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2008年07月08日
ちょい古国産スポーツサイコー! その1 であります!
2002年に絶滅してから早6年。その存在をすっかり忘れておりましたが、今みると猛烈に面白いスポーツカーだと思いました。見直す価値は高いです。
ブースト圧を高めた(ノーマル0.8→1.5kg)600馬力仕様では、現行GT-Rよりも強力な加速Gを味わえます。街のチューナー、恐るべし!
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シーケンシャル式のツインターボの、ふたつのタービンの過給を同時に効かすことによってトルクの谷間を排除。猛烈なドッカ〜ンターボとなっておりますが、扱いやすさを重視した今どきの下からモリモリ系のターボ車よりも全然面白いです。炸裂感の強さが体感加速を増長させてくれるのでしょう。耳をつんざく過給音はジェット戦闘機がごとし! くたばれ静粛性!
これぞターボ!というエンタメ性が高く、血が沸いて肉が踊りました!
洗練や高性能化もいいですが、こういう古典的な味わいが濃ゆいスポーツカーが復活してほしいであります。たまにはニュルでのタイムとかは忘れて、普通のドライバーが街中で悶絶することのみを追求したモデルがあってもよいのではないでしょうか。
古くさいながらも、ドライバーを包み込む “コクピット感” が得られるところが、今となっては逆に新鮮だと思いました。スポーツカーの場合は、ひたすら運転手の快楽だけを追求する姿勢が望ましいです。そういえば、FDのセブンなどもこんな感じでありましたね。
そしてこれはGC8。購入後15年経った今もなお、クルマを停めて離れてから何度も何度も振り返り、そのたびにニヤリと微笑んでしまうほどイイクルマです。2台並べば陶酔も2倍となります。
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「ガーミン・ヌビ250」というそうです。今月号のカーグラの付録では、かなり高く評価されていたので、きっと素晴らしいに違いありません。
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これの販売代理店をされている方がコーナーストーンズの顧客となられ、MJ参謀長殿に格安で提供されたのでありました。
参謀長殿の愛機ヨーコ様はエアコンが効かず、夏眠状態となっているため、自分に貸与されたのであります。涼しくなるまで、我がGC8でテストさせていただこうと思います。果たして、方向オンチに効くでありましょうか?
先日フェラーリとGT-Rを追撃した時、高速の料金所でとても歯痒い思いをしたので取り付けました。なんだか人間としての格がワンランク上がったような気がします。これで下流レーンともオサラバです。
復活以来、右肩上がりの飛ぶ鳥を落とす勢いで進化し続ける我がGC8でありました!
トヨタの直6ツインターボの屈強なる基本設計とGC8の躍進ぶりに、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2008年07月08日 21:55


