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2008年07月21日

カメラのミナミさんと妄想旅行! であります!

 癒し系カメラマンのミナミさんであります。

 この日も大変癒されました。

 
 
 


 筑波山で素晴らしいロケをしていると、どこからともなく素晴らしい音色が聞こえてきました。


 純度の高いボクサーサウンドの響きは、ジメジメと湿った空気を乾燥させる効能があります。筑波山の山頂が、軽井沢のように爽やかなものに変わりました。

 
 
 
 
 

 類が友を呼んだようです。GC8の後期型。たぶん、DかE型でしょう。280馬力に達したモデルです。


 手動アンテナ、ボディ非同色ドアノブなどにより、競技車両向けの「タイプRA」であることがわかります。オーナーは、タダ者ではありません。


 
 

  

 

 筑波パープルラインを何度か往復した後は、ボンネットを開けてクーリングされました。

 
 
 
 これぞ、保守本流のクルマ好きのあるべき姿であると存じます。実に健全な光景です。
 
 
 
 
 向こうもこちらの新型アウトバックが気になる様子でありましたが、お互い内向的だったようで、声を掛け合うことはありませんでした。


 
 

 

 筑波山を下山してからは、野田の広大な大地で撮影を行いました。北海道ラリーをイメージしたものであります。


 
 
 さらに、グラベル路面の走行テストも行いました。


 野田の砂利道は、ラリー・オーストラリア名物の「ボールベアリング・ロード」 を彷彿とさせるほどスリッパリーであり、アウトバック2.5TXの高い走破性と限界領域でのコントロール性の高さを実感することができました。
 アウトバックの万能ぶりに、ピエヒ総帥が地団駄を踏んで悔しがったのも納得であります。

投稿者 MJブロンディ : 2008年07月21日 12:54

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