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2008年06月30日

嗚呼、感激の復活式典! であります!

 これは、埼玉県所沢市の検査場にて、見事車検が通った直後の様子! 

 金谷オートサービスの技術力のおかげで、2年半もの放置地獄から蘇生した我が愛機であります!


 WRCでの優勝をイメージした記念写真を撮りました。本来ならボンネットの上に乗るべきなのですが、凹んだり傷が増えたりするとイヤなので、それはやめました。

 2年半も野ざらしにしていたクセに、今ではボディに些細な傷が増えることさえ気になるようになりました。今さらながら、ではありますが、ボディカバーを購入しようと思います。


 
 
 

 そしてこれは、検査場でラインに並んでいる場面。


 検査時にも、サベルトの4点式フルハーネスを着用し、マキシマムアタック!のモチベーションで挑んだのでありました!

 (写真:山本圭吾)

 
 
 

 復活式典には、カメラマンのケーゴ師匠も駆けつけてくれました。


 当参謀本部ブログでの告知をご覧になり、お越しいただいたのであります!

 ケーゴ師匠以外にも、「見学したかった!」というお声を各方面からいただきました。皆様には、感謝いたしております。

 
 


 そしてこれは、金谷オートサービスが誇るエンジン内部洗浄機。 ATの内部も洗浄できる最新型であります!

 今回、我が愛機の心臓部たるEJ20(高剛性クローズドデッキ)は、この洗浄のおかげで大幅な若返りに成功しました! 2年半の間にたまった垢もスッキリ除去できた模様!

 フィーリング面での若返りもさることながら、燃費も明確に改善されております。

 川口〜永福〜大磯 の往復で、リッターあたり9.8kmを記録!

 得意のエコ走行(ベストカー誌参照)を意識したわけではなく、高速ではそれなりに飛ばしたのですが、過去の実績からして驚異的な改善ぶりです!

 昔は、街中で平均6km/ℓぐらい。峠で踏みまくれば5km/ℓを割ることも。

 高速で、ちょっとエコを意識して走ってやっと8.5km/ℓぐらいでした。今では、テキトーな街乗りでも8km/ℓぐらいは楽勝でいきそうな気配です。


 
 ブーストもキッチリ規定値まで上がります。フルブースト時で、だいたい0.8kgぐらいです。


 新車時は、カタログ数値の240馬力以上出てるような感じでしたが、さすがに新車時代からはかなりダウンしています。15年と13.5万キロを経た今、果たして何馬力でてるのでしょう? 近く、シャシダイで測定する予定です。


 

 この2年半の間、ほとんど転がっていなかったディレッツァも、意外にマトモな感触です。

 
 
 トレッドはカチカチで、真円は狂ってるはずですが、かなり飛ばさないと嫌な振動はでないので安心しました。排水性も問題なさそうです。
 デジタイヤは「放置に強いタイヤ」であることがわかりました。誰もリポートしないことが報告できて嬉しいであります。住友ゴムもビックリでしょう。
 
 

 
 そして、MJ参謀長殿にもインプレをお願いしました!

 うむ。

 ドコドコとした和太鼓のような響き、ココロにも響くものがある!

 ワシがフェラーリサウンドに心酔するように、貴様がこのボクサーサウンドに心酔する気持ちはわからんでもないぞ。

 この先50年ぐらい乗るべし!




 ↑このようなお言葉を賜りました。

 ご命令に従い、85歳になるまで愛機GC8に乗り続けることを誓います。


 2001年の夏まで、関西の地にてフリーターをしていた時代からすれば、大乗フェラーリ教教祖様と出逢ってマリオを命名していただき、自分の愛機を試していただく日が訪れるなんてことは、天変地異でも起きない限り、まったく考えられない話でした。人生は、時として信じられない奇跡が起るものであります。

 そんなことをしみじみ思うと、仲間由紀恵嬢や貫地谷しほり嬢と結婚することもまた、急速に現実味を帯びてきました。

 「歴史が動いた」の “その時” は、刻一刻と近づいているのでしょう。明日という日が来るのが楽しみな人生を送れている今の自分は果報者です。万物に感謝するほかありません。 
 


 
 

 そしてこれは、エクシーガ2.0GT。


 デザインは、猛烈にスバル車くさくて好ましい限りです。

 
 


 その乗り味は、極めて上質なる癒し系! 


 N.V.H.の遮断は、この手の3列シート車としては最高の部類であると断言します! 

 ジェントル運転から峠道ギャーギャー運転まで幅広く応えてくれるフレキシブルな足腰は、現行型インプレッサに始まった新世代スバル車のひとつの完成形でありましょう。
 100mも走れば、運転好きのオーナーを気持ち良くさせる術に精通したメーカーのクルマである、ってことが実感できます。

 NAは相変わらずの4ATなので、カタログスペックは見劣りしますが、トルク特性や各ギア比の配分が適切なので、乗ってて痛痒に感じることはほとんどありませんでした。

 あと、室内の細部にはやや安っぽいところもありますが、実際に価格が安いので許せます。200万円を下回る最廉価グレードのレベルはどうなのか? が気になるところです。

  
 
 

 繁殖に成功した暁には、マリオ車庫はこのような光景に変わることでしょう。

 フル乗車した家族を背に、水平対向エンジンやシンメトリーAWDの素晴らしさを懇々と説きながら走りたいであります。

 天井にはDVD用のモニターを装着しますが、流す映像は、スバル360を開発した偉人・百瀬 晋六氏が紹介されるプロジェクトXや、欧州向け水平対向ディーゼルのPV、あるいはボスコの「ツール・ド・コルスの20年」などです。ロッド・スチュワードが出演していた2代目レガシィのCMビデオも所持しているので、それらを上映したいであります。アンパンマンなどは許しません。


 気になる3列目は、予想通りたいして広くはありませんが、ウィッシュ&ストリーム、アイシスよりは普通に座れます。
 
 
 
  
 


 
 ところで、我が愛機のトランクルーム内のゴミを処分していると、このような求人誌の束がでてきました。
 


 自分は1998〜2001年頃まで、関西に居ながら首都圏版のビーイングやデューダを定期購読していました。首都圏版にはクルマ雑誌関係の求人がたくさん載っているからです。


 


 このトビラページから始まる特集は、毎号食い入るように熱読したものです。学力も経験もコネも知恵もなかった当時の自分には、この2誌以外に頼るものがありませんでした。ことごとく不採用の嵐でしたが、最後の最後に望みをかけた応募がようやく引っかかり、今にいたっております。

 スバル車を堪能できる幸福と、トランクルーム内に眠っていたホロ苦き思い出たちに、敬礼!
 
 


 

投稿者 MJブロンディ : 2008年06月30日 23:17

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