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2008年9月
2008年9月30日
児童に嫉妬! であります!
格下の小学生にナメられないよう、念のため、グッチのセーターとドルチエ・ガッパーナを着用。
要所要所で難しい顔をしてメモをとる姿をみせるなど、威厳を誇示しました。
(衣装協力/コーナーストーンズ)
週刊誌から得た情報によると、いまどきの小学生は学級崩壊などでかなり荒れているものと想像しておりましたが、ここの児童は大変お行儀がよろしく、質問への答えも的確かつ明解で、驚きました。
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「なぜ小学校?」と思われるでしょうが、これでも大自動車メーカー様の主催によるイベントなのであります。詳しくは、いずれ某媒体にて報告します。
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自分の時代は、小学校はおろか中学、高校も教室にエアコンなどなかったので、大きな衝撃を受けました。私立のセレブ小学校だったのかと思いましたが、確認したら公立でした。
トイレもすごく立派で、中学まで汲み取り式だった自分の境遇との格差にガクゼンとしたであります。
いまどきの小学校は、田舎でもエアコンが普及しているのでしょうか?
こんな恵まれた環境下で勉学にいそしむことができたなら、自分ももうちょっと賢くなったかも知れません。児童たちに嫉妬の炎を燃やさずにはいられませんでした。
この秋、1986年に「新人類」と名づけられた野球選手が引退されますが、この厚遇された優秀な児童たちには「新人類の出現」を感じさせられます。彼らが大人になったら、自分ごとき守旧派の下流人間はことごとく駆逐されそうで怖いです。
小学校突撃レポートの詳細については、いずれ報告します。
往年の「新人類トリオ」(工藤公康/渡辺久信/清原和博)と未来の新人類に、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月30日 03:10
2008年9月29日
生涯忘れられない三振! であります!
西武ドームにて、清原選手の打席を拝むことが叶いました。沈着冷静に応援しました。
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http://jp.youtube.com/watch?v=sv-LZdE0sCI
清原選手には、ただひたすら感謝であります。
http://jp.youtube.com/watch?v=0MkBGjo8FK8
往年のイケメンピッチャー、渡辺久信監督の「優勝報告」も拝見でき、ありがたかったであります。
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投稿者 MJブロンディ : 2008年9月29日 08:27
2008年9月27日
やるなら今しかねぇ! であります!
今発売中のゲットナビ11月号では「グルーミング」の特集が組まれております。
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「グルーミング」の狙いと、その効果についてリポートさせていただきましたので、ぜひお買い求めください。自分のようなムサ苦しい系の三十路男子は特に必見です!
このように、グルーミングを励行すると、ちょっとさわやかになりました。
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低身長、低知能、不細工、貧乏、根暗などの問題を抜本的に改善することは難しいようですが、やるかやらないかで運命は大きく変わってしまいます。
三十路男子にとっては、「やるなら今しかねぇ!」なのであります。
書店へ急ぎましょう!
「90年代の名車」のひとつに挙げられ、独占取材を受けました。ついにこの日が来た!という感じです。
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我が愛機GC8の名声がメディアに届き、嬉しい限りであります。アガリが楽しみです!
GC8の素晴らしさについては、今発売中の「カーアンドドライバー」誌でも詳しく紹介されておりますので、ご覧ください。自分はまったく関与しておりませんが、記事のあまりの素晴らしさに、いち読者として悶絶しました。旧インプ&エボオーナーにとっては必見であります。
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月27日 06:56
2008年9月25日
「グルーミングのススメ」 であります!
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月25日 20:48
2008年9月23日
改心したであります!
「白昼からブリーフ姿で重要な任務にあたるのはいかがなものか。」
と思ったので、任務中の服装をあらためることにしたマリオ二等兵であります。
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ブリーフ姿はきわめて実用的(冷却効果が高く、試射がしやすい)なのでありますが、なにかと誤解を招く可能性があるので、これからは35歳の大人に相応しい姿で任務にあたろうと思います。
つづく。
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月23日 23:43
2008年9月21日
スバルは農耕民族の心に響くのであります!
22Bオーナー様によるカスタムサンバーであります。インプレッサ22Bのイメージを絶妙に再現!
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オーバーフェンダーも実にリアル。取って付けた感がなく、完成度の高さに唸らされました。メーカー純正カスタムのようです。
12台の22Bの中にあっても、違和感はありませんでした。むしろ理想的な組み合わせといえます。
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外観だけでなく、車内の演出にも強いこだわりが見えます。WRCのワークスカーさながらの雰囲気が再現されていました。
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このカスタムサンバーは「S308」と名付けられていましたが、スバリストの多くは、このようなスペシャルサンバーの発売を切望しています!
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ここまでド派手じゃなくてもいいので、「チューンド・バイ・STI 」のサンバーは、スバルオリジナル軽自動車最後の限定車として、ゼヒとも実現していただきたいものであります! 伊藤サマにもそれを直訴しました!
ところでこれは、中津スバルのセールススタッフが「五平餅」を焼いている様子。
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「五平餅」は、今回の「S402研究会」に集まった皆さんに振る舞われました。
「五平餅」は、木曽・伊那地方の伝統的な郷土料理のひとつで、その年にできた米の質を見極めるために作られたのが始まりだとか。それゆえ、「餅」ながら餅米を使わないとのこと。
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いただくと、米の旨味が濃縮された味わいに圧倒されました! ひと口めから、太陽と大地の恵みに感謝せずにはいられなくなります。農耕民族のDNAが刺激されるのです!
この五平餅の原料であるお米を作るために、木曽・伊那地方の農家ではサンバーが大活躍していると聞きます。この甘美な味わいをもたらしてくれた大自然と農家の方々、そしてサンバーへの感謝の気持ちが沸き上がりました。スバリストにとっては最高の恵みです!
これも栗の密度が凄まじく高く、衝撃的な味でした。「栗きんとん」に対するイメージが根底から覆されます。「本物へのこだわり」をこれ以上なく追求した逸品です。
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中津スバルの代田社長ブログに書かれたインプレをぜひご覧ください! この栗きんとんの素晴らしさが最高に上手く表現されております!
そしてその日の夜は、駒ヶ岳に移動し、22Bオーナー様たちが催された親睦会にも参加させていただきました。
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ここでも、採れたて野菜の濃厚な味わいに圧倒されまくりました。22Bオーナー様が作られた野菜は、普段、スーパーで買ってる工業製品的な野菜とは違い、旨味成分がケタ外れに多いような感じです。
思わず木曽・伊那地方に帰化したくなりました。
そんな感じで、スバリストの夢の祭典を堪能させていただきました。今度生まれ変わっても、またスバリストになろう。そう思いながら愛機GC8で帰路につきました。22Bたちの勇士は名残惜しかったであります。
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中津スバルの「おもてなしの心」と、22Bオーナー様たちの「熱情」に、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月21日 13:16
2008年9月19日
聖地で悶絶! その3 22Bの名車っぷりとは?
中津スバルに集まった12台(店内の展示車を含めると13台!)の22Bたちの姿は、実に圧巻でありました。その希少価値からして、個人的にはフェラーリのスペチアーレの集いに匹敵する強烈なインパクトであります!
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22Bについてあまりご存じない方のために申し上げますと、
ご覧の「インプレッサ 22B-STi バージョン」は、95、96、97年にWRC三連覇を成し遂げた絶頂期のスバルが、98年にWRカーのロードバージョンとして企画・発売した限定車であります。
ジャガーXJR15などを手がけたピーター・スティーブンスによるデザインのブリスター・フェンダーボディは、97年から実戦投入されたWRカーの姿そのもの!
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個人的には、スバル車史上もっとも美しいモデルであると思っています。「WRC三連覇」という輝かしい実績のオーラが、すべての魅力を大幅に増幅させているのです。
2.2リッターに拡大したエンジンは、自主規制内の280馬力ながら「職人による手組み」ユニットでありました!
ビルシュタインのガス封入・倒立式ストラット、235/40ZR17のPゼロ&BBS鍛造アルミ、対向4ポッドブレーキ、DCCD付きのクロスミッション&ツインプレートクラッチなど、スペシャルチューンがテンコ盛り!
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まさに究極のGC8として、スバリストの羨望を集めたマシンなのであります!
価格は500万円もしましたが、限定400台がわずか2日間で完売したという事実も伝説に!
インプレッサ16年の歴史の中で、もっとも偉大なモデルとして、発売されてから10年が経過した今もなお、崇められております。海外へ流出したタマも多いため、現代では路上でその姿を見かけることは、F40並みにまれです。それが13台も集うとはっ!!
当時の自分は、購入するのは不可能としても、せめてカタログぐらいは入手しようと、発売直後にディーラーへ出かけました。しかし、カタログも瞬間的になくなったようで、チラシ1枚入手することが叶わなかったのでありました。
そんなスバリストの最高峰に君臨する22Bでありますが、
なんと22Bオーナーの皆様は、我が入魂の一冊「アイ・ラブ・スバル」をお買い上げいただいてたのであります!!
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生粋のスバリストの皆様にお喜びいただけたことを知り、感動、感涙、感謝に打ち震えました。最高の栄誉です。
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いくつか土下座写真を撮っていただき、感謝を表現しましたが、まだまだ土下座し足りない心境でありました。
つづく
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月19日 04:00
2008年9月17日
聖地で悶絶! その2 「インプの父」との意見交換会!
今回、中津スバルでは「レガシィS402研究会」が催されました。その講師として、なんとSTIの伊藤健サマがお越しになられたのであります!
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伊藤健サマは、初代レガシィ/初代インプ時代から車両開発・技術部門のまとめ役として活躍されたお方!
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2代目インプでは開発主管をつとめられました! まさに、「インプレッサの父」と呼べるお方なのであります! スバリストにとっては、その肉声を拝聴できるだけで悶絶・昇天・陶酔必至!
当参謀本部、独占取材であります!
今回の「S402研究会」は、中津スバルが誇る環境対応型会議室「望桜荘」で行われました。
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昔ながらの建築様式を残す農家の建物を改装。中津スバルの、スバル50周年記念事業として、今年の春に誕生したものであります。
「望桜荘」は、環境対応型多目的会議室として機能すると共に、「サンバー記念館」としての役割も担うため、このように、昭和41年式の2代目サンバーがシンボルとして設置されております。
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サンバーは、2代目までは「スバル360」と同じように、前開きドアを採用していました。
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室内には日本古来の家庭の雰囲気が再現、いや保存されております。昭和36年に誕生し、高度成長期の日本を支えた名車サンバーの記念館に相応しい建物といえるでしょう。
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DNAレベルで癒される空間です。たとえようもなく和みます。
そして窓の向こうには、納車を待つ真新しいサンバーたちの姿が。
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これも実に和む光景です。
講演などで使われるモニター画面も、古式ゆかしい機械が採用されていました。
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人生の半分以上を平成で過ごしたヤングな自分は、このようなテレビが家にあった思い出はありませんが、なぜか途方もなく懐かしい気がしました。これもDNAに響いたのでしょうか。
これは2階の様子。この日の気温は30度近かったでありますが、室内は全域に渡って風通しがよく、大変涼しいことに驚かされました。エアコンなどまったく必要ないのであります。
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日本中の住居がこの様式に戻れば、CO2の排出量は死ぬほど激減するでしょう。
電灯の数や容量は最低限なので、やや暗く感じますが、だからといって特に不自由はしません。日中は窓から注ぐ陽の光りで十分です。「望桜荘」に居ると、現代家庭は電灯の類いがあまりにも過剰であることがわかります。
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同時に、この照度は「繁殖活動に適している!」とも感じました。たとえようもなく和む一方、なぜかしら欲情も高まるのです。昔の日本は子だくさんでしたが、このような適度に暗い室内が、その原因のひとつになったことは間違いありません。白昼からガンガン行為に及べそうなのであります。こういう家に住めば、少子化も解消されるでしょう。
ただし自分の場合は、現状ではどっちみち “ 試射 ” なので、ホラ穴だろうとオクションだろうと、家の様式はあまり関係ないのが惜しまれます。
昭和文化再考・原点回帰のススメであります!
そんな「望桜荘」で行われたS402研究会では、今も昔も、スバルがいかに「走り」を重視しているかがよく理解できました。
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万人受け狙い/オシャレ路線への転換、軽自動車からの撤退など、懸案はいくつかありますが、スバル車の走りの楽しさと気持ち良さは、これからも変わることはありません。それを確信することができ、大変満足したであります!
スバリストの皆さんから贈られた「スバルもなか」などのスバル銘菓を開封し、ご満悦の伊藤サマと中津スバル・代田社長。
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このような、スバルの「技術の首脳」と、一般のスバリストが至近距離で意見交換することができる貴重な場を提供してくれる中津スバル。ここを「スバリストの聖地!」と呼ばずして何ぞや! であります!
敬虔なるスバリストたちのために、みずからサインを執筆される伊藤サマ。
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休日にもかかわらず地方の販売店まで赴き、ユーザーたちと直接コミュニケーションを図る。今の自動車メーカーの首脳陣で、このような活動をされているご仁は他に居られるのでしょうか。少なくとも自分は知り得ません。居られたら教えてください。
こちらは伊藤サマの御前にて、思わずひれ伏してしまわれた真摯なスバリスト氏。
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偉大な存在を前にすると反射的に土下座してしまうのは、スバリストの特性なのかも知れません。まるでいつもの自分を見ているかのようで、とても親近感がわきました。
伊藤サマのサイン入りスバルグッズは、真摯なスバリストにとっては、
掛け値なく「家宝」となります。この笑顔で、それが伝わることでありましょう。
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中津スバルが開催した「S402研究会」。自分は生涯忘れることはありません。
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中津スバルと伊藤サマの「スバリストを愛する心」に、敬礼ッ!!
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月17日 08:25
2008年9月16日
聖地で悶絶! であります! その1
スバル五大聖地のひとつ、「中津スバル」で開催されたスバリスト悶絶イベントに参加させていただきました!
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伝説の名車「22B」が12台も集結!!
これだけでも鼻血沸騰であります!!
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月16日 13:25
2008年9月14日
いざ聖地へ! であります!
マリオ二等兵であります!
「BMW M3 DCTとビアンテ23Sの対決!」については、間違えて画像を捨ててしまったため、画像つきでご紹介することができませんが、結果は「M3の勝ち」でありました。
普段から、仕事用に撮った画像をアッサリと捨ててしまうことはよくありますが、当参謀本部ブログ用に一生懸命頑張って撮ったものを捨ててしまったのは初めてであり、悔いが残ります。
仕事用の撮影では、カメラマン氏のカメラのモニターを見る前から「オッケーっす!」と叫ぶ自分でありますが、当参謀本部用の画像を撮るときは、入念なロケハンを行ったうえで写真の構図を練り、三脚を立て、表情作りに苦心し、時には「雲待ち」することもあるなど、相当な努力を注入しているだけに落胆が大きいです。
ショックのあまりまったく筆が進まず、食欲もありません。 “ 試射 ” でさえ、ここ12時間以上する気がおきないという状況に陥っております。思わぬところで打たれ弱さを露呈してしまいました…
ここでの絵を撮るためだけに、もう一度M3とビアンテをお借りして箱根へ行きたいぐらいでありますが、捨ててしまった画像を復活してくれる業者に依頼しようと思います。
カネに糸目はつけません。
M3 DCTについては近く動画でご紹介するので、それまでお待ちください。DCTは大変シルキーなミッションでありました。
そしてビアンテ23Sは、思いのほか冷蔵庫度が高くて驚きました。M3と乗り比べたからそう思うのはありません。諸般の事情により30日間も運転できなかった自分は、「運転フィール飢餓」に陥っており、ラクティスやティーダあたりに乗っても悶絶するかも知れないという、早漏れな状態にありましたが、ビアンテには、MPVやプレマシーとはまったく異なる冷蔵庫臭を感じたのであります。
同じように重心が高くてより巨大、かつ重量級のあのCX-7を、物理の法則を無視してスポーツカーのように走らせる魔法の技術をもったメーカーの冷蔵庫ということで期待しましたが、いたって普通の良くできた冷蔵庫でした。
そもそも冷蔵庫的ミニバン愛好家は、冷蔵庫的要素を積極的に求めて買うものなので、おそらくあえて冷蔵庫臭を強くしたのでしょう。だとすれば正しい了見であります。敬礼!解散!
…駄文だけでやはりは寂しいので、「アイ・ラブ・スバル」をご紹介するであります。
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万が一、お近くの書店に置かれてない場合は、こちらからお買い求めください。
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/673120099.html
これより自分は、「スバリストの五大聖地」のひとつへ向かって出発します!
またまた悶絶希少マシンが多数集結し、GDBインプの神様もお越しになるということで、楽しみであります!
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月14日 05:02
2008年9月11日
M3 DCT vs ビアンテ 23S であります!
免許の復活を記念して、注目の2台をガチンコ対決させてみました!
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投稿者 MJブロンディ : 2008年9月11日 19:29
2008年9月 9日
今やすっかり「オシャレ」と「エコ」の人 であります!
これは、エコをテーマとした社会派クルマ雑誌の「エコモ」であります。
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創刊号には、環境大臣も登場して話題となりました。
インポート・カーセンサー誌などでオシャレを学んだ自分は、すでに一部でオシャレ人の代名詞として認識されるにいたっておるようでありますが、このエコモ誌でも、
「オシャレとエコ」について語り、有識者ぶりを遺憾なく発揮しました。
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このように、フィアット500やミニ・クラブマンなど、オシャレな輸入車を見事に乗りこなしてみせました。ビジュアル派自動車評論家の面目躍如であります。
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10ページにもわたって「エコとオシャレ」を語らせていただきました。ダサかった頃の自分が遠いであります。
くわしくはお買い上げの上、お読みくださいませ。立ち読みはいけません。
生まれ変わるなら、生きてるうちに。
「人生はラ・ラ・ラ」より
自分の晩成型オシャレセンスに、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月 9日 22:54
2008年9月 7日
15年前からの夢かなう! であります!
我が愛機GC8、新車購入後15年を経て、ようやくダンパーとスプリングを交換することができました! ハタチの時からの夢が今、ようやく叶ったのであります!
これは、15年間使い尽くした純正ダンパーの様子。押してもなかなか上がってきません。やはり、すでに死んでいたようであります。南無阿弥陀仏。
こうして見ると、微妙に卑猥なカタチをしております。年寄りの勃起みたいですね。
ダンパーはオーリンズ、バネはアイバッハを装着したのであります! いずれもクルマ好き羨望の高級品です!
ダンパーはビルシュタインと悩みましたが、WRCマシンレプリカで有名な千葉県野田市の「ラ・アンスポーツ」にてオーリンズをすすめられたので、言われるがままそうしたのであります。果たして、その乗り味やいかに!?
ラ・アンスポーツさんには、ごく普通に一般客としてお世話になりましたが、大変素晴らしいショップでした。
サスペンションの作業風景は、後日お届けします。
ダンパー&サス交換した矢先に免停となってしまい、三たび放置状態と化した我が愛機でありますが、ようやくガッツリ乗ることができます!
これより激走して参ります! うおおおおおおお!!
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月 7日 05:10
2008年9月 5日
ビジュアル派の先輩! であります!
芸術的なまでに眩しい、由美女王陛下とのツーショットであります!
これは「ボッシュ」のアフター・マーケット・フォーラムのトークショーでの一場面。詳しくは、いずれ某誌で報告します。
“ ビジュアルが重視されることの多い自動車業界人 ” という共通点が、互いを引き寄せたのでしょう。
所属事務所は違いますが、同じフィールドで活躍する者同士、共に頑張ろうと目でエールを送り合ったのであります。我々の間に言葉は不要です。
ポージングも大変参考になりました。偉大なる先輩を模範とし、これからも精進したいと存じます。
後輩として鼻が高いであります。
ICチップ搭載の最新免許であります! 顔写真はさらに悪人顔度を増すなどパワーアップ。毎日磨くなどして、この一年は大切にする所存です。
輸入車メーカー様、これでいつでも海外試乗会に行けるようになったので、どんどんお呼びください。唯一の問題が解消しております。
偉大なる大先輩のさわやかな笑顔に、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月 5日 19:13
2008年9月 4日
サンバーの素晴らしさとは
おかげさまで「アイ・ラブ・スバル」は、一部で好評をいただいております!
とくに軽自動車撤退の是非について深く追求した記事、「さらば、孤高の軽自動車」に感銘を受けたという声が多いようです。
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自分は今回、サンバーを取材しながらサンバーのコンセプトとメカニズムに魅了され続けました。なくなる前に購入すべきスバル軽自動車は、R1かR2にしようと考えておりましたが、もはやサンバーは、「買わずにはいられない」というところまで心に響いているので、サンバー購入計画を実行しようと思います。
サンバーはなにゆえ素晴らしいのか?
サンバーの素晴らしさについては、「アイ・ラブ・スバル」をご購読すればわかりますので、よろしくお願いいたします。
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月 4日 09:51
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