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2008年05月26日

宣伝省だより

 現在発売されている「ゲットナビ」7月号であります!


 自分が担当させていただいている超絶人気連載「ロングセラー伝説」では、今回はエポック社の「野球盤」を取り上げました。
  

 「野球盤」は、今年でちょうど50周年を迎える超ロングセラーなのであります。

 長嶋茂雄がプロ入りした翌年の1958年に発売されて以来50年。ファミコンブームやサッカー人気に押されまくった時代もありましたが、コンセプトをまったく変えることなく存続しました。

 50年も生き長らえただけでなく、現在もなお、新製品をリリースするなど、人気は上り調子にあるというからオドロキです。アナログ再考ブームが来ているのであります。

 
 

 あの「消える魔球」の逆の発想から生まれた「新魔球」も誕生!

 
 宙に浮く「新魔球」は、今年発売された最新作にてお楽しみいただけます。

 お酒の席などにあれば盛り上がることでしょう。
 
 
 

 1973年生まれの自分も「野球盤」にはお世話になったものであります。

 幼稚園ぐらいの頃に、5歳年上の実兄ルイージ和久の指導の元、「野球盤」にてポジションの名前や野球ルールの詳細を学びました。

 


 そんな昔を思い出しつつ、台東区のエポック本社ビルにて20数年ぶりに「野球盤」をプレイして、目頭が熱くなったであります。

 くわしくは、ゲットナビ誌面をご覧くださいませ。立ち読みはいけません。

 
 
 
 


 そして、本日22時より「首都高LOVE」の予約販売が開始されるであります!

 http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi/product_d7.html
 
 

 

 今回、自分は撮影隊として一部貢献しました。

 「夜明けのレインボーブリッジ」映像は、自分が撮った奇跡の傑作であると自負しております。


 撮影前日には、MJ参謀長殿から綿密なご指示を受けながら徹夜で地図を熟読し、カーナビのセットも完璧に行うなど、万が一にも絶対に走行ルートを間違えないように準備して挑んだのでありますが、それでも分岐点を間違うという失態をやらかしてしまいました。

 しかしながら、結果的にはこの失態がもたらした微妙な時間のズレによって、レインボーブリッジやビル街に当たる太陽光の角度が高くなり、より美しい映像を実現したのであります。我ながら、凄まじき結果オーライな人生に感動しました。


 
 

 今回の「首都高LOVE」は、フェラーリサウンドやスーパーカーの激走シーンは収録されておりませんが、NHK教育テレビ級の貴重な映像の数々が収録されております。


 数10mはあろうかという巨大な堀作機の姿は、実に圧巻でありました。

 「工場萌え」系の美的感覚をお持ちの方、巨大建造物好きの方々にはたまらないでありましょう。日本の道路建設技術レベルの高さを垣間みることができるので、日本人として、観ておいて損はない内容であると思います。


 近い将来、NHKの「クローズアップ現代」などで取り上げられることでしょう。そんな予感さえします。


 「野球盤」のノスタルジーと「首都高LOVE」の貴重映像の数々に、敬礼!

 
 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年05月26日 01:22

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