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2008年05月25日

羨望のフェラーリオーナー誕生! その2

 これが、オッシー殿が購入された360モデナ。2000年式の6MTで、コミコミ1190万円でありました!


 自分は、実は色弱(←免許取得もヤバかったほどの)のため正確な表現ではないかも知れませんが、やや青味がかかったシルバー(のように自分の脳は認識している)であります。
「グリージョアロイ」という名前だそうです。


 自分の表現の正確性はともかく、誰の目にも美しいということだけは間違いありません。

 

 “オトコの現金イッキ払い!!” を済まされ、車検証セットをエノテン殿から受け取られるオッシー殿であります。

 
 
 
 
 
 このステキなフロアマットは、エノテン殿からのプレゼント。

 
 若くしてフェラーリオーナーへの道を猛進されたオッシー殿への敬意の現れであります。オッシー殿の笑みの奥には「人生の勝利者」ならではの誇りが見えます。

 

 
 そしてなんと、メイン用のキーは「599用!」の物に変更されていました!


 これもまた、エノテン殿の誠意の現れであります。

 これだけでも数万円の価値があるとか。

 
 
 
 

 キーを受け取られた後は、「大乗フェラーリ教入信」の洗礼を受けられました。


 敬虔なる教徒がまたひとり誕生したのであります。

 
 
 
 

 
 そしてエノテン殿から「フェラーリに乗るといふこと」についての心構えを伝授され、

  


 
 
 
 ようやく運転席に着座されました。過度に舞い上がったり、浮き足立ったりすることもなく、石橋叩きのごとく順序を守られるオッシー殿。どこまでも堅実なのであります。

 表情にはやや硬さがみられますが、なんせ相手はフェラーリ様。無理もありません。

  


  
 


 
 着座すること15分。 沈着冷静なオッシー殿もついにこらえきれず、フェラーリオーナーとなられた喜びを全身で表現されました!

 

 


 取り扱いについての詳細は、コーナーストーンズの営業部長・岡ピー殿からレクチャーを受けられました。フェラーリは女王様なので、普通のクルマのように扱ってはいけないことが少なからずあります。


 たとえば、ボンネットの閉め方ひとつにしても、このようにエンブレム部分を優しく押す、といった気遣いが求められます。なんとも繊細です。

 
 
 


 そんなレクチャーのさなかに、とある先輩フェラーリオーナー様がコナストに駆けつけました。


 


 このオーナー様は、以前オッシー殿のフェラーリ初試乗を叶えてくださったお方であり(4月14日アップ分を参照)、オッシー殿の納車の儀式が気になって駆けつけてくださったのであります。
 
 


 

 こうして、オッシー殿の納車の儀は先輩方によって暖かく見守られたのでありました。


 自分は、これまで多くの納車シーンを観てきましたが、
「先輩オーナーが後輩オーナーを見守る」納車を観たのは初めてであります。

 さら続きます。


 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月25日 16:37

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