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2008年05月05日

「漢(おとこ)の鑑!」 であります!

  

 こちらは、自動車Web媒体「オートックワン」の中島編集長殿。

 アウディS8の超ウルトラエキサイティングスーパー高精度フィールに失神寸前のご様子であります。

 自動車には1台あたり3万点以上の部品が使われているといわれますが、
「1点1点すべてのパーツを職人が丹念に磨き上げたのでは!」と思えるほどの高精度感が全身に満ちておりました。
 アルミボディは超合金のカタマリのように堅牢! 四駆ながら駆動系フリクションは微塵も感じられず!


 編集長殿と二等兵、ふたりして「ぬおおおおお〜!!」と絶叫しっ放しだったのであります。


 とりわけ、いかなる速度域においても修正蛇角ゼロで突き進む、鬼のようなオンザレール感に凄まじい興奮を覚えました。

 ステアリングは大柄なサルーンとは思えぬほどソリッドであり、1ミリでも蛇角を与えればその瞬間にレーンチェンジが完了する、という感覚であります。

 「高精度テクノロジー感」がほとばしるV10エンジンの金属的な咆哮は、“電子音楽”と呼ぶに相応しい音色を奏でました。小室哲哉も思わずひれ伏すでしょう。

 
 
 


 ブレーキは、たぶん4枚ドア車では唯一となる高強度カーボンファイバーが編み込まれたローター付き。

 悶絶動画で紹介した911カレラSに匹敵する勢いの減速Gとペダルタッチに悶絶しました。我々にとって、S8の悶絶パワーのすごさは完全に「不意打ち」だったため、動画を撮れなかったことを悔やまれます。
 


 乗り心地はカタめながら、ダンピングが鬼のように効いているため、
“クルマヲタクにとっては最高のコンフォート性”であると感動しました。

 一般的には、ベンツやレクサスなどのほうが善しとされるでしょうが、自分と中島編集長殿にとってはS8の引き締まった乗り心地こそが、さるーんとしては最高に居心地の良いものと実感。後席にてふんぞり返ってみても、その印象は変わらずであります。


 
 
 


 話は変わって、本日は自分が「アニキ」と慕う御仁を紹介します。

 
 

 


 アニキは、とにかく“テクニシャン”なのであります。

 
  

 このように、耳元で優しくささやきながら♀を口説き落とします。

 ♀を肉体的、精神的に「産むモード」へ導くのが巧みなのであります。

 ♀を誘うのに四苦八苦する♂が多い中、アニキの成功率はケタ外れに高いのであります。
 
 
  
 
 

  

 
  
 ムードが高まったら、そのまま抱擁。

 
 
 
 
 
 
 
 
 このように、♀の躰を挟み込むようにして優しく、強く抱きます。

 
 
 
 


 その後まもなくして、互いが絶頂に達した瞬間に産卵と放精が行われ、ふたりとも一時的な失神状態に陥ります。ふたりの躰の周辺に見える丸い粒が卵です。

 ♀は失神したまま底へ沈みながら余韻に浸りますが、アニキはすぐに回復して、散らばった卵の回収作業を始めます。実にマメです。
 
 
 
  
 
 アニキは、口で拾った卵を水面に設けた「泡の巣」まで運び、ひと粒ひと粒ていねいに浮かべるのです。

 


 
 
 
 卵を巣に浮かべる作業が終わった頃には、♀は失神から回復します。

 アニキは「もっと産もうよ」と耳元で優しくささやきながら、♀を何度も「産むモード」に誘います。これを数回以上繰り返すのであります。


 一通り完了すると、アニキは巣の周囲をパトロールしながら浮かべた卵を守り始めます。

 腹の中の卵をすべて産み尽くした♀は、非常に満足げな表情を浮かべながらこの場を泳ぎ去り、育児には参加しません。


 この種の♀は、まさに「産む機械」なのであります。

 この種に限って言えば、柳沢前厚生労働相の発言にもうなずけるものがあるといえるでしょう。柳沢氏も愛魚家だったのかも知れません。

 ちなみに、魚類には♀が専門で育児を行う種や、夫婦で仲良く行う種もいます。夫婦ともに産みっ放しという種も多く、いろいろであります。

 アニキは絶倫なので、情事を終えた後もなお、他の♀へのアプローチをしかけることもありますが、先に産んだ卵の育児を優先します。愛人よりも我が子が大事なのであります。
 そんなところにも、アニキの人格者ぶりがうかがえます。

 
 
 


 卵は、翌日に孵化しました。孵化率はほぼ100%。

 今回もまた、アニキの“百発百中ぶり”に感服しました。


 孵化したばかりの子供たちのお腹には、栄養分が詰まった袋(ヨークサック)が備わっており、それを吸収するまではほとんど泳ぎません。


 
 
 これは、孵化後2日目のようす。

 
 
 ヨークサックはなくなり、自由遊泳期に入りました。体長は1ミリ以下ですが、口に入るサイズの微生物を食べ始めます。

 
 
 周囲に見られる白い物体が、インフゾリアとよばれる微生物です。イクシー800での画像ではこれが限界でした。 
 
 
 

 
 
 これは、カメラを近づける二等兵を威嚇するアニキの姿。目が真剣です。


 子供たちが微生物を口にするようになっても、アニキはしばらく子守りを続けます。


 絶倫にして子煩悩。そんなアニキは、自分の理想の男性像と呼べる存在であり、憧れます。

 とりわけ♀を口説き落とす手腕にかけては感服させられるばかり。

 魚類ながら、男としての「格」は完全に自分よりも上であると言わざるをえません。

  

 これからも、アニキから婦女子攻略の神髄を学ばせていただく所存であります!!


 アウディS8の官能と、アニキのモテ男っぷりに、敬礼!

 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月05日 18:00

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