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2008年05月17日
続・マリオチャレンジ2008! であります!
報告が遅れたでありますが、現在発売中のカーセンサー誌にて、またまた楽しい企画が載っております!
「オシャレなマリオがミニバンで婦女子にモテる!」という抱腹企画がご堪能できます。ぜひともお買い上げください。立ち読みはいけません。
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今回もまた、伊達軍曹プロデュースの威力が遺憾なく発揮されております。
(衣装協力:コーナーストーンズ)
LEON様からのオファー、静かにお待ちしているマリオ二等兵であります。
先日、首都圏在住の若い女性3名と意見交換した際、
「シャンパンを無音で抜栓できる」という自分の特技の話を披露したところ、3名の女子らに深い感銘を与えることができたので、近く、実演して尊敬を集めたいと存じます。
伊達軍曹殿の指揮下であれば、本質的なオシャレセンスを開花できるのでありますが、このように、自分だけで行動するとすぐに元の木阿弥に戻ってしまうのが惜しまれます。
その名車ぶりは聞き及んでいたものの、マトモなタマはほとんど見たことがなく、もはや終わった過去のクルマであると認識しておりましたが、ものの見事に覆えされました。
シルキーな6気筒をちょん切って造った4気筒は、やっぱりシルキーだったのであります。
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脳内アドレナリンがドバッっと出るのではなく、ジワッっと滲んでくるような感じで興奮できました。
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ホンダVTECなどの場合は、回しすぎると人間側が息切れしますが、シルキー4は持続力が長いであります。
たぶん、“闘うためのマシン”ゆえに集中力が続くような味付けがなされているのでありましょう。官能に浸りながらも、冷静さを失わせない何かがあります。ややスローなギア比のステアリングにも、それを感じました。沈着冷静な兵器であります。
これに対し、特攻機の場合は近代フェラーリのようなエンジンが向いていると思います。気持ち良さのあまり、このまま死んでもイイィィィィ〜! と思えるからです。
M3のシルキー4は、若干チューンされていたとはいえ、このように8000回転をキープしても嫌な振動やノイズはまったく出ませんでした。
どんなけ回しても、エンジンに対する罪悪感を抱かせないところは、今のM3のV8に相通じるものがあります。
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このM3は、たしか1990年式ぐらいでした。自分の愛機GC8よりも古いのに、こんなにも素晴らしいコンディションを保つことができるとは!
E30M3、全面的に見直したであります!
同時に、我が愛機GC8復活計画遂行への士気向上につながったであります!
そして速報であります! 某不夜城のヨコ殿がタイヤを新調されました!
嬉しさのあまり、自動車評論界の伝統芸である「タイヤインプレのポーズ」を構えられながら、やや興奮気味に自慢されるヨコ殿であります。
手で触った印象としては、050にも増してブロック剛性が高いことがわかりました。トレッド面はカチンカチンです。
自分の愛機GC8に装着中の「ディレッツァ」も、タイヤ全体がカチンコチンになっていましたが、それとは異質の硬さです。
近く、足立区にて試乗会を開催するとのことなので、楽しみであります。
これが、件の我が愛機GC8。
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ようやく「ドナドナ」状態までこぎつけました。大いなる前進であります!
我が愛機GC8をドナドナしてくださったのは、大伸自動車の大西様!
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マーク清原殿の紹介により、快く救援活動をしてくださったのであります。
大伸自動車は、川口の自宅から徒歩5分の距離にあり、あまりの近さにビックリしました。今後とも、心強い限りであります。
我が愛機GC8が入庫した先は、こちらの「金谷オートサービス」。
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詳しくは後々紹介しますが、修理やO/Hにかけては埼玉県下でも随一の存在なのであります。
修理工場へ運べただけで、猛烈な充実感と達成感がみち溢れてきました。
そしてこちらが、金谷オートサービスの金谷様!
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我が愛機GC8の命運は、すべてこのお方に委ねることにしました!
まず手始めには、「恐怖の診断結果」が告げられる予定でありますが、果たして、我が愛機はマトモな状態への蘇生が可能なのでしょうか??
本日は以上であります!
某不夜城ヨコ殿の新調タイヤRE-11のカチカチトレッドと、
我が愛機GC8のカチカチゴムパーツに、 敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2008年05月17日 01:14


