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2008年05月

2008年05月31日

憧れの雲上人と会う前に… であります!


 苦節14年。ついに、憧れの雲上人のご尊顔を拝する奇跡に恵まれたマリオ二等兵であります。


 雲上人の御前にて醜態をさらさぬ様、まずは渾身のオシャレ洋服を着用し、教養を深めるべく読書に励みました。


 その雲上人のご尊顔を拝するには、オシャレと教養が何よりも大事。


 いずれも自分には決定的に欠けている要素なので、みずからの体躯にムチ打って叩き込んだのであります!

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月31日 18:56

2008年05月30日

チキンラーメンで鍛えた舌! であります!

 マリオ二等兵であります!

 羨望の「下流自動車評論家」として華々しくデビューを飾ってはや3ヶ月。

 ついに、念願の「グルメ取材」の依頼を受けたであります!


 
 
 
 よくある永福町での昼食シーンではありません。「食通」の先生として扱われ、試食を求められたのであります。


 7年にもおよぶ和・仏・伊レストランでの勤務経験と、湯煎調理をはじめとする真空料理人としての才覚、そして30有余年にもおよぶチキンラーメン愛食歴が高く評価され、この夏に出版されるグルメガイド誌のライターとして白羽の矢が飛んできたのでありました。

 

 この世に生を受けて経験するすべてのことは、何ひとつとして無駄なものはありません。

 チキンラーメンを食い続けてるだけでも、それが仕事につながることがあるのです。


 それゆえ、自分は下流自動車評論家に登り詰めた今もなお、まったく仕事を選びません。依頼さえあれば、西成のホームレスから雲上級のプロ野球選手まで何でも取材します。


 その日が空いてさえいれば、再び「フランクフルトを一日800本焼け」といわれても厭いませんし、「100食分のカレーを150食分に増量せよ」と命じられれば、片栗粉と水道水を駆使した増量作業を粛々と遂行します!

 ただし、誌面レイアウトデザインや同DTP作業、子守りなどの苦手な業務はこれからも避けて通る所存であります。嫌いなもの、苦手なものは避けて通るか先送りにする。これぞ下流人間の根源的な発想でありますので。

 六本木のオシャレ店でも実力をしぼり出しました。
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月30日 00:44

2008年05月29日

宣伝省だより

 現在発売中の「Rosso」誌には、このような付録がついております!

 大乗フェラーリ教のすべてを一冊に集約した経典です!

 まことにせんえつの極みながら、このマリオ二等兵めも一部執筆させていただいておりますので、ゼヒともお買い求めくださいませ〜!


  

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月29日 10:28

2008年05月28日

愛機GC8、「パッと見診断」をしていただきました!

 

 埼玉県は新座市道場1-13-26にある「金谷オートサービス」に入庫中の我が愛機であります!


 


 愛機が動いてる姿が自分の目に映ったのは、おそらく3年ぶりぐらい。なんだかとても懐かしい気がしました。


 マフラーからの白煙をみて「すわ! オイル上がりか!?」と焦りましたが、よくみると単なる水蒸気っぽい感じだったので、やや安堵しました。予断は許しませんが。

 
 
  

 今回は、目視で確認できる範囲での診断をお願いしたのであります。


 
 
 リフトで上げていただくと、下回りはこのようになっていました!


 「すわ! 全面サビサビか!?」
 
  

 っと一瞬焦りましたが、この黄ばみは、かつてクーラントをぶっこいた痕跡でしょう。


 愛機GC8を保管していた駐車場は当然のごとく青空ながら、風通し&日当りはともに最悪。しかも地面は水はけの悪い粘土質なので、雨が降ると車体の下にはいつも水たまりができてしまい、下回りは常に多湿で淀んだ空気にさらされていたのでありますが、思ったほどサビは見当たりませんでした。


 10年で13万キロ以上走り、その後、“水とオイルだだ漏れ状態のまま2年以上も劣悪な環境下にて放置される” なんてことは、おそらくGC8の開発エンジニアもまったく想定していなかったと思われますが、さすがです。

 あらためて、スバル車の防錆技術の高さを実感した次第であります。長期リポートの神髄、ここに極まれり!


 奈良県と埼玉県という、海が遠い土地で保管したことも奏功したのでしょう。我ながら、実にジャーナリスティックであります。

 
 


 オイルは3年以上熟成させていますが、見た目は意外に普通でした。さぞかしドロドロになってるのかと思いきや、逆にサラサラな感じです。E/Gオイルは、腐ると粘度指数が下がるということがわかりました。

 

 
 長期放置する前に、一度派手にオーバーヒートさせているので、ヘッドが歪んで水とオイルの経路がつながってしまっている恐れがありますが、とりあえず、パッと見た限りでは、オイルと水が混ざっている様子はなく、安堵しました。

 シリンダーブロックが高剛性のクローズドデッキだから! でしょうか? 


 
  
 

 
 ただし、裏側はこのようにベトベト。

 エンジンとミッションのジョイント部分から漏れているようです。

 ミッションは下ろさねばならないでしょう。どっちみち、クラッチ板はそろそろ交換せねばなりません(アイドリング発進の励行により、クラッチは新車時からいまだ未交換)。
 
 


  
 

 
 そして、タイミングベルトカバーが、このように裂けるような感じで割れていることが発覚!
 普通は、まず割れたりはしない箇所らしいので、ショックでした。

 
 
 おそらく、漏れた冷却水が内部にたまったせいであると思われます。 

 タイミングベルトは、8〜9万キロ走った頃に一度交換していますが、それから数年以上経っているので、カバーごと交換と相成ります。 
 
 
 

 
 
 さらに、ステアリングのピニオンギアのブーツも裂けていました。

 

 
 GC8は、もともとステアリングフィールが素晴らしいのに、ここのところ「ステアリングのギアが欠けた?」と思えるほど極端に悪化していたのですが、その原因がわかりました。
 
 ラック&ピニオン一式、アッセン交換する必要があるかも知れません。。。
 


  

 
 

 自慢だったデジタイヤのトップモデル「ディレッツァDZ101」は8分山ながら、ゴムが硬化してカチカチに。2年間、ほとんど転がさなかったので、真円も狂いまくりでしょう。ですが、もったいないので未練がつのります。

 
 

 下流自動車評論家としては、カチカチに硬化したハイパフォーマンスタイヤの性能が気になるところなので、いずれ限界での挙動をインプレしようと思います。意外に横剛性が上がっているかも知れません。

 山はあれど、劣化したタイヤでそのまま走ることがいかに愚かな行為であるか。それを検証するであります。


 
 
 

  
 

 
 
 4WDゆえ気になるハブベアリングのガタは、いまだほとんど出ていないとのこと!

 
 GC8の耐用年数の高さを証明する事実であります。
 
 
 


 
 
 
 そして、エアクリーナーはいつのまにか「シムス」製品に変わっていておどろきました! 

 
 「シムス」とは、聖地・群馬県太田市に居をかまえるスバルの名チューナー。不動車ながら、吸気効率は高かったのです。

 不動状態にあったことが幸いしてか、ほとんど新品なので、今後もこれを使うであります。ちょっと得した気分になりました。


 
 
 


 そんな感じで、金谷オートサービスにてざっくりと診ていただいたところ、
「2年以上放置していたわりには腐っていない」という結果がでました!


 バラしていけば、もっと深刻な問題が噴出する可能性も高いのですが、
まずは「それほど絶望的ではない」ということがわかり、明るい未来が見えたであります!

 引き続き、現状で必要なパーツ類の洗い出しをしていただき、恐怖の見積り算出をお願いするであります!


 
 
 

 スバル車の強靭なる耐久性に、敬礼!
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月28日 06:48

2008年05月26日

宣伝省だより

 現在発売されている「ゲットナビ」7月号であります!


 自分が担当させていただいている超絶人気連載「ロングセラー伝説」では、今回はエポック社の「野球盤」を取り上げました。
  

 「野球盤」は、今年でちょうど50周年を迎える超ロングセラーなのであります。

 長嶋茂雄がプロ入りした翌年の1958年に発売されて以来50年。ファミコンブームやサッカー人気に押されまくった時代もありましたが、コンセプトをまったく変えることなく存続しました。

 50年も生き長らえただけでなく、現在もなお、新製品をリリースするなど、人気は上り調子にあるというからオドロキです。アナログ再考ブームが来ているのであります。

 
 

 あの「消える魔球」の逆の発想から生まれた「新魔球」も誕生!

 
 宙に浮く「新魔球」は、今年発売された最新作にてお楽しみいただけます。

 お酒の席などにあれば盛り上がることでしょう。
 
 
 

 1973年生まれの自分も「野球盤」にはお世話になったものであります。

 幼稚園ぐらいの頃に、5歳年上の実兄ルイージ和久の指導の元、「野球盤」にてポジションの名前や野球ルールの詳細を学びました。

 


 そんな昔を思い出しつつ、台東区のエポック本社ビルにて20数年ぶりに「野球盤」をプレイして、目頭が熱くなったであります。

 くわしくは、ゲットナビ誌面をご覧くださいませ。立ち読みはいけません。

 
 
 
 


 そして、本日22時より「首都高LOVE」の予約販売が開始されるであります!

 http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi/product_d7.html
 
 

 

 今回、自分は撮影隊として一部貢献しました。

 「夜明けのレインボーブリッジ」映像は、自分が撮った奇跡の傑作であると自負しております。


 撮影前日には、MJ参謀長殿から綿密なご指示を受けながら徹夜で地図を熟読し、カーナビのセットも完璧に行うなど、万が一にも絶対に走行ルートを間違えないように準備して挑んだのでありますが、それでも分岐点を間違うという失態をやらかしてしまいました。

 しかしながら、結果的にはこの失態がもたらした微妙な時間のズレによって、レインボーブリッジやビル街に当たる太陽光の角度が高くなり、より美しい映像を実現したのであります。我ながら、凄まじき結果オーライな人生に感動しました。


 
 

 今回の「首都高LOVE」は、フェラーリサウンドやスーパーカーの激走シーンは収録されておりませんが、NHK教育テレビ級の貴重な映像の数々が収録されております。


 数10mはあろうかという巨大な堀作機の姿は、実に圧巻でありました。

 「工場萌え」系の美的感覚をお持ちの方、巨大建造物好きの方々にはたまらないでありましょう。日本の道路建設技術レベルの高さを垣間みることができるので、日本人として、観ておいて損はない内容であると思います。


 近い将来、NHKの「クローズアップ現代」などで取り上げられることでしょう。そんな予感さえします。


 「野球盤」のノスタルジーと「首都高LOVE」の貴重映像の数々に、敬礼!

 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月26日 01:22

2008年05月25日

フェラーリでシアワセを! であります!


 これは、愛車を初ドライブされるオッシー殿の勇姿。キダスペ・ミュージックを国道246号に轟かせながら激走されました。やや引きつっておられます。

 
 
 
 
 


 オッシー殿のモデナ初ドライブインプレは、もはや伺うまでもありません。この表情がすべてを物語っているといえるでしょう。

後日、オッシー殿からは、


「フェラーリを前に何をしていいのか解らなくて唖然!
 
 幸せを勝ち取るには勇気が必要だと思います(^-^)/ 」

というメールが届きました。


 オーナーとなられたものの、フェラーリという山の高さを実感されておられるようでありますが、勇気をもって幸せを勝ち取っていただきたいであります!


 具体的には、フェラーリを武器に結婚、そして子孫大繁殖を実現していただき、後に続く者の励みとなってくださいませ〜!


 オッシー殿のこれからの輝かしいフェラーリライフに、万歳!

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月25日 18:59

羨望のフェラーリオーナー誕生! その2

 これが、オッシー殿が購入された360モデナ。2000年式の6MTで、コミコミ1190万円でありました!


 自分は、実は色弱(←免許取得もヤバかったほどの)のため正確な表現ではないかも知れませんが、やや青味がかかったシルバー(のように自分の脳は認識している)であります。
「グリージョアロイ」という名前だそうです。


 自分の表現の正確性はともかく、誰の目にも美しいということだけは間違いありません。

 

 “オトコの現金イッキ払い!!” を済まされ、車検証セットをエノテン殿から受け取られるオッシー殿であります。

 
 
 
 
 
 このステキなフロアマットは、エノテン殿からのプレゼント。

 
 若くしてフェラーリオーナーへの道を猛進されたオッシー殿への敬意の現れであります。オッシー殿の笑みの奥には「人生の勝利者」ならではの誇りが見えます。

 

 
 そしてなんと、メイン用のキーは「599用!」の物に変更されていました!


 これもまた、エノテン殿の誠意の現れであります。

 これだけでも数万円の価値があるとか。

 
 
 
 

 キーを受け取られた後は、「大乗フェラーリ教入信」の洗礼を受けられました。


 敬虔なる教徒がまたひとり誕生したのであります。

 
 
 
 

 
 そしてエノテン殿から「フェラーリに乗るといふこと」についての心構えを伝授され、

  


 
 
 
 ようやく運転席に着座されました。過度に舞い上がったり、浮き足立ったりすることもなく、石橋叩きのごとく順序を守られるオッシー殿。どこまでも堅実なのであります。

 表情にはやや硬さがみられますが、なんせ相手はフェラーリ様。無理もありません。

  


  
 


 
 着座すること15分。 沈着冷静なオッシー殿もついにこらえきれず、フェラーリオーナーとなられた喜びを全身で表現されました!

 

 


 取り扱いについての詳細は、コーナーストーンズの営業部長・岡ピー殿からレクチャーを受けられました。フェラーリは女王様なので、普通のクルマのように扱ってはいけないことが少なからずあります。


 たとえば、ボンネットの閉め方ひとつにしても、このようにエンブレム部分を優しく押す、といった気遣いが求められます。なんとも繊細です。

 
 
 


 そんなレクチャーのさなかに、とある先輩フェラーリオーナー様がコナストに駆けつけました。


 


 このオーナー様は、以前オッシー殿のフェラーリ初試乗を叶えてくださったお方であり(4月14日アップ分を参照)、オッシー殿の納車の儀式が気になって駆けつけてくださったのであります。
 
 


 

 こうして、オッシー殿の納車の儀は先輩方によって暖かく見守られたのでありました。


 自分は、これまで多くの納車シーンを観てきましたが、
「先輩オーナーが後輩オーナーを見守る」納車を観たのは初めてであります。

 さら続きます。


 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月25日 16:37

2008年05月24日

羨望のフェラーリオーナー誕生! であります! その1

 弱冠31歳にしてフェラーリ360モデナのオーナーになられたオッシー殿であります!

 

 

 オッシー殿は、これまでシルビアなどの国産スポーティカーをいろいろ乗り継いで来られたのですが、若くしてクルマ趣味の不毛さを悟ってしまわれ、

「もうクルマにお金をつぎ込むのはやめよう。もっと有意義なことにお金を使いたい」

とのお考えにより、クルマへの情熱をみずから封印されました。

 同時に貯金に力を入れられ、将来のための蓄え作りに邁進されたとのこと。オッシー殿は、いわゆる飲む・打つ・買う系にはいっさい目もくれないタイプの方なので、実直にコツコツと貯金を積み重ねた結果、数年間でイッセンマンもの資金を蓄えられました!

 ごく普通のサラリーマンながら、節制を極めることによって巨額の貯金を手にされた努力家なのであります。

 このあたりは、仰天級の安月給ながらあらゆる贅沢を排除し、まだ見ぬGT-RのVスペック(的な新グレード)購入のための資金としてイッセンマンエンを貯め込んでいる大阪の我が親友、鉄人サイトウの屈強なる精神力に相通じるものを感じました。
 30代なかばにして、いまだ貯金らしい貯金をしたことがない自分にとっては、尊敬に値する御仁であるといえましょう。


 また、オッシー殿はイッセンマンエン級の貯金を手にしながら、肉食野獣系のイケイケ的なオーラは微塵も出されず、実にピースフルなオーラを滲ませておられる方なので、内向的で人見知りが激しいマリオ二等兵にとっては、たいへん対話しやすく打ち解けやすい御仁でもありました。内向的クルマヲタク特有の、ほのぼのとした温和な“間”を感じるのであります。

 そんなオッシー殿ですが、友人からのススメでMJ参謀長自主制作DVDシリーズの人気作「大乗フェラーリ教vsフェラーリ破滅教」を観てしまったことで脳髄に衝撃が走り、長らく封印していたクルマへの熱情が電撃復活!


 「フェラーリが欲しい! フェラーリに乗りたい! うおおお!」という欲望が爆発的に膨らんでしまわれたのでありました!


 


 その勢いのままに、3月に横浜赤レンガで行われた「大乗フェラーリミーティング」に足を運ばれ、大量の生フェラーリの姿とサウンドにまみれたことで、フェラーリ購入欲がますます加速!


 そしてコナストのオープンと共に、フェラーリの購入を決意されたのでありました!


 大事に貯めたイッセンマンエンの貯金をフェラーリのためにすべて投入!


 このように、現金で豪快に支払われたのでありました!

 まさに、オトコの中のオトコなのであります!


 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月24日 23:48

2008年05月23日

あらたなる伝説のはじまり! であります!


 
 このほど、新たにフェラーリ・オーナーとなられた御仁を紹介するであります!


 
 
 

 その名は、オッシー殿!

 出逢ったその日から、なぜかしら、他人とは思えぬ親近感を抱かせていただいた御仁なのですが、ウルトラ速攻でフェラーリ購入を実行されて、ド肝を抜かれました! 


 じっくり紹介しましょう!
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月23日 19:54

2008年05月21日

対冷蔵庫との戦闘に有効であります!

 
 続きを更新しました!

 

 今回の新しいレガシィには、先進の運転支援システムが搭載されております。

 このように、天井に設置されたステレオカメラが先行車や歩行者などを認識!

 
 「全車速追従機能付きクルーズコントロール」や「プリクラッシュブレーキ」、「AT誤発進抑制制御」などの新機能のキモであります。

 

 

 「全車速追従機能付きクルーズコントロール」は、本来は高速道路上での巡航時に威力を発揮するものでありますが、伊豆の山坂道にて試してみたところ、車間が詰まったときのブレーキングはなかなか上手でありました。


 正直に申し上げますと、この手の先進安全デバイスは試す度に

「たしかに技術としてはスゴイけど、実際には使いづらい&使わない・・・」という感想を抱くことがほとんどなのでありますが、この「全車速追従機能付きクルーズコントロール」は試してから3分で「コレは使える!」と思いました。


 週末や連休ともなると、ペーパードライバーが運転する冷蔵庫的ミニバンという、最悪にして最強のコンビが行楽地の各地に出没します。
 
 そうした冷蔵庫は追い越し車線に出ても、延々と低速ランデブー走行をしながら戦闘的四輪車のゆくてを阻まれるなど、凶悪な手段にて交通の流れを阻害されることが多いのでありますが、そんな難敵と遭遇した時に、この「全車速追従機能付きクルーズコントロール」はおおいに役立つと確信しました。

 実際、この試乗会に参加したのも土曜日だったので、試乗会現場の周辺も低速冷蔵庫がウジャウジャしていたのでありますが、「全車速追従機能付きクルーズコントロール」のおかげでイライラさせられることがなく、スキをついて3台ぐらい連なった冷蔵庫たちを強引にブチ抜く!などという野蛮にして愚かな行為におよばずに済んだのでありました。

 この「全車速追従機能付きクルーズコントロール」は、走り好きの飛ばし屋さんにこそ装着してほしい安全機構であると思います。

 
 
 
 そして、「プリクラッシュ」や「AT誤発進抑制制御」も体験しました。

 下流自動車評論家の自分は、“アクセルとブレーキの踏み間違いによるATの誤発進事故”への対策案として、

「ATなど捨ててMTに乗ればその瞬間に解決!」

という持論を展開しているのでありますが、現実的にはなかなか受け入れてもらえない案なので、こうしたデバイスはどんどん普及してほしいであります。

 冷蔵庫が暴走してマクドに突っ込むような事故が今後も起ると、
「クルマ=危ない乗り物」というイメージがますます広まり、日本人のクルマ離れに拍車をかけてしまうので、それを避けるためにもこのシステムの普及を切望します。

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月21日 23:54

2008年05月19日

BL/BP型レガシィ、全車悶絶マシン化へ

 

 一部改良したレガシィ。一部改良ながら、その進化・熟成ぶりは予想をはるかに超えるものでありました!


 これは、新たに設定された2.5リッターターボを搭載したアウトバックとの記念写真であります。

 思わず、クルマの横で腕を組みながら仁王立ちしてしまうほど進化していました。
 
 我ながら、自動車評論家の基本に忠実であります。


 
 

 
 

 まずはアウトバックの洗練度の向上ぶりに萌えました。真っすぐの道をゆっくり走っていると、フカフカの絨毯の上を転がってるがごとしアタリの柔らかさに癒されます。


 車高が高いので、コーナーでは相変わらずグラ〜っと大きく傾くのですが、腰高なクルマ特有のコワさがまったくなく、サスが底付きするまで頑張ってみようかという気にさえなりました。長〜いアシがひたすらキレイに動いている感じです。
 あと、ステリングのインフォメーション量も明らかに増量していました。
  
 
 


 開口一番、「アウトバックって、こんなに良かったっけか〜!?」と絶句した二等兵と、某不夜城ヨコ殿であります。

 このアウトバックの「2.5XT」というグレードは、車高を25mm低くしてダンパー減衰力やバネの定数を専用チューニングしているとのことでありますが、それでいて乗り心地も明らかに優しくなっているので、マイナス要素はゼロ。
 百利あって一害ナシの味付けであると断言できます。

 エンジニアの方に聞いてみると、今回はブッシュ類の特性も見直したのだとか。ステアリングの路面情報伝達能力が向上したのも、その影響であるとのことであります。
 
 
 

 そしてこれは、このほど新しく導入された2.5リッターのターボエンジン。

 
 


 北米版インプWRXなどに積まれていた2.5ℓ4気筒ターボ(EJ25)がようやく国内解禁となったのであります。
 下は低速トルクがモリモリで大排気量エンジンっぽく、回せばガキーンと過給が効いて痛快でありました。一粒で二度美味しい系のエンジンといえるでしょう。SOHCのNA版の2.5ℓも味わい深く好燃費なので捨て難いです。

 

 


 そして、B4の2.0G spec.Bも乗り味グルメ度が増していました。

  
 

 まるでサスのアームやボディのメンバー類がひとまわり太くなったかのように、車体やアシのしっかり感と乗り心地が向上しているのであります。

 今回の一部改良は、プリクラッシュ機能面での新技術搭載がメダマだと思っていたので、クルマの基本性能面についてはほとんど期待していなかったのでありますが、見事にヤられました。

   

 
 全国のスバリストを震撼させた4月10日の発表以来、

「このままでは、スバル車がスバル車でなくなってしまうのでは!」

という危惧を抱いておりましたが、今回のレガシィを見る限り、それはまったくの杞憂に過ぎないことがよくわかりました。

 新型レガシィには、ドアミラーのスイッチやスターターボタン以外の部分で筆頭株主くささを感じさせる部分はまったくの皆無であります。
 むしろ、エンジンの音質には原点回帰傾向さえみられるなど、2003年5月のデビュー当初のモデルに比べると、圧倒的にスバルらしいレガシィになったと思います。

 最新のレガシィはより万人ウケしつつも、真性ヲタク系保守的スバリストも膝を叩いて納得する味わいが強められておりました。


 筆頭株主様もスバルも、「スバル車の歩むべき道」をよくわかっておられる様子であります。レガシィのステアリングを握りながら、輝かしい未来がみえてきました。


  

 ところでこれは、先日マイナーチェンジしたRX-8。レガシィとガチンコ対決させるべく、お借りしたのであります。


 まずは、要所要所でインプレをメモする姿を、公衆の面前で積極的にアピールしました。
 
 
 つづく・・・。

 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月19日 23:19

2008年05月18日

最新のレガシィは最良のレガシィであります!


 

 マリオ二等兵、一部改良されたレガシィに試乗して参りました!

 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月18日 23:52

2008年05月17日

続・マリオチャレンジ2008! であります!

 報告が遅れたでありますが、現在発売中のカーセンサー誌にて、またまた楽しい企画が載っております!

 

 「オシャレなマリオがミニバンで婦女子にモテる!」という抱腹企画がご堪能できます。ぜひともお買い上げください。立ち読みはいけません。


 
  

 
 
 そして、得意の「ちょい不良」も演じてみました。

  
   
 
 
 

  
 今回もまた、伊達軍曹プロデュースの威力が遺憾なく発揮されております。
 
 (衣装協力:コーナーストーンズ)
 

 
 LEON様からのオファー、静かにお待ちしているマリオ二等兵であります。

 
  

  
 

 そして、これまた得意の元本職、「ギャルソン」も演じました。

  
 
 

  先日、首都圏在住の若い女性3名と意見交換した際、

 「シャンパンを無音で抜栓できる」という自分の特技の話を披露したところ、3名の女子らに深い感銘を与えることができたので、近く、実演して尊敬を集めたいと存じます。
 
 
 
  
 

 
 

 伊達軍曹殿の指揮下であれば、本質的なオシャレセンスを開花できるのでありますが、このように、自分だけで行動するとすぐに元の木阿弥に戻ってしまうのが惜しまれます。

 
 
  
  
 
 

 

 
 そしてこれは、E30のM3。

 
 
 
 

 
 
  
 その名車ぶりは聞き及んでいたものの、マトモなタマはほとんど見たことがなく、もはや終わった過去のクルマであると認識しておりましたが、ものの見事に覆えされました。
  
 

 
 
 


 シルキーな6気筒をちょん切って造った4気筒は、やっぱりシルキーだったのであります。

 
 


 
 
 脳内アドレナリンがドバッっと出るのではなく、ジワッっと滲んでくるような感じで興奮できました。  

 
 ホンダVTECなどの場合は、回しすぎると人間側が息切れしますが、シルキー4は持続力が長いであります。
 たぶん、“闘うためのマシン”ゆえに集中力が続くような味付けがなされているのでありましょう。官能に浸りながらも、冷静さを失わせない何かがあります。ややスローなギア比のステアリングにも、それを感じました。沈着冷静な兵器であります。


 これに対し、特攻機の場合は近代フェラーリのようなエンジンが向いていると思います。気持ち良さのあまり、このまま死んでもイイィィィィ〜! と思えるからです。
 
  
 

  

 
 M3のシルキー4は、若干チューンされていたとはいえ、このように8000回転をキープしても嫌な振動やノイズはまったく出ませんでした。
 どんなけ回しても、エンジンに対する罪悪感を抱かせないところは、今のM3のV8に相通じるものがあります。


 このM3は、たしか1990年式ぐらいでした。自分の愛機GC8よりも古いのに、こんなにも素晴らしいコンディションを保つことができるとは!

 E30M3、全面的に見直したであります!

 同時に、我が愛機GC8復活計画遂行への士気向上につながったであります! 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 そして速報であります! 某不夜城のヨコ殿がタイヤを新調されました!

 

 
 嬉しさのあまり、自動車評論界の伝統芸である「タイヤインプレのポーズ」を構えられながら、やや興奮気味に自慢されるヨコ殿であります。
 


 
 
 
 
 
 ヨコ殿が新調されたのは、ポテンザの新作「RE-11」。

 

 
 手で触った印象としては、050にも増してブロック剛性が高いことがわかりました。トレッド面はカチンカチンです。


 自分の愛機GC8に装着中の「ディレッツァ」も、タイヤ全体がカチンコチンになっていましたが、それとは異質の硬さです。

 近く、足立区にて試乗会を開催するとのことなので、楽しみであります。 
 
 
 
 
 

 
 

 これが、件の我が愛機GC8。

 
 
 ようやく「ドナドナ」状態までこぎつけました。大いなる前進であります!

 
 
  
 
 

 我が愛機GC8をドナドナしてくださったのは、大伸自動車の大西様!

 
 
 マーク清原殿の紹介により、快く救援活動をしてくださったのであります。
 
 大伸自動車は、川口の自宅から徒歩5分の距離にあり、あまりの近さにビックリしました。今後とも、心強い限りであります。 
 

  
 
 
  

 
 
 我が愛機GC8が入庫した先は、こちらの「金谷オートサービス」。

 
 
 詳しくは後々紹介しますが、修理やO/Hにかけては埼玉県下でも随一の存在なのであります。

 修理工場へ運べただけで、猛烈な充実感と達成感がみち溢れてきました。 
 
 
 
 
 
 
 そしてこちらが、金谷オートサービスの金谷様!

 我が愛機GC8の命運は、すべてこのお方に委ねることにしました!


 まず手始めには、「恐怖の診断結果」が告げられる予定でありますが、果たして、我が愛機はマトモな状態への蘇生が可能なのでしょうか??

 本日は以上であります!


 
 某不夜城ヨコ殿の新調タイヤRE-11のカチカチトレッドと、


 我が愛機GC8のカチカチゴムパーツに、 敬礼!
 
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月17日 01:14

2008年05月15日

マリオ・チャレンジ2008 であります!

 マリオ二等兵は、先のフェラーリフェスティバル2008において、

 「助手席の美女率」の高さに羨望しました。


 
 
 
 中でも驚愕したのはこちらのマラネロの助手席におられた超絶美女!

 たぶん松浦亜弥さんでありましょう。二等兵には、そうとしか思えませんでした。絶対にそうです。

 
 
 この松浦亜弥さんは、なんと二等兵めをご存知だったようで、会釈をしてくださいました!! うおおおお〜!

 松浦亜弥さんを乗せたマラネロが目の前を通過するたびに、自分の頭の中では「LOVE涙色」のライブバージョンが流れました。こんど、久しぶりにライブへ行こうと思います。


 
  

 
 
 
 

 F355にもたくさんの美女が搭載されていました。

 
 

 実に絵になります。まさに、すべてが芸術。
 
 
 
 
 フェラーリは意外にモテない。そんな定説を覆す波が来ていることを実感しました。

 
 
 
 当参謀本部が設けた臨時の司令塔から、全体の指揮をとられるMJ参謀長殿であります。

 
  
 
 副官をつとめられた、Rosso軍テムジン殿の士気も高まっていたようであります。 

 
 
  

 

 フェラーリフェスティバル2008の模様は、オートックワンにて詳しく紹介しますのでお楽しみに!

 
 
 
 
 
 そして、
 
 
  
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月15日 01:37

2008年05月14日

嗚呼、極楽浄土! であります!

 
  


 マリオ二等兵、490台ものフェラーリの大行進パレードを1mの至近距離にて鑑賞させていただきました!


  
 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月14日 04:42

2008年05月10日

〜愛機近影〜 であります! 

 
 

 我が愛機、ついに始動したであります! 

  

 廃車寸前の不動車とは思えぬ秀麗なる佇まいに、しばし陶然! 
 


 
 
 
 
 水とオイルはすぐになくなりますが、

 
 
 


 
 
 名機EJ20のフィーリングは、今もなお色褪せず!


 続きはまた後ほど・・・

 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月10日 19:05

2008年05月07日

「我が愛機、蘇生への道」その壱  であります!

 本日、ついに我が愛機GC8初期A型を修理工場へ入庫させるであります!!

 
 当参謀本部ブログにおいても、何度となく修理の実行を宣言したものの、怠慢と貧困により放置し続けておりましたが、ようやく重い腰を上げることと相成りました!!

 


(愛機近影 2008.5.7 2:45am)
 

 

 
 
 
 
 
 我ながら、まるで越前・朝倉家の最後のご当主、義景公のように腰が重かったであります。
 
 

(「センゴク」12巻より ⓒ宮下英樹)
  
  
 
 
 
 
 
 
 自分の電子日記(かなり恥ずかしいでありますが)をさかのぼれば、2年以上も前から完全放置にしていたようであります。誠に重い腰でありました。。。。


  
 果たして、我が愛機はマトモに走れるようになるのでしょうか?? 放置した月日の長さを実感すると不安になりましたが、まずは診断してもらうであります。経過は随時報告いたします。 
 
 


  
 
 

 

 ところで、「センゴク」での浅井・朝倉両家が滅びゆく様は、重厚かつ猛烈にリアルなので歴史ファンは必見であります。

 

 浅井・朝倉両家の滅亡シーンは、これまで多くの歴史小説や時代劇で再現されてきたものの、自分的にはどれも納得できないものばかりでありましたが、「センゴク」での描かれ方は最高であります。何度読んでも泣けます。

 我が愛機の蘇生後は、近畿北部の小谷と一乗谷の城跡を訪れようと思います。

 
 
 

 浅井長政公と朝倉義景公の滅びっぷりに、敬礼!


 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月07日 03:37

2008年05月05日

「漢(おとこ)の鑑!」 であります!

  

 こちらは、自動車Web媒体「オートックワン」の中島編集長殿。

 アウディS8の超ウルトラエキサイティングスーパー高精度フィールに失神寸前のご様子であります。

 自動車には1台あたり3万点以上の部品が使われているといわれますが、
「1点1点すべてのパーツを職人が丹念に磨き上げたのでは!」と思えるほどの高精度感が全身に満ちておりました。
 アルミボディは超合金のカタマリのように堅牢! 四駆ながら駆動系フリクションは微塵も感じられず!


 編集長殿と二等兵、ふたりして「ぬおおおおお〜!!」と絶叫しっ放しだったのであります。


 とりわけ、いかなる速度域においても修正蛇角ゼロで突き進む、鬼のようなオンザレール感に凄まじい興奮を覚えました。

 ステアリングは大柄なサルーンとは思えぬほどソリッドであり、1ミリでも蛇角を与えればその瞬間にレーンチェンジが完了する、という感覚であります。

 「高精度テクノロジー感」がほとばしるV10エンジンの金属的な咆哮は、“電子音楽”と呼ぶに相応しい音色を奏でました。小室哲哉も思わずひれ伏すでしょう。

 
 
 


 ブレーキは、たぶん4枚ドア車では唯一となる高強度カーボンファイバーが編み込まれたローター付き。

 悶絶動画で紹介した911カレラSに匹敵する勢いの減速Gとペダルタッチに悶絶しました。我々にとって、S8の悶絶パワーのすごさは完全に「不意打ち」だったため、動画を撮れなかったことを悔やまれます。
 


 乗り心地はカタめながら、ダンピングが鬼のように効いているため、
“クルマヲタクにとっては最高のコンフォート性”であると感動しました。

 一般的には、ベンツやレクサスなどのほうが善しとされるでしょうが、自分と中島編集長殿にとってはS8の引き締まった乗り心地こそが、さるーんとしては最高に居心地の良いものと実感。後席にてふんぞり返ってみても、その印象は変わらずであります。


 
 
 


 話は変わって、本日は自分が「アニキ」と慕う御仁を紹介します。

 
 

 


 アニキは、とにかく“テクニシャン”なのであります。

 
  

 このように、耳元で優しくささやきながら♀を口説き落とします。

 ♀を肉体的、精神的に「産むモード」へ導くのが巧みなのであります。

 ♀を誘うのに四苦八苦する♂が多い中、アニキの成功率はケタ外れに高いのであります。
 
 
  
 
 

  

 
  
 ムードが高まったら、そのまま抱擁。

 
 
 
 
 
 
 
 
 このように、♀の躰を挟み込むようにして優しく、強く抱きます。

 
 
 
 


 その後まもなくして、互いが絶頂に達した瞬間に産卵と放精が行われ、ふたりとも一時的な失神状態に陥ります。ふたりの躰の周辺に見える丸い粒が卵です。

 ♀は失神したまま底へ沈みながら余韻に浸りますが、アニキはすぐに回復して、散らばった卵の回収作業を始めます。実にマメです。
 
 
 
  
 
 アニキは、口で拾った卵を水面に設けた「泡の巣」まで運び、ひと粒ひと粒ていねいに浮かべるのです。

 


 
 
 
 卵を巣に浮かべる作業が終わった頃には、♀は失神から回復します。

 アニキは「もっと産もうよ」と耳元で優しくささやきながら、♀を何度も「産むモード」に誘います。これを数回以上繰り返すのであります。


 一通り完了すると、アニキは巣の周囲をパトロールしながら浮かべた卵を守り始めます。

 腹の中の卵をすべて産み尽くした♀は、非常に満足げな表情を浮かべながらこの場を泳ぎ去り、育児には参加しません。


 この種の♀は、まさに「産む機械」なのであります。

 この種に限って言えば、柳沢前厚生労働相の発言にもうなずけるものがあるといえるでしょう。柳沢氏も愛魚家だったのかも知れません。

 ちなみに、魚類には♀が専門で育児を行う種や、夫婦で仲良く行う種もいます。夫婦ともに産みっ放しという種も多く、いろいろであります。

 アニキは絶倫なので、情事を終えた後もなお、他の♀へのアプローチをしかけることもありますが、先に産んだ卵の育児を優先します。愛人よりも我が子が大事なのであります。
 そんなところにも、アニキの人格者ぶりがうかがえます。

 
 
 


 卵は、翌日に孵化しました。孵化率はほぼ100%。

 今回もまた、アニキの“百発百中ぶり”に感服しました。


 孵化したばかりの子供たちのお腹には、栄養分が詰まった袋(ヨークサック)が備わっており、それを吸収するまではほとんど泳ぎません。


 
 
 これは、孵化後2日目のようす。

 
 
 ヨークサックはなくなり、自由遊泳期に入りました。体長は1ミリ以下ですが、口に入るサイズの微生物を食べ始めます。

 
 
 周囲に見られる白い物体が、インフゾリアとよばれる微生物です。イクシー800での画像ではこれが限界でした。 
 
 
 

 
 
 これは、カメラを近づける二等兵を威嚇するアニキの姿。目が真剣です。


 子供たちが微生物を口にするようになっても、アニキはしばらく子守りを続けます。


 絶倫にして子煩悩。そんなアニキは、自分の理想の男性像と呼べる存在であり、憧れます。

 とりわけ♀を口説き落とす手腕にかけては感服させられるばかり。

 魚類ながら、男としての「格」は完全に自分よりも上であると言わざるをえません。

  

 これからも、アニキから婦女子攻略の神髄を学ばせていただく所存であります!!


 アウディS8の官能と、アニキのモテ男っぷりに、敬礼!

 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月05日 18:00

2008年05月03日

ウルトラ朗報であります!

 と、突然ですが朗報であります!!


 本日、清原せんしゅが阪神との2軍戦に5番DHで先発出場されました!!

 3打席で、2打数1安打2打点、1四球だったようであります!!


 
 
 
 
 このように、ご本人から直接お知らせが

 あったわけではありませんが、自分は狂喜してるであります!!

 (撮影:佐藤さん)

 
 


 2軍戦とはいえ、かなり痛烈な当たりのヒットを飛ばされたとか!!

 復帰に向けての大きな大きな一歩でありました!!
 
 1軍でホームランをカッ飛ばす日も近いでありましょう!! 

 自分は信じております!!
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月03日 18:46

2008年05月02日

悶絶動画で思い出したであります!

 
 
 

 これは、アウディのS8。

 これもまた、JAIAで悶絶させられたカーのひとつであります。

 

 都合により動画は撮らなかったのでありますが、それをウルトラ悔やみまくったほどの悶絶マシンでありました。

  


 山から神様が降りてきて、

 「1500万円あげるから、サルーンを1台買いなさい。」

 といわれたら、自分は迷わずS8を買うであります。

  

 オートックワンの中島編集長殿とともに、車内でハァハァヒィヒィ悶絶したからです。
 
 
 
 続く・・・
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月02日 23:18

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