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2008年04月16日

マリオ家の至福! であります!

 
 

 いつかはクラウン!の話の途中ですが、巨額のギャランティが入金されたので、長男としての責務を果たすべく、家族を連れて高級寿司屋へ行って参りました。その模様を報告します!


 
 
 
 


 自分の知る限り、生粋の東京人は「皿が回る」形式の高級寿司を忌み嫌い、蔑視する傾向が強いようであります。「回る寿司」は大阪発祥の文化ゆえでしょう。

 自分の場合は、幼少のみぎりから「寿司=皿が回るもの」と認識しておりました。
 18歳でホテルに就職してはじめて、“この世には回らない寿司も存在する!”ということを知ったほどであります。
 これは育った家庭の経済力が影響したのではなく、大阪と東京の文化の違いがもたらしたものであることを強調させていただきます。

 自分が寵愛する高級寿司店「無添くら寿司」は、ひと味違うので、回転寿司嫌いな東京人の皆様にオススメであります。「くら」を知れば、回る寿司の素晴らしさを見直すことになるでしょう。週末の夜などは、長蛇の列ができる人気店であります。


 
   

 このように、ネタは大きくプリプリ。

 
 
 

 
 
 光りモノ系も充実しています。これはサヨリ。

 
  

 

 これは、「今月のオススメ」イカそうめん。来店するたびに、先鋭的でクリエイティブな新しい皿との出逢いがあります。

 
 

 

 注文は、このようなタッチパネルにより行います。我がマリオ家は上流志向のため、ずっと回っているような皿はあまり取らず、積極的にオーダーをいれます。

 

 
 
 
 

 憧れの高級食材「うに」も、電子的にオーダーするとこのような感じのモノが出てきます。


 高級食材は1皿200円もしますが、今の自分は太っ腹なので、家族がトロやウニを注文してもまったく動じることはありません。

 「なんでも好きなモンを食べなはれや〜! 俺には人望はないが金はある! だはははははははha!」

 と、一度言ってみたかったセリフを連呼し、長男としての威厳をいかんなく発揮しました。実に爽快な気分です。


 73歳の母と43歳の姉もいたく満足げでありました。
 


 

 

 
 
 
 「くら」では、アガリに抹茶を採用しているところも自分のお気に入りポイントであります。


 去年入会した茶道教室「茶々くらぶ」にて習得した「茶の湯」の知識と技術を披露することもできます。

 茶々くらぶは自分が入会した直後に倒産し、16万円の受講料の90%はフイになった感がありましたが、近く再開する予定であります。理由は「茶の湯は男子のたしなみ」だからです。


 

  
 
 ひとまず空腹を満たして落ち着いた後は、このような札を鑑賞して楽しみます。 


 
 
 「くら」では、寿司ネタに関する雑学も習得できるのであります。 
 
 
 
 
 


 「椀もの」も充実。味噌汁にはカニや赤魚などの、旬の素材がしっかり入っております。お椀がデカイだけではありません。茶碗蒸しも美味しいのであります。

 
 

 
 
 高級寿司に舌鼓をうったあとは、成城の高級温泉「THE SPA」に浸かりました。


 上京後、川口・鳩ヶ谷・足立・赤羽あたりから出たことのない母や姉にとって、
「世田谷の成城」なる地は異人さんが暮らす外国のごときもの。この上ない非日常感にあふれた入浴を味わえたとのことであります。

 

 

 帰路では、スバル・ステラの中で名曲「Captain Of The Ship」を流し、

 
  
 

 “幸せとは、なるものじゃなく感じるものだぁぁぁぁ〜!” のパートを繰り返して聴かせ、念を押しておきました。

 

 以上、マリオ家の至福を報告しました!

 このマリオ二等兵めに仕事を与えてくださる皆様をはじめ、万物に感謝してやみません。

 また高級寿司を堪能したいので、もっともっと仕事をいただけるよう頑張るであります!

 敬礼!
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年04月16日 13:23

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