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2008年9月17日
聖地で悶絶! その2 「インプの父」との意見交換会!
今回、中津スバルでは「レガシィS402研究会」が催されました。その講師として、なんとSTIの伊藤健サマがお越しになられたのであります!
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伊藤健サマは、初代レガシィ/初代インプ時代から車両開発・技術部門のまとめ役として活躍されたお方!
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2代目インプでは開発主管をつとめられました! まさに、「インプレッサの父」と呼べるお方なのであります! スバリストにとっては、その肉声を拝聴できるだけで悶絶・昇天・陶酔必至!
当参謀本部、独占取材であります!
今回の「S402研究会」は、中津スバルが誇る環境対応型会議室「望桜荘」で行われました。
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昔ながらの建築様式を残す農家の建物を改装。中津スバルの、スバル50周年記念事業として、今年の春に誕生したものであります。
「望桜荘」は、環境対応型多目的会議室として機能すると共に、「サンバー記念館」としての役割も担うため、このように、昭和41年式の2代目サンバーがシンボルとして設置されております。
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サンバーは、2代目までは「スバル360」と同じように、前開きドアを採用していました。
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室内には日本古来の家庭の雰囲気が再現、いや保存されております。昭和36年に誕生し、高度成長期の日本を支えた名車サンバーの記念館に相応しい建物といえるでしょう。
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DNAレベルで癒される空間です。たとえようもなく和みます。
そして窓の向こうには、納車を待つ真新しいサンバーたちの姿が。
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これも実に和む光景です。
講演などで使われるモニター画面も、古式ゆかしい機械が採用されていました。
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人生の半分以上を平成で過ごしたヤングな自分は、このようなテレビが家にあった思い出はありませんが、なぜか途方もなく懐かしい気がしました。これもDNAに響いたのでしょうか。
これは2階の様子。この日の気温は30度近かったでありますが、室内は全域に渡って風通しがよく、大変涼しいことに驚かされました。エアコンなどまったく必要ないのであります。
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日本中の住居がこの様式に戻れば、CO2の排出量は死ぬほど激減するでしょう。
電灯の数や容量は最低限なので、やや暗く感じますが、だからといって特に不自由はしません。日中は窓から注ぐ陽の光りで十分です。「望桜荘」に居ると、現代家庭は電灯の類いがあまりにも過剰であることがわかります。
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同時に、この照度は「繁殖活動に適している!」とも感じました。たとえようもなく和む一方、なぜかしら欲情も高まるのです。昔の日本は子だくさんでしたが、このような適度に暗い室内が、その原因のひとつになったことは間違いありません。白昼からガンガン行為に及べそうなのであります。こういう家に住めば、少子化も解消されるでしょう。
ただし自分の場合は、現状ではどっちみち “ 試射 ” なので、ホラ穴だろうとオクションだろうと、家の様式はあまり関係ないのが惜しまれます。
昭和文化再考・原点回帰のススメであります!
そんな「望桜荘」で行われたS402研究会では、今も昔も、スバルがいかに「走り」を重視しているかがよく理解できました。
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万人受け狙い/オシャレ路線への転換、軽自動車からの撤退など、懸案はいくつかありますが、スバル車の走りの楽しさと気持ち良さは、これからも変わることはありません。それを確信することができ、大変満足したであります!
スバリストの皆さんから贈られた「スバルもなか」などのスバル銘菓を開封し、ご満悦の伊藤サマと中津スバル・代田社長。
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このような、スバルの「技術の首脳」と、一般のスバリストが至近距離で意見交換することができる貴重な場を提供してくれる中津スバル。ここを「スバリストの聖地!」と呼ばずして何ぞや! であります!
敬虔なるスバリストたちのために、みずからサインを執筆される伊藤サマ。
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休日にもかかわらず地方の販売店まで赴き、ユーザーたちと直接コミュニケーションを図る。今の自動車メーカーの首脳陣で、このような活動をされているご仁は他に居られるのでしょうか。少なくとも自分は知り得ません。居られたら教えてください。
こちらは伊藤サマの御前にて、思わずひれ伏してしまわれた真摯なスバリスト氏。
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偉大な存在を前にすると反射的に土下座してしまうのは、スバリストの特性なのかも知れません。まるでいつもの自分を見ているかのようで、とても親近感がわきました。
伊藤サマのサイン入りスバルグッズは、真摯なスバリストにとっては、
掛け値なく「家宝」となります。この笑顔で、それが伝わることでありましょう。
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中津スバルが開催した「S402研究会」。自分は生涯忘れることはありません。
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中津スバルと伊藤サマの「スバリストを愛する心」に、敬礼ッ!!
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月17日 08:25














