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2008年7月

2008年7月31日

宣伝省だより その2

 ゲットナビの超人気企画・ロングセラー伝説にて、日本最古の某冷凍乳製品を取材させていただきました!


 コレを食したのは20数年ぶりでありましたが、今も昔も変わらぬクリーミーな味わいに、思わずモノクロームと化してしまったマリオ二等兵であります。


 日本最古の某乳製品の正体については、ゲットナビ9月号をご購読ください。プロ野球好きの方には笑っていただけることでしょう。
 中日ファンにとっての萌え萌え美女も登場しますのでお楽しみに。


 ところでコレは、先日貸与された「ガーミン・ヌビ」。

 つづく。

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月31日 00:02

2008年7月28日

宣伝省だより その1

 このほど、「インポート・カーセンサー」が新創刊されました!!

 

 オシャレで文化的な中古輸入車探しに最適な一冊となっております!

 とにかく文化的なのであります!

 
 
 

 
 
 


 自分は、このような感じでモデルとして起用していただきました。


 我ながら、自分とは思えないモデルっぷりであります。

 肩書きを「ビジュアル派自動車評論家」に変更することを検討中です。


 

 

 
 
 自分はこれまで、オシャレ雑誌の頂点に君臨する「LEON」誌に登場することを目的に生きてきましたが、このようなオシャレで文化的な雑誌にモデルとして載ることができ、その夢は叶ったも当然です。もはや思い残すことはありません。


 わずか300円ながら、オシャレトランプという付録まで用意されるなど、内容は盛りだくさん! ゼヒともお買い求めくださいませ!!

 毎月26日発売であります!!

 敬礼!!

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月28日 07:57

2008年7月27日

エビちゃんが好きです であります!

 
 
 

 先日、我が聖地新宿スバルビル内にて、我が愛読書CamCamのエビちゃんとお会いしました。


 連れて帰ろうと思いましたが、無言の抵抗にあったので、断念しました。

 エビちゃんは、全国のスバルディーラーにて会うことができるであります。

 
 

 
 
 そして、さいたま県の秋ケ瀬公園でもエビちゃんを見かけました。

 これも連れて帰ろうかと思いましたが、もう35歳になったので、それはやめました。

 つづく・・・

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月27日 22:13

2008年7月25日

宣伝省だより

 7月26日・午前0時(←今夜です!)、

『絶叫!! GT-Rvsフェラーリ』の予約販売が開始されるであります!!

 
 
 


 人類最高の自動車芸術への感嘆と畏怖、異国文化への憧憬とともに、
“日本人としての誇り” にも陶酔できる傑作となっております!

 ハイテク高精度戦闘兵器たるGT-Rの凄まじい破壊力と、

 自動車芸術フェラーリの官能が激突するエンタテイメントをご堪能ください。 

 
 

 

 
 ニッポンとイタリアの「究極マシン」に対する思想や価値観の違いがこれほど鮮明、かつ強烈に表現された映像はいまだかつてなかった。
 収録に立ち会った自分は、そう実感しました。

 GT−Rはフェラーリの引き立て役として登場するワケではないので、GT-Rマニアの方々も存分に悶絶可能な内容となっております。

 フェラーリ好きの皆様は、思いのほかスリリングな展開にハラハラドキドキさせられることかと思いますが、その一方でフェラーリの芸術性の高さをあらためて再確認されることでしょう。

 
 
 
 前半戦の収録は、まだ寒かった3月の早朝に行いました。それゆえ、出演者は厚着で息が白かったりしますが、この時期に観るとけっこう涼しげに映ります。フェラーリ党には冷や汗モノの場面も収録されているので、体感気温が下がる効果も期待できるでしょう。

 この夏は、部屋の中で『絶叫!! GT-Rvsフェラーリ』をご覧いただき、酷暑を乗り切っていただければ幸いであります!

http://www.mediapit.co.jp/shimizusouichi/


 GT-Rの超ド級パワーとフェラーリの官能に、敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月25日 12:50

2008年7月24日

「オシャレ大作戦!」 であります!

 持ち前のオシャレセンスを遺憾なく発揮したマリオ二等兵であります!


 
 
 
 

 「オシャレ」にエネルギーを使い果たし、心身ともに疲弊しましたが、


 明日も引き続きマキシマム・アタック!で挑むであります!

 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月24日 00:26

2008年7月23日

マキシマム・アタック! であります!

 
 マリオ二等兵、このたび某誌にて「オシャレ」をテーマとした作戦に起用されました!

 このような感じで、オシャレ度を高める日々を送る自分でありますが、早くもその実力を発揮する場に恵まれたのであります。


 自分にとって「オシャレを解説する」ことは、日本経済を語ることと同じぐらい難解ですが、この自分を起用してくださった担当者様の勇気(蛮勇)に応えるべく、マキシマム・アタック!にて挑みます。

 敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月23日 06:46

2008年7月21日

カメラのミナミさんと妄想旅行! であります!

 癒し系カメラマンのミナミさんであります。

 この日も大変癒されました。

 
 
 


 筑波山で素晴らしいロケをしていると、どこからともなく素晴らしい音色が聞こえてきました。


 純度の高いボクサーサウンドの響きは、ジメジメと湿った空気を乾燥させる効能があります。筑波山の山頂が、軽井沢のように爽やかなものに変わりました。

 
 
 
 
 

 類が友を呼んだようです。GC8の後期型。たぶん、DかE型でしょう。280馬力に達したモデルです。


 手動アンテナ、ボディ非同色ドアノブなどにより、競技車両向けの「タイプRA」であることがわかります。オーナーは、タダ者ではありません。


 
 

  

 

 筑波パープルラインを何度か往復した後は、ボンネットを開けてクーリングされました。

 
 
 
 これぞ、保守本流のクルマ好きのあるべき姿であると存じます。実に健全な光景です。
 
 
 
 
 向こうもこちらの新型アウトバックが気になる様子でありましたが、お互い内向的だったようで、声を掛け合うことはありませんでした。


 
 

 

 筑波山を下山してからは、野田の広大な大地で撮影を行いました。北海道ラリーをイメージしたものであります。


 
 
 さらに、グラベル路面の走行テストも行いました。


 野田の砂利道は、ラリー・オーストラリア名物の「ボールベアリング・ロード」 を彷彿とさせるほどスリッパリーであり、アウトバック2.5TXの高い走破性と限界領域でのコントロール性の高さを実感することができました。
 アウトバックの万能ぶりに、ピエヒ総帥が地団駄を踏んで悔しがったのも納得であります。

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月21日 12:54

2008年7月19日

筑波山〜北海道〜オーストラリアの大地へ! であります!

 大好きな筑波山へ行ってきたであります。

 子授け地蔵への参拝効果、牛歩速度ながら徐々に現れていることを実感するので、この日も念入りに参拝・祈祷を行いました。

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月19日 12:18

2008年7月17日

新作動画であります!

 オートックワンにて、自分の新シリーズが始まりました!


 自分の流暢な日本語と、BMWの官能サウンドをご満喫くださいませ!

 自分の知的さと深い教養のほどがよく伝わるかと存じます!

 続編もお楽しみに!

 敬礼っ!

 

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月17日 08:21

2008年7月14日

バブル到来!? であります

 

 本日は、とある人物と意見交換するため、横浜の外資系高級ホテルへ行ってきました。


 エントランスにさっそうと横付けしたのでありますが、出迎えのベルガールは特に軽蔑する様子もなく、極めて丁重に応対してくれました。

 我が愛機GC8は、世の中的にまだまだ「アリ」なんだということを実感。少なくとも、となりのW210(前期型)には余裕で勝ってると思いました。


 


 
 


 そしてこちらは、医療関係のお仕事をされておられる某氏。かつては新聞記者として腕をふるわれた硬派な方であります。


 「RRレイアウト」や「無骨なデザイン」、「四輪独立懸架」などについて意見交換しました。

 この夏発行させていただく、自分のクリエイター生命をかけた「マリオ高野入魂の一冊!」を編集するにあたり、有力な協力者を得られて嬉しい限りであります!


 
 

 
 ところで、当参謀本部には、皆様から施していただいた救援物資が溢れ返っております。


 今宵は、各地の銘品を肴にプレミアム・ビールで晩酌しました。発泡酒に慣れ親しんだ舌には、ドンペリがごとき高級な味わいです。我が人生のバブル期が到来しているのかも知れません。幸せです。

 救援物資をくださった皆様の善行と慈悲の心に、敬礼!

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月14日 22:28

2008年7月12日

施し返し であります!

 極上のビートル・タイプ1は、群馬県にある沢渡温泉「山水荘もりや」にて取材させていただいたのでありました。


 


 「山水荘もりや」には、1万点ものワーゲン関連のグッズが保管された「ミニミニわーげん博物館」が設置されています。

 フォルクスワーゲンのミニカーやブリキの玩具など、いろんなTOYが展示されていました。

 

 博物館には、ビートルのラインオフ記念に作られた1938年製のブリキのミニカーなど、ウルトラレアなグッズがいっぱいです。


 
 

 ヒトラー総統の切手が張られた、ドイツ在住のワーゲンマニアからのお手紙も展示されています。

 賛否あるかと思いますが、当参謀本部的にはグッと来る系のお宝が盛りだくさんでありました。


 
 


 そしてこちらが、「山水荘もりや」のもりやさん。

 ワーゲンが好きで好きでたまらない! というご様子でありました。このビートルには25年も乗っておられるとのこと。現行型のゴルフも所有されておられます。
 空冷フラット4の乾いた音色は、スバリストの心にも深く響くものがありました。


 肝心の温泉は改装中のため、試浴することができませんでしたが、ワーゲン好きの方は訪れる価値が高いと思います。


「山水荘もりや」が置かれる群馬県吾妻郡は、マリオ世代の衆議院議員、小渕優子センセイの選挙区(群馬第五区)であるということで、遠からぬ縁を感じます。ますます好感をもちました。


 
 
 

 
 そしてこれは、群馬の鮎釜飯。ごく普通の大衆食堂でいただいたのですが、超大当たり! でありました。この季節は、ヘタな店で鮎を食べると我が家の熱帯魚水槽の汚れと同じ味がすることがありますが、ここの鮎は生臭さ皆無。とても箸が進みました。

 
 


 そしてこれは群馬そば。


 取材に同行した編集者様がグルメな方だったおかげで、自分はこの日、なんと5食もご馳走になりました。大変ありがたかったであります。ここでも施しを受けまくったマリオ二等兵でありました。幸せです。
 
 
 
 

 そして本日、任務中に川口市の実家より「炊飯器の調子が悪いさかい、どないかしてんか」との連絡を受けました。

 73歳の母と43歳の姉が困窮していると知り、長男としての責任から、新しい炊飯器を購入することにしました。


 


 これは、我が家の炊飯器。その昔、姉が不倫相手に買わせたものです。

 
  

 姉が不倫にどっぷり浸かっていたのは自分が高校生の頃だったので、かれこれ20年近く稼働していることになります。長年にわたり、お世話になりました。


 当時、姉は炊飯器はおろか、アルトワークス(ノンパワステ・3AT)を丸々一台買ってもらうなど、我が世の春を謳歌していました。
 不倫相手は、無尽蔵に金を使ってくれたとのこと。世の中、バブっていたのであります。マリオ家は、意外なところでバブルの恩恵を被っていたのでありました。


 

 43歳の姉は今、下流生活にどっぷり浸かっており、絶望と失意の日々を送っておりますが、


 「姉ちゃんは、若い時にバブってんからええやん。」と励ましてあげると、

 「せやなぁ。」と頷きます。我が姉にも、再びバブルが到来することを願ってやみません。
 
 
 
 
 
 
 

 これが、今回購入した炊飯器。現品限りで2万7800円でした。

 我が実家は埼玉県の川口市に置かれるのでありますが、本質的には大阪人なので、大阪人らしくサンヨー製品を選びました。20年ぶりに新しく導入した炊飯器が炊く白米の味やいかに。
 今夜は、家族全員で固唾を飲んで炊きあがりを待とうと思います。

  


 破格のギャランティが続々と入金されるのをいいことに、炊飯器を買ったついでにトースターも買いました。

 73歳の母は常々、「トースターとやらで一度パンを焼いてみたい」と望んでいたので、この機会に夢をかなえてあげることにしました。周囲の皆様に施していただいた善行は、どこかで返さねばなりません。情けは親のためならず。

 それにしてもトースター、あまりにも安くてビックリしました。こんなに安いのなら、もっと早く買ってあげればよかった。自分のていたらくを嘆くばかりです。


 

 こうして、マリオ家の家電は急速に近代化しました。


 実兄を廃嫡に追い込み、マリオ家の長男に就任してはや17年。ようやく長男らしい生き方を送れるようになりました。感慨無量であります。これもバブルなのでしょうか。

 バブルがごとく消え失せる運命にあろうと、マリオ家がここまで昇華できたのは、ひとえに皆様のおかげであります。今宵も万物に感謝してやみません。

 


 マリオ家の我が世の春をもたらしてくれたすべての存在に、敬礼!!
   
 
 

 

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月12日 19:49

2008年7月10日

元祖ボクサーサウンドに感激! であります


 これは、フォルクスワーゲン・ビートルであります。


 群馬県にて生息する極上個体を取材させていただきました。

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月10日 23:50

2008年7月 9日

ちょい古国産スポーツサイコー! その2 であります!

 本日は、朝から雲上人の対談を至近距離で拝聴することができました。



 “日本一速い!” 雲上人は、クルマ雑誌やテレビで受けたイメージそのもののお方だったので、嬉しくなりました。 


 “男はいつまでもビンビンでいられるものである!” ということを学びました。自分も、かくありたいであります。
 
 





 そして夜は、「現代のミス・フェアレディ」たちを鑑賞。 
 

 かの名車・ゼット32のオーナーであられる美女軍団であります。

 
 

 現代のミス・フェアレディたちは美麗にして勇猛、かつ屈強でありました。520馬力や強化クラッチなど、ものともせずに運転されます。シビレました。


 


 冷蔵庫グルマが蔓延るスポーツカー砂漠時代の中にあって、潤いのオアシスを探り当てたような気分です。

 来るたびにニッポンのクルマ文化の明るい未来が見えてくる。大黒パーキングは、そんな奇跡のような場所だと思います。保護すべき聖地です。
 

 そしてミス・フェアレディたちは、「ゼット32の最大の魅力はスタリング!」と口を揃えられました。日本車の中で乗るに値するデザインをもつクルマは、ゼット32以外にありえなーい、とのことです。

 

 ゼット32のスタイルの魅力を興奮気味に語り、むせび鳴く美女たち。そんな甘美な声を、ゼット32のデザインを手掛けられた前澤センセイに聞かせたかったであります。

 
 
 
 
 

 流麗なゼット32と並ぶと、さすがのGC8も旗色が悪くなりました。デザイン音痴の自分が見ても、芸術性では圧倒的な格差があることが理解できます。今夜ほど、前澤センセイの偉大さを痛切に実感したことはありません。性欲もまだまだ衰え知らずであるとのこと。

 


 「日本一速い雲上人」と「鬼才デザイナー」の絶倫ぶりに、敬礼っ!

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月 9日 23:17

2008年7月 8日

ちょい古国産スポーツサイコー! その1 であります!

 これは、80スープラであります。

 
 2002年に絶滅してから早6年。その存在をすっかり忘れておりましたが、今みると猛烈に面白いスポーツカーだと思いました。見直す価値は高いです。


  
 
 

 
 

 ブースト圧を高めた(ノーマル0.8→1.5kg)600馬力仕様では、現行GT-Rよりも強力な加速Gを味わえます。街のチューナー、恐るべし!

 シーケンシャル式のツインターボの、ふたつのタービンの過給を同時に効かすことによってトルクの谷間を排除。猛烈なドッカ〜ンターボとなっておりますが、扱いやすさを重視した今どきの下からモリモリ系のターボ車よりも全然面白いです。炸裂感の強さが体感加速を増長させてくれるのでしょう。耳をつんざく過給音はジェット戦闘機がごとし! くたばれ静粛性! 

 これぞターボ!というエンタメ性が高く、血が沸いて肉が踊りました!

 洗練や高性能化もいいですが、こういう古典的な味わいが濃ゆいスポーツカーが復活してほしいであります。たまにはニュルでのタイムとかは忘れて、普通のドライバーが街中で悶絶することのみを追求したモデルがあってもよいのではないでしょうか。
 




 インパネも、スポーティであります。

 古くさいながらも、ドライバーを包み込む “コクピット感” が得られるところが、今となっては逆に新鮮だと思いました。スポーツカーの場合は、ひたすら運転手の快楽だけを追求する姿勢が望ましいです。そういえば、FDのセブンなどもこんな感じでありましたね。

 
 
 
 そしてこれはGC8。購入後15年経った今もなお、クルマを停めて離れてから何度も何度も振り返り、そのたびにニヤリと微笑んでしまうほどイイクルマです。2台並べば陶酔も2倍となります。 


 
 


 今流行りのPNDを搭載しました!


 
 「ガーミン・ヌビ250」というそうです。今月号のカーグラの付録では、かなり高く評価されていたので、きっと素晴らしいに違いありません。

 これの販売代理店をされている方がコーナーストーンズの顧客となられ、MJ参謀長殿に格安で提供されたのでありました。

 参謀長殿の愛機ヨーコ様はエアコンが効かず、夏眠状態となっているため、自分に貸与されたのであります。涼しくなるまで、我がGC8でテストさせていただこうと思います。果たして、方向オンチに効くでありましょうか?

 
 
 
 さらに、ETC車載器も搭載しました!


 先日フェラーリとGT-Rを追撃した時、高速の料金所でとても歯痒い思いをしたので取り付けました。なんだか人間としての格がワンランク上がったような気がします。これで下流レーンともオサラバです。

 復活以来、右肩上がりの飛ぶ鳥を落とす勢いで進化し続ける我がGC8でありました!


 トヨタの直6ツインターボの屈強なる基本設計とGC8の躍進ぶりに、敬礼!

 
 

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月 8日 21:55

2008年7月 6日

蒲郡戦役での惨敗・・・ であります 

 マリオ二等兵、今年も週刊SPA!チームの一員として、マーチカップに参戦させていただきました!

 これは、他チームのドライバーの勇姿。
 
 
 

 3年間使い尽くした満身創痍のイクシー800で撮りました。

 我がイクシー800、クルマでいうと20万キロぐらい走った事故車ながら、いまだその性能は衰えず。このように、ガムテープで補修しないと中身が出てしまうほど痛んでおりますが、まだまだ使えます。基本性能の高さもさることながら、耐久性がすごいです。自分は、一度ホレたものは死ぬまで愛し続ける性質(清原、長渕、GC8、チキンラーメンなど)なので、今後もコンパクトカメラはイクシー以外考えられません。イクシーに忠誠を誓おうと思います。


 

 
 レースでは、午前中の慣熟走行タイムに影山正美選手の助手席で同乗走行を楽しんだり・・・

 
 
 
 


 
 レース運営スタッフをストーキングするなど、本格的なレース現場ならではの醍醐味を自分なりに堪能しました。

 
 
 


 参加者のメンツからして自分ごとき腕では到底勝てるワケもなく、
「無事コレ名馬」「参加することに意義がある」の精神でゆるゆるとしたレースを味わおうと目論んでいたのです。

  

 負けるとわかっている戦では、ケガなどせず生き残ることだけを考えて戦線の後方でモタモタするに限ります。きっと、自分の先祖は戦国時代でもそういう下流雑兵のひとりだったのでしょう。我がDNAに息づく本能が呼び覚まされたような気がしました。


 
 
 


 そんな感じでレースにはまったく目もくれず、スタッフのストーキング撮影を行っていると、日産広報の吉久殿が「マリオさーん、オカズの撮りだめですかぁ?」と激励してくれました。

  

 自分のことをよく理解しておられるようです。さすがであります。 


 
 


 そんなほのぼのムードも束の間、MJ参謀長殿が突如として激昂されました・・・!!

 
 

「我が軍は勝ちにいくぞ! 追い抜かれたら厳罰に処す! 死ぬ気でかかれ!」と、突撃命令を下されたのであります!


 

 
 我がSPA!軍団は、いつになく本気の戦闘モードが満ちあふれていました。誤算であります。

 


 そして、みずから先陣をつとめられたMJ参謀長殿は獅子奮迅の大活躍!

  

 安定した好タイムを叩きだし、予選では実質2位の座を確保されました! 

 
 
 
 

 ゆるゆるモードから慌てて特攻モードに切り替え、死ぬ気で突撃したものの、運転センスのなさはいかんともしがたく、自分が出撃すると順位はあっという間に転落しました・・・

 撃墜されまくったばかりか、目標タイムもクリアできなかったので、罰として、無期限の “◯◯” 禁止の刑に処せられました。ある意味、処刑よりも厳しい刑であります。 


 

 この恥辱を終生忘れないよう、惨敗した直後の自分の姿を写真に撮りました。

 


 かの徳川家康公は三方原の合戦で武田信玄公にボロ負けした時、その失敗を肝に銘じるべく、苦渋の表情にみちた敗戦直後の自分の姿を絵師に描かせましたが、自分もそれに習ったのであります。


 武田軍に殺される寸前まで追いつめられた家康公はこの時、恐怖のあまり刹那糞を漏らしたといいます。糞まみれのまま絵を描かせたとも。

 自分の場合は、精神的に追いつめられるとよく精を漏らしそうになるので、家康公に似ているといえます。自分も健康で長生きを心がけ、大先輩の先生方が弱ってきた頃に天下を盗る見込みです。


 この日の恥辱を忘れぬよう、家康公の「しかみ像」ならぬマリオの「しかみ画像」は、プリントアウトして愛機GC8の車内に飾ります。


 この惨敗劇をバネとし、我がGC8でサーキットに通って精進する所存であります!


 31歳にして糞まみれになった家康公の自虐プレイに、敬礼!
 

  

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月 6日 20:07

2008年7月 5日

甘美なるハーモニーとの出逢い であります!

 自他ともに認める「音楽通」のマリオ二等兵でありますが、先日、この世のものとは思えぬ壮絶な音楽を堪能させていただきました。


 新作DVDロケのカメラカーに、蘇生したばかりの我が愛機GC8が抜擢されたのであります! 

 

 フェラーリやGT-Rの激走に追従することができ、見事期待に応えてくれました!

 我がGC8のステアリングを握られたコーナーストーンズのエノテン殿も、「思ったよりも速いですね。」とGC8の動力性能を高く評価してくださりました。蘇生させた早々、活躍できて嬉しい限りです。
 
 
 

 
 撮影中、F50とF355の2台のエキゾースト・ノートを真後ろからタップリと拝聴させていただいたのでありますが、それは、ウルトラスーパースターのライブをアリーナ席の最前列で観るようなものであり、脳髄がトロけました。

 とにかく、前方から炸裂するフェラーリ様たちの甘美な歌声と、背後から腹に響くGC8のボクサーサウンドのハーモニーがたまりませんでした! 

 フェラーリ様の高周波サウンドと、スバルの重低音系ボクサーサウンドは相性が良かったのであります! ソプラノ歌手と和太鼓の共演とでもいいましょうか。これは新たな発見でありました!

 
 また、F50の速さと神々しいオーラの凄まじさはハンパではありません。想像をはるかに超えました。そんなF50の速さについては、新作DVDでご堪能ください。
 
 

 
 
 
 
 そしてこれはF355。依然として、この世でもっとも美しい自動車であることを再確認しました。

 
 
 
 
 
 
 
 コーナーストーンズのエノテン殿のご好意により、せんえつながらF355を運転させていただいたのであります。F355のステアリングを握るのは、某外車販売店での洗車アルバイト時代以来、約10年ぶり。

 
 
 F355試乗を前に、自動車評論家ポーズを決めて気合いを充填しました。


 

 
 ですが、あまりにも凄まじい官能性に圧倒され、即座にひれ伏すことと相成りました。

 
 


 高回転時に炸裂するサウンドは、本当に「脳天に突き抜ける」かのようです。360モデナでも同じように脳天が串刺しにされますが、355は低回転時と高回転時のメリハリが大きいので、一番気持ちイイ領域に到達するまでの過程がよりドラマチックだと思いました。
 


 

 シフトダウンなどでアクセルを煽ると、タコメーターの針は狙った回転数に瞬間移動しました。メーターの針が時計回りに動くのではなく、瞬間移動するのです。V8フェラーリの尋常ならざるスロットルレスポンスは、355時代からすでに完成していたのでありました。


 
 MJ参謀長殿の著書などに書かれていた通り「355はステアリングフィールが希薄」であることを実感しましたが、コーナー手前でブレーキングをして荷重移動がはじまり、ハンドルをスーっと切っていくとしなやかにロールするその挙動がとてもわかりやすく、自分の好きなタイプのハンドリングであることも実感。コーナーが楽しいです。
 
 
 

 鈴木利男さんをして「難しい」といわしめたモデナのような緊張感ピリピリの操縦性を制することも憧れますが、安定志向のシンメトリー4WDで育った自分にとっては、355のほうがイイ汗かけそうなので好きです。355が死ぬほどほしくなりました。


 オッシー殿にならい、頑張って生きてる間に資金を貯めることを誓います。目標900万円。今の収入だと200年ぐらいかかりそうな感じですが、頑張ってペースを上げます。

 たとえ果てしなく遠い夢でも、捨てなければいつか必ず近づくものであると信じます。

 
 
 
  

 
 ところで我が愛機GC8でありますが、エンジンとミッションは快調ながら、アシが限界に達していることが判明しました。

 このように、リアは天然ローダウン状態と化しております。


 見た目的にはバッチリなのですが、コーナーで頑張るとタイヤとフェンダーが当たりまくりました。直進状態でも、フェラーリやGT-Rを追いかける速度域に達するとダンピングが足りず、路面に凹凸があると底づきします。

 15年無交換のダンパー、ついに限界に達したようなので、近く、ダンパーとバネとブッシュを一新させようと思います。純正品でもいいですが、せっかくなのでビルシュタインのキットを入れようと思います。新車時代からずっと抱いていた願望が、ようやく実現するのであります。

 15年前は手取り月収が13万円ほどだったので、サスキット装着など夢のまた夢の話。車体本体やマフラーのローンと生活費で一杯いっぱいだったのでありますが、15年かかってようやくサス代を捻出可能な経済力を得ることができました。長かったです。

 貧窮にあえぐあまり、何度も手放そうと思いましたが、乗り続けてよかった。クルマも自分も老けましたが、今は猛烈にシアワセです。今宵も万物に感謝するばかりであります!
 

 
 F様の官能とボクサーサウンドのハーモニーに、敬礼!!

 

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月 5日 22:15

2008年7月 2日

我が愛機で雲上カーを追撃! であります!

 これは、我が愛機GC8のキィ(キィホルダーはレガシィですが)と、雲上カーのキィ。

 
 
 
 


 我が愛機GC8、2年半もの寝たきり状態からの病み上がり直後ながら、雲上の神々と一戦交えさせていただきました!




 つづく

投稿者 MJブロンディ : 2008年7月 2日 23:13

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