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2008年05月07日

「我が愛機、蘇生への道」その壱  であります!

 本日、ついに我が愛機GC8初期A型を修理工場へ入庫させるであります!!

 
 当参謀本部ブログにおいても、何度となく修理の実行を宣言したものの、怠慢と貧困により放置し続けておりましたが、ようやく重い腰を上げることと相成りました!!

 


(愛機近影 2008.5.7 2:45am)
 

 

 
 
 
 
 
 我ながら、まるで越前・朝倉家の最後のご当主、義景公のように腰が重かったであります。
 
 

(「センゴク」12巻より ⓒ宮下英樹)
  
  
 
 
 
 
 
 
 自分の電子日記(かなり恥ずかしいでありますが)をさかのぼれば、2年以上も前から完全放置にしていたようであります。誠に重い腰でありました。。。。


  
 果たして、我が愛機はマトモに走れるようになるのでしょうか?? 放置した月日の長さを実感すると不安になりましたが、まずは診断してもらうであります。経過は随時報告いたします。 
 
 


  
 
 

 

 ところで、「センゴク」での浅井・朝倉両家が滅びゆく様は、重厚かつ猛烈にリアルなので歴史ファンは必見であります。

 

 浅井・朝倉両家の滅亡シーンは、これまで多くの歴史小説や時代劇で再現されてきたものの、自分的にはどれも納得できないものばかりでありましたが、「センゴク」での描かれ方は最高であります。何度読んでも泣けます。

 我が愛機の蘇生後は、近畿北部の小谷と一乗谷の城跡を訪れようと思います。

 
 
 

 浅井長政公と朝倉義景公の滅びっぷりに、敬礼!


 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月07日 03:37

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