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2008年04月11日
秀逸なるクルマ単行本とマンガコミックス! であります!
漫画家のふなつ一輝殿と、業務上の事務的な打ち合わせを行ってきました。
すでに何度か紹介しておりますが、ふなつ一輝殿は週刊ヤングジャンプ誌の人気看板マンガ「華麗なる食卓」の作者さんであります。連載は8年目に突入! コミックスは27巻を数えるに至りました。いまもちょくちょくYJ誌の巻頭を飾るなど、人気は衰え知らずであります!
あらためて、昭和48年の人材ビンテージ・イヤーぶりに感心しました。
打ち合わせ中、ふなつ一輝殿がデビュー作「漆黒のレムネア」で新人賞を取られてから、丸10年になるという事実が明らかに!
それは1998年の夏のこと。ふなつ殿はすでに上京されていました。
自分はというと、大阪府豊中市・服部緑地にあるプールの売店でフランクフルトを1日800本焼く任務に忙殺されていた、そんな夏でありました。
受賞の知らせを受けた直後、フランクフルトを焼く鉄板の火を止めて、緑地公園の駐車場に停めた愛機GC8の車内に駆け込み、携帯電話で祝辞を述べたことが、まるで昨日の出来事のように思い出されます。。。
このような感じで、ふなつ殿とは過去25年間ぐらい、何度となく打ち合わせをしてきました。
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これは中学生時代の写真でありますが、ふなつ殿はすでにこの頃から「将来は超絶人気漫画家になるだろう」と、周囲の誰もがそう認める才能を発揮されていました。
イチロー選手も、中学生の頃からエースで4番を任されたらしいですが、それと似たような状況だったと思われます。さすが48年生まれであります。
自分はその頃、大阪・梅田にあるパチンコ屋から「中学を出たらいつでもおいで。」と、熱心にスカウトされていました。
プロのスカウトの目にとまったという意味においては、自分もイチロー選手と似たような境遇にあったといえます。
少年鑑別所に収監されたためにクビになった兄の荷物を回収するため、兄が住み込みで勤めていたパチンコ屋を訪問したところ、店長はじめスタッフの皆さんに、なぜかとても気に入られたのでありました。
「なんやったら今日からでもええで。兄ちゃんの荷物、このまま使こたらええがな。」と、即時就業を望まれましたが、学業を優先するためこれを固辞。帰り際には、ポケットに1万円札を3枚も突っ込まれました。
今にして思えば、あれは青田刈り的な契約金のつもりだったのかも知れません。80年代後半にさしかかり、世の中がバブっていた頃でした。
曲がりなりにも「他人から必要とされた」経験は生まれて初めてだったので、自分としてはたいへん気分良くそのパチンコ屋を後にした記憶があります。
少なくとも、自分には3万円もの価値がある! そう思えたことは、その先の人生を生きて行く上での自信になりました。
学業を優先したことが奏功し、高校時代は「大秀才」の名をほしいままにしました。あの時、歴史が動いたのであります。
そして宣伝であります!
単行本「自動車なんでもランキング」が昨日発売となりました〜!
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MJ参謀長殿をはじめ、熊倉重春様や吉田由美女王様など、多くの超絶評論家の皆様による自動車関連のランキングをまとめたものであります。
このように、せんえつながら不肖マリオ高野によるランキング項目もいくつか掲載されました!
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「パワーウインドーフィール」のランキングについては、おそらく世界初掲載なのではないかと自負しております!
クルマネタに疲れた時は「華麗なる食卓27巻」を熟読すれば瞬時に癒されるでしょう。
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(ⓒふなつ一輝)
内容の面白さはいうまでもありませんが、ふなつ一輝殿のちょいエロ画は、ここ最近ますます磨きがかかっておりますので!
昭和48年生まれの諸君の優秀ぶりに、敬礼!!
明日はEコーンズに突撃であります! 楽しみです!!
投稿者 MJブロンディ : 2008年04月11日 08:54


