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2008年07月09日

ちょい古国産スポーツサイコー! その2 であります!

 本日は、朝から雲上人の対談を至近距離で拝聴することができました。



 “日本一速い!” 雲上人は、クルマ雑誌やテレビで受けたイメージそのもののお方だったので、嬉しくなりました。 


 “男はいつまでもビンビンでいられるものである!” ということを学びました。自分も、かくありたいであります。
 
 





 そして夜は、「現代のミス・フェアレディ」たちを鑑賞。 
 

 かの名車・ゼット32のオーナーであられる美女軍団であります。

 
 

 現代のミス・フェアレディたちは美麗にして勇猛、かつ屈強でありました。520馬力や強化クラッチなど、ものともせずに運転されます。シビレました。


 


 冷蔵庫グルマが蔓延るスポーツカー砂漠時代の中にあって、潤いのオアシスを探り当てたような気分です。

 来るたびにニッポンのクルマ文化の明るい未来が見えてくる。大黒パーキングは、そんな奇跡のような場所だと思います。保護すべき聖地です。
 

 そしてミス・フェアレディたちは、「ゼット32の最大の魅力はスタリング!」と口を揃えられました。日本車の中で乗るに値するデザインをもつクルマは、ゼット32以外にありえなーい、とのことです。

 

 ゼット32のスタイルの魅力を興奮気味に語り、むせび鳴く美女たち。そんな甘美な声を、ゼット32のデザインを手掛けられた前澤センセイに聞かせたかったであります。

 
 
 
 
 

 流麗なゼット32と並ぶと、さすがのGC8も旗色が悪くなりました。デザイン音痴の自分が見ても、芸術性では圧倒的な格差があることが理解できます。今夜ほど、前澤センセイの偉大さを痛切に実感したことはありません。性欲もまだまだ衰え知らずであるとのこと。

 


 「日本一速い雲上人」と「鬼才デザイナー」の絶倫ぶりに、敬礼っ!

投稿者 MJブロンディ : 2008年07月09日 23:17

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