものではありました。

 
 このように、2005年当時は森ケータ先生もエスケープのことを高く評価されました(撮影:柳澤さん)。
 
 

 
 


 個人的には、この泥よけにもグッときました。

 最近ではコレを付けるSUVはほとんど見られなくなったので、逆にとても引き立っていると思います。高速巡航性能は十分ながら同クラスの国産SUVには一歩譲る部分があり、アウトバーン的速度を出すことはたぶん少ないので、空力悪化はほとんど気にならないでしょう。オプション用品とのことであります。 
 
 
 

  

 
 
 そしてこれは、広島風のお好み焼き。

 先日、杉並区・荻窪に大変本格的な専門店があることを発見しました。

 本場広島のお好み焼きは、“この味を知らずに死ぬことは人生の大損失である”と言い切れるほど美味なので、東京人の皆様はゼヒとも一度お試しいただきたいであります。


 
 
 
 

 
 店長の鉄板さばきも見応え十分! ひとつのエンタテイメントとして秀逸でありました。


  

 カリカリに焼かれた土台とフワフワの卵生地にサンドされた、ギッシリと焼きつめられた密度の高いキャベツと焼ソバのハーモニーがたまりません。甘辛なオタフクソースもまた絶品であります。

 食べ尽くした瞬間、思わず、「おかわり!」がしたくなるほど美味でありました。

 自分は大阪出身ながら、お好み焼き文化に関しては、広島風が世界の頂点にあると確信しています。かつて半年ほど岡山県で暮らした時に開眼しました。

 ただし、タコヤキは大阪産が宇宙一であると信じてやみません。

 (撮影協力:広島風お好み焼「藤」)
 
 


 
 
  

 話は変わって宣伝であります。


 本日発売の週刊SPA!誌にて、「日暮里舎人ライナー」の試乗インプレを寄稿しておりますので、ゼヒともお買い求めください。

 足立区・舎人界隈の住民を代表してインプレしてみました。比較対象とされているフジトモ姫の横浜グリーンラインのインプレも必見です! 

 広島の味とフジトモ姫との“共演萌え”に、敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月08日 09:24

2008年04月07日

小型SUV随一のモテ車はコレであります!

 

 これは、フォード・エスケープ。

 先日、首都圏にお住まいの若い婦女子たちと意見交換した際に、

「クルマはあまり興味がないけど、大きくて見晴らしがイイのがステキ。」

とのご意見を伺い、にわかにSUVへの関心が高まったマリオ二等兵であります。


 首都のど真ん中、神谷町界隈での注目度はいまひとつでありましたが・・・

 
 


 

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月07日 17:28

2008年04月05日

残念ながら冷蔵庫的… であります!

 
 
 「裏タント」こと、タント・カスタムであります!

 ダイハツ得意の90度ドアと、トヨタゆずりのセンターピラー無しスライドドアの組み合わせは最強です。ドアを全開にした時の「おおお〜」感は両側スライドのパレットよりも上でしょう。ショールームインプレ番長を張れる威力があります。

  
 空間的にはすこぶる快適ながら、シートの造りはペナペナでした。「軽なので」と言われたらそれまででありますが、もっと上のクラスの国産冷蔵庫的輸送機でよくありがちなガッカリ感です。良くも悪くも、冷蔵庫的な特徴がリアルに再現されていました。
 
 

 
 
  

 先代モデルもそうでしたが、横から押せばそのまま倒れそうなほど背が高いわりには、コーナリングは意外にマトモです。ちょっとしたビルを背負いながら曲がるような感じで、コケそうなほど激しくロールしながらも、けっこう踏ん張ろうとする気配が伝わってきました。あくまで気配ですが。

 
 
 そんな物理の法則に逆らうかのような曲がりっぷりには「こりゃスゲぇ〜」と感心させられるものがあります。しかし、そこに「ファン」はありません。


 たとえばエッセとか、もっと普通に限界性能が低いクルマで目一杯がんばった場合は「性能を引き出した〜!」的な満足感が得られたりしますが、タントの場合は物理的な無理やり感が気持ち悪いだけでした。そんなところも、すごく冷蔵庫的であります。

 
 

 

 運転席から前の部分もこのように広々。ですが、この部分の空間はすごく無駄に思いました。何か置いたりできるわけでもなく、衝突安全に寄与してるっぽい感じでもありません。

 こんな所まで広々としているよりも、もっとボディの見切りが良かったりするほうが実益があると思うであります。

 
 


 
  

 NAエンジンは、ダイハツが誇る名機「KF-VE型」。エンジンの型式など誰も気にしないクルマでしょうが、いいエンジンなので、あえて特筆しました。



 当代随一のロングストローク3気筒は、タントに積んでも実にトルキーでありました。車重はエッセより200kg以上重たいのに、それをあまり感じさせなかったであります。CVTの出来も良いのでしょう。
 


 

 

 ちなみに、コレは普通のタント。

  
 
 

 
 一般的には普通顔のほうが好まれているようですが、自分的にはやはり裏タント顔のほうが好きであります。


  


 

 
 

 ところで昨日、自分の趣味である「愛魚ネタ」が首都圏に住む若い女性4名に共感してもらえるという奇跡を経験したので、恥ずかしながらここでも紹介させていただきます。

 これは、卵から孵化したばかりの愛魚の稚魚の姿。体長は、1mmあるかないか。


 
 泡の中に浮かぶ黒いオタマジャクシのような物体が稚魚であります。

 

 この種の稚魚は体が小さ過ぎて、孵化後しばらくはインフゾリアと呼ばれるアメーバーやゾウリムシなどの微生物しか食べることができません。
 それらのインフゾリアを、水質を悪化させることなく大量に発生させることが、稚魚の生存率を高めるコツなのでありますが、最近になってその技術を習得してからは、面白いように稚魚が育つようになりました。


 

 これは、孵化後2週間程度経過した稚魚の姿。


 体長はまだ数mmながら、ここまでくればもっと大きな微生物を食べることができるので、生存率はグッと高くなります。


 

 

 そしてこれは、立派に成長した♂親の姿。この種は大人に成長しても体長は3センチほどしかないのですが、稚魚がある程度大きくなるまで、なんと親は「子守り」をします。

 

 水面を泡立てて「巣」のようなものを作り、そこに卵や稚魚を浮かべて外敵から守るのです。
 自分の体の何倍も大きな相手に対しても果敢に攻めかかり、身をていして子供たちを守ろうとする姿には、心を打たれるものがあります。

 このマリオ二等兵めの父親は、自分が誕生してから間もなくして家庭からの逃避の旅に出たきり帰りませんでしたが、自分はこのサカナたちから「父親のあるべき姿」を学んでいます。

 水槽を眺めながら、「自分もかくありたい」と本気で思うのであります。
 
 
 


 
 
 彼のような立派な父親となるため、具体的には何をすればいいのか悩んでいたところ・・・

 MJ参謀長殿から「まずはお肌の手入れやエチケットが重要である」とご指南を受けたので、本日からそれを励行しようと思います。

 
 
 
 

 

 首都圏在住の妙齢婦女子との対話をさらに発展させるべく、音楽力も磨くことにしました。


 マリオルーム内で独り、夜な夜な「Captain Of The Ship」を熱唱して音楽力を養っております。いずれ首都圏在住の妙齢婦女子に聞いていただく予定です。


 裏タントの冷蔵庫っぷりと愛魚の父性本能に、敬礼っ!!

 

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月05日 14:10

2008年04月02日

無人自動運転鉄道の思ひ出、であります!

 コレは、ハマーH3。

 足立区憩いの場、舎人公園で撮影したものであります。クルマメディアの多くはお台場にある潮風公園を愛用しますが、アメ車雑誌時代の自分は、この舎人公園を寵愛しておりました。



 

 先日試乗した、日暮里・舎人ライナーの車窓からは舎人公園の全景を一望することができました。撮影でよく使う駐車場以外の場所をジックリ見たのは初めてでしたが、予想以上の広大さに驚いたのでありました。

 
  
 
 
 
 
 
 
 

 これは、日暮里・舎人ライナーの最北部付近の様子。

 このように、日暮里から10km弱北上したあたりの「こっから先は埼玉県」という所で、ものの見事に断絶されております。
 足立区と川口市の国境付近に居を構える自分とし