« 聖地で悶絶! その3 22Bの名車っぷりとは? | トップ | 改心したであります! »
2008年9月21日
スバルは農耕民族の心に響くのであります!
22Bオーナー様によるカスタムサンバーであります。インプレッサ22Bのイメージを絶妙に再現!
![]()
オーバーフェンダーも実にリアル。取って付けた感がなく、完成度の高さに唸らされました。メーカー純正カスタムのようです。
12台の22Bの中にあっても、違和感はありませんでした。むしろ理想的な組み合わせといえます。
![]()
外観だけでなく、車内の演出にも強いこだわりが見えます。WRCのワークスカーさながらの雰囲気が再現されていました。
![]()
このカスタムサンバーは「S308」と名付けられていましたが、スバリストの多くは、このようなスペシャルサンバーの発売を切望しています!
![]()
ここまでド派手じゃなくてもいいので、「チューンド・バイ・STI 」のサンバーは、スバルオリジナル軽自動車最後の限定車として、ゼヒとも実現していただきたいものであります! 伊藤サマにもそれを直訴しました!
ところでこれは、中津スバルのセールススタッフが「五平餅」を焼いている様子。
![]()
「五平餅」は、今回の「S402研究会」に集まった皆さんに振る舞われました。
「五平餅」は、木曽・伊那地方の伝統的な郷土料理のひとつで、その年にできた米の質を見極めるために作られたのが始まりだとか。それゆえ、「餅」ながら餅米を使わないとのこと。
![]()
いただくと、米の旨味が濃縮された味わいに圧倒されました! ひと口めから、太陽と大地の恵みに感謝せずにはいられなくなります。農耕民族のDNAが刺激されるのです!
この五平餅の原料であるお米を作るために、木曽・伊那地方の農家ではサンバーが大活躍していると聞きます。この甘美な味わいをもたらしてくれた大自然と農家の方々、そしてサンバーへの感謝の気持ちが沸き上がりました。スバリストにとっては最高の恵みです!
これも栗の密度が凄まじく高く、衝撃的な味でした。「栗きんとん」に対するイメージが根底から覆されます。「本物へのこだわり」をこれ以上なく追求した逸品です。
![]()
中津スバルの代田社長ブログに書かれたインプレをぜひご覧ください! この栗きんとんの素晴らしさが最高に上手く表現されております!
そしてその日の夜は、駒ヶ岳に移動し、22Bオーナー様たちが催された親睦会にも参加させていただきました。
![]()
ここでも、採れたて野菜の濃厚な味わいに圧倒されまくりました。22Bオーナー様が作られた野菜は、普段、スーパーで買ってる工業製品的な野菜とは違い、旨味成分がケタ外れに多いような感じです。
思わず木曽・伊那地方に帰化したくなりました。
そんな感じで、スバリストの夢の祭典を堪能させていただきました。今度生まれ変わっても、またスバリストになろう。そう思いながら愛機GC8で帰路につきました。22Bたちの勇士は名残惜しかったであります。
![]()
中津スバルの「おもてなしの心」と、22Bオーナー様たちの「熱情」に、敬礼!
投稿者 MJブロンディ : 2008年9月21日 13:16














