オートトップニュース特集ブログショッピング自動車図鑑雑誌サイトホビダストップ

« リアル・セレブな一日  であります! | トップ | 宣伝省だより オススメ良書であります! »

2008年4月21日

官能なる一日! であります

 
 
 
 土曜日は、素晴らしいひとときを過ごすことができたであります!

 
 

 これは、BMW135iクーペ。コレで箱根〜伊豆方面を激走してきました。

 
 
  
 

 135iはすべてが官能のカタマリであります。
「このままワインディングが永久に続いてほしい!」と思ったのは、去年のケイマン以来でありました。
 
 ハッチバックの130iも壮絶に気持ちイイ兵器でありますが、ハンドリングではクーペの135iのほうが断然上であります。
  
 
 

 デザインも、クーペだとなお素晴らしいと思いました。

 

 クーペながら後席も普通に座れるので、ファミリーカーとしても十分使えるでしょう。自分的には、繁殖をあきらめた場合はケイマン、できそうだったら135iを選びます。 
 
 
 
 
 
 ブレーキは6ポッド。ポルシェのような踏み応えと効きを味わえます。これで538万円は激安すぎると思いました。今の自分にはまだまだ買えませんが。

 135iの悶絶インプレは、オートバイテル改め「オートックワン」にていずれアップされますので、お楽しみに!
http://movie.autobytel-japan.com/search.jspx?searchstring=%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E4%BA%8C%E7%AD%89%E5%85%B5&classify=0


  

 

 
 
 
 そして伊豆では、とあるBMWオーナーズクラブのみなさんと合流しました。

  
 

 
 

 「135、楽しそうですね〜!」と声をかけていただいたので、我々も末席に加えていただきました。気分はBMWオーナーであります。

 
  

 カリカリチューンのMロードスターや現行M3、M6など、自動車メディアも真っ青の凄まじいラインナップが揃っていました。オーナーの皆様は、自主制作DVDの素材も収録されていたのであります。自主制作DVDは、静かなブームを呼んでいるようです。
 
 
  
 


 

 
 Mロードスターは、すでに旧世代のマシンと化したものと認識しておりましたが、それは大きな間違いでありました。いまでも現役マシンオーラがビンビンであります。あらためて見直しました。

 

  
 
  

  


 杉並区に帰還すると、このようなソニカが停まっており、笑いました。

 

 
 しかし、もうすぐこのレクサスマークのところに「六連星」が付くのかと思うと、笑えなくなりました… 
 
  
 
  

 
 
 
 
 そして夜は、某誌の編集長さまと事務的な打ち合わせをおこないました。

 
 
 場所は、茨城県某所の密室であります。 
 
 
  

 

 
 
 某誌の編集長さまとは、このような感じで定期的に意見交換の場をもうけております。この日の会談も、大変充実した内容となりました。

 
 
 
 
 お互い、声帯が切れそうになるほど熱弁をふるいました。まさに、侃々諤々の議論が展開されたのであります。

 
  
 
 
 
 こちらが某誌の編集長さま。

 このように、お互いの魂をぶつけ合っていると、あっという間に夜が明けました。


 次回の会合も楽しみであります。

 
 


 135iの悶絶フィールと、事務的な打ち合わせに敬礼!

 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年4月21日 07:32

« リアル・セレブな一日  であります! | トップ | 宣伝省だより オススメ良書であります! »