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2008年9月14日
いざ聖地へ! であります!
マリオ二等兵であります!
「BMW M3 DCTとビアンテ23Sの対決!」については、間違えて画像を捨ててしまったため、画像つきでご紹介することができませんが、結果は「M3の勝ち」でありました。
普段から、仕事用に撮った画像をアッサリと捨ててしまうことはよくありますが、当参謀本部ブログ用に一生懸命頑張って撮ったものを捨ててしまったのは初めてであり、悔いが残ります。
仕事用の撮影では、カメラマン氏のカメラのモニターを見る前から「オッケーっす!」と叫ぶ自分でありますが、当参謀本部用の画像を撮るときは、入念なロケハンを行ったうえで写真の構図を練り、三脚を立て、表情作りに苦心し、時には「雲待ち」することもあるなど、相当な努力を注入しているだけに落胆が大きいです。
ショックのあまりまったく筆が進まず、食欲もありません。 “ 試射 ” でさえ、ここ12時間以上する気がおきないという状況に陥っております。思わぬところで打たれ弱さを露呈してしまいました…
ここでの絵を撮るためだけに、もう一度M3とビアンテをお借りして箱根へ行きたいぐらいでありますが、捨ててしまった画像を復活してくれる業者に依頼しようと思います。
カネに糸目はつけません。
M3 DCTについては近く動画でご紹介するので、それまでお待ちください。DCTは大変シルキーなミッションでありました。
そしてビアンテ23Sは、思いのほか冷蔵庫度が高くて驚きました。M3と乗り比べたからそう思うのはありません。諸般の事情により30日間も運転できなかった自分は、「運転フィール飢餓」に陥っており、ラクティスやティーダあたりに乗っても悶絶するかも知れないという、早漏れな状態にありましたが、ビアンテには、MPVやプレマシーとはまったく異なる冷蔵庫臭を感じたのであります。
同じように重心が高くてより巨大、かつ重量級のあのCX-7を、物理の法則を無視してスポーツカーのように走らせる魔法の技術をもったメーカーの冷蔵庫ということで期待しましたが、いたって普通の良くできた冷蔵庫でした。
そもそも冷蔵庫的ミニバン愛好家は、冷蔵庫的要素を積極的に求めて買うものなので、おそらくあえて冷蔵庫臭を強くしたのでしょう。だとすれば正しい了見であります。敬礼!解散!
…駄文だけでやはりは寂しいので、「アイ・ラブ・スバル」をご紹介するであります。
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これより自分は、「スバリストの五大聖地」のひとつへ向かって出発します!
またまた悶絶希少マシンが多数集結し、GDBインプの神様もお越しになるということで、楽しみであります!
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月14日 05:02














