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2008年9月19日
聖地で悶絶! その3 22Bの名車っぷりとは?
中津スバルに集まった12台(店内の展示車を含めると13台!)の22Bたちの姿は、実に圧巻でありました。その希少価値からして、個人的にはフェラーリのスペチアーレの集いに匹敵する強烈なインパクトであります!
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22Bについてあまりご存じない方のために申し上げますと、
ご覧の「インプレッサ 22B-STi バージョン」は、95、96、97年にWRC三連覇を成し遂げた絶頂期のスバルが、98年にWRカーのロードバージョンとして企画・発売した限定車であります。
ジャガーXJR15などを手がけたピーター・スティーブンスによるデザインのブリスター・フェンダーボディは、97年から実戦投入されたWRカーの姿そのもの!
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個人的には、スバル車史上もっとも美しいモデルであると思っています。「WRC三連覇」という輝かしい実績のオーラが、すべての魅力を大幅に増幅させているのです。
2.2リッターに拡大したエンジンは、自主規制内の280馬力ながら「職人による手組み」ユニットでありました!
ビルシュタインのガス封入・倒立式ストラット、235/40ZR17のPゼロ&BBS鍛造アルミ、対向4ポッドブレーキ、DCCD付きのクロスミッション&ツインプレートクラッチなど、スペシャルチューンがテンコ盛り!
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まさに究極のGC8として、スバリストの羨望を集めたマシンなのであります!
価格は500万円もしましたが、限定400台がわずか2日間で完売したという事実も伝説に!
インプレッサ16年の歴史の中で、もっとも偉大なモデルとして、発売されてから10年が経過した今もなお、崇められております。海外へ流出したタマも多いため、現代では路上でその姿を見かけることは、F40並みにまれです。それが13台も集うとはっ!!
当時の自分は、購入するのは不可能としても、せめてカタログぐらいは入手しようと、発売直後にディーラーへ出かけました。しかし、カタログも瞬間的になくなったようで、チラシ1枚入手することが叶わなかったのでありました。
そんなスバリストの最高峰に君臨する22Bでありますが、
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月19日 04:00














