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2008年04月14日
Eコーンズの奇跡! その2
ざっと20台以上のフェラーリで埋め尽くされております。
これは、店長ルームで事務作業に勤しむエノテン殿のお姿。おそらく下取り査定か何かでしょう。
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“命をかける漢の背中”を、しかとこの目に焼き付けました。
長年のフェラーリ販売で培われた凛々しい頭の下げっぷりです。自分の安っぽくて貧相な土下座とは一線を画す高貴なクオリティを感じました。
そしてこれは、来店客のひとりが430スパイダーを試乗される場面。
Eコーンズには、430スパイダーの試乗車があるワケではありません。
「フェラーリ、乗ったことないんですか。だったら、ちょっと僕のフェラーリに乗ってみますか?」
そんな感じで、心ある既納客のひとりが、出会ってわずか15分の来店客をみずからの愛車に乗せてしまわれたのであります。
「異次元の世界を見ました・・・」と、しばし放心状態に。
童貞の筆下ろしの相手がハリウッド女優だった! みたいな感じでありましょうか。
その後、360モデナの購入を決意されたとのことであります。Eコーンズ以外では決して見られない、奇跡の出来事のひとつを垣間みました。
Eコーンズに居ると、「フェラーリがみるみる欲しくなる!」という現象に見舞われます。
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自分は、この512TRがものすごく欲しくなりました。512TRは洗車バイト時代に生まれて初めて触ったフェラーリであり、もっとも衝撃を受けたモデル。低重心12気筒には “神” を見たものであります。
これは1100万円ぐらいとのことですが、不思議と激安に思えたのが怖いです。
かつてホンダベルノ店のセールスマンとして活躍した自分は「ホンダ車を25台売った男」※。
(※最初にアップした「30台」は誤りでありました…)
その類い稀な営業力をもってEコーンズに貢献するべく、駐車場への案内誘導係を担当しました。
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Eコーンズが面する国道246号線は、さまざまなクルマが通るので見ているだけでまったく飽きることがありません。
案内誘導中、思わず「定点観測」を楽しんでしまいました。
二等兵的に、この世で唯一買いたいと思える冷蔵庫車・トラヴィックも通りました。
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スバルチューンのオペル車などもはや二度と出ないので、先週以降、急速に希少価値が高まっています。
ヴィヴィオとサンバーも、“ありし日のスバル軽自動車”の遺産として永久保存したいものであります。
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かつて自分は、ヴィヴィオによってクルマ趣味に開眼させられました。こうしてEコーンズの皆様と出会えたのも、スバル軽自動車のおかげなのであります。Eコーンズの店舗前にて、スバル軽への感謝を噛み締めました。246を眺めながら、とめどなく溢れ出る涙を抑えきれなかったであります。
スバル軽には哀悼の意をささげたいと存じます。
というわけで本日は解散!
Eコーンズでの奇跡の数々に、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2008年04月14日 00:32


