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2008年04月08日
エスケープと広島焼の美味っぷり! であります!
歴代モデル中、アメリカンな雰囲気がもっとも強くなりました。故トリビュートの兄弟車であった事実が、もはや多くの人に忘れられていることもアメリカ度を増すことに貢献しております。二等兵がリサーチしたところによると、確実にモテるという結果もでているのです。
運転フィールは全域にわたって骨太感が強く、存外にヘビーデューティであります。4気筒クラスのSUVとしては、もっともクロカンくさかった乗り味がより強まりました。
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フルモノコックではない、ラダーフレーム付きのシャシーならではのトラック感が味わえます。SUVくささを徹底的に排除したCR-VやRAV4、フォレスターあたりからは得られなくなった屈強さが、エスケープには残っているのであります。
逆にインパネは、SUVっぽさからどんどん離れようとしており残念でありますが、クロカンくさい無骨なステアリングフィールは健在なので、コレはコレでイイと思います。
オーディオの音質がちょっと良いところもアメ車っぽくて嬉しくなりました。
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あと、今回の新型から車内のニオイが圧倒的に外車っぽくなっている点も見逃せません! 以前のモデルは、車内のニオイからも広島産であることを雄弁に物語っておりましたが、それがなくなりました。
これは、初代(というより初期型)エスケープの姿。この時代は内外装、乗り味、ニオイのすべてに広島らしさが色濃く残されていたものの、それはそれで好ましいものではありました。
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このように、2005年当時は森ケータ先生もエスケープのことを高く評価されました(撮影:柳澤さん)。
最近ではコレを付けるSUVはほとんど見られなくなったので、逆にとても引き立っていると思います。高速巡航性能は十分ながら同クラスの国産SUVには一歩譲る部分があり、アウトバーン的速度を出すことはたぶん少ないので、空力悪化はほとんど気にならないでしょう。オプション用品とのことであります。
先日、杉並区・荻窪に大変本格的な専門店があることを発見しました。
本場広島のお好み焼きは、“この味を知らずに死ぬことは人生の大損失である”と言い切れるほど美味なので、東京人の皆様はゼヒとも一度お試しいただきたいであります。
店長の鉄板さばきも見応え十分! ひとつのエンタテイメントとして秀逸でありました。
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カリカリに焼かれた土台とフワフワの卵生地にサンドされた、ギッシリと焼きつめられた密度の高いキャベツと焼ソバのハーモニーがたまりません。甘辛なオタフクソースもまた絶品であります。
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食べ尽くした瞬間、思わず、「おかわり!」がしたくなるほど美味でありました。
自分は大阪出身ながら、お好み焼き文化に関しては、広島風が世界の頂点にあると確信しています。かつて半年ほど岡山県で暮らした時に開眼しました。
ただし、タコヤキは大阪産が宇宙一であると信じてやみません。
(撮影協力:広島風お好み焼「藤」)
本日発売の週刊SPA!誌にて、「日暮里舎人ライナー」の試乗インプレを寄稿しておりますので、ゼヒともお買い求めください。
足立区・舎人界隈の住民を代表してインプレしてみました。比較対象とされているフジトモ姫の横浜グリーンラインのインプレも必見です!
広島の味とフジトモ姫との“共演萌え”に、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2008年04月08日 09:24


